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君の為に出来ること

11月のこの大事な時期に何か一つくらい書こうっと思って、前回のイラストから妄想したお話です。

 楽しいこともたくさんある時期ですが今回は切ないお話かもしれません。
そして長い・・・。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・









 「ふんだ・・・入江くんのけちんぼ。」


 琴子は書斎前のひんやりとした廊下でポツリと呟いた。
 そしてとぼとぼと歩いて寝室にはいるとチェストの上に置いてあるウサギのぬいぐるみを手に取り倒れ込むようにベッドにダイブした。

 
 「あんな風に言わなくたっていいじゃん・・・ねぇ?うさちゃんもそう思うでしょ?」


 高い高いをする様にぬいぐるみを上に上げながら同意を求める。
 けれど相手はぬいぐるみ、肯定も否定もするはずはない。
 琴子は手の先にあるぬいぐるみをぼすんと胸に落とすとそのままぎゅうっと抱きしめた。



    こうやってぎゅうってして欲しかっただけなのに。
    一回だけしてくれるだけで良かったのに。
    それだけなのにあんなに怒らなくたっていいのに。



 どうして・・・どうして?と琴子は心の中で直樹を責めた。
 けれど、そうやって責めても自分が悪いことくらいは自覚していた。
 矛盾しているかも知れないけれど、直樹に怒られるかも知れないと思いつつも強請ってしまった。強請らずには居られなかったというのが本音かも知れない。
 
 数分前、琴子は書斎で勉強している直樹に「ぎゅうってして欲しい」とお願いをしていた。
 机に向かって集中して知識を取り込んでいる手を止めてまで求めた結果、琴子はしっかりと怒られてしまったのだ。


 『おまえいい加減にしろよっ!!そんなくだらない事で勉強の邪魔をするな!!』


 凄い剣幕で怒る直樹に琴子はビクッと身体を強張らせた。
 そこまで直樹を怒らせたのは久しぶり、いや初めてかもしれない。
 琴子は早く出て行けと言わんばかりの冷たい視線に見送られながら書斎を出て行ったのだった。



 何であんなにしつこく言ってしまったのだろう。
 と今になって琴子は思う。
 自問自答しても正当な理由なんて一つも出てこなかった。
 出てくるのはただ一つだけ。

 

     入江くんに抱きしめて貰いたい



 ただそれだけ。それだけで良かった――――。















 「ったく、何なんだあいつは。」


 パタンと閉まったドアを見つめながら直樹は溜め息を吐いた。
 そして今日1日の琴子の様子を思い返す。
 記憶を辿っても特に変わった事はなかったと思う。
 大学でもいつものように押しかけてきたし、行き帰りも琴子の一人喋りに耳を傾けてたまにツッこむというやりとりにも違和感はなかった。

 けれど、今の琴子の様子はおかしかった。
 いつもの様にコーヒーを持ってきて一言声をかけて出て行くかと思ったら出てきた言葉が「ぎゅうって抱っこして欲しい」だったのだ。

 
 『はぁ?!』

 
 突拍子な要求に直樹は思わず声を漏らす。

 
 『お願いっ一回で良いのっ!ぎゅってしてくれたら直ぐ出てくから~。』

 『いやだ。おれはそんなくだらない事に付き合ってる暇はない。』

 
 直樹がいつものようにぴしゃりと言い切ると「そんなぁ」と琴子は背後から直樹の肩に両手を置き、前後にぐらぐらと揺らし始めたのだ。

 
 『ね・・・本当に少しだけで良いの。お願い、入江くん~。』

 『・・・。』


 諦めるどころか更に前後に揺らして琴子は言い続ける。
 同居して数年、夫婦になってもうすぐ1年。全てとは言わないが琴子の性格は分かっているつもりだ。 
 そんな琴子の要求に応えることなく直樹は無視して本を読み続けている・・・いや、むしろ我慢大会に近いものがあったかも知れない。が、字を書くとなるとコレばっかりは天才でも無理だったりする。
 願いが叶えられるまで揺さぶられ続けてきそうな琴子のしつこさに直樹はここでとうとうキレてしまったのだ。



 (やっぱり何かがあったんだよ・・・な・・・)

 直樹は再び考える。
 けれどやっぱり出てこない。
 もうお手上げだと言わんばかりの溜め息を吐きながら机の上のカレンダーをぼんやりと眺めた。

 
 「あ・・・」


 
 最近忙しくしていた直樹は曜日感覚も何月かなんて気にしていなかった。
 そこで漸く琴子があんな風に求めてきた理由が分かった気がした。
 目の前のカレンダーは11月を指していた。

 
 











 琴子の行動の理由に気付いたとしても直ぐに琴子の傍へ行こうとしないのが天才の凄いところで。
 直樹はしっかりと自分の用事全て済ませてから寝室に入った。

 夫婦の大きなベッドの上にはこんもりと小さなお山。 
 布団の中で一人小さく丸まっている姿を見るともう少し早く来ても良かったと思うがやることをやってからゆっくりと琴子と向き合ってやりたいと直樹は思っていた。
 寝ている琴子を起こさないように静かに近づくとゆっくり掛け布団をめくった。


 「・・・なんだ?」


 直樹の目に飛び込んできたのはウサギのぬいぐるみをしっかりと抱えて眠る琴子だった。
 頭までしっかりと被っていたためにしっとりと汗をかいていて顔に髪の毛が張りついていた。
 そして目にはうっすらと涙の跡。

 ぬいぐるみを抱きしめていないといけないくらいしんどかったのかと思うとやっぱり書斎で言い放った言葉は可哀想だったかもしれない。
 ちゃんとあの時抱きしめてやれば良かったと――――。

 直樹は丸まった琴子の横に滑り込むと苦しそうにしているぬいぐるみを解放すべく軽く引っ張ってみる。
 しかし結構な力で抱き込んでいるようで引っ張るだけでは取り出せなかった。
 ウサギを解放するのを一時諦めた直樹はぬいぐるみと琴子まとめて自分の身体に引き寄せてぎゅっと抱きしめてやった。












 布団の温かさともう一つの温もりを感じて琴子はゆっくり目を開けた。
 寝返りをうとうとしても上手く身体が動かない。
 どうしてだろうと起きたての働かない頭で考えていると、自分がいま直樹に抱きしめられていることに漸く気付いた。


 「入江・・・くん?」

 「よお、へそ曲げ娘。」


 どうして?と問いかけながら見つめた先にはからかいながら見つめ返してくる直樹が居た。
 その口から出てくる意地悪な言葉に琴子はむぅっと口を尖らせた。


 「おへそなんて曲げてないもん。」

 「そんな尖らせた口で言っても全く説得力ないけどな。」


 直樹は目の前のアヒル口を指先でぎゅっと摘む。
 やめてと言いたいのに口を摘まれている琴子は言葉が出てこない。
 ただひたすらに「んーーっ!!」と反抗してくること子に思わず直樹は吹きだした。
 誰のせいでこんな事になっているのかと琴子はバタバタと暴れ直樹から離れようともがいたがここで解放されたのは直樹と琴子の間にいたウサギのぬいぐるみだった。
 直樹は琴子の隙をついてぬいぐるみを引っこ抜くとそれをベッドサイドに乗せ、2人の間に出来た隙間を埋めるようにぎゅっと琴子を自分に引き寄せてまた腕に閉じこめた。

 
 「どうしたの?」


 さっき書斎では、勉強の邪魔していたからとはいえ怒りの雷が落ちるほどに拒否されたのに。
 その時に望んでいたようにぎゅうっと抱きしめてくれる直樹に問いかける。


 「もう大丈夫だよ。」

 「・・・え?」


 直樹の言葉に琴子は思わず声を零す。


 「不安だったんだろう?去年のことを思い出して怖くなったんじゃねぇの?」

 「いりえく・・・。」


 目の前の大きな潤んだ瞳に映る自分を見つめながら直樹は琴子の髪をそっと梳く。
 逃げるように指の隙間から滑り落ちる細く柔らかい髪。
 それを飽きる事なく梳く。


 「去年はいろんな事がありすぎて、何が一番大事でどれが一番最優先なのかとか分からなくてただ目の前にあるものからひたすらに片付けていくので必死だった。自分の気持ちに気付いていたかも知れないのに見ようともしなくて押し殺してお前に揺るがない気持ちに甘えて傷つけた。」


 直樹は本当は分かっているはずだ。
 結婚したからといって琴子が安心した訳じゃないと。
 この前の夏休みに九州へ行って祖父に嫁として認めて貰ったとしても。
 紀子や重樹や裕樹。そして重雄に見守られて毎日が楽しく過ごせていても。
 琴子は直樹の言動一つで明暗を分け情緒を激しく揺さぶらてしまう。

 まして夏から初冬にかかるこの時期はいろんな事がありすぎた時期。
 明るく前向きな琴子だけれどそれだけでは乗り切れなかった辛く悲しい時期。
 直樹はこの時期の琴子の笑顔をあまり知らない。

 だから琴子はそれらを思い出しては一人不安になって、自分ではどうにも出来ないと悟ったから直樹に縋って安心できる何かを掴みたいと、そう思っていたに違いないと。

 そしてそんな琴子にいま出来ることは何だろうと考える。
 けれど。


 「琴子はおれが好きで仕方がないんだよな。」

 「んなっ///」


 甘い言葉が続くのかと思えば出てきた言葉は相変わらず自信に満ちたもの。
 琴子は思わず声を荒げた。


 「そうだろう?おれの言葉一つで落ち込んで、ぬいぐるみ抱きしめて泣くぐらいだから。」

 「そんなこと・・・」

 「ん?そんなこと、なんだよ?」

 
 違うのか?と覗き込んでくる直樹。
 そんなことない、と強がりでも言ってやりたいのに直樹の顔を見ていると言えなくなってくる。
 正直にそうだよ、と零れてしまいそうになる。
 それほど覗き込んでくる直樹の表情が柔らかいのだ。

 思わず出てきそうになる言葉。
 心の奥底に眠る本音。
 決して言ってはいけない、口に出してはいけない本当の気持ちと不安。
 琴子は緩みかけていた禁断の箱をぐっと押し込んでカチャリと鍵を掛けた。


 「あたし、入江くんの側に居られるだけで良いの。こうやって入江くんを感じられればそれだけで幸せ。」

 「琴子。」

 「さっきはごめんなさい。大事なお勉強の邪魔をして。あたしが一番入江くんの応援をしなきゃ行けないのに。だからもう二度とあんな我が儘言わないから・・・。」

 
 でも、今夜だけはこうやって眠りたいと琴子は直樹の背中に手を回した。

 甘えたいというより縋ってくる琴子を直樹は更に引き寄せもっと自分の近くに来れるように腕の中に閉じこめる。


 「もう大丈夫。おれは何処にも行かないし此処にいる。だからお前もずっと此処にいればいい。」


 直樹が小さく囁くと直樹の腕の中で ず・・・ っと鼻をすすっている音がした。
 背中にある小さな手が直樹のパジャマをぎゅっと握る。
 そして顔を押しつけているだろう胸には少ししっとりした感覚。

 いつもの直樹なら「きったねーな!」と振り払うかも知れない。
 けれど今日はいつも以上に抱きしめる。
 かろうじて呼吸が出来るくらいに強く、そして優しく愛情を込めて。
 そして赤ちゃんをあやすよう背中をポンポンとあやしながら。







 無言でお互いを感じるように静かに抱きしめていると、その静けさの終わりを告げるかのように聞こえたのは琴子の小さな笑い声だった。 

 
 「なんだよ。」

 「ふふ・・・。だってぇ。入江くん旦那さまっていうよりお父さんみたいに優しいんだもん。明日は大雨かな?それとも季節はずれの大雪?」


 失礼な・・・と直樹は睨んでやろうと視線を落とすと目にいっぱいの涙を溜めて笑っている琴子がいた。


 「ふ・・・キッタナイ顔。泣くか笑うかどっちかにしたら?」

 「し、失礼ねっ 器用って言って欲しいな。でもこれはうれし涙だからこれでいいの。」


 そう言ってまた目を細めて笑うと一筋の涙が頬を流れて行く。
 直樹はそれを逃がさないとばかりに唇で拭うとくすぐったいと琴子は嬉しそうに笑う。


 「ね、入江くん。」

 「ん?」

 「あたしのお願い聞いてくれる?」

 「内容によりけりだな。」

 「んもう。やっぱりいつもの入江くんは意地悪ねっ」

 口を尖らせて言う琴子も相変わらずな態度で。
 お互い様だと言いたいのをグッと堪えてその先を促す。


 「あたし、頑張るから・・・入江くんの良いお嫁さんになるから。だからお願い・・・――――んっ・・・」

 「もう言わなくていい。」


 琴子が言おうとしたその先の言葉が塞がれた口の中で消える。




    ――――見捨てないで――――



 口に出してはいけないとばかりに直樹は琴子が言いかけた言葉を自分の中に閉じこめた。
 それをぐしゃぐしゃに身体の中で砕いて潰す。


 (見捨てるわけないだろう?おれは一生お前を離すつもりはないんだから。)


 素直に言葉に出すことが出来たなら琴子はもっと安心できるかも知れない。
 けれどそれが出来ないのが直樹という人間だ。
 言えない変わりに気持ちを込めて再び琴子の口を塞いだ。
 いつもの『好き』の思いも込めて。


 「おれもぬいぐるみに浮気されないようにしないとな。」

 「え?何か言った?」

 「・・・別に。ほら、もう寝るぞ。」


 再び直樹の腕の中に収まって抱きしめられている琴子。
 抱きしめた手でポンポンとあやしてくれる大きな優しい手。
 それは「大丈夫」と言っているかのようだ。

 直樹の大きな身体と優しさに抱かれて琴子はくすぐったい気持ちになりながら夢の世界に旅立っていく。
 夢の中でもきっと直樹の腕に中にいるに違いない。


《END》




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 タイトルと内容がかみ合っていない気がしますが、それはいつものことなので・・・。

 最後は入江くんが野獣化するだろうと思っていましたのですがあれれ??なりませんでした・・・。
 野獣入江くんを期待してくださった方、申し訳ありません(^_^;)
  
 そして、纏まりのない長~いお話を読んで下さってありがとうございました☆







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Re: ぴくもんさま。

こんにちは♪

 コメントありがとうございます♪

 野獣じゃなくって良かったです??
 そう言って頂けてホッとしました。
 前回のイラストを描いたときに思っていたお話はただ入江くんに構って欲しくて勉強してる入江くんの周りをうろついて怒られるっていう感じだったんですけれど、いざ文章に起こしたらどんどんこっちの切ない方向へ進んでいってしまって(^_^;)
 いろんな事があった秋って琴子ちゃんにとってすごく不安にな季節じゃないかなって思ったらこんなお話が出来てしまいました。

 不安がってる琴子ちゃんに遅れながらも気付いてそっと抱きしめてあげる入江くん。
 言葉に出来ない分こうやってハグしてる入江くんって良いですよね(*^_^*)
 いろんな出来事を乗り越えて結ばれただけに愛情も深いはず(^_^)
 でもこの一年後は啓太事件デスが・・・。
 いろいろな困難を乗り越えて深まっていく夫婦愛って素敵ですね♪ 

紀子ママさま。

こんにちは♪

 拍手コメントありがとうございます♪

 そうですよね~。ぎゅうするのにそんなに時間掛かりませんよっ!!なのに論理的に考える入江くんには突然要求されると拒否してしまう・・・。天才の頭はカッチカチなんですよ(^_^)でも遅くても気付いたので琴子ちゃんのお願いを聞くことができました(*^_^*)
 まだこの頃は啓太の様な存在がいないからどっしり構えている時期なんですかね?琴子ちゃんの揺るがない気持ちに甘えまくってるという(>_<)
一年後に啓太事件が起こるなんてこれっぽちも思ってなかったでしょうね~。
 

無記名様。

こんにちは♪

 拍手コメントありがとうございます♪

 いえいえ短くてもお気持ちはしっかり伝わりますので♪
 その言葉で十分です♪
 喜んでいただけて良かったです。
 我が家の入江くんは甘めな入江くんですが、こんなお話達で良ければいつでも遊びにいらしてくださいね~☆

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まいすけさま。

こんにちは♪

 拍手コメントありがとうございました♪

 きゃ~(*^_^*)気付いてくださったんですね!!さすがDEARS様です!!
 あ、でもタイトルまんまですもんね。気付かない訳がないかも知れないですね(^_^;)
 
 『手にした笑顔の数より、涙が多いかも知れないけど、「そばにいる」それが僕の君のためにできること』

 なのです~!!まさにここは入江くんの気持ちにリンクすると思って!!一人大興奮でした☆

 あっ大阪YFC参戦はいかがでしたか?
 今回のGACKTさんメイクはマリス時代のメイクみたいで懐かしく思って見てます♪
 
 
 

Re: miyacoさま。

こんにちは♪

 コメントありがとうございます♪

 そうです~。野獣ならずっ!!(笑)
 でもこっちの入江くんも好きと言ってくださって嬉しかったです。
 あ、やっぱりsっ気あります?(笑)
 でも、もっとツンケンさせたいんです~!!どうしたらtheツンデレという入江くんが書けるのでしょうか(悩)
 結婚1年目は入江くんも復学して夫婦でキャンパスライフを送っている貴重な年で。原作ではナラサキくんのライブを並んで聴いてる2人の絵がとても好きな私です。
 PS:入江くんのBDはいよいよ鍵モノですよっ奥さん!!(←誰に言ってんだっ)

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Re: REEさま。

こんにちは♪

 コメントありがとうございます♪

 本当に素直じゃないですよ。抱きしめてあげるのにそんなに手間も掛からないでしょうにねぇ(-_-)
 自分の事をいい訳がましく語るも琴子ちゃんへの愛は囁かず・・・。
 でも遅れましたが最後には愛あるぎゅうをしたので許してやってくださいませ~(^_^;)
  
 そして、明日は入江くんの誕生日です~♪
 今夜アップしますので、宜しければ鍵を持ってお越し下さいね~(*^_^*)

Re: まいすけさま。

こんばんは~!!

 早速お返事をば(*^_^*)
 YFCのレポありがとうございます~(>▽<)!!
 はあぁぁ(>_<)いいなぁ~!!
 めっちゃイっちゃってる感じがしっかり伝わって来ましたよ~!!
 私も叫びたい!!弾けてみたい!!
 まいすけさんはあの肉体美を生で見たのですね??youさんのムーミンも見たのですね??
 私はいろんな事情でLIVEはMARSしか行ってなくて・・・。(古っ)
 まいすけさんから見たらDEARS失格って言われちゃいますね(>_<)でもその時にGETしたお札とピックは宝です☆
 
 楽園祭に体イック祭。
 是非、神威楽園の必須単位を取ってガックン会いに行ってください~!!
 いろんなガックンを知っているまいすけさんが羨ましいです~!!

 私は来年のプラボの発売を待つばかりです♪
 素敵なお話ありがとうございました!また聞かせてくださいね~(*^_^*) 

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Re: 藤夏さま。

こんにちは♪

 拍手コメントありがとうございます♪

 琴子ちゃんって凄く恵まれた環境で過ごしているとは思うんですけれど、入江くんの言動一つで琴子ちゃんの幸せって変わる気がして。入江くんに拒否されることが一番怖くて辛いことで・・・。
 それが1年後の啓太事件で爆発してしまうんですけど(^_^;)
 確かに琴子ちゃんはぎゅうして欲しいとは言ったけれど、そう思ってしまう理由に気付いているならもっと的確な言葉を掛けてあげればいいのに・・・。なんて、書きながら呟いていました。
 そうそう~。本当は藤夏さんのお話に合わせてアヒルかクマちゃんにしようと一度努力してみたんですけれど、難しくって諦めました~(>_<)
 琴子ちゃん、浮気しちゃったんですね・・・。入江くんの心の奥にわき起こってる嫉妬のマグマが凄そうですね~!!私もまたお邪魔しに覗いますね♪

無記名様(2012.7.2に下さった方)

こんにちは☆

拍手コメントありがとうございます♪

はい!私は元気です(^_^)
お気遣いありがとうございます♪
そしてとっても前のお話を読んで下さってありがとうございます!!
今と大して変わりませんが過去作ってなんだか感性度が低くて恥ずかしいんですが、読み返して待っていただけるなんてとても嬉しいです(^_^)
なんとか週末には・・・と思っておりますのでそれまで待っていただけると嬉しく思います。

号泣

こんばんはです。
もう涙が止まらないです。
胸が熱くなって、今も泣きながら書いてます。
琴子の気持ちが、たまらなくて、それを慰めるように
わかってくれて、抱きしめてくれる直樹が素敵です。

こんなにも素敵な物語ありがとうございます。
読ませていただいていることに本当に感謝します。

Re: じぇぐんよんさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

懐かしいお話にコメントありがとうございます。書いた私もちゃんと思い出せずで読み返してしまいました(^_^;)
これは先にイラストを描いてその絵を見ながら書いたので大分切ないお話なんですよね。
そして入江くんが誰それなくらい別人で。
秋は悲しいことも嬉しいこともいっぱい経験した大事な季節。2人にとって忘れられない、忘れてはいけない季節なんです。夫婦になっても急に不安に襲われることがきっとある。そんな時こそ2人で乗り越えてもらいたいなって思います。拙いお話ですがじぇぐんよんさんにも2人の気持ちが伝わったみたいで嬉しいです。
ありがとうございましたm(_ _)m
プロフィール

narack

Author:narack
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 イタズラなkissに関しましては管理人の勝手な想像、妄想によるものですので二次世界が苦手な方はご遠慮ください。
 また、作者様、出版社様、その他関係者様とは一切関係ありません。

 管理人の創作で少しでも笑顔になれたら嬉しいです。
 皆様がHAPPYになりますように。

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