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Missing

 
 この季節のイリコトは嬉しいこと幸せなこと悲しいこと辛いこと。
 たくさんありますね。

 そんな沢山の出来事の中のひとつを。


 このお話を書くにあたってある曲を元に書きました。
 私はこの曲が大好きで飽きることなく聴いているんですが、ある日この歌詞が入江くんの気持ちにリンクする所が多いことに気付きまして・・・。
 これは書かねばっ!!とPCの前に座ったんですが、まぁ進んでくれないことっ(>_<)
 
 試行錯誤してやっと出来たのがこのお話です。
 
 あとがきに曲と歌詞の紹介をしたいと思います。


 格好良いスマートな入江くんしか見たくないという方はこの先見ないでください。
 それぐらい入江くんが、入江くんらしくありません(>_<)


 
 因みにこのお話のタイトルは、お話の元になった曲名をそのまま拝借いたしました(^_^)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





 照りつけるような陽射しは通り過ぎ、季節は秋。
 街路樹の葉は冬に向けて少しずつ色づき始めている――――




 
 「社長代理、今日のこれからの予定はもうありませんがどうされますか?」


 車に乗り込んだおれに運転手が話しかける。 

 本当なら家に帰って温かい風呂に入ってベッドでぐっすり眠りたい。
 あいつの唯一自慢のコーヒーを飲んで落ち着きたい。
 けれど、今のおれにはあいつのコーヒーを口にする資格なんてないんだ。
 
 終わったのは取引先との打ち合わせだけで、会社には処理しても終わりのない山のような仕事がまだ残ってる。
 おれは会社に戻ることを運転手に告げようとしたとき車の窓からある人影が目に飛び込んできた。


 「少し気分転換してから会社に戻ります。今日はもう帰っても構いません。」


 お疲れ様でした。 そう告げると車から降り、おれは走り出した。


  

 親父が退院して家で快気祝いをした時、おれの勝手な判断で大泉会長と沙穂子さんを家に呼んだ。
 それ以来おれは滅多に家に帰らなかった。

 仕事が忙しいから?おふくろの小言を聞きたくなかったから?

 違う。本当の理由は別にある。


 
 ――――あいつの泣き顔を見たくなかったから――――



 なのにどうしておれは今、車を降りて走っているのだろう。
 皺ひとつ無かったスーツをぐしゃぐしゃに乱しながら何故追いかけているのだろう。


 おれは、限界なのかも知れない。
 せめてひと目でも・・・とあいつの影を追った。


 



 
 「はぁ・・・はぁ・・・」


 ビルの角を曲がった先にいたのは知らない女の人だった。
 長い栗色の髪の女の人。
 おれはこの人を追いかけていたらしい。


 「・・・ふ・・・ははっ・・・」

 
 よく似た後ろ姿を見ただけで車を降り、走り出したおれは相当重症だと思うと笑えてくる。
 久しぶりに全速力で走り、吹き出してくる汗を手の甲で拭うと腕時計が額に当たった。
 あいつがクリスマスにくれたもの。
 おれはその時計を手で包むと、カラカラに乾いた喉を潤すために目の前にあったカフェに入った。


 アイスコーヒーを飲み、タバコを吸って気持ちを静める。
 最近多くなったタバコ。そのかわりコーヒーは少なくなった気がする。
 久しぶりに口にしたこのコーヒーは味がしない。
 そんなコーヒーを飲みながらおれは前の歩道を歩く人達をぼんやりと眺めた。
 





*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *







 『入江くん、受け取ってくださいっ』

 『いらない。』

 
 高3の時、あいつがおれにラブレターを差し出してきたことから始まったおれ達。
 

 『入江くん、大好きだからね』

 
 毎度のこの文句も時が経つにつれて当たり前になりおれの中に入り込んできていた。
 飽きることなく言い続けてくるこの言葉には


 『耳にタコ』


 そう言うだけで良かった。
 それだけであいつはそれ以上求めることもなく、ただ満面の笑みで見つめおれの隣を歩いていたから。


 そんな関係を壊してしまったのはおれ。
 親父と親父が築いた会社を守るためにしたあの人との婚約。
 
 おれは浅はかだった。
 おれとしたことがどうして気づけなかったのか。
 おれが婚約すればあいつとの繋がりが全て断ち切れてしまうことを。
 
 けれど、会社を何とか軌道に乗せ持ち直さなければならない。
 今一番最優先事項だと思う。
 その判断は間違っていない。
 間違ったのはその手段だった。

 おれはあいつが傍から離れていってしまう事実を認めたくなくて、考えたくなくて、それを紛らわす為にただがむしゃらに仕事をしている。
 これからもきっとそうして行くだろう。
 
 けれど、そうはいかない時もある。
 
 『直樹さん。』

 おれをそう呼ぶ人が隣にいる時。

 聞き慣れない呼び方でおれを呼ぶ彼女。
 けれど、それでいい。
 聞き慣れたあの呼び方はあいつだけのものでいいんだ。
 
 おれが自ら選んだ彼女は昔、思い描いていたような人だった。
 なら良いじゃないか、理想が叶ったんだから幸せじゃないか。
 2人で居ても静かで落ち着いた空間。
 流れてくる音楽はクラシックで、会話も高貴で内容も申し分ない。
 
 けれど、物足りない――――あいつじゃないから。
 あいつがいてくれないと満たされないんだ。

 おれがどんなに酷い言葉で辛くあたっても泣くほどに傷つけても最後には必ずおれを受け止めてくれた。
 時には笑顔、時には泣き顔で、それでも両手を広げて全身で一生懸命に受け止めてくれてた。
 おれは甘えてた。そんなあいつに。
 だからこそおれはあいつの前では本当の自分が出せていたんだ。



 あいつの温もりが恋しい――――

 高3の夏休み。
 数学のテキストを盗むために真夜中に忍び込んできたあいつをからかうためにベッドに引きずり込んだ時の温もりを――――。

 大雪のバレンタイン。
 胃痛で倒れた琴子をマンションへ招き、迎えに来て貰う予定がおふくろの陰謀で一緒に眠る羽目になった夜の背中に感じたあいつの温もりを――――。

 『もう大丈夫だよ』
 裕樹が入院した夜。
 おれ達に代わって付き添い裕樹の傍にいてくれ、怖かったと泣いているあいつを抱きとめたときの温もりを――――。

 『休学届け出してくるよ。』
 漸く見つけたおれの夢。
 けれど目の前に迫っている親父の容態とパンダイの危機を優先すべく諦めた夢。
 泣くことを知らないおれを後ろから抱きしめ、おれの代わりに泣いてくれたあいつの優しい温もりを――――。

 そして『ザマーミロ』とからかい半分でした卒業式の夜のキスと清里での秘密のキス。



 
 『おまえも早く男みつけろよ。』


 この言葉でおれはあいつとの決別を決めた。
 もう二度と振り返れないように。
 あいつの酷く傷ついた表情。
 もう後戻りはできないと自分に言い聞かせた。
 そう思ったのに・・・。
 そう自分に言い聞かせたはずなのに・・・。
 まだもがき苦しんでいるおれがまだ奥底に残っている。
 そしてたまにそれが奥底から浮上してくることがある。

 まだ間に合うのなら。
 後戻りすることが出来るのならば。
 今すぐ追いかけて、抱きしめて温もりをもう一度この手で、この身体で感じたい。
 そうしたらおれはあいつを二度と離すことはないだろう。
 もう、二度と離したくはない。
 
 それほどに離れることはこんなに辛いことだと痛いほどに思い知ったから――――。







*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *


 カフェを出てからおれはパンダイまでの道をひとりで歩く。
 こうやって歩くことは随分久しぶりな気がする。
 最近の行き帰りは常に車だし、仮に街を歩くことがあってもひとりじゃない。
 隣に歩くのは求めてるあいつではない人。




 「きゃ~ 遅れちゃう!!」



 
 タバコを燻らせただひたすら歩き続けていると、甘ったるい聞き慣れた声が聞こえてきた気がした。
 それは今おれが求めている声。 
 あぁ・・・おれって相当参ってるんだな、幻聴までしてくるなんて。
 もう本当に笑うしかない。
 そう自嘲気味に笑っていたおれだが、幻聴でないことに直ぐ気付く。

 少し前を流れていく栗色の髪。
 今度は見間違えない、あいつだ。
 最後に見たのは酷く歪んだ作り笑顔。
 目を閉じてもあいつの笑顔は何一つ浮かんでこない。 
 
 おれに気付かず目の前を走っていくあいつはいつもより着飾っていた。
 何処に行くんだよ、そんな格好をして。
 金之助と出掛けるのか?それともおれの知らない男なのか?
 今のおまえはおれ以外の男の前ではどんな顔をするんだよ。
 きっと泣き顔は見せないよな。
 お前を泣かすような男なんておれ以外あり得ないだろうからきっと笑顔なんだろうな。


 おれが見合いを宣言してから泣いてばっかりだったろう?
 それくらいあいつはおれに夢中だったから。
 けれどいつかおれの事を忘れて笑顔が戻ってくるんだろうな。

 そのときはもう二度と苦しい思いはするなよ。
 もう泣くなよ。
 おれが言う資格なんて微塵も無いけれど。


 走り去ってどんどん小さくなっていくあいつ。
 まるでおれから離れていってしまう様に・・・。




 ――――大丈夫――――すべて上手くいく――――


 いいや、上手くいかなきゃいけないんだ。




 そうじゃなきゃ、漸く気付いたおれの気持ちに鍵を掛けた意味がないんだ。
 溢れんばかりに表面張力ギリギリのおれの気持ち。

 


 ごめんな、こんなおれで。
 今まで理解できなかったこの気持ちがやっと分かったんだ。
 でも、もう遅くて、後戻りは出来なくて。





 「琴子・・・おれ、お前が好きなんだよ・・・。」


 
 おれは空っぽになった心にある幾つも鍵を掛けた箱にもう一つ鍵を掛けて奥底に仕舞った。





 ――――そうだ。これを押し殺せば全て上手くいく筈なんだ――――





                              《END》



 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 こういうお話を書いたのは初めてでした。
 最後甘く終わるのが私のパターンでしたが、今回は切ないままで(>_<)
 
 もうとことん未練たらたらというか自分との葛藤に苦しんでいる入江くんのお話でした。
 
 甘いお話はスラスラ進んでくれるので、こういう辛いお話は全く進まず・・・。
 書いては消す・・・の繰り返しでした。


 

 さて、このお話の元になった曲ですが、
 私の大好きな方のGACKTさんの曲になります。
  
 シングル化はなくアルバム曲なのでご存じな方は少ないと思います。
 曲調は明るく聴きやすいですが、歌詞を読んでみると、まぁ悲しくて切ない(>_<)
 この曲の歌詞では最後元彼が新しい出会いがあった彼女の幸せを願うのですが、それではイタキス的ではないので、頭で納得させようとしつつもやっぱり琴子ちゃんへの思い断ち切れないという入江くん像に・・・(^_^;)


 下記に曲のLIVE動画と歌詞を載せてみました。
 お時間のある方、聴いても良いよと思ってくださった方は是非聴いてください(*^_^*)

 映像のGACKTさんがすごく若いですが☆
  



歌詞のみの方は下記をクリック☆
 『Missing』歌詞のみ



 そして、申し訳ないのですが次回更新の目処が立っていません(>_<)
 予想以上に忙しくて・・・。
 入江くんの誕生日のお話は書こうと思っています。
 それまでの間は書けたら・・・ということでご理解よろしくお願いいたしますm(_ _)m
 今まで描いたイラストなど投下してみようかな・・・と思ったりしてます(^_^;)
 
 

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切ない・・・

切ないお話に、切ない歌、何だか近頃涙腺緩んでるんでしょうか・・・
Gacktさんの歌は、別れたままなのですね・・・。声が良いだけに余計に切なさが増しますね・・・。
あの頃の入江くんの心情そのもので、作ったみたいですね。
そんなに好きなのに、なんで、早く素直になれないの・・・と一人ブツブツ呟いています苦笑。
目覚めよ、入江直樹!まだ間に合う!教えたいですね・・・ふふふ。

私の友人も「Gackt様 命」で、着音で、「○○(名前)電話だよ」とか「○○メールだよ」とかを使ってます。
低くて良い声なだけに聞こえづらいそうですが笑。
お忙しい中の創作活動、お疲れさまでした。
無理なさらずに、ゆっくりお休みください。何時までも待ってます。長ーく創作活動を続けて頂けますように。

Re: ぴくもんさま。

こんにちは♪

コメントありがとうございました♪

大好きなGACKTさんの曲を元に書いてみたものの開設して一番まとまりのない文章になってしまいました(>_<)
入江くんの葛藤と苦しい気持ちを出したかったんですがイマイチまとまらず・・・。
そんなお話にぴくもんさんのコメント!!
ある一文がまさに私が表現したかった文章で・・・!!
「こ、これだっ」って思いました!さすがぴくもんさん!!表現力が豊かで素晴らしいですっ(*^▽^*)!!
もっと勉強しなければと思いました!!

このお話の入江くんのへたれ具合は結構なものですが、それほどに琴子ちゃんを求めてるんだっていうのが伝わって嬉しかったですありがとうございますm(_ _)m

そうなんです、今子供の幼稚園行事に手一杯で(>_<)(役員なんですぅ)12月末までびっしりと詰まっております。運動会が終われば・・・と思っていたんですが、甘かったんです。忙しさに変わりなしでした(T_T)
次のお話は書きかけで止まっています(大汗)その前に次作のイメージ画を投下する予定でいます(^_^)まぁ相変わらず似ていませんが・・・。そのときには是非見てやってください。
いつも温かいお言葉ありがとうございました♪

Re: まいすけさま。

こんにちは♪

コメントありがとうございました♪

きゃ~(>▽<)!まいすけさんはdearsなんですね!!
私も覚えてます!!USJで歌ったHEY×3!!無表情でジュラシックパークの乗り物滑り落ちてましたよね(笑)

そして、YFC参戦されるそうで!!いいなぁ~!!しかも2daysとな!!
私は家庭の事情で行けないんですぅ(号泣)子供いるし・・・。
去年は奇跡的に「眠狂四郎」さまに会うことができ、大股開いた時にガックンのぱ○つまで拝むことが出来たのですが(コラ←でも事実)来年の舞台も行けそうにもなくてぇぇぇぇ(>_<)
まいすけさまは勿論行かれるんですか?

とりあえず今はプラボを楽しみに待つばかりです(^_^)
まいすけさん!YFC参戦後の感想を是非教えてくださいませ!!
色っぽいガックンとYOUさんとchacha姉さん。そしてトレーニングは参加してるのか?!真矢さんのドラムに酔いしれてくださいね~!!

Re: REEさま。

こんにちは♪

コメントありがとうございます♪

お話と共に曲も聴いてくださったんですねっ!嬉しいです。
最後まで上手くまとめることが出来ないまま更新してしまったのですが、入江くんの辛く苦しく、葛藤している様子が少しでもREEさんに伝えられることができてホッとしています(^_^)
REEさんの読解力に感謝でございます!!
本当、そこまで好きなら追いかけて捕まえなよ!って言いたくなりますが、入江くんにのしかかっている重圧と責任を思うと感情だけでは決めることの出来ないんだよね・・・と、入江くんの辛い境遇に涙です。
素直じゃないのもありますが(^_^;)今思えば、あの若さでよく耐えて乗り越えていけたなって。
自分が20歳くらいの時って、なんにも考えてなかったですもん(-_-)それを考えると入江くんってすごいなって。

REEさんの友人にもガックン好きがいらっしゃるのですね♪確かにあの声では聞こえづらい(笑)

以前の記事に9月末には・・・と書いていたのですが・・・。
申し訳ないですm(_ _)m
たまにポツリと戻って来ますから~!!
また遊びに来てくださいね!!

ひろりんさま。

こんにちは♪

拍手コメントありがとうございました♪

ひろりんさんのお宅にも伺わせていただいてます(^_^)
もう毎朝ドキドキで、今はひろりんさんのお話が目覚まし代わりと言っても良いくらいです!!
先日のコメントにも書かせていただいたのですが、こんな中途半端なお話がひろりんさまのお話に通ずる所があるなんてっ!!もう嬉しくて!(>▽<)!

そして、じんわりじーんとしてくださっていたなんてっ!!
なんという素敵な言葉でしょうか(>_<)

秋はいろんな事がありすぎて全てを回すことが出来ず、更新が頻繁にできない状態にあります。
けれど、また戻ってきますので~。
気まぐれに更新とかしてますので~☆
これからも遊びに来てくださいませm(_ _)m

紀子ママさま。

こんにちは♪

拍手コメントありがとうございました♪

入江くんの声がガックンだったら・・・。
ぎゃ~!!萌えるっ(ってバカ(^_^;))
成人後ならいいですが、高校時代にガックンは渋すぎですね(^_^)
ガックンは自分の経験を歌詞にすることもあるので実体験だったら、すごいですね!
秋の切なさと入江くんの琴子ちゃんへの消えることのない気持ちの葛藤。そしてガックンの曲までも合っていると言ってくださると書いて良かったと、心底思います(>_<)

結局は琴子ちゃんよりも入江くんが琴子ちゃんに依存し、甘えていて。けど、それに気付いたときにはもう遅くて。
琴子ちゃんの幸せを願いつつも、その幸せが自分の隣であってほしいと願う入江くんです。
琴子ちゃんも辛かったけど、入江くんだってもの凄く辛くて。
そんな入江くんが伝わってもらえたらと思います(*^_^*)

さて、入江くん=平川さんっ。
どのイタキスドラマ、アニメは入江くん、琴子ちゃん全てが同じ人。
違和感ないようにとの事でしょうか。
そのおかげですんなり入ってきました(^_^;)
でもグンチャンまでもが・・・に私もびっくりでした(^_^;)

次作は書きかけで止まっておりますが、また戻ってきますので(>_<)
過去作を読んで・・・う、嬉しいです!!
これからもよろしくお願いします!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 嘉村さま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

こちらこそ、もったいないお言葉ありがとうございます(>_<)
ガックンの歌詞も読んで下さったみたいで!!嬉しいです。

まとまりの無い中途半端な話でさぞかし読みづらかったと思います。
それを助けてくださったのがあの歌詞。
曲を聴かずとも歌詞だけで切ない・・・。
入江くんの心情がバチっと当て嵌まってしまって、書かずにはいられず書いてしまいました。
自分の存在を一番理解してどんなに酷いことを言っても真っ直ぐな目で受け止めてくれる琴子ちゃん。
それに気付いたときはもう遅くて、でも後戻りもできない。
こうしてしまった自分が情けないって思いつつもどうしようも出来ないっていう葛藤。
本当に辛い時期ですよね(>_<)

私も嘉村さんのお話大好きです~!!最後の()にはもうっドキドキできゅんきゅんです!!
こちらこそ、仲良くしてください♪

藤夏さま。

こんにちは♪

 拍手コメントありがとうございます!

 こちらこそご無沙汰しております!!
 わたしも中々コメ残せずでごめんなさい(>_<)
 
 本当にこの季節はいろんな出来事が多すぎて、琴子ちゃんBDはどのシーンを書こうか悩んじゃいました(>_<)
 藤夏さんのBDストーリーはもう切なくて(>_<)でもやっぱりお互い求めてて大切で・・・ってあぁ!!
 って悶えておりました・・・。

 このお話はガックンの曲と共にずっと心にあってなかなか書けなくて。
 入江くんの琴子ちゃんへの思いが皆さんに少しでも伝わっていったらいいなと思って書いてみました。
 わかりづらかったと思うのですが、温かいコメありがとうございました(*^_^*)

ちびぞうさま。

こんにちは♪初めまして♪
拍手コメントありがとうございます☆

タイトルでぴーーんときてくださって嬉しいです☆
最近は遠のいてしまっているのですが、マリス時代からGACKT歴は15年以上^_^
年を重ねてもずっとキレイなGACKTさん。美人さん大好きです\(//∇//)\
missingはヘッドホン大音量で聴くのが大好きで、今でも思い出した様に聴いてます。
ちびぞうさんが好きと言ってくださったのは「二人三脚」でしょうか?
過去作も読んでくださって嬉しいです。
ちびぞうさんのおヒマな時に当ブログを活用してしていただければと思います。
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
プロフィール

narack

Author:narack
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 また、作者様、出版社様、その他関係者様とは一切関係ありません。

 管理人の創作で少しでも笑顔になれたら嬉しいです。
 皆様がHAPPYになりますように。

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