スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

積乱雲に架かる虹

 やっと・・・(涙)
 イタkiss納涼祭り 第1弾です。

 
 大学時代の恋人未満な2人です。



   
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「じゃあ、また明日ね~。」


  大学の門の前で理美達と別れた琴子は早足で駅まで歩き出す。
 朝は雲一つない青空で猛暑になるだろうと思っていたのに、今広がっているのはどんよりと厚い真っ黒な雲で遠くのほうでは雷が鳴っている。
 本格的に降り出してしまう前に家に帰りたいと琴子は急ぐ。
 しかし、そんな願いも空しく電車に乗ってしばらくすると大きな雨粒が走る電車の窓に当たり始めた。

 電車を降り改札を抜け外へ出ると台風の様な風と雷雨が出迎えている。
 最近やたらと多いゲリラ雷雨。
 この天気ではコンビニで傘を買っても直ぐにゴミと化してしまいそうだ。
 こうなったらずぶ濡れ覚悟で帰ってしまおうか、それとも止むまでここに居ようか・・・。
 琴子はまだまだ止みそうもない真っ黒な空を見上げた。




 「口開けないと顔も上げられないなんてバカ丸出しだな。」


 時間をつぶそうにもする事のない琴子がずっと空を見ていると、背後から溜め息混じりの声が聞こえた。
 その声の主が瞬時に分かった琴子は更に顔を上げ上から見下ろしているだろうその人を見る。
 そこには無表情で手にしている本から目を外して見下ろしている直樹がいた。


 「あっやっぱり入江くんだ~!!」


 ぱぁ!!っと琴子の表情が明るくなる。
 現在入江家を離れ、一人暮らしをしている直樹。
 琴子が努力しないと会うことのない直樹。
 夏休み前で後回しにしていた課題に追われている琴子は、直樹に会うどころか探しに行く時間も余裕もなかったりする。
 1週間ぶりに見る直樹の姿にウルウルと目を潤ませた。


 「久しぶりだね、入江くん!元気してた?」

 「五月蠅い誰かさんが来ないから平和で静かで有意義に過ごせたよ。このまま静かに過ごせると有り難いけど。」

 「むっ なによーっ あたしを邪魔者扱いして、相変わらず意地悪ね!」

 「いつお前がおれの役に立つことをしてくれたのか是非教えて貰いたいね。おれの為を思うんなら読書の邪魔してくれるなよ。」

 
 直樹は冷たく言い放つとまた本を読み始めた。
 
 ―― そう思うなら、話しかけなきゃ良いじゃない。あたしの隣にいることないじゃない ――

 そう思う。
 けれど、そんな事を口に出せば、確実に直樹は琴子の傍を離れていくだろう。
 冷たくあしらわれようとも琴子は直樹が大好きだ。
 久しぶりに直樹に会えて、冷たくされようともこうやって近くにいることが嬉しい琴子は こくん と頷いてまた雨の落ちる空を見上げた。

 雷を伴う大雨は日本独特の蒸し暑さをどこかへ持って行ってしまったようで、冷たい風を運んでくる。
 猛暑覚悟で出掛けた琴子はノースリーブのワンピースという涼しげな格好。
 寒がりで冷え性の琴子の身体は夏にも関わらず吹いてくる冷たい風をもろに受けてどんどん体温が下がっていく。
 羽織るモノを持ち合わせていない琴子は自分の身体を抱きしめるように肩をさすった。

 昼間なのに厚い雲に覆われて薄暗くなっている空が一瞬青白い光に変わったと同時に地響きがするほどの大きな雷が落ちた。
 あまりの衝撃に琴子は後ろで黙々と読書をしている直樹に色気のない雄叫びと共に飛びついてしまった。


 「っだよ!!あっぶねーな!!」

 「うぅ・・・こわいよ~、いりえくぅん~。」

 
 本に集中していた直樹は前でボーッとしていた琴子が急に飛びついてきたことにビクっと我に返るのと同時に瞬時に琴子を受け止めていた。
 読書を邪魔されたせいか直樹は琴子を受け止めて眉間に皺を寄せた。


 「怖いなら、建物の中に入ってろっ」

 「だって、入江くんにせっかく会えたんだもん・・・。」

 「ったく。琴子、こっちへ来い!」


 有無を言わさず直樹は琴子の腕を掴み駅構内へ足を向ける。
 そして、片隅にあるカフェに入ると強引に座らせて直樹はカウンターへ向かった。
 急に手を引かれ、連れてこられた琴子は状況を把握できずにきょとんとするばかり。
 ぼーっとしていると戻ってきた直樹が琴子の前にカフェオレを置いた。
 
 そのカフェオレは夏にも関わらず湯気を立てていた。


 「い、いりえく・・・」

 「寒かったんだろ?」

 「・・・へ?」

 「寒いならそうとさっさと言えよな。まだ止みそうもないし、それまで飲んでろ。」


 いつわかったんだろう。
 疑問に思いながらも直樹が買ってくれたカフェオレを口に含む。
 コクンと喉を通ったカフェオレは染み渡らせ心と身体を温めていく。
 ほぅ・・・と一息吐くと琴子は直樹におずおずと話しかける。


 「ね・・・タライをひっくり返したような雨だね。」

 「それを言うならバケツだろ。」

 「え?そ、そうだっけ?で、でもバケツじゃ足りないよ。タライじゃないと!」

 「・・・おまえ、よくそれで大学受かったよな。」

 
 実際には直樹が行かせてくれたようなものだが限度というものがある。
 教えてくれたのが天才の直樹だからこそ成せた事だろう。
 直樹は心中で自画自賛しながら、えへへと笑って誤魔化している琴子をギロリと睨んだ。
 身体も温まった琴子はいつものペースが戻ってきたようで冷たい視線にも負けず「ねぇ。」と続けた。


 「今、ここにいるって事はお家に帰るの?」

 「泊まりはしないけど、欲しい本を取りに行くついでに裕樹を構ってやろうと思ってね。」

 「そうだね。裕樹くん、入江くんにベッタリだからきっと喜ぶよ~。」

 「ふぅん。珍しく謙虚じゃん。お前の事だから図々しく自分も構えって言うかと思ったよ。」

 「そ、そんなことっ そりゃ、入江くんに構って貰えたら凄く嬉しいけど、裕樹くんの邪魔はしないもん。それに、ここで入江くんといられるし。雨も雷もイヤだけど、こうやって一緒に居られるんならたまにの夕立もいいね。」


 ニコニコとカフェオレを飲む琴子。
 まともに相手をしていないのに嬉しそうにしているその顔を見て「平和な奴。」と呟いた。


 「あれ?入江くんはコーヒー頼まなかったの?」

 「別に。そんな気分じゃなかっただけ。」

 「じゃ、あたしのカフェオレ飲む? なーんて。砂糖もミルクも入ってる甘いのなんて入江くんが飲むわけないっか。ましてやあたしの飲みかけなん・・・」

 
 冗談交じりに自分が飲んだカフェオレを差し出した琴子。
 相手に何てされるわけがないと分かっているのでそのまま引こうとしたら、すっと直樹が手を伸ばし琴子のカフェオレを一口飲んだ。


 「・・・え?」

 「甘ったる・・・。おまえ、家に帰ったら真っ先にコーヒー淹れろよ。」

 「え?う、うん。分かった。」

 「何?間接キスとか思ってるの?」

 「そ、そんなんじゃっ///」

 「おい、雨も止んできたから、この隙にさっさと帰るぞ。早く飲め。」

 
 そう急かしつつも直樹は再び本に目を落とした。
 猫舌の琴子が早く飲めるはずも無いと分かっているのか行動はそれに反している。
 
 琴子なりに急いでいるのだろう、コクン、コクンと一口一生懸命飲んでいる姿に直樹は本を読みつつもフッと顔を緩ませた。








 駅から外へ出ると、黒い雲の隙間から何本の光の筋が濡れた地面を照らしている。
 パチャンと音を立てながら2人は歩き出した。
 今日、夕立の空を見上げ続けて癖になりつつある琴子は何気なく空を見上げた。


 「わぁ~!!入江くんっ 空!空見てよ~!!」

 
 急に子供の様に騒ぎ出した琴子に五月蠅いと言わんばかりに眉間に皺を寄せた直樹は琴子が指さす方へ視線を向ける。
 そこには雨雲の隙間から覗く青空に虹のアーチがくっきりと見えていた。

 こんなに綺麗に架かる虹はあまり出逢うことがないので、何事にも無関心貫く直樹も思わず見入ってしまった。


 「っきゃー!!今日は入江くんに会えて、一緒にお茶出来て、一緒にお家に帰れて、こんなキレイな虹を見れるなんて~!!もう、幸せすぎるぅ~!!」


 直樹の腕に手を絡ませてぴょんぴょんと跳ねて喜ぶ琴子はこれでもかというくらいの満面の笑み。
 スゴイね!スゴイね!!問いかけてくる琴子に直樹はポンポンと頭を撫でた。


 「分かったから早く帰るぞ!おれはおまえと違って忙しいんだ。」

 「・・・入江くん。お願いがあるんだけど。」

 「課題は見ねーよ。」

 「・・・意地悪。」

 「その意地悪な男が好きなんだろ、琴子は。」

 「・・・・・・うん・・・スキ

 「知ってるっつーか、耳にタコ。」


 幸運にも2人が歩く先に架かっている虹のアーチ。
 虹が消えるまで見続けて転ぶのは時間の問題だと悟った直樹は、琴子の手をしっかりと握るとゆっくりと歩き出した。


 因みに、琴子が直樹と手を繋いで帰ったことに気づいたのは、琴子を心配して迎えに行った紀子がその2人を目撃し興奮しながら撮った写真を後に見た時だったという。


                         《END》


  
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 遅くなりました。
 最近、頭にあるものが中々と形に表れなくて、今回かなりの難産でした。
 なので、すっごくおかしな文だと思います。

 このお話のテーマはタイトルそのまま「夕立と虹」です。

 
 

  
 

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

甘酸っぱい~!

なんでしょう、このきゅ~っとくる感じ!
本当は一番に琴子ちゃんの様子に気づいてて、いつあったかいものを飲ませようか考えてたくせに!とか。
何気に間接キス狙ってただろwwwとか。
コクンコクンと飲み干す琴子ちゃんを可愛いと思ってただろ!とか!
言いたいことはたっくさんあるのですが(特に最後のは私の萌えでした♪)これで付き合ってないって嘘だろ~!ってくらいラブラブで、なのにちょっと酸っぱくて。
夏に丁度良いテイストのお話で、楽しかったです~♪

裕樹くんに構うと言いつつも、実際は琴子ちゃんに一番構っちゃうんだろうな…入江くん(笑)
そんな妄想までしてしまいました(^m^)フフッ

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

拍手お礼

Noccoさま。

 こんにちは。
 Noccoさんの頭の中に情景が浮かんだんですね!!
 良かったです!!最後のシーンは明るい未来が待っている事を予感させたい気持ちもあったので!!
 
 そのお言葉すごく嬉しいです。
 ありがとうございます♪

拍手お礼

紀子ママさま。

 ご丁寧に補足まで(笑)
 ありがとうございま~す♪

 1週間、琴子ちゃんの顔が見れなくてしびれを切らしたのは入江くんだったり・・・?
 琴子ちゃんの細かな変化に気づくのは入江くんだけ。
 それほど好きなのに気づかないこの男に「おいっ!!」と突っ込んでやってください(笑)
 いろいろ琴子ちゃんを構ったあげく、最後に告白させているこの男。
 本当、素直じゃないって言うか・・・。伝家の宝刀さくれーつ!!
 素敵なコメントありがとうございました♪

Re: ぴくもん さま。

こんにちは~♪
 
 こんな難産ストーリーに温かいコメント(T_T)
 もう耳タコじゃないですぅ~!!嬉しいです!!

 琴子ちゃんは入江くんが自分を好きなんて願っていても日頃の意地悪な入江くんからは気づかないんでしょうね。だから、たまに見せる優しさは同情だと。
 入江くんも久しぶりの琴子ちゃんにちょっかいかけまくりです。
 もう、突っ込んでやってください!!

 雨上がりの虹の意味も気づいていただいているようで♪
 嬉しい限りです(*^_^*)
 ありがとうございました☆

Re: miyacoさま。

こんにちは♪
 
 ぶぶっ・・・!!
 miyacoさんの萌えコメントに顔が緩んでしまいました。

 きっと、入江くんは駅で琴子ちゃんに会ったのは予定外だったんです。
 だから家に帰る前に構いまくりです。
 どさくさに紛れて手を繋いだり、間接キスしたり、告白させたり・・・。
 眉間に皺寄せて面倒臭そうにしつつも内心ニヤついてるだろっ!!
 と書きながら突っ込んでいたのも事実です(笑)
 本人自覚ないですけど、琴子ちゃんへの愛が故の行動ですので・・・えへ。
 
 恋人未満の甘酸っぱい感を感じ取ってくださって嬉しいです~☆
 ありがとうございました。

Re: chan-BB さま。

こんにちは~♪
 
 お忙しい中でのコメントありがとうございました~。

 chan-BBさんのコメントにはもう感動です☆
 積乱雲に架かる虹はこれから起こる出来事の明るい一筋の光です。
 周りから見れば恋人同士とも取れる2人なんですが、当人たちは気持ちに気づかず。
 あんな甘い事してるのに・・・(笑)
 黒い雲と、たたきつける雷雨と風。元気を失う琴子ちゃんを救えるのは入江くんだけです。
 雨上がりの綺麗に架かる虹のアーチに向かって歩く2人は無自覚ながらも幸せであれと願う管理人の思いもあったり・・・?
 何せ、難産だったものですから・・・。皆様の拍手とコメントに感謝いっぱいです。

 あと、王子シリーズですね☆シリーズ化してもいいんでしょうか・・・。
 管理人の妄想丸出しなんですよ(汗)あのお話。
 ずっと温めていたお話だけに、そう望んでいただけると嬉しいです♪
 
 ありがとうございました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 藤夏さま。

こんにちは~。

 お久しぶりです!お忙しい中遊びに来てくださってありがとうございます。

 天才でなんでも完璧にこなす入江くんでも恋愛には疎いんですよね~。
 琴子ちゃんも意地悪ばかりする入江くんが、自分を好きなんて欠片も思ってないし。
 お互い好き好きオーラ全開なんですけど・・・。
 冷静になれば入江くんが構うことなんて無いので分かりそうなもんです。

 何事にも、入江くんとの出来事一つ一つに幸せを感じている琴子ちゃんは本当に可愛いと思います。 

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 杏子さま。

こんにちは~!!

 いえいえ~(^o^)読んでいただけるだけで十分ですよ☆ありがとうございます♪

 そして、あのお話にそんな嬉しい裏話があるとは!!すっごく光栄です!ありがとうございます。
 あの軽い見せつけなんて最高ですよ!萌えまくりです♪
 私も杏子さんのお話大好きです(*^_^*)

Foxさま。

こんにちは!

 課題に追われて会いに来ない琴子ちゃんが気になって自分から歩み寄ってしまった入江くん。
 家に着く前に駅で会って、それからは・・・あんな感じに(笑)
 邪魔するなっていいつつもしっかり琴子ちゃんを見てます。
 そうですね、入江くんは琴子ちゃんのコーヒーを飲みに帰ったのかも!!裕樹くんを口実にして(*^_^*)
 どんなに天気が悪くても、入江くんに会えたから琴子ちゃんの心は晴天です☆

琴子ちゃん、かわいい、

Re: なおたんさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

過去作にコメントいただくと照れますね///
琴子ちゃん可愛かったですか?これからも可愛い琴子ちゃん目指して頑張ります♪

ゆうさま。

こんにちは☆

拍手コメントありがとうございます♪

ルン様のブログから遊びに来て下さったんですね♪
管理人の妄想が大暴走しているブログへようこそ~♪
最近は活動停滞中ですが、暇つぶしにお役立ていただければ幸いです。
それから当ブログのパスワードはクイズ形式になっておりますのでお答えすることはできません。
ヒントはカテゴリ欄お知らせの『パスワードについて』の記事に全て書いてあります。その記事のヒントを辿れば答えは必ず分かるようになっています。
なので面倒かもしれませんが来ていただいている皆様にお願いしておりますのでご協力お願いいたしますm(_ _)m
パス制の記事ですがあまり良いものは入っていないので、時間のあるときにクイズに挑戦していただければと思います。
よろしくお願いいたします。
プロフィール

narack

Author:narack
☆いらっしゃいませ☆
 こちらは「イタズラなkiss」の二次創作と管理人の好きな物etcをつぶやくblogです。

 イタズラなkissに関しましては管理人の勝手な想像、妄想によるものですので二次世界が苦手な方はご遠慮ください。
 また、作者様、出版社様、その他関係者様とは一切関係ありません。

 管理人の創作で少しでも笑顔になれたら嬉しいです。
 皆様がHAPPYになりますように。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カウンター
現在のお客様
現在の閲覧者数:
☆リンク☆
Swinging Heart (ぴくもん様)
こんぺい糖と医学書 (千夜夢様)
*初恋* (miyaco様)
雪月野原~snowmoon~ゆづきのはら (ソウ様)
Embrasse-moi (えま様)
みぎての法則 (嘉村のと様)
真の欲深は世界を救う (美和様)
日々草子 (水玉様)
むじかくのブログ (むじかく様)
みんなのイタKISSブログ (ルン様)
Snow Blossom (ののの様)
『ハピ☆スマ』バナー
相互リンクはイタズラなKissの二次創作サイト様のみ受け付けております。 その他のサイト様とのリンクは受け付けておりませんのでご了承ください。 ☆イタキス創作家様へ☆ お持ち帰りの際は、ご連絡をお願いします。
☆新しくバナーを追加しました♪リンクされている方はお好きな方をお選びください☆
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
最近のハマりもの♪
なんだか気になって仕方がない 『うたプリ♪』 ※曲が流れます♪        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。