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First little present

☆琴子ちゃん♪HAPPY BIRTHDAY☆


てことで、今日の為に用意しておりました(*^_^*)

その割には中途半端なネタかもしれませんが、こんなお話もあるよってな感じで読んでみて下さい(^_^)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






 【思わずkissしたくなる唇に】




 キラキラと輝く可愛らしい小瓶に付けられているキャッチフレーズ。
 恋する女の子を応援するメッセージが添えられているのはピンク色に輝くグロスだった。





 あたしは高3になってもお化粧とかにあんまり興味がなくってずっとノーメイク。
 そりゃ、お肌のお手入れには気を遣ってるから化粧水は使うけど高いメーカーじゃないお手頃価格のものばかり。
 そんなメイクに無頓着なあたしを見かねた理美とじん子が誕生日にくれたのがこのグロスだった。
 なんでもこのグロスは女の子にすごく人気があるらしくって手に入れるのにとても苦労したとか。
 

 「このグロスを塗って入江くんを驚かせちゃいなさいよ!女の子はね、唇の色が変わるだけでも随分印象が変わるものなのよ!!」


 力説する理美達はほんのりメイクしてて可愛い。
 あたしも変われるかな?
 入江くんびっくりしてくれるかな?
 あたしは初めてのメイクアイテムを大事に握りしめて家に帰った。



 家に帰って自分の部屋で1人鏡の前に座る。
 小瓶の蓋を開けると大人っぽい香水の香りがふんわりと広がる。
 あたしは試しに唇に薄く伸ばしてみた。
 優しいピンクにパールが入っているグロスに彩られたあたしの唇はいつもよりふっくらとぽってりとした感じ。
 こんな感じでいいのかな。
 初めての感覚に少し大人になったようでくすぐったい。
 慣れない感触の唇にドキドキしながらあたしは夕食を手伝うためにおばさんの居るリビングへ向かった。





 「あら琴子ちゃん、今日は珍しくお化粧してるのね!」


 おばさんは直ぐにあたしの変化に気付いてくれて「可愛いわね」と言ってくれる。
 今日の出来事として誕生日プレゼントを理美達から貰ったことを告げると、ニコニコ顔だったおばさんの顔が一気に真っ青に変わった。
 あまりの急な変化にあたしは具合が悪くなったんだと慌てて駆け寄った。


 「こ、琴子ちゃん。今日お誕生日なの?」


 青い顔して聞いてくるおばさんを見てあたしはきょとんと見つめる。
 あれ?あたし、自分の誕生日言ってなかったっけ?
 
 
 「今日、誕生日なんです。」
  

 そう答えるとおばさんは涙を流してあたしにしがみついてきた。
 ぎゅうぎゅうと抱きしめてくるおばさんをあたしはただ受け止める。
 

 「琴子ちゃん!水くさいじゃないのっ そんな大事なこと黙ってるなんて!!」

 「でも大丈夫ですよ。お父さんからはちゃんとお小遣いフンパツしてくれたからちゃんとお祝いして貰いましたから。」


 「だめよっ!お誕生日はとても大事よ!それに18歳なんて大人の階段を上る途中の大事な時期!!そんな時はお盛大にお祝いしないと!!」


 涙を拭くために渡したハンカチは悔しがるおばさんに噛みつかれている。
 あたしは気持ちだけで十分だと告げようとおばさんに手を伸ばすとスッとかわされ「お祝いの準備をしなくっちゃ!!」と目まぐるしく動き出した。
 さすがのあたしもこのパワーには敵わないからどう止めていいからわかんない。






 「・・・なにやってんだ?おふくろは。」

 「わっ!!い、入江くんっ」


 目の前を暴走するおばさんを呆然と見つめているといつの間にか帰ってきてた入江くんがあたしの隣に立っていた。
 気配がなかったからすんごくビックリしちゃった!!
 あたしは今さっき起こったことを入江くんに話す。けど「ふーん」としか返って来なかった。
 ま・・・入江くんならそんなもんよね。
 今日誕生日って言ったのに入江くんから「おめでとう」の言葉も無かったことがちょっと寂しくって。
 でもそれが顔に出ないように笑って誤魔化していると入江くんが「ん?」と首を傾げた。


 「なんか臭い。」

 「へ?」


 何?なんなの?あたし何か変なもの食べた?それとも何か踏んだ?あたし、変な体臭?!
 隣で匂いの元を突き止めようとクンクン鼻を動かしてる入江くん。
 なんか、あたしに近づいてる気がするんですが・・・。
 やっぱりあたしって臭いんだぁぁ~!!
 入江くんが行き着く場所を知りたくないから目を思いっきり閉じて現実逃避!!
 一気に身体中の血が引いていく感覚に襲われてると入江くんが「ここだ。」と匂いの元を突き止めたらしい。
 そぅっと目を開ければ目の前には入江くんの顔。って、ひーーーー///顔が近いっ!!
 

 「ここから臭う。っておまえ口に何付けてんだ?」
 
 「へ?」

 「なんか、唇、いつもと違うな。」


 き、気付いてくれたっ!入江くんがいつもと違うあたしに気付いてくれたよ!やったよ!理美っじん子っ
 あたしはそれだけで嬉しくって、誕生日に貰ったグロスのことを入江くんに話した。
 まぁ、入江くんにとって全く興味の無い話だけど、珍しく話をきいてくれてたからここぞとばかりに話しまくる。
 最後にどう?って図々しくも印象を聞いてみる。


 「なんか・・・ギトギトしてるな。揚げ物たらふく食った食い意地の張った女みてぇ。」

 「んなっ・・・。」


 【思わずkissしたくなるような唇】がガラガラと崩れ去っていく・・・。
 ぷるんぷるんの唇も入江くんにかかれば脂ギッシュな食い意地の張った女の唇ですか・・・。
 臭い上に脂ギッシュではkissなんてほど遠い。
 やっぱり天才の入江くんには通用しないんだと泣きそうな気持ちでいると入江くんがあたしを見てニヤリと笑った。

 
 「どうせ、似合ってるとか言って欲しかったんだろ?悪いけどおれ、そんな無駄なことしないから。」

 「わ・・・分かってるもん!」


 至近距離で馬鹿にしてくる入江くんを睨んで対抗していると目の端で白い光が見えた。
 2人で振り向くと、そこにはカメラを構えたおばさんがそこに居た。


 「おふくろなにやってんだ!!」

 「あら~ 見つかっちゃった。せっかくいい雰囲気だったのにぃ~。」


 舌をぺろりと出したおばさん。
 そして目の前で怒っている入江くんに怯むことのなく「お兄ちゃんっ!!」と両腕を掴んだ。


 「今から、注文したケーキ取りに行ってきてちょうだいな!!」

 「はぁ?!」

 「さっき、琴子ちゃんの誕生日ケーキ頼んだのよ。どうせ本しか読まないんだから暇でしょ?」


 全身から面倒くさいオーラを出しまくってる入江くん。
 そうよね、さっき帰ってきたばっかりだもん、面倒くさいよね。
 疲れている入江くんに代わって「あたしが取りに行きます。」と言ったらおばさんは「帰る頃には暗いから危ないわ!」と却下されてしまった。
 うぅ・・・だって隣の入江くんが怖いんですもん。
 チラリと様子を窺ってみると、入江くんは大きく溜め息を吐いていた。


 「分かったよ。行けばいいんだろっ ったく!!」

 「あ、じゃああたしも一緒に・・・」

 「ひとりで行く。おまえはおふくろの手伝いでもしとけよ。」


 そう言って入江くんは玄関へ向かった。
 あたしは申し訳ない気持ちでいっぱいでいるとおばさんが最後にリビングからひょいと顔を出し付け足した。

 
 「お兄ちゃんっ 琴子ちゃんのプレゼントもちゃんと買ってくるのよ!!」

 「んなもんねぇよっ!!」


 怒りの籠もった台詞を残し入江くんはケーキを取りに出掛けて行った。
 その間、入江くんが言ったようにおばさんのお手伝いをしようと申し出たけれど「主役は何もしちゃダメよ!」と結局入江くんが帰ってくるまでリビングと玄関を行き来することになってしまった。













 その後、おばさんが作った即席とは思えない豪華なご馳走と、入江くんが取りに行ってくれたケーキで誕生会を開いてもらった。
 
 おばさんはケーキしか持って帰ってこなかった入江くんに怒っていたけれど、こうやってお祝いしてくれて一緒にケーキを食べられただけでも幸せですと言うと涙を流して喜んでくれた。
 だって本当のことだもん。
 お母さんが死んじゃってしばらくはお父さんもケーキ買ってお祝いしてくれたけど、大きくなってからは特に何もなかったから。
 だけど、それが悲しかったって思ったことはないんだよね。
 お父さんは仕事で忙しいけどちゃんと「おめでとう」って言ってくれたから。



 夕食を終えて、せめてものお礼にと後片付けを手伝わせて貰った後お風呂グッズを取りに部屋に戻る。
 その途中でこれからお風呂に行く入江くんと会った。

 
 「入江くん。今日はケーキ取りに行ってくれてありがとう!すごく美味しかった!!」

 
 あたしが改めてお礼を言うと、入江くんは何も言わずぽんっと頭の上に何かを置いた。
 手に取ってみると、ん?紙袋?それも薬局・・・。

 なに?って気持ちを込めて首を傾げて答えを求めたら入江くんは

 
 「間違えて買ったから。」


 と一言残してお風呂へ行ってしまった。
 
 あたしはその場で小さな袋を開ける。
 中から出てきたものは――――。

 
 (コレを間違えて買ったの?入江くんが?)


 あたしは思わず振り返って入江くんが歩いていった先をじっと見つめた。






*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  





 「入江くん、ちょっと寄り道していい?」


 入江くんと大学から帰る途中、買い忘れがあることに気付いてあたしは薬局に入った。
 化粧品コーナーを通り過ぎて足を止めたのはスキンケア用品の中のリップコーナー。
 お目当ての物を端っこからずーっと探してると付いてきてくれた入江くんが後ろからすっと手を伸ばした。

 
 「コレだろ?」

 「あっ そう!コレコレ。」


 入江くんが取ってくれたのは、イチゴの香りがするピンク色のリップクリームだった。
 化粧品というより薬用リップの部類に入るそれだけど、意外と発色が良くって使い勝手がいい。
 それにほのかに香るイチゴの甘い匂いが可愛くって気に入っていた。
 

 「しかし、おまえがまだこれを使っていたとはね。」

 「入江くん、これ覚えてるの?」

 「お前じゃないんだし自分があげたもんくらい覚えてる。」


 そう。
 このリップは18歳の誕生日の夜に入江くんが間違えて買ったからとくれたものだった。
 あの時は本当に間違ったんだと思ってたんだけど、今はそうじゃないって分かる。
 あれは入江くんからの誕生日プレゼントだって。
 そうでしょ?って聞いたら絶対否定するから聞いたことないけど、天才の入江くんがこんな可愛らしいリップとシンプルなリップを間違えるなんてあり得ないもの。
 20歳の誕生日にお義母さんにメイクして貰って以来あたしも少しずつするようになった。
 それでもまだナチュラルメイクしかしないけど、少しでも濃かったりすると入江くんが嫌な顔するの。
 だから普段のメイクはファンデとアイブローとこのリップだけ。

 でもたまに思う。
 あたしももうオトナになったんだからそろそろしっくり来るんじゃないかなって。
 理美とじん子から貰ったあのグロス。
 あの時以来使うことなく仕舞われているそれ。
 帰ったらこっそり付けてみようかな。と密かに思っていたら入江くんが「そういえば・・・」と話しかけてきた。


 「お前、石川達から貰ったやつまだ持ってんのか?」
 
 「え?」


 何というタイミング!
 あたし、いつもの様に声に出てたの?
 いや、今日は黙って考え事してた自信があるわ!だから聞かれてない・・・はず。


 「うん。親友からの大事なプレゼントだもん。ドレッサーの引き出しに仕舞ってあるよ。あたしもあれからオトナになったしつけてみようと思ってるんだけど。」

 
 どう?って昔のように首を傾げてお伺いを立ててみると、入江くんはあの時のように「ギトギトしてて嫌。」ふるふると横に振った。
 相変わらずね・・・入江くん。


 「入江くん、あのグロスは【思わずkissしたくなる唇】っていう宣伝文句が・・・」

 「そうなんかもしんねーけど、おれはあんな唇なんかにキスしたくない。ま、おれとキスしたくないっつーならアレ塗れば?」

 「や、やだっ 入江くんとしかしないもん!!」


 リップを握りしめて言い切ると入江くんは ふっと笑った。
 そして「おれは香水臭いのより甘い匂いの方がキスしたくなる」って言うとそっとあたしにキスをしてきた。
 
 
 「いっ///いりっ・・・」

 「琴子らしい匂いだよな。コレ。」


 薬局の中で人目を気にせずキスしてきた入江くんはあたしの手の中にあるリップを抜き取ると自分が愛用しているリップを棚から取りそのままレジへ歩いていった。
 

 「ほら。」


 入江くんのはポケットに仕舞ったらしくあたしのだけを紙袋に入れて渡してくれた。


 「買ってくれるの?」

 「まぁね。誕生日だしな。」


 今日はあたしの22歳の誕生日。
 結婚して最初の誕生日。
 今日貰ったプレゼントは同居して初めて貰ったプレゼントとおんなじ。
 世間の人からすればこんな小さな安物だけど、あたしはすっごく嬉しい!


 「ありがとう!!入江くん!!じゃあ11月の入江くんのお誕生日は何が良い?」

 
 嬉しくって入江くんの腕に絡みつく。
 10月間近なのに日中はまだ暑い。けど今日は振り払われない。
 あ~ん!!なんかもう幸せすぎるっ!!
 入江くんはニヤニヤが止まらないあたしに呆れつつ、そうだなー。とこっそり耳打ちしてきた。


 「誕生日はそのリップで琴子からキスして。」





 「そ・・・そんなことでいいの?」

 「そんなこと・・・ねぇ。琴子も大胆になったなぁ~。じゃあもう少し凄いの考えとく。」

 「え?/// ち、違うのっ!そんな意味じゃ///」

 「あ~。何して貰おうかなぁ。楽しみだな~。」

 「ちょっ!/// いりえくぅ~ん!!」


 誤解を解こうと必死に食らいつくあたし。
 けど入江くんはすんごく楽しそうに笑ってる。



 
 理美、じん子、入江くんにはあのグロスのおまじないは効かなかったけどちゃんと恋のおまじないは叶ったよ。
 グロスで入江くんがキスしたくなるような唇にはならなかったけど入江くんがくれたんだよ。
 入江くんだけがキスしたくなるような唇をつくるリップを。
 

 「えへへ。大好き!入江くん。」

 「ほら、早く帰るぞ。おふくろが待ってる。」


 抱きついたあたしに入江くんは更にぎゅっと引き寄せて肩を抱きしめてくれた。
 
 


 18歳のあたしへ。
 22歳のあたしは入江くんの隣を歩いているよ。
 だから大丈夫。その小さなプレゼントを信じて真っ直ぐ歩いてきてね。
 それまで辛い思いをたくさんするけど大丈夫。
 必ず幸せになれるから――――。


 

                《END》
 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 前回のお話が可哀想だったんで、今回は甘めに・・・(*^_^*)
 原作では指輪のお話まで入江くんから何も貰っていない設定でしたが、小さな贈り物ならいいかな・・・なんて。

 口紅じゃなくって薬用リップっていうのが生活感溢れてる感じですかね。


 ということで、改めまして

 琴子ちゃん!お誕生日おめでとう~。


 入江くんの誕生日はどうしようかな・・・(なんにも考えていないわっ(>_<)) 



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二人の距離って・・・

お誕生日ですね!私は、イリコトと同級生のアラフォー主婦ですが、イリコトは、アラフォーになろうともステキなんだろな・・・
高校生の入江くん、まだ無自覚なのに、無意識に近い?笑 やっぱり、かなり前から「トクベツナソンザイ」だったんでしょうね、深層では。そりゃ、ママにとっては、イイネタですね笑。
私も、前に夫に「油もん食ったのか?」と言われた事が。苦笑。
大学生の二人は、これでもかと言わんばかりに近いのは当たり前ですね、新婚さんですものね。ふふっ。
この二人って、知り合ってすぐにお互いに、「パーソナルエリア」に入り込んでいたんじゃない?!と。
琴子はドキドキだったでしょけど、入江くんも、まんざらじゃなかったのかしら?微笑。
初々しくて、カワイイお話で、ほっこり出来ました。ありがとうございました。

嘉村さま。

こんにちは☆

 拍手コメントありがとうございます。
 
 あはは(笑)その尾行、私も便乗させていただいてもいいですか?
 嘉村さんも一緒に行きません?
 ビデオ撮りながらキュンキュンと萌え死にしそうです(お馬鹿)
 
 イチゴのように甘酸っぱい。
 本当にそうですよね~(*^_^*)
 高校時代は酸味が強く、夫婦になっていくにつれて完熟に!!
 でも傷むことなく完熟は永遠に不滅です!!(って何言ってんでしょ(^_^;))
  
 楽しんでいただけて良かったです☆ 
 

ひろりんさま。

こんにちは☆

 拍手コメントありがとうございます。

 ひろりんさんにそう言って貰えると自信が出てきます~(>_<)
 入江くんのツンデレ加減と配分は難しく、いつもデレの方に傾きがちなモノで・・・。
 でもやっぱり最後は甘めで(*^_^*)
 琴子ちゃんは「こんな純粋で可愛い子が居たらなぁ」って想像(妄想)しつつ書いてます(^_^)
 
 わたしもお邪魔させていただきますね♪
 それはもう楽しみで、1日のリフレッシュアイテムですから~♪
 

shinochanさま。

こんにちは☆

 拍手コメントありがとうございました。

 そして、遊びに来てくださりありがとうございます。
 マイペースに書いていきますので、お暇なときはいつでも遊びに来てくださいませ~♪

ぴくもんさま。

こんにちは☆

 拍手コメントありがとうございました。

 理美達の思惑に全く乗らない入江くん。むしろ完全否定(^_^;)
 けれど、ちゃんとフォローは欠かさず。
 素っ気なくてイジワルばかりだけど、誰よりも琴子ちゃんの近くにいて構っている入江くんだからこそのこのプレゼントだと思っております。
 誰よりもわかっていそうですもん(^_^)しかしどんだけ無自覚すぎるんだろ、この人は。
 琴子ちゃんも欲が全くなくて気持ちを大切にする子だと思うので「こんな良い子は滅多に居ないんだぞっ入江くん!」と軽く入江くんに説教でした(^_^;)

 入江くんの誕生日はやっぱりその方向ですよね~。
 なんか久々にPW制になってしまうかもしれないです・・・(^_^;)
  

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紀子ママさま。

こんにちは☆

 拍手コメントありがとうございました。

 語学に疎い私は思わず調べてしまいました(^_^)
 
 そうですよね。琴子ちゃんのフルメイクのイメージってないですよね。
 どっちかといえば優しいシンプルメイクって感じ。
 してなくても十分可愛いですもんね(*^_^*)。琴子ちゃんは。
 いつもと違う匂いに瞬時に気付く入江くん。
 そして、脂ギッシュ発言!
 でもちゃんとフォローを欠かさず更に琴子ちゃんのハートを鷲掴み!!
 プレゼントがリップって・・・と不安だったんですが、そう言っていただけると嬉しゅうございます~☆

Re: REEさま。

こんにちは☆

 コメントありがとうございます。
 
 私は「ネチャネチャしてる」って言われました(-_-)
 なんちゅう表現をしてくれるんだ!!とキレた記憶があるような、ないような。
 それ以来使っていないです(^_^;)
 男の人はあんまり好きではないのでしょうかね、グロスは。
 
 この2人って出会ってすぐ同居でプライバシーとかってすんごく少なげ。
 環境もそうですけど、何よりも琴子ちゃんの人柄、性格が一番大きいですよね。
 ギャルとかと同居だったら・・・(笑)
 しょっちゅう「直樹マジやばい」とか言われるんですかね(-_-)(そして古い。)
 純粋で一途な琴子ちゃんだから入江くんも構うし絶対まんざらじゃないですよ!!(多分。)
 
 私も久々に書けて楽しかったです。

Re: miyacoさま。

こんにちは☆

 コメントありがとうございます。

 miyacoさんの奮闘ぶり、陰ながら見守っておりました(^_^)
 お忙しい中でのコメント嬉しいですっ!

 「間違って買った」なんて、他にもっとマシないい訳あるだろう?!と突っ込まれるその気持ち良くわかります。渡辺君がいたなら思わず「はぁー?!?」ですよね。
 そして素直じゃない言い回し。臭いとか・・・琴子ちゃん思わず足の裏確認ですよ(笑)靴脱いでるのに。
 色気もなく薬局の袋入りのプレゼント。
 そこからも青さを表現。袋には栄養ドリンクの絵がある感じで・・・(ムード皆無)
 リップチョイスは正直不安があったので、ナイスと言ってくださってホッとしております(*^_^*)

 入江くんのBDは・・・とりあえずその方向で・・・挫折したらごめんなさい(>_<)
 でも・・・むふふ(妄想中・・・)

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Re: 藤夏さま。

こんにちは☆

 コメントありがとうございます。

 普通の女の子なら気付きますよね(^_^;)そんなピンクなリップ渡されたら。
 けれどそれに気付かない琴子ちゃんだからこそ通じるいい訳です。
 藤夏さんが仰るようにグロスってすごく難しいですよね。
 けれど、入江くんが口紅を買ってくるなんてあり得ない。じゃあ何を?って考えているときに目に付いたのが無造作に置いてあった子供が愛用しているイチゴの香りの薬用リップ。
 「こ、これだっ」と書き進めた次第です(^_^)
 
 香水の香りのグロスより、甘い香りのリップの方が可愛くて琴子ちゃんらしいと私の完全な趣味と偏見です(^_^;)
 ですが、藤夏さんも含めまして皆様からナイスと言って頂けてホッとしています。

 私、藤夏さんのお話大好きですよ~♪最新作のお話なんて(>_<)せ、切なすぎるっ!!って最近コメ出来ておりませんがm(_ _)mスミマセン!!
 また改めてお邪魔いたします!

 こんな拙い文にそんな素敵なお言葉!もったいない!ありがとうございます♪
 
 
プロフィール

narack

Author:narack
☆いらっしゃいませ☆
 こちらは「イタズラなkiss」の二次創作と管理人の好きな物etcをつぶやくblogです。

 イタズラなkissに関しましては管理人の勝手な想像、妄想によるものですので二次世界が苦手な方はご遠慮ください。
 また、作者様、出版社様、その他関係者様とは一切関係ありません。

 管理人の創作で少しでも笑顔になれたら嬉しいです。
 皆様がHAPPYになりますように。

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