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手中のラブレター

「イタkiss納涼祭り」第5弾




久しぶりの高校時代のお話です。
納涼ではないのですが、夏のお話なのでバナーを貼らせていただきました(^_^;)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 



 ――――面倒くせぇ――――


 直樹は下駄箱の前で溜め息をついた。
 8月も中旬に入り、今日は高校の全校登校日。
 涼しいうちに・・・と早めに登校し下駄箱を開ければ何通ものラブレターが押し込まれていた。
 大体の男ならばこの量のラブレターが入っていたら天にも昇るような感動と歓喜が押し寄せるはず。
 けれど、この男は『大体の男』というカテゴリーには属していない。
 直樹は名前を見ても顔が浮かんでこない相手ばかりの手紙達をグシャリと乱暴につかみ取るとそのまま近くのゴミ箱に放り投げるように捨てた。


 



 「入江く~ん!!」

 
 全校集会、LHRを終えて下校になり、直樹が廊下を歩いていると後ろから騒がしい声と足音がどんどん近づいてくる。

 
 「うるさいっ!廊下を走るな!!」


 振り返り相手の姿を捉えるとギロリと睨む。
 けれど、パタパタと近寄ってきた琴子は怒鳴られても相変わらずニコニコしながらエヘヘと笑っている。
 

 「入江くん、一緒に帰ろう!」

 「・・・何で?」

 「何でって今朝おばさんが言ってたじゃない、昼間出掛けていないから一緒に帰ってきてって。」

 「・・・おまえ鍵持ってるだろ。」

 「うん、でも今朝おばさんが自分の鍵を無くしちゃったから貸して欲しいって言われて貸したからあたし持っていないの。」


 んな馬鹿な・・・。
 直樹は眉間に皺を寄せる。
 どんなことにもきちんとしている紀子が自宅の鍵を無くすなんてまずあり得ない。
 しかも家の鍵だ。
 本当に無くしているのなら、防犯上よろしくないので紛失した時点で速攻鍵を変えるだろう。
 それをしないって事は紀子が直樹と琴子を一緒に帰らそうとしている策略だと直樹は瞬時に判断をした。
 けれど、家に居ないのは事実で今日はパンダイの取引先との会食がある日で紀子も同席するはず。
 きっと裕樹もその席に連れて行かれたんだろう。
  
 けれど、どんな策略があっても琴子は本当に鍵を持っていないのだ。
 まだまだ暑いなか玄関で誰かが帰って来るのを待っていたら熱中症になりかねない。
 不自然すぎる紀子の策略に全く気づいていない琴子はきょとんとした顔で直樹を見上げている。
 直樹は大きく溜め息を吐くと「好きにすれば?」と歩き出した。

 玄関に向かい靴を取るために下駄箱を開ける。

 バサバサッ――――

 開けた瞬間に雪崩のように何通もの封筒が落ちてきた。

 
 「・・・。」


 またか・・・。
 直樹は落ちて床に広がった何通ものラブレターを一瞥すると拾うことなくグシャリと踏みつけ靴を手に取った。


 「きゃあ!い、入江くんっなにしてるの?!」

 
 靴を履き替えてA組の下駄箱へやってきた琴子は容赦なく手紙を踏みつけている直樹を見て慌てて封筒が落ちてない所まで身体を押して移動させる。
 そしてしっかり上靴の跡が付いたラブレター達を一生懸命拾い始めた。

 
 「おい。なにしてんだよ。」

 「見たら分かるでしょう?ラブレター拾ってるの!!」


 琴子は全て拾うと綺麗に埃を払って束ねた。
 そして拾いもせず静観していた直樹に「こんなことしちゃダメじゃない!」と差し出した。


 「いらない。」

 「え?」

 「だから、いらないっつってんの。ったく何なんだよ朝も帰りも鬱陶しいな。」


 直樹は琴子の手にあるその束を乱暴に掴むと朝と同じようにゴミ箱に捨てる。
 琴子は紙くずの様に捨てられていくラブレター達を目を見開いて眺めた。
 
 
 
 「・・・入江くん。」

 「なに?」

 「朝もラブレター貰ったの?」

 「なんで?」

 「ね・・・貰ったの?」

 「貰ったっていうか入ってたんだ。どっちかというと押して付けられてるんだ。」

 「・・・ね、入江くん。」

 「なんだよ。」 

 「その、手紙も今みたいに捨てたの?」 

 「おれには必要ないし、迷惑な物だ。」

 「・・・入江くん・・・。」

 「ったく!!何なんだよ!!言いたいことがあるならはっきり言えよ!!ただでさえ暑いのに!!」


 琴子のハッキリしない言動と暑さに直樹は苛立ちがピークになり感情そのままに思いっきり怒鳴る。
 一緒に住み始めて直樹の怒鳴り声に慣れつつあった琴子もさすがにこの声にはビクッと反応して、思わず顔を強張らせ、そして大きな目がどんどんと赤くなりポロっと涙がこぼれ落ちた。
 直樹の珍しいほどの怒鳴り声に周りには野次馬のように生徒が集まってきている。
 いつもの夫婦喧嘩か?と面白半分で顔を輝かせて寄ってくる生徒も琴子の泣き顔を見て何事かと顔をしかめた。

 直樹もまたいつもの様に言い合いになると思っていたのに琴子の思わぬ反応に内心驚いていた。
 「入江くんが相原さんを泣かせてる。」そんな野次馬が周りを囲みそうになってくるのを見て、直樹は溜め息混じりに「行くぞ」と琴子の腕を掴み玄関を飛び出した。





 耳に響く蝉の鳴き声とじりじりと焦げるような陽射し。
 そして、手を引いている先には――――。


 「いい加減泣きやめよな。」

 
 そこには未だにグスっと鼻をすする琴子がいた。
 一緒に帰るっていってもいつものように琴子の一人しゃべりを鬱陶しいと思いながら帰る筈だったのに、どうも今日は調子が狂う。
 湿った空気と暑さで止めどなく汗が噴き出る。
 それに、琴子を掴む手にもぐっしょりと汗が噴き出ていた。
 
 
 「入江くん。」


 学校を出てから一言も話さなかった琴子が漸く口を開く。
 直樹は歩みを止め振り返ると琴子を見下ろした。
 直樹のペースで歩いていたために小走りになっていたようで少し息切れをしていた。
 琴子は涙と汗をハンカチで拭うと何かを話そうと口を開く。

 けれど・・・。

 
 「腹減ってんだ、飯食うぞ。」

 
 直樹は琴子の手を握るとまた歩き出した。




 直樹が入ったのは駅近くのファーストフード店。
 適当に頼むと琴子を連れて席に着いた。

 
 「・・・食えば?」

 「・・・うん。ありがと。」


 思いもよらず直樹と昼食を摂る事になった琴子は目の前でバーガーを頬ばっている直樹をうっとりと見つめる。
 こんなありきたりな仕草でも十分絵になる直樹は琴子以外の女も十分惹きつけている。
 ポテトを摘んで口に入れたままぼーっとしている琴子に直樹は「おい。」と声をかける。


 「で?さっき言いかけたのは何だ?」

 「え?」

 「学校でも道の真ん中で何か言いかけてただろ。」

 
 アイスコーヒーを流し込むと直樹は目の前の間抜け顔を見据える。
 琴子はポテトをゴクリと飲み込むとポツリと話した。


 「・・・入江くんにとっては何にも思わないかも知れないけど、ラブレターを書く女の子は一生懸命なんだよ。それを読まないで捨てちゃダメだよ。」

 
 自分の事を思い出しなのだろう。目の前で差し出したラブレターを「いらない。」と冷たくあしらわれたことを。
 あの時のショックと悲しさは琴子の中でも大きくて未だに心に染みついているのだろう。
 いつになく元気じゃなく俯いている琴子に直樹は溜め息を吐いた。


 「男には拒否権はないのかよ。」

 「そ、それはっ」

 「大体、知りもしない相手からいきなり手紙渡されたって困るだけじゃねぇの?おれからしてみれば誰のでもホイホイ受け取って断るほうが逆に期待させて酷だと思うけど?」

 「そんな・・・」

 「だから、おれには興味もないし不要なもんだからゴミと同じ。それに、おれの気持ちを考えないで押しつけてくる女なんてもっと迷惑。」

 「・・・あたしの手紙も・・・。」

 「いらないってっつったろ。」

 
 
 あの時琴子は直樹を知っているかも知れないが直樹にとっては初対面の女だった。
 その女から差し出された手紙を突き返すのは例外ない直樹の行動だった。

 
 「でも、おまえという存在を知ってから読んだけどな。」


 そう言って直樹はコーヒーを飲んだ。
 

 「・・・ないの。」

 「なにが?」

 「あたしが入江くんに書いたラブレターが無いの。家に持って帰ってきたのに、いつの間にか無くなってて。入江くん、知らないかな?」

 「・・・知らねー。勝手には読んだけど。何かの拍子でゴミ箱にでも入ったんじゃねぇの?おまえ、ドジだから。」

 「・・・そうよね、入江くんが持ってるわけないよね。」

 
 琴子は溜め息を吐くとぱくりとバーガーをかじった。


 「けど・・・。」

 
 琴子はバーガーを頬ばったまま何かを言いかけている直樹を見る。
 もぐもぐしながらその続きを待っていると、直樹がカタンと音を立てて立ち上がり琴子の顔に手を伸ばす。
 近づいてくる直樹の手に琴子はぎゅっと目を瞑る。
 

 「あんな大胆な渡し方をしたのはおまえが初めてかもな・・・。」





 「ん・・・むぐっ!!」

 「ったく!高3にもなって口の周りにソースつけてんじゃねぇよ!!一緒にいるこっちが恥ずかしい!」

 「きゃん!!痛いよっ入江くん!」

 
 直樹は手元の紙ナフキンで琴子の口のソースを力いっぱい拭き取る。
 暴れる琴子の口を拭き終わるとお仕置きと言わんばかりのデコピンを一発入れた。


 「痛い!!おでこも口も!!」

 「ホント、女なのに食べ方汚いしイタイ女だよ、おまえは。」

 「もうっ意地悪!!」

 「そんな意地悪が好きなんだろうがっ」

 「・・・///」

 「文句言ってないで早く食えよ。」


 頭で勝てなければ当然口でも勝てない。
 何言ってもダメだと思った琴子はコクンと頷いただけで残っているポテトを食べ始めた。
 直樹はその間、持っていた本を取り出して琴子が食べ終わるまで読み続けた。




 
 店を出た2人はジリジリと刺さる陽射しと暑い中を復活した琴子の一人しゃべりを聞きながら家に帰る。
 玄関でもたついている琴子を無視して直樹はさっさと自室に入った。
 クーラーをつけて暑い気温から漸く解放される。
 
 
 「あいつのラブレター・・・ね・・・。」


 直樹は小さな鍵を取り出すと机の引き出しの穴に挿しカチャリとあける。
 そこに入っているのは一通の手紙。
 丸い文字で『入江直樹様』と書かれている一通のラブレター。


 「無くした事に気づくのが遅いんだよ、バーカ。」


 ――頭悪そうな字。あぁ、悪そうじゃなくて悪いんだった――


 直樹はそのラブレターにポツリと呟くと引き出しを閉め、またカチャリと鍵を締めた。


 ――ここに行方不明の物があると知ったらどう思うんだろうな。
    ま、絶対教えてやんないけど?


 そう思いながら微かに顔が綻んでいる事を直樹本人も、誰も知らない。


                               《END》  


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 何となく思いついたお話でした。



 そして書きながら思いました。
 一番始めに琴子ちゃんのラブレターを入江くんが受け取っていたらどんなお話になるのか・・・と。
 そして・・・

 『・・・・・・・・・(妄想中)・・・・・・・・・』

 妄想した結果、私には無理と判断しました(^_^;)
 短編なら2.3話いけるかなぁと思ったんですが中途半端になりそうなので。
 両思いになってからお家が倒壊して同居生活スタートって・・・。
 うん・・・凄いことになりそうですもんね(^_^;)



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リンパがきゅうっと(笑)

そうそう、顔も名前も知らない女子からのラブレターなんて速攻でごみ箱、が入江くんらしいですよね!
正面切って渡した琴子ちゃんは、ほんと勇者です。ラスボスにレベル1(木の棒とお鍋の蓋装備)で挑むくらい無茶ですが…。

っていうか入江くん!なんだかんだと琴子ちゃんに触れてるじゃないか~♪青い…この無自覚な青さがもう、私のリンパがきゅうっと締まりました(笑)甘酸っぱいです、narack様!
ちゃんと鍵のかかる引き出しにしまっちゃってるあたりも萌えでした♪
今回も萌え補給、ありがとうございます!

バカップルの兆し?笑

いつも、色んなお話ありがとうございます。
半強制であっても、一緒に帰り、帰りにファーストフード。ソースのついた、彼女の口元を、教えるでなく、勝手に拭く・・・これって、立派に、高校生のデートですよね?2人は自覚なしですが笑。しかも、バカップルの兆しが見えるのは、私だけ???
それにしても・・・入江くんは、琴子のラブレターは、盗って、とって(ダジャレっちゃいました。こりゃ、失敬!)ますよね?読んだからには・・・つい、ってところでしょうが、どうして盗ってしまったんでしょね・・・う~ん、やっぱり、入江くんも、琴子の視線を感じた時から「ビビビっ!」(これまた、古いですね笑)を感じていたに違いない!なんて、narackさんのお話読みながら、勝手に確信しちゃった私です笑。
次のお話も楽しみにしています。

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Re: ぴくもんさま。

こんにちは♪

そうです~。久しぶりの高校時代でした。
琴子ちゃんはすごく優しいから人の事で涙を流しちゃうんですよね。ノンちゃんの事でも。
琴子ちゃんの気持ちも分かるし、入江くんの気持ちも分からなくもないんですけど。
家でも学校でも無視できない存在になってきている琴子ちゃん。
まだ好きの感情はないですけど、どこか特別な位置づけになっていく最初という感じで。
なのに、いきなり琴子ちゃんの口を拭くのはやりすぎたでしょうか(^_^;)
ここから、おかゆを拭ってペロリとなめる行為に発展していけばいいなと思ったりもしました。
 
やっぱりラブレターは入江くんが持っていないと・・・ですね!!

Re: miyacoさま。

こんにちは♪

リンパがきゅうって・・・(笑)
あわわっ!!死んじゃう死んじゃう!!

青い入江くんですけど甘いんですよねぇ(^_^;)私が書くと。
まだこの時期は「琴子」って呼んでない時期で。
そんな入江くんの心中はどうなんでしょうか・・・。
きっと好きっていう感情はまだなくて特別枠な存在なのだと勝手に解釈(笑)

なくなった手紙を自分が持ってることを家族に知られたら何言われるか分からないので、鍵を掛けて厳重保管(笑)好きな子のものだから大事にっていう思いが全く詰まっていないのがポイントだったりするのでした~。
miyacoさんの萌え補給できて良かったです~。

Re: REEさま。

こんにちは♪

今までたくさんのラブレターを貰ってきた入江くんですが、近寄りがたい雰囲気からか琴子ちゃんの様に人前で堂々と渡してきた子はいなかったでしょう(^_^;)
そんな出会いからいろんな事があっての同居生活で、気にならない方がおかしいですもんね。
ママの策略があるにしろ少ーしずつ入江くんの中で琴子ちゃんの位置づけが変わっていったんだと思います。
それで、たまたま手紙を見つけたから勝手に読んで持って帰ってしまって鍵かけて。
自覚のない入江くんの第一歩?的にお口も拭き拭きしてもらいました(*^_^*)
でも、REEさんの仰るようにビビビってあったら素敵です。でも気づいていないんですよね本人が・・・。
次のお話はとっても軽ーいお話ですので(^_^;)受け流す感じでお願いいたしますね(^_-)

Re: chan-BB さま。

こんにちは♪

イタキスの原点だなんてっすっごくもったいないお言葉有り難うございます!!

言葉も行動も冷たい入江くんですが、やっぱり他の女の子とは違う位置にいる琴子ちゃん。
入江くんにとってお口を拭いてあげる行動は、無自覚な特別感情からか、同居してる単なる延長上なのか・・・。
どちらにせよ特別な存在であることには変わりないですが(^_^;)

私も昨日行ったんですよ~。ママ友に子供で軽い団体様でした・・・。
我が子はナゲットソースべったりでしたけど(>_<)

お互い無自覚ですけど、周りからみれば本当にバカップルですよね~。
拭き拭きなんてっ!!
萌えていただきありがとうございました☆

拍手お礼

紀子ママさま。

こんにちは♪

鋭い指摘ありがとうございます!
そうですね!台湾版も病院の引き出しに入っていましたね(*^_^*)最終回は泣けて泣けて(T_T)
台湾版の入江くんって両思いになった途端あんまいですよね?・・・って思うのは私だけでしょうか・・・。おやつ食べさせてあげたり・・・。

何事も無関心な入江くんが琴子ちゃんにはぶつかるんですものね・・・。良くも悪くも。
人を思いやって泣いちゃう琴子ちゃんの優しさに惹かれちゃったのかも知れません、だからつい構っちゃってお口も拭いちゃうんでしょう(^_^)

紀子ママさんのコメントに妙に納得してしまいました。

拍手お礼。

藤夏さま。

こんにちは♪

紀子ママさんに引き続き鋭いコメントありがとうございます!
これまたすごく納得・・・。

入江くんの気持ちも理解くださって(>_<)
ただでさえ冷たい男ですから、ぽいっと手紙を捨てそうだなって思って捨てさせました~(^_^;)
入江くんの僅かに見せる優しさは琴子ちゃん専用です。このころからすでに(^_^;)
この時期の2人からは将来結婚するなんて考えてもみなかったでしょうが本当ですね、キライじゃなかったらこんな行動しませんもんね(*^_^*)
う~ん・・・ますます無自覚で青いですね・・・。
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