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宝箱の鍵

「手中のラブレター」の結婚後のお話です。
このお話には季節感なんて皆無なのですが、「手中のラブレター」と関連しているため同じカテゴリにしたいと思いバナーを貼らせていただきました。
ご理解いただけると嬉しく思います。 




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 「あれ?なんだろコレ」


 看護計画を書くために調べたい事があって書斎の本棚をあさっていたら小さめの鍵が本の隙間からコロンっと落ちてきた。
 家の鍵っぽくないちょっと変わった鍵。
 この部屋は入江くんとあたしの書斎だけど、主に入江くんが使っているからきっとこの鍵の持ち主は入江くんなんだと思う。
 でもどうしてこんな所から鍵が?
 不思議に思いつつもこの鍵が大事なものだったらなくしちゃ大変だと思ってその鍵を握りしめて入江くんのいるリビングに降りていった。




 リビングのドアを開けると別世界のような涼しい空間が待っている。
 捜し物をするだけだったから書斎はクーラーを付けなかったから蒸し風呂のように暑かった。
 汗ばんでしっとりとしていた身体は冷気に晒されて一気に体感温度を下げながらサラサラな肌に戻っていく。


 「入江くん、この鍵って入江くんの?さっき書斎で本を探してたら落ちてきたの。」


 入江くんはあたしの声に反応して新聞から目を離して私の手の中にある鍵に目を向けた。
 そしてその鍵とじっと見つめた後「あぁ。」と言うだけでそれを手に取りポケットに仕舞った。

 いけないことだって分かってるけど、あたしはその鍵がどこのなんの鍵か気になって仕方がない。
 そりゃあ夫婦にだって知られたくないことってあると思うの。
 入江くんにだってきっとあるって・・・ そんなことくらい分かってる。

 けれど、あの鍵を掛けた箱の中には何があるのだろう。

 も、もしや男の人ならば誰でも持っていると言われるエッチなものとか?!
 そういえば同居してから何度か入江くんの部屋に入ったことあるけどそんなモノを一度も見たことがなかったな。
 ってことは、あの鍵はそんなイヤンなモノが隠してある箱の鍵とか・・・?
 まさか入江くんに限ってそんなこと・・・。
 で、でででも入江くんだって健全な男の人なんだし、そういうのに興味があって持っていても不自然じゃないよね。

 
 「なんだよ。ずっとつっ立って」

 「え?ううん、そ、そう、コーヒーのおかわりどうかな~って」

 「あぁ。頼むよ。」


 いつまでもボーッと立っているあたしに入江くんは眉間に皺を寄せてる。
 そんな入江くんの表情を見た途端に背中の窪んだところに汗が流れ落ちているのが分かる。
 さっき治まった汗がまた噴き出してきているんだ。

 あたしは今考えてることがばれないように表面にたくさん汗をかいているグラスを手にするとキッチンに向かった。
 コーヒーを淹れながらキッチンからソファに座っている入江くんの表情を覗ってみたけどいつもと変わらない。
 やっぱり入江くんに限ってそんなことないよね・・・。









 それからあたしはその鍵を気にするのをやめようと思って頭の隅に追いやった。
 けれど、それはすぐに頭の中心に舞い戻ってきた。
 なぜなら、その鍵は寝室の入江くんの机の上に無造作に置いてあったから。

 お風呂上がりで1日の汗を流して心身共にさっぱりしたはずなのにまた頭の中にもやもやが占めてくる。


 「この鍵はどこのなの~?あ~ん気になっちゃうよ~。」


 あたしは濡れた髪をタオルで拭きながらもやもやと闘う。
 こうなったら怒られるの覚悟で聞いてしまおうか。
 そんな葛藤と闘っていると、書斎に居た入江くんが寝室に戻ってきた。


 「まだ気にしてんの?」

 「え・・・?」

 
 入江くんは書斎から持ってきた本を自分の机に積み上げる。
 そして机に置いてあった小さな鍵を手に取った。


 「悪いけど、琴子が想像してるヤラシイ物が入ってる鍵じゃないぜ。」

 「え゛っ!何でそんなこと・・・///」

 「昼間、おれの前に立ちつくしてブツブツ言ってたじゃん。」

 「えぇ?!声に出てたの?!」

 「・・・しっかりとな。」


 入江くんは呆れた口調と一緒に溜め息を落とす。
 
 あたしってサイテー。
 別にいいじゃない入江くんがエッチな雑誌やビデオを隠し持っていたって。
 逆にない方がおかしいのよきっと!!
 持ってたほうが男らしいってもんよね!!

 そうやって自分に言い聞かせていると入江くんはあたしの手を取って小さな鍵をポンっと乗せた。
 いきなり渡されてあたしは思わず入江くんを見る。

 
 「別に隠してる訳じゃないんだけど。」

 「エッチなビデオを?」

 「・・・だから違うって言ってるだろっ なんでおれがそんなん要るんだよ。」

 「ち・・・違うの?」

 「当たり前だっ!この鍵はこの引き出しの鍵。」


 トントンと指で目の前にある机を叩く。
 その机の一番上の引き出しには鍵がついていた。
 小さな鍵が挿せる小さな鍵穴。


 「開けてみるか?」

 「いいの?」

 「別にやましい物入ってる訳じゃないしな、気になるんだろう?」

 入江くんはずいっとあたしの顔を覗き込んだ。
 あたしが1日こんな風に思っていたから呆れちゃってるのかと思ったけど、入江くんはいつもと変わらない顔であたしを見ている。

 しばらく考えてからあたしは顔を横に振った。
 やっぱり入江くんがわざわざ鍵をかけて保管しているんだからとっても大切なものだろうから。
  

 「ううん。やっぱりいい。入江くんだって知られたくないものもあるし、大事な物だし。」


 気にならないって言ったら嘘になる。本当はとっても気になってしょうがないんだよ。
 でも、夫婦だからって何でも入り込んでいい訳じゃないもの。
 あたしは手渡された鍵を入江くんに返すと、入江くんは「じゃあ一緒に見るか。」あたしの前で引き出しの鍵穴にさしカチャリと開けた。

 
 「開けてみろよ。」そう促されあたしは素直に従い引き出しを開けた。
 その中身はあたしが想像していたものとは全く違っていて、思いもよらぬ物だった。



 その引き出しには低周波マッサージ器に高校時代にF組のみんなが作ってくれたあたしの人形と受験票とあたし手作りのお守り。

 それから――――。


 「なくしたと思った・・・。」

 「行き場を無くしてたから保護しておいたんだ。」


 真っ白だった封筒が時間を物語っていて少し色あせている。
 そして紙の上には今より少し幼い字で書かれた『入江直樹様』の文字。
 その幼い文字はあの時の辛かった悲しい涙で少し滲んでいた。
 その滲んだ文字の横にまた1つ字が滲む。
 
 ぽた・・・ぽた・・・。

 止まらない涙を拭うことすら出来ずに手紙を眺めていると入江くんがパジャマの袖口でそっと拭いてくれる。


 
 「あの時はおふくろに見つかったら面倒くさいとか置いておく場所に困ったから誰にも見つからないようにここに仕舞っておいたんだ。」


 入江くんはラブレターを手に取るとそっと撫でた。


 「でも・・・いつの間にか大事なモンに変わってたな。」

 「う・・・入江く・・・」

 「悪かったな。エッチなビデオじゃなくって。」


 入江くんはニヤリとわらってあたしの頭をポンと撫でる。
 あたしは身体の中から湧き出る感情が抑えきれなくて入江くんにぎゅうって力いっぱい抱きついた。
 
 なくしたと思っていた手紙がゴミ箱に捨てられずここに仕舞ってあったこと。
 あの時のあたしの気持ちがここに残っていたこと。
 そして・・・。
 こんな風に仕舞っていてくれた引き出しの鍵を見て変な想像ばかりしていた自分に対しての情けない気持ち。

 いろんな気持ちが身体に巡っていく。
 それが涙でポロポロと落ちていく。
 言葉につまって嗚咽しか出てこない。
  
 入江くんはそんなあたしを見かねて抱っこしてベッドへ運んでくれた。
 
 あたしを膝の上に乗せて涙でぐしゃぐしゃになった顔を唇で拭ってくれる。
 けれど、そんな仕草がまた嬉しくて涙は止まることがない。
 終わりのない涙に入江くんは苦笑して抱きしめてくれる。


 「あんまり泣くと明日目が腫れるぞ。それにおれが泣かしたと思われるじゃねぇか。」

 
 子供をあやすように優しく背中を叩いてくれる。
 ぽんぽんって程よい力で。
 それが心地よくて、泣き疲れたのもあって、目が重くなってくる。
 


 
 言わなきゃ、入江くんに――――


 「あり・・・がと。いりぇく・・・だ・・・いすきぃ・・・」


 いつも素っ気なくってイジワルばっかりで、周りの人も「本当に好き合ってるの?」って聞いてくる。
 うん。好き合ってるよ。
 あたしはこんなにも入江くんに大事にされてる。
 あたしは入江くんの胸に抱かれて幸せだ。

 トクン・・・トクン・・・

 大好きな入江くんの鼓動。
 そんな子守歌を聴いて幸せに浸りながらあたしは夢の中に落ちていく。

 ――――あたしは世界で一番の幸せ者だ――――
 


 


 「おれも・・・愛してるよ。」


 入江くんがこの言葉を口にしたときはすでにあたしは夢の中だった。  
 


                  《END》 



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 まとまりのない文ですが、思いついてしまったので書いてみました。
 文章の神様が降臨してくれないかなぁと思うこの頃。

 そして、私もこのお話で「イタkiss納涼祭り」最後とさせていただきます。

 ブログを始めて間もない私を受け入れてくださったソウ様。
 遅ればせながら参加表明したときに一緒に楽しみましょう♪と言ってくださった先輩方。
 そして遊びに来てくださった皆様に心より感謝いたします。

 文章力もなく妄想のみで突っ走ってきました。
 所々おかしい部分も多々あると思いますが、それでも温かいコメントや拍手をいただき、遊びに来てくださる方がいてくださって本当に嬉しいです。

 これからも妄想続く限り続けていけたらと思いますので、時間がポッカリ空いて暇~!!な時にでも遊びに来てやってください。
 のんびりマイペースで頑張りますね。
 
 有り難うございました。

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う~ん、ほっこりイイ~。

ラブレターのその後のお話、ありがとうございます。ほっこりさせて頂きました。
数年経って、失くしてしまったと思っていたラブレター、センス無いと言われたプレゼント笑、そして、思い出の詰まったメッセージ入り受験票が、当時結婚するなんて夢の夢だった最愛の人の机に大切に保管されてたなんて、きゃ~、キュンとしますね!しかも、今になって、「いつの間にか大事なモンになった・・・」とまで。これって、入江くんにとっては愛の告白ですよね。うふっ。
号泣されて、「ありがとう」なんて、可愛く言われたら、入江くんも、また堕ちますね笑
すべてしゃべっている琴子の妄想、笑えました。ほんとに出てきちゃったら、どうするんだか笑。
入江君には、琴子さえいれば、男性的バイブル笑なんて、必要ありませんよね、きっと、琴子と出会った頃も今も。ふふっ。なんてったて、琴子オンリーですもの~笑。

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拍手お礼。

babaちゃまさま。

こんにちは♪

 思いついたまま書き上げたものなので、そう言っていただけて嬉しいです(*^_^*)
 納涼祭りのお話も読んでいて下さったのですね!有り難うございます!!
 また、書いたときには遊びに来て下さいね♪
 

拍手お礼。

紀子ママさま。

こんにちは♪

 私も見ましたよ~!台湾版!!最終回で入江くんが涙を流したときは、私もだぁーーーーっと貰ってしまいました(>_<)
 すんごく愛が溢れまくっているんですよね~。
 そうか・・・台湾版のお話が頭に残っていたからすんなり書けたのか!!(今気付いた・・・orz)
 行くところがなくって結局入江くんの医局室に来ちゃった琴子ちゃんがもう切なくってぇ~(号泣)
 流すようにしか見れていないのでいつか、がっつりと見直したいと思っているんですよ台湾版!!
 そう思いつつ半年が過ぎてしまいました・・・(^_^;)
 台湾版では入江くんのしっかりとした認識の元で引き出しに入っていましたが、こちらの入江くんは無自覚な行動の結果それが時が経つにつれて大事なモノに変わったという・・・。
 じんわりと少しずつ育ってきた入江くんの気持ちが表れていたらと思います。

 夏休みが過ぎ、時間に余裕が出来ると思ったら甘かったんです(T_T)ますます忙しくなっていきそうで・・・。
 長い時間PCに触れる時間がないんです~(>_<)
 紀子ママさんのお言葉に甘えさせていただいても宜しいでしょうか~。
 マイペースで頑張っていきますね(^_^)
 温かいお言葉に感謝いたします!

Re: ぴくもんさま。

こんにちは♪

 こちらこそ、有り難うございました!
 こんな初心者の私を優しく迎え入れてくださり、またいろんなアドバイスや励ましなど。そして、リクまで書いてくださって本当に有り難うございましたm(_ _)m
 
 最後のお話は久々に甘めで(^_^)
 引き出しに入れてしまった高校時代は、本当に面倒くさいとか関わりたくないっていう気持ちで隠すように引き出しに仕舞ったんだと思っています。
 それが月日が流れて愛しい存在となった琴子に行方不明のの手紙を見せたときにはちょっと照れみたいなものがあって照れ隠しに「行き場をなくしたから~」なんて言ったのもあるんじゃないかなって思ったりもします。
 でも、こうやって仕舞っておいたことが良かったと心の底から思っているんじゃないでしょうか(*^_^*)
 
 普段素っ気なくてもここぞという時にはしっかりフォローを忘れず、意志を伝える入江くん。
 その度にガッツリと琴子ちゃんの気持ちを鷲掴み!!

 ぴくもんさんにそう言って貰えて本当に嬉しかったです!
 ありがとうございます~(>_<)

 ブログ開設後、なるべくお話を増やすべく頑張って来たのですが(まだまだ少ないですが(^_^;))
 私生活が忙しくなっていきそうな気配がプンプンしだしまして・・・。
 妄想する時間がない~(>_<)
 本当にのんびりになりそうですが、やっぱりブログ運営は楽しいので出来る限り頑張っていきたいとおもっています☆
 
 これからもよろしくお願いします。

Re: REEさま。

こんにちは♪
 
 ほっこりしていただいてありがとうございます♪
 最初のラブレターの渡し方から他の女の子とは全く違った琴子ちゃん。
 その後のプレゼントもとっても印象に残るものばかりでしたもんね(^_^;)
 無自覚ながらも大事にしまっていた入江くん。
 「いつの間にか大事になものになってた」なんて琴子ちゃんにとったら最高の言葉なんじゃないかなぁって思います。う~ん・・・いいなぁ。こんな幸せ(*^_^*)

 そうです。こんなカワイイ琴子ちゃんが奥さんでずっと身近にいたんです。
 男のバイブルなんて要らないですよね!!

Re: miyacoさま。

こんにちは♪

 うふふ(^_^)ほっこり有り難うございました♪

 無自覚にも琴子ちゃんがくれた贈り物を大事に仕舞っていた入江くん。
 その行動に入江くんの気持ちが詰まっていたんですよね(^_^)
 
 大事に大事に琴子ちゃんを抱えてあやす入江くんを書きながら「ここのポイント気付いてくれる人はいるかな?」なんて思っていたのですが、miyacoさん!!ありがとうございまーす(*^▽^*)/
 そして、入江くんの大告白を寝て聞き逃す!!これこそ琴子ちゃん!!
 入江くんも琴子ちゃんが寝たから告白したっていう可能性もあるんですけど・・・。

 入江くんにはやっぱり男のバイブルはいらないですよね・・・。
 須藤さん主催の鑑賞会でテクを全て吸収ってどんだけ天才なんでしょうね!この人ってば(^_^;)
 miyacoさんの妄想に吹き出しつつもきっとそうに違いない!と納得ですよ~♪
 どんなに無自覚であってもその根底には野獣が潜んでいるんですからっ!!

 おぉ・・・怖い!!
 

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Re: 藤夏さま。

こんにちは♪

無自覚な気持ちを自覚するとこんなに愛が溢れるんですよね(*^_^*)
堰き止めてた気持ちがどばーっと愛が垂れ流し。
藤夏さんの仰るとおり、日頃寡黙なだけに入江くんの言葉の1つ1つに破壊力と影響力がありますよね。
それが琴子ちゃんにとってとっても幸せな事で・・・。

そして、入江くんの「おれには必要ない」宣言!!
そういう欲求は琴子ちゃんが受け止めてくれますから、要らないのは当たり前なんですけど、言われた琴子ちゃんはピンとこなかっただろうなぁ・・・なんて思っています(^_^;)
そこが琴子ちゃんって感じがしたりするのです・・・。

入江くんと琴子ちゃん。本当に幸せな素敵な夫婦ですよね(*^_^*)
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