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ナゼカトクベツ。 -1-

お蔵入りしていたお話を引っ張り出してきました(^_^;)

アップするのもどうかと思ったのですが、今はコレが精一杯なモノで・・・。

琴子ちゃんが可哀想なお話なんですが、深く考えずにさらっと読んで下さい(^_^;)
 
 前後編です☆
   ・・・と書いたのですが、終わりそうもないのです。ごめんなさい(>_<)(2011.9.19:追記)





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 朝、学校へ登校した琴子は当たり前だが自分の下駄箱を開ける。
 最近そのあとにやらなければいけない事が1つ増えた。
 仕舞ってある上靴を逆さにする事。
 日課になりつつあるそれをすると上靴の中からコロンと数個の画びょうが出てきた。


 (あ~あ、今日も・・・か・・・)


 琴子は念のためもう一度上靴の中を確認するとそれを履き、F組の教室へ向かった。



 「おはよう、琴子。」


 琴子が教室に入ると待ちかまえていたかのように理美とじん子が駆け寄ってくる。
 琴子の席で理美が「今日はどうだった?」と言いながら缶を差し出した。


 「うん。あったよ。」


 琴子はジャケットのポケットに仕舞っていた画びょうを取り出すと目の前の缶に入れた。
 

 「だいぶ溜まってきているわね。しかし毎日毎日しつこいわよね~。こんな大量の画びょうどこから持ってくるんだか。」

 「・・・。」


 3人は缶をじぃっと見る。
 関東にある有名な夢の国のキャラクターが描いてある可愛い缶に半分くらいの量が詰め込まれている。
 この缶もそこそこの大きさなのだが。
 学校に通っていてもこんなにたくさんの画びょうを見ることはない。
 琴子は先生にでもあげたらとても助かるんじゃないだろうかという量とこれがいつまで続くか予想も出来ない事に小さく溜め息を吐いた。


 「ことこぉ・・・入江くんに相談したら?」

 「え?そ、そんな事出来ないよ。入江くんには関係ないことだもん。」


 元気のない琴子にじん子は提案をしてみるが当の被害者は慌てて手をブンブン振るばかり。
 直樹にとってとばっちりかもしれないが関係ないことはないのだ。

 そもそもこの嫌がらせが始まったのは琴子が直樹の家に居候していることがバレてから。
 琴子が誰かの家に居候する事は特に問題になることはない。
 居候させてもらっている相手が問題なのだ。
 問題の居候先は斗南高創立以来の天才の入江直樹の家。
 直樹は天才なだけではなく文武両道の超イケメンで親は一流企業パンダイの社長というサラブレッドだ。

 進級早々琴子が人前で堂々と直樹に告白をして気持ち良いほどに振られたのはまだ記憶に新しいことなのだが、その後、親の都合とはいえ同居をし先日の中間テストの勉強を教えて貰い、F組初の100番を叩き出したともなると、直樹に恋心や憧れを抱いていた女子達の反感を買うのはたやすいことだった。
 そしてその事実を口止めされていたにも関わらず理美達が面白半分で掲示板に載せたことで不満を抱えていた女子達の不満は爆発、その数日後には琴子の上靴に画びょうという嫌がらせが始まったのだ。

 その嫌がらせの原因を作ってしまった理美とじん子は琴子に申し訳がないと思い、嫌がらせを止める糸口を模索しているのだが、何せF組である。
 即効果が出る解決策が浮かぶわけでもなく、3人はただただ毎朝される嫌がらせに耐えつつ、やり過ごしている。
 3人の解決策といえば、毎日画びょうを踏まないように確認する事と、可愛い缶に画びょうを入れて気持ちだけでも紛らわせる事と、相手が飽きて諦めるのを待つ事くらいだった。


 「しっかし一体誰がこんな地味な嫌がらせを?」


 改めて3人は顔を見合わせる。
 可能性のある人間なんて星の数ほどいる。
 何せ直樹が絡んでいるのだから。
 下級生かもしれないし、同級生かもしれない。
 直樹のクラスかもしれないし、もしかしてここF組の誰かかも・・・。
 琴子は斗南高全ての女子を敵に回してしまったように思うと背筋がキンキンに凍るようだった。
 最悪の事態を考えるのはよそう・・・と頭をブンブンと振って頭の外へ追い出した。


 「だ、大丈夫よ~!そのうち飽きて終わると思うし。だからね、入江くんには内緒だからね?」


 無理して作り笑いをしている痛々しい姿を見ていられなくて理美とじん子はもう一度缶の中を覗く。
 小さな嫌がらせかも知れないが琴子が足の裏に画びょうを刺してからもうすぐ1ヶ月経とうとしている。
 季節は春から夏になってもう衣替えも終わっているのだ。
 琴子の言うように飽きるのを待っているのだが、これほど長く続けられている嫌がらせには相当の執念が込められている気がすると理美たちは思った。


 

 しばらしくして。
 やっぱり理美達の予想通り嫌がらせが収まることがなかった。
 琴子もまた根気よくそれをやり過ごしている。
 たまに溜め息を吐いたりポロっと愚痴をこぼしたりもするものの犯人を捜そうとはしなかった。
 琴子の性格からすれば一刻も早く犯人を捜しそうなのに。
 理美達もその理由を聞き出そうともせずに見守っているだけだった。
 けれど琴子が何かの行動に出たときは協力をしようと心に決めて。







*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *








 「琴子ちゃん。」


 朝。登校しようと玄関で靴を履いていると紀子が引き留める。


 「私、今日出掛けちゃうから鍵を渡しておくわね。本当はお兄ちゃんと帰ってこられるようにしてあげたかったんだけどもう学校行っちゃったでしょ?お兄ちゃんも琴子ちゃんと一緒に行ってあげればいいのに!ホント気の利かない子なんだから!」


 紀子は直樹が冷たいと怒っているようだが、琴子はしあわせだった。
 今まで紀子がいたから使うことも無かったので持っていなかったのだが、家の大事な鍵を持たせてくれることが何より嬉しかった。
 琴子は満面の笑みで鍵を受け取る。


 「おばさんっ あたし、嬉しいです! 行ってきます!」


 琴子は元気に家を出た。




 
 今日も朝の画びょうがあるものの、いつも通りの1日が過ぎる。
 幸いにも明日で学校も終わりで夏休みに入る。
 しばらくの間画びょうの嫌がらせから解放されると思うとホッとする。
 各用事で先に帰ってしまった理美たちと別れ玄関に向かって歩いていると、少し先に背の高い見覚えのある影が見えた。


 「あー!!入江くんだ~!!今から帰るのぉ??」

 「五月蠅い!廊下を走るなっ 叫ぶなっ つーか話かけんな!!」


 バタバタと周りに響き渡るような声を出しながら走ってくる琴子を冷めた目で睨みながら怒鳴った。
 そんな直樹の態度に幾分か免疫がついて来た琴子は怯むことなくニコニコと笑顔を零しながら走ってきた。


 「入江くんっ一緒に帰ってくれないかなぁ~・・・。 今日おばさんお出かけで居ないの。」

 「鍵あるだろ?昨日お袋が喜んで用意してたぞ。」

 「うん。そうなんだけどせっかくここで会えたんだから今日は一緒に帰ってもいいって神様が言ってくれてるのかなぁ・・・なんて。」


 えへへ・・・と頭をぽりぽりと掻きながら苦笑いしている何事にもポジティブな琴子を一瞥した直樹は何も言わずA組の下駄箱に歩いていく。
 琴子は数秒そこに立ちつくしたがダメだとも言われていないことに気づくと慌ててF組の下駄箱へ向かった。 
 
 勢いよく下駄箱を開けてローファーを手にすると放り投げるように靴を地面に置く。
 そして走り出す勢いのままに靴を履いた。

 すると――――



 - ズキンッ -



 足の裏に刺すような痛みが襲った。
 痛みで踏ん張りが効かない琴子は「きゃあ!!」と悲鳴を上げながらそのまま前に倒れるように転んでしまった。


 一方、直樹は少し離れたA組の下駄箱で琴子の悲鳴と共に転ぶ音が聞こえ、相変わらずの鈍くささで段差に躓いて転んでるんだろうと呆れていた。
 けれど、それから一向に顔を見せないことに疑問を感じ、面倒臭気にF組の下駄箱に向かうとそこには両膝から血を流して踞っている琴子がいた。
 白い肌から滲む鮮血はとても痛々しくてさすがの直樹も思わず眉間に皺が寄ってしまう。


 「何やってんだよ。」


 座ったまま立ち上がろうとしない琴子に痺れを切らした直樹は琴子の腕を掴むと力任せに引っ張り上げた。


 「いっ!!いたいよ!入江くん!!」


 そう叫ぶと琴子はまた踞ってしまう。
 そんなに勢いよく転んだのか?
 直樹は琴子の前にしゃがみ込む。


 「ったく。派手に転んだ音は聞こえてきたけどな。で?何処が痛いんだよ。」

 「足の・・・裏。」

 「裏?」


 躓いて転んだだけなのにどうして足の裏が痛いのだろう。
 というかどうしたらそんなふうに転ぶことができるのか。

 不器用な琴子にもそんな器用な転び方が出来るんだな、と思いながら琴子の足を持ち上げ靴を脱がした。
 琴子は少しの振動も痛いのか、ぎゅっと目を瞑って痛みに耐えているようだ。


 「・・・なんだ、これ。」


 直樹は目を見開いた。
 琴子の足の裏には真新しいであろう画びょうが幾つも刺さっていた。
 直樹に置いて行かれないように急いでいたために両足にしっかりと刺さっている。
 チラリとローファーに視線を落とせば足に刺さらなかった画びょうが数個転がっていた。


 「や、やだ・・・誰かが間違って入れちゃったのかな・・・」


 琴子は涙を浮かべながらも「はは・・・」っと作り笑いを浮かべた。
 そんな訳はないだろうが――――直樹は溜め息を吐く。

 両膝から血を流し、足の裏には画びょう。

 このまま琴子を置いて帰れば紀子に何を言われるか分からない。
 隠しててもバレたときには数年に渡って愚痴られそうだ。
 流石にそれは勘弁して欲しい直樹は自分と琴子の鞄を琴子のお腹に乗せるとひょいと抱き上げた。
 その瞬間琴子は「ひゃぁ///」と素っ頓狂な声をあげた。


 「いっ入江くんっ!!」

 「保健室だろ。これは。」


 直樹は世間で言うお姫様抱っこで保健室へ歩き出した。
 いつもまとわりついてくる琴子を鬱陶しそうにあしらっている直樹とは違う光景にまだ残っている生徒達は驚いた顔で見ている。
 琴子はいきなりの出来事に戸惑いながらも直樹にお姫様抱っこという夢のような状況に嬉しさが隠しきれない。
 いくら怪我をしたからってこんな風にして貰えるなんて・・・。
 硬い表情で歩く直樹も格好良くて素敵だな。
 琴子は自然と赤く染まる顔を直樹から隠すように鞄を顔にぎゅっと引き寄せた。
 

 直樹はというと不愉快な気持ちでいっぱいだった。
 何故こんな気持ちになるのか見当もつかないのだが白い肌に出来た真っ赤な傷と痛みに顔を捩らせる琴子を見てどす黒いものが体内で吹き上がってくるのを感じた。

 相変わらずの周囲の視線を浴びつつも予想以上に軽い琴子を抱いて歩いていたがそんな中で直樹の目の端で女の集団をチラリと捉える。
 見たことのあるその顔ぶれを瞬時に確認すると、早足で保健室へ向かった。



 保健室には校医がおらず、2人だけだった。
 直樹はとりあえず琴子をイスに座らせると「あ、ありがとう。重かったでしょ?」と琴子がポツリとお礼を言う。


 「別に。」


 直樹は未だ真っ赤にしている琴子をチラリと見ただけで無言で薬品棚へ足を向ける。
 奥に薬品が並ぶガラス戸に映る自分と目が合う。
 その顔はとても硬くどちらかというと怒りがにじみ出ているように見える。


 ――――なんでこんな顔してんだ・・・――――

 
 さっきから自分でも分からず見つからない答えに苛つく。
 だがそれよりも琴子に聞きたいことが山程ある。
 琴子気付かれないように小さく溜め息を吐くと必要な薬を取って琴子の元に行こうと靴を翻したときだった。


 「琴子ー!!大丈夫だった?!」


 叫びながら現れた理美とじん子に琴子は目を丸くする。


 「あ、あれ?何で?!帰ったんじゃないの?」

 「あのあと担任に捕まったのよ~!!漸く解放されたと思ったら琴子が怪我したって聞いたのよ。しかも入江くんに抱っこされて~。あれ?入江くんはもう帰ったのね。」


 直樹が奥に居ることに気付かない2人はいつもの如く缶を渡す。


 「はい。いつもの。しかし大変だったね。いつもは上靴だけだったのに今度はローファーにまで嫌がらせなんて。これ以上待っていたって悪化するだけだよ。琴子、やっぱり入江くんに相談した方が良いよ。」


 理美が言う隣でじん子も大きく頷いている。
 琴子は慌てて2人の口を塞ごうとしたが残念ながら間に合わず。
 琴子は直樹がこの部屋に居ることを告げようとした時、奥から低く冷たい声が聞こえてきた。


 「事情を説明して貰おうか。」


 女3人の背中に冷たい汗が流れた。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 
 高校時代のお話。

 季節がずれてしまいましたがそこは広い心で・・・。
 というか、ここに置いてあるお話は全て広い心で・・・(^_^;)

 
 続きはまだ書き上げておりません(>_<)
 時間を見つけて書きますのでしばらくお待ち下さいませm(_ _)m



 

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犯人さん、観念おしっ!笑

お忙しいところ、更新ありがとうございます。
琴子は可哀想だけど、楽しませて頂きました。
かえって、二人の距離を縮める事になった犯人、『お姫様抱っこ』な二人を見て、かなり悔しがってますね!これぞまさに「ザマーミロっ!」ですね。おーほほほ、犯人さん、観念おしっ!
入江くんの事だから、琴子を運びながら無自覚にもギャラリーに牽制してそうですね。もうすでに、犯人見付けてたりして?!いやいや、さすがにそれはナイナイ!いやいや、「天才 入江直樹」なら不可能もやってのける?!って、そりゃ私の願望でした笑。
無自覚ながらも『トクベツナソンザイ』の琴子への嫌がらせの事実を知った入江くん、どんな制裁下すのか??琴子への気持ちは差し置いて、いやいや、ほんとは、そこ差し置いてちゃいイケないとこっ!でも、この際(どの際?汗)差し置こう!笑
そうそう、これで絶対的に二人で帰宅は決定!(だよね?だよ!)で、ママはお留守でお迎えは無理だし、このケガじゃ、電車もバスも無理。なんてったって、入江くんは、口は悪くても琴子には優しいから、タクシーよね~うふっ。ってことは、犯人は、またまたピッタリくっついて、タクシー乗っちゃう現場を見て、指をくわえて見てしまうのねんっ!おーほほほ、ほんと、「ザマーミロっ!」だわっ笑。
そういえば、琴子溺愛なママがこの事件を知ったら、半狂乱で学校に乗り込んで、犯人は探さずとも、見えぬ犯人と連帯責任とばかりに、二人が恥ずかしさで絶句するような、イタ~い制裁下しそうですよね。結果、二人が一番イタかったりして?!笑
続きも、のんびり、楽しみに待ってます。

Re: miyacoさま。

こんにちは~♪

miyacoさんが力不足で書けなかったお話?!
なんて無謀なネタを書いてしまったんでしょう・・・orz(大汗)
きっと、miyacoさんが書かれた方が読まれた方がどんどん引き込まれていくと思いますよ!!(*^_^*)
私の拙い文章ではmiyacoさんの足下にも及ばないと思いますが、1つでも萌えセンサーに反応できればと思っています。
健気な琴子ちゃんには可哀想な思いをさせてしまったので心が痛いですが、入江くんは青さ全開なのでちゃんと動いてくれるかどうかハラハラです(>_<)お姫様抱っこをしていいって入江くん言ってくれるかな・・・。(心の中で入江くんとミーティング中・・・)
最後はちょい甘めを目指してます~。miyacoさんのご期待に添えられるように頑張りますね(*^_^*)

Re: REEさま。

こんにちは♪

REEさまの興奮冷めやらぬコメントに思わず笑ってしまいました~。
なかなかの妄想っぷりにあっぱれでございました(*^_^*)
 
入江くんはすでに犯人の目星を付けているようですよ。
何事にも視野を広く張り巡らしているようで・・・。
無自覚だけど、他の女の子とは違う位置にいる琴子ちゃんに戸惑いながらもこのお話は進んでいく・・・はずなんですけど。
何せ、青い入江くんですので守り方にも限度がありますよね(^_^;)
甘め専門な私がどこまでこの青さに耐えられるか・・・!!
ラスト、REEさまが満足していただけるようなお話になってくれればいいなぁと思います(*^_^*)

2話目はまだ書きかけですが、大体出来てるので修正完了次第アップしますね(^_^)

無記名さま。

拍手コメントありがとうございます♪

 そうやって言って頂けるととても嬉しいです!
 画びょう・・・痛いですよね(>_<)
 子供時代、夏の学校では裸足の生活だったので、教室に落ちている画びょうをよく踏んだものです・・・。
 あの痛みを琴子ちゃんに味わわせている私って・・・と思いつつも書かせて頂いてます。
 2話目完成まであと少しお時間を頂きますね(^_^)
 更新した際には遊びに来てくださいね!!

ちぇるしぃさま。

こんにちは♪

 ようこそいらっしゃいました~☆
 遊びにきて下さりありがとうございます♪

 ちぇるしぃさまは青い入江くんがお好きと?
 これは頑張らないといけませんね(^o^)/
 無自覚ながらも事件を解決していく入江くんを見守ってやってくださいね~!!

 暑かったと思ったら急に気温が下がり台風まで・・・(^_^;)
 体調崩しやすい季節になってきました。
 ちぇるしぃさまもどうぞご自愛ください☆

紀子ママさま。

こんにちは♪
拍手コメントありがとうございます♪
 
 琴子ちゃんには本当に可哀想な思いをさせてしまったのですが、入江くんが事態を把握しかかっているのできっと良い方向に向かって行くと思います(他人事的発言・・・)
 入江くんが大事すぎて、迷惑を掛けまいと一人で頑張る琴子ちゃんってほんと良い子過ぎますよね(>_<)
 この努力が報われるように頑張ります☆
 入江くんも理解出来ない感情に困惑気味・・・。
 青いながらに琴子ちゃんを守っていく入江くんも見守ってやってくださいまし(^_^)

嘉村さま。

こんにちは♪
拍手コメントありがとうございます♪

 いえいえっ!!こちらこそ日参しておりますm(_ _)m
 コメントを残さずでごめんなさいですm(_ _)m

 嘉村さんの大好物ということで、良かったです(*^_^*)
 ドラ○も~ん的な嘉村さんの叫び、しっかりと受け取らせていただきました!(入江くんの代わりに(^_^;))
  
 こちらこそ、こんな管理人妄想偏りまくりのお話ばかりのサイトですがよろしくお願いいたします(*^▽^*)
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narack

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 管理人の創作で少しでも笑顔になれたら嬉しいです。
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