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ナゼカトクベツ。 -3-

続き、3話目。ラストです(^_^)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 次の日――――
 2人は珍しく一緒に家を出た。
 「僕も一緒に行く!」と用意していた裕樹は母の権限で押さえつけられ直樹と琴子は満面の笑みの紀子に送り出された。
 直樹はいつも通りの登校なのだが、琴子は日直の為に早い。
 普段の早起きは苦痛だが直樹と一緒に登校出来るのならば早起きなんて苦にならないらしい。
 琴子はニコニコとご機嫌で直樹の隣を歩く。


 「朝から締まりのねぇ顔だよな。」

 「いいの!入江くんと一緒に通えるのなんてあんまり無いし、何より昨日から優しいんだもん。」


 改めてそう言われるとなんか面白くない。というか、いつもは優しくないってことか。
 いつものように歩いていた直樹はまだ痛みが残るのか慎重に歩く琴子を確認しながら歩くスピードを少し緩めた。





 朝のラッシュ時の電車の混み具合は尋常じゃない。
 すし詰め状態の車内に乗り込むと直樹は琴子を自分と壁際に立たせた。
 足に力が入らないのか揺られる電車に翻弄されている琴子を時折支える。
 というか、琴子はいつも満員電車に翻弄されているので今日がトクベツふらついているわけではない。
 琴子もこれ以上直樹に迷惑を掛けるのは申し訳ないと思っているのだがそんな思いも空しく身体がよろめく度に直樹のブレザーを掴んでいた。
 そして、心配そうに直樹の顔を窺う。


 「なんだよ。」

 「あ、いや・・・その。昨日から重ね重ね申し訳ないな・・・っと。」

 「へぇ、図々しいアンタもそんな事思うんだな。」

 「あ、当たり前じゃない!あたし、入江くんが大好きなんだもんっ!!そんな人に迷惑ばっかり掛けるわけにはいかないわ!!」

 「おまっ こんなとこで大声で言う事じゃねぇだろ!!」


 人が溢れかえった車内に似合わない琴子の突然の告白に直樹は思わず怒鳴る。
 周りの乗客は何事かと視線を送り、直樹の怒号に琴子は目が熱くなるのを感じる。
 
 (あたしって、入江くんに助けて貰ってばっかりなのにここでも迷惑ばっかり・・・。)

 相変わらず気持ちと行動が反比例している琴子は「ごめんなさい。」と呟きながら掴んでいた直樹のブレザーから手を離した。

 けれど、直樹は琴子の肩に手を乗せるとそのままぎゅっと自分に引き寄せる。
 

 「危ないから捕まってれば?他の客にこれ以上迷惑かけらんねぇしな。」

  
 琴子は思わず見上げるが直樹とは目が合わない。
 直樹は琴子を見ることなく外の流れる風景を見つめながら話していたから。
 目も合わせてくれないが支えるように肩に置かれている直樹の大きな手は優しくて温かい。
 琴子は「ありがと。」と再び直樹のブレザーを握った。






*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *



 学校の校門が近づくにつれ直樹と琴子の間の距離が大きくなる。
 
 (なんで?さっきまで並んで歩けていたのに)

 琴子は一生懸命直樹に追いつこうとするが距離は縮まらず。
 小走りしながらその理由を考えていると漸く直樹が琴子の歩幅に合わせていてくれたことに気付いた。
 小さな直樹の優しさ。
 琴子は改めてお礼を言いたくて直樹を追いかけたが足の長い直樹に追いつくはずもなく、家に帰ったらちゃんとお礼を言おう。と玄関へむかった。

 玄関に入ると早い時間にも関わらず数人の生徒がいた。
 こんな早い時間に学校に来て何をしてるんだろう?(琴子がいつも遅刻ギリギリすぎるだけである。)そう思いながらF組の下駄箱へ行くと、そこにも数人の女子生徒が立っていた。
 そこで琴子は信じられない光景を目にする。

 
 そこにいた女子は3人、そして手には上靴と画びょうがある。


 「何をしているのよ!!」


 琴子は目にした途端大声を上げる。
 今まで何もせず黙ってやり過ごしてきたけど、現場と犯人を見てしまったら話は別だ。
 これまで耐えてきた怒りが一気に爆発する。


 「誰?!!何であたしの上靴に画びょうなんて入れるのよ!!」


 琴子は怒りで肩を震わせ睨みながら近づいた。
 けれどそこに居る女子は「あ~あ、見つかっちゃった~」と琴子を馬鹿にしたように笑みを浮かべている。
 琴子はひとりだが相手は3人。
 どう見てもどっちが有利かだなんて誰でも分かる。
 琴子は負けまいとぐっと拳を握り直した。


 「気付いてたんだ。何にもしてこないから知らないのかと思ってたわ。A組の私たちと違ってF組は馬鹿だから。」

 
 1人の生徒が言うとそれに同調するかのようにあとの2人もクスクスと笑っている。
 A組の生徒・・・よくみれば3年だった。
 ということは直樹と同じクラス。
 意外だった。頭が良くて常識あるA組がこんな事をするなんて。
 余裕たっぷりに向かってくる相手だけれど、琴子も負けては居られない。


 「A組だからって何よ!頭が良かったら何をしても許されるの??こんな陰湿な真似、最低!!返して・・・あたしの上靴返してよ!!」


 琴子は女子の手の中にある上靴を取り返そうと詰め寄る。
 相手は数人、上手くかわされどうすることも出来ない。
 めいっぱい伸ばした手はいとも簡単に振り払われた。
 そして正面にいた女子に思いっきり突き飛ばされ、背後にあった下駄箱に背中を打ち付け倒れるように竦む。


 「いったぁ・・・」


 下駄箱の幾つかの突起物が背中に直撃した衝撃は相当のもの。
 あまりの痛さに琴子は顔を歪ませながら前に立ちはだかっている女子達を見上げる。
 痛みと悔しさで涙が溢れてくるも負けじとにらみ返す。
 すると上靴を持っている生徒が鋭い眼光を放ちながら琴子を見下ろした。


 「アンタなんかF組のくせして急に入江くんの周りをウロチョロしてはっきり言って目障りなのよ!!私は一生懸命努力してやっと今年から入江くんと同じA組になれたのに!なのにF組のアンタたちっていっつもヘラヘラしてばっかり・・・っ そんなアンタが入江くんの側に居る資格なんて無いわ!!それに図々しくも同居?!冗談も大概にしてよね!!」

 「なによっ クラスなんて関係ないわ!入江くんが好きなら「好き」って告白したら良いじゃない!あたしにこんなことする根性があるんだから堂々と告白しなさいよ!!」

 「五月蠅い!物事考えず行動する単純なアンタとは違うのよ!いい加減入江くんに迷惑かけてること悟って付きまとわないで!!」

 女子は言い放つのと同時に画びょうが詰め込まれた上靴を力いっぱい琴子に投げつけた。
 反射的に手で顔を覆うもしっかり命中してしまい、防ぎきれなかった画びょうが頬をかすめる。
 その瞬間鋭い痛みが走っていった。


 (くやしいっ)


 琴子は歯を食いしばり涙がこぼれるのを必死で耐える。
 琴子だっていつか直樹のクラスメイトになることを夢見て自分なりに努力してきた。
 結果としてそれは表れていないが必死に努力をしてA組になろうとしていたのだ。
 
 
 (やっぱり入江くんは頭の良い子の方が好きなのかな・・・)


 琴子は顔に出来た新しい傷よりも心についた傷の方が何倍も痛くて苦しく感じた。




 




 「何やってんだ?おまえ。」

 「へ・・・?」


 聞き慣れた声がしたと思えばそこに直樹が立っていた。
 腕を胸の位置で組み、真っ直ぐ琴子を見ている。
 そしてわざとらしく溜め息を零すとゆっくり琴子に向かって歩き出した。
 まさか、直樹がここにいるなんて思ってなかった女子達は、立ちつくす。
 この状況は誰がどう見たって自分が不利なのだ。
 けれど、琴子に上靴を投げた女子は自分を奮い立たせ直樹に話しかける。


 「あ、あの・・・いり・・・」

 「目障り。どけ。」

 
 目も合わすことなく冷たく言い放たれてしまった女子はその凍るような声質に思わず一歩下がる。
 さっき自分が琴子に言った『目障り』という言葉が直樹の口から出ただけで重量感と威圧感を帯び女子は動くことすら出来ないでいた。

 直樹は琴子の前までくると座って顔を覗く。
 色気のない今にも泣きそうな顔はいつもの事だが頬に付いたかすり傷を見た瞬間またどす黒い何かが体内に吹き出る。


 「あーあ。顔に傷まで作って。女の戦いはマジでこえーのな。」


 そう言いながら直樹は血が滲む琴子の頬にそっと触れる。


 「う・・・いりえく・・・」


 一生懸命我慢していた涙が一気に流れ落ちる。
 直樹の顔を見た瞬間張りつめていたものがプチっと切れてしまったようだ。
 放流されたダムのように流れる涙を拭うことなく見つめてくる琴子に直樹はぶっと吹き出す。


 「ぶ・・・きったねー顔。」

 「うぅ~、いじわるぅ~ でも入江くん優しいからやっぱり好きなの~。」

 「泣くのか、告白すんのかどっちかにすれば?つーか聞き飽きたけど。」


 直樹はニヤリと口角を上げつつも琴子にデコピンを入れる。
 「痛いっ」そう叫んだ分、また涙が増水した。

 電車内で「やめろ」と言ったにもかかわらず告白してくる琴子に呆れつつも手を伸ばし髪を梳きながら頭に乗っかっている画びょうを払う。
 見た目よりも柔らかくてサラサラの琴子の髪。
 初めて触れる女の髪に直樹は一瞬驚く。
 直樹の髪も男にしては柔らかいのだが琴子はそれ以上に猫っ毛でサラサラ。
 画びょうを払い終えても離れることなく無言で梳き続けている直樹に「入江くん?」と琴子は控えめに声を掛けた。
 直樹はその声と同時に手を素早く引っ込めると琴子の鞄に入れてある缶を取り出し渡す。


 「ほら、おまえの大事なコレクション。集めてんだろ?」

 「あ、集めてないわよ!これは大事な物的証拠なのよっ もしこれで犯人が見つかったら・・・」

 「見つかったら・・・どうすんだよ。」

 「・・・解決して先生にでもあげるのよ。きっと喜ぶわよ!」

 「おまえの足に刺さったやつなんて喜ばれないと思うけどな。」

 「全部刺した訳じゃないもん・・・。」

 
 琴子は口を尖らせながら床に落ちている画びょうを拾い、缶に入れていく。
 ここは下駄箱。靴を履き替える場所だけに拾い忘れると誰かが自分の様に足に刺してしまう事があるかもしれないと琴子は残さず拾い集める。
 関係ない人に自分と同じ痛い思いをさせたくないと隈無く探そうとする。




 「おまえってスゲーな。」

 「え?何が?」

 「別に。」

 「なによ~!気になるじゃない。あっ!もしかしてあたしの事少しは好きになってくれたり・・・?」

 「調子づいてんじゃねぇよ!馬鹿な女には興味もねーよ!」

 「もうっ馬鹿馬鹿って!あたしはこんなにも入江くんが好きなのにっ!」

 「もう聞き飽きた、それ。」


 相変わらず「好き」を連発してくる琴子に呆れつつも直樹は素早く琴子に上靴を履かせ、昨日のようにお腹に鞄を乗せ抱き上げた。


 「きゃあ///なっ何?!」

 「・・・保健室だよ。少しは学習しろよな。」

 「で、でもあたし今朝は画びょう踏んでないから歩けるよ。」

 「・・・黙ってろ。」

 「はぁい。」


 直樹の優しさが嬉しい琴子は「えへへ・・・」と照れ隠しに笑うと直樹ブレザーをぎゅっと握った。
 腕の中で締まりのない顔をしている琴子。
 そんな琴子を見ていると自分の心も緩みそうになる。
 直樹は未だ立ち竦んでいるクラスメイトの真っ青な顔の女達を一瞥するとまた琴子に視線を落とした。


 「相原。」

 「ん?」

 「ひとつ訂正する。おれは頭の悪い馬鹿な女は興味もないけど、非常識な馬鹿な女は吐き気がする程大嫌いなんだ。良かったな最下位じゃなくて。」

 「い・・・入江くん?!」

 「あと、俺は一度遭ったことも忘れない。ってことはおまえの間抜け面も忘れないって事だな。」

 「も・・・もうっ!入江くんのイジワル!でも――――」

 「おれの事好きなんだよな?ったく耳にタコ。」

 
 直樹は「よく飽きないな」と言いつつ琴子を抱え歩いていった。



 
 話し声と共に小さくなっていく2人を見送ることになった女子達は今起こった出来事を反芻する。
 面倒くさそうにしつつも琴子を介抱している直樹の目はいつになく優しかった。
 けれど、琴子に嫌がらせをしていた女子達に向けられた視線は氷のように冷たく鋭かった。
 その直樹の姿を思い出すと何とも言えぬ恐怖が襲ってきてぺたりとその場に座り込んでしまう。
 

 「い、痛っ!」

 
 座った途端に足に痛みが走る。
 確認すれば画びょうが刺さっていた。
 琴子が拾い忘れた画びょう。

 女子は刺さった画びょうを抜きそれを見つめて大きく溜め息を漏らす。

  琴子に手をかけた事で、自分で直樹に最悪な印象を与えてしまったこと。
  そして自分がしてきた幼稚な行動に今更ながら酷く後悔をしながら――――。
 


                             《END》

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
 どうでしたでしょうか・・・(^_^;)
 琴子ちゃんが辛い目に遭うお話だったのできっと受け付けない方も沢山いらっしゃったと思います。
 けれど、温かいコメントとたくさんの拍手を頂いた事もあり最後まで書かせて頂きました(*^_^*)

 青い入江くんを目指したので王子シリーズの様なあまーい入江くんではないのですが、最後に琴子ちゃんは特別な存在だと主張してくれたかな・・・?と思っています。
 これが甘い入江くんならもうあれやこれやのサービス大放出なんですけどね・・・。
  
 

 ここまで読んで頂き感謝します☆


 
 


 

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脳の栄養にピッタリなお話ですね!

連休中にのお忙しい時に更新ありがとうございます。
も~、スッキリしましたぁ~。
やっぱり、入江くんはやってくれましたね~。相手がペチャンコに凹むまで!笑 それに、琴子への気持ちも少しだけ自覚が出てきたように感じるのは私だけ??
電車の中で「もう他の人に迷惑かけられない」発言は、完全に自分にとっても『特別な存在』って事ですよね!うふっ!まだまだ、無自覚な行動が多い入江くんだけど、確実に何かが変わり始めている初々しいお話で、くすぐったいけど、「あは!」なお話が脳の栄養になりました!笑 次作も楽しみに、のんびり待っています。

嘉村さま。

こんにちは♪

 バスのお供に見てくださって有り難うございます(*^_^*)
 不審者ですか(笑)そんなにニヤついていただけるなんて嬉しいです!

 無自覚ながらにトクベツ枠に位置づけされてる琴子ちゃん。
 琴子ちゃんもただ構って貰えて嬉しいだけ。
 入江くんの気持ちなんて微塵も気付かずなんで二人して無自覚で困ったモンです(*^_^*)
 
 

紀子ママさま。

こんにちは♪

 そうですよ!!琴子ちゃんは陰湿な汚いことはしませんよね。
 自分みたいな目に遭わないように他の人を自分以上に気遣い思う、とっても優しい女の子です。
 そして、真っ直ぐ純粋。
 だからこそ入江くんが惹かれていくんです(*^_^*)

 青い入江くんは王子のように大胆な行動はしませんが、今できる範囲のことはしてくれたと思っています。
 さりげなく守って、敵にはしっかりとトドメをさす。
 入江くん自身はそのことに気付いているのかいないのか、でも絶対に琴子ちゃんは特別な存在なんですよね!

Re: miyacoさま。

こんにちは♪
 
 そうなんですよ。miyacoさん!
 もっとしっかり女達をガツンとしてやりたかったんですが、青いだけにあまりやりすぎると青く無くなってしまうので加減が・・・(笑)
 さりげなく守るとか、ふっと優しい顔を見せるとか。
 (最後のお姫様抱っこは入江くんが率先してやりました。) 
 この入江くんにはコレが限界(^_^;)
 王子だったらそりゃアレやコレや・・・えぇ!! な事もあるでしょうけど(^_^;)
 そんな中でも、しっかり萌えてくださってぇ(>_<)
 う、嬉しいですっ!!(感涙)

 次は甘いのいきますから~!!明日は大事な日ですもんね!!
 

Re: REEさま。

こんにちは♪

 脳に栄養行き渡りましたか~(^_^)
 でも良い栄養ならいいんですがピンクな栄養だったら・・・ちょっとヤバイ?!(笑)
 
 青い入江くんにはこれが限界だったんですけどスッキリって言っていただけて嬉しいです。
 REEさまには入江くんが少し自覚が出てきたように感じました?
 そこが何故か特別な感情だったりするんですかね?(って書いた本人がきいてどうする!)
 なんか、今更ながらにREEさまのこのコメントでしっくり来たような気がします。
 ありがとうございます!
 優しく純粋な琴子ちゃんですから、惹かれないわけはないんですよね(*^_^*)
 無自覚ながらも言動にはしっかりと出ている入江くん。
 それに気付かない琴子ちゃんだからこそ成立する関係ですね(^o^)

 次は琴子ちゃんのお誕生日にアップしますね☆
 お気遣い有り難うございました(^o^)
 
  

人を、傷つけると、いつか、それ、跳ね返って、自分も、いつか、傷つくんです、

Re: なおちゃんさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪
お返事が遅くなって申し訳ありません。
休止中にもかかわらず、たくさんのお話に足跡を残してくださりありがとうござました。
本当ならば1つ1つお返事しなければいけませんが、こちらにてお返事させていただくことをお許しください。
初期のお話にコメントを頂いて私も久しぶりに読み返しました。入江くんが非情であっさりですね(^_^;)
今、書いている入江くんとは別人な・・・。
現在連載中の同窓会も年末年始を越す勢いではありますが、最後まで書ききりますので宜しければお付き合いください。
プロフィール

narack

Author:narack
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