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SWITCH


 超久しぶりのリハビリ短編。

 うまくまとめられなくて読みにくいこと間違いなしデス(^_^;)
 お時間のあるときにどうぞ。








 何気ない日常生活の中。
 ふと、過去の自分を思い出すことがある。
 楽しかった事や嬉しかった事。イライラした事や悲しかった事。
 どうしてこのタイミングでと思う事もあるが、不思議なのはその出来事を客観的に捉えていたりする事だ。
 自分の事なのに酷く冷静に他人の事のように思い出す。
 琴子は今まさにそれをベッドの上に広げた洗濯物を畳みながら味わっている最中である―――――。




 あれはいつの事だろうか。
 結婚して暫く経った頃。
 直樹と同じ部屋で過ごす事も同じベッドで眠る事が当たり前で、緊張よりも安心が大きくなってきた頃。
 夕飯もお風呂も済ませて夫婦水入らずの時間はベッドの中で琴子は今日の出来事を直樹に話し、直樹は琴子の話に耳を傾けながらも分厚い医学書を読む事も日常の光景の一つ。
 けれどこの日はいつもと少しだけ違って2人とも枕を背もたれにせず身体をベッドに沈ませている。
 日頃持っているのが医学書だからそうせざるを得ないのかもしれないが、この日直樹が手にしているのは小さな文庫本である。
 気分転換で何となく借りてきた本は直樹の好みに合っていたらしい。医学書とは違いストーリーがある小説はなかなかキリがつくまで止められない。
 天井へ伸びる手は疲れを知らないのか下がってくる気配はなく、ページをめくるスピードも文字を追う瞳も一定を保ったままだ。


 「・・・」


 琴子はそんな中でもいつものように直樹に話しかけていたが、小説への集中力が大きいらしく反応が悪い。「ふーん」と気のない反応を見せられてついに話す事を止めた。
 小説の残ページもまだ半分ある。これだけ集中している直樹の事だから今日は何をしても相手にして貰えないだろうから今日はもう先に寝てしまおうか。
 けれど寝るにはまだ早い時間でどうしようかと考えてぼーっとしていればそのうち眠気もやってくるかもしれないし。
 それまで直樹の顔でも見ていようか、と琴子は直樹の方へ体勢を変えた。

 コツンと布団の中で琴子と直樹の足がぶつかる。
 思わず「ゴメン」と謝りそうになるが、小説にのめり込んでいる直樹は気付いていないらしく無反応。


 「・・・。」


 今の直樹の集中力はどれ程のものなのかなぁ。
 邪魔をしよう、なんて思ってたわけではないんだけど。と言い訳をしながら琴子に好奇心が芽生える。
 決して暇つぶしなどでも断じて、ない。

 ちょん。

 人差し指で直樹の脇腹を突いてみる。
 ・・・無反応。
 
 ちょんちょん。

 さっきよりもちょっとだけ強めに突いてみる。
 ・・・・・・無反応。

 ちょんちょんちょん。

 結構強めに突いてみる。
 ・・・・・・・・・無反応。


 「痛い。」

 「へ?」

 「だから、おまえの爪。痛いんだよさっきから。」

 「へ?」


 あれだけの集中力を見せていた直樹に前触れなく言われ、琴子は暫く呆けた後自分の爪を見る。確かに少し伸びてしまっている。琴子はまた暫く爪を見つめた後、納得のいかない顔を浮かべて顔を上げた。

 
 「痛いの?」

 「は?」

 「入江くんは脇腹突かれて痛いの?」

 「あぁ?!」


 直樹の眉間くしゃりと歪む。
 そりゃあ伸びた爪で力強く突かれたら誰だって痛いに決まっているだろう!そう言いたげだ。
 いや、そうだけれども。いや、それよりも。


 「くすぐったくなかったの?」

 「え?」
 「え!?」

 
 直樹の反応に今度は琴子が驚いた。
 いや、最初に触れられた時点でくすぐったいと感じるのが普通でしょう?そう言いたかった琴子を察して直樹は「あぁ。」と呟くと、手に持っていた文庫本をあっさりと閉じてそれをサイドボートに置き、部屋の明かりを落とす。
 鳥目の琴子に配慮してか薄暗い空間が生まれる。


 「おれ、あんまりそういう感覚ない。」

 「うそ!?くすぐったくないの!?」

 「ああ。」

 「脇も?足の裏も?膝ぞわ~~とかもないの?」

 「ない。」


 そう直樹が言い切ると、琴子は今度こそ無遠慮に直樹の脇腹をくすぐり始めた。
 指先が微かに触れるくらいに加減したり指全体を使ってみたりするものの直樹は身を捩る事もせずじっと琴子を横目で見ている。棒読みで「アー、クスグッタイナー」と言うだけ。どういうお気遣いだ。


 「す、すごいね!あたし、ここまでされたら多分悲鳴上げて暴れるよ!笑いも止まらなくなるよ!」


 直樹の新しい一面を知る事が出来たと琴子は興奮気味である。
 

 「あたしなんてどこもかしこもくすぐったくて仕方がないから大変なんだよー。この前なんてね、実習で同じ姿勢でいたからか身体がバッキバキに凝っちゃってね、実習室のベッドでモトちゃんにマッサージして貰ったんだ。」

 「へぇ。」

 「でね、肩はまだ平気なんだけど背中がすごくくすぐったくてね、暴れたくて仕方ないのに折角マッサージしてくれてるモトちゃんに申し訳ないからずっと深呼吸で耐えてたの。もーなんかほぐれたのか強張ったのか分からなくなっちゃったんだぁ――――ひやあぁぁあ!」


 長い読書から漸く自分に興味を持ってくれたのが嬉しかったのもあって琴子のテンションは高い。あのねあのねと話しているとふいに脇腹がゾワリとして思わず変な声が飛び出す。


 「な・・・なに!?」

 「・・・本当だ・・・おまえ、弱いな。」


 そう言い終わるのと同時に、直樹はもう一度琴子の脇腹に触れる。今度は指5本を使ってしっかりとくすぐりにかかっている。琴子はまた変な声を上げて日頃見られない俊敏な動きで直樹から距離を取った。広いベッドの端で琴子は警戒心丸出しで直樹の様子を覗っている。


 「・・・すげぇ。面白い。」

 「・・・は、はい!?」


 ほんの少しだけ触っただけなのに、琴子の身体は面白いほど飛び跳ねる。例えるならばつり上げられたばかりの魚かエビか。とにかく活きが良いので魚類甲殻類には違いない。
 既に肩で息をしていて直樹に対して警戒心MAXで。この辺りは人見知りの強い野良猫に近い。
 琴子の新しい一面を見た直樹にとって面白くない訳がないわけで。ここからの行動は早かった。

 
 「ひゃあっ!」

 「捕まえた。」

 
 ニヤリと直樹が笑う。
 一瞬の隙をついて布団の中で琴子の足に自分の長い足を絡みつかせたのだ。所謂吉本的カニばさみである。
 驚いた琴子は慌てて身を捩り脱出を試みる。だけれど男の力は強く、相手は直樹である。暴れれば暴れるほどグイグイとホールドされて身動きが取れなくなる。これではレスリングか柔道か、さっき咄嗟に取った距離がジワジワと縮まって引き込まれていく。
 何とか解放されようと動き回って琴子が得たのは疲労感のみ。折角お風呂にも入ったのに力いっぱい暴れて布団の熱が相まって若干汗を掻いてしまっている。もう諦めようとフッと身体の力を抜いたとき、また背中にゾワりとした感覚に襲われた。


 「きゃあっ!」


 思わず身体が反れ、顔を上げれば薄暗闇に直樹のイタズラ顔。
 面白いものを見つけたと言わんばかりのイタズラっ子の顔が飛び込んできた。
 布団の中でもイタズラっ子な手は容赦なく暴れ回る。その手は機敏で俊敏で、背中から脇腹を容赦なく這い上がっていく。


 「っっ!ふぁ!!もっ・・・やめっ・・・くすぐっ・・・はぁ・・・んっ!!」
 

 身体がゾクゾクする。止めてと言おうとしてもちゃんと声にならないし、逃げても逃げても大きな手は追いかけてくる。
 バタバタと暴れていたせいで顔と身体が熱くなって頭もぼーっとしてくるしじわりと涙も出てくる。
 もう降参、と言わんばかりに抵抗を止めて、琴子は直樹の顔を見上げた。
 助けて、もう止めてという気持ちも届かないかととも思う。
 ただでさえぼんやりとしか見えないのにふわふわして更に視界が悪い。

 そんな中に見えたのは眉間に皺を寄せた不機嫌そうな直樹の顔だった。

 イマイチ状況が掴めない。
 今はゾワゾワした身体とドキドキした心臓とフワフワした頭を受け止める事で精一杯なのだ。
 それらを逃すように、ふぅ。と大きくため息をした途端、目の前にある直樹の顔は更に不機嫌度が増した。
 ・・・・・・筈だったのに。


 「・・・もぉ~~~・・・」


 舌打ちの後聞こえたのは苛立ちを隠そうとしない唸る声。
 そして直樹は強張った顔を全面に出しながら、赤く火照った琴子の唇に噛みついたのだ。
 触れるようなキスではなく、言葉通り噛みつくキス。
 元々呼吸を優先するために唇は薄く開いてて、琴子の口内に直樹の舌が容赦なく入り込んでくる。
 自分の身体じゃないような感覚に襲われていた琴子は抵抗もせずただただ直樹の行為を受け入れていく。
 それはキスだけじゃ済まなくなっていっても変わらなかった――――――。





 ―――――――で、なんであんな事になってしまったんだろう・・・。
 琴子は淡々と洗濯物を畳みながら考える。
 いつもだったら夜のそういった話は恥ずかしくて思い出す事すら出来ないが、こういう時は他人事のように振り返ることが出来る。
 そうそう、結局あの後は最後までイタしてしまったのだが、いつからそんな雰囲気になってしまったのだろうと今、冷静になって考えてみるもののよく分からない。
 そもそも身体を重ねていくことも「よしっ!どこからでもかかってコイ!」と身構えてする事ではないのだけれどあの件に関してはスッキリとした答えが見えない。
 くすぐられていただけなのに・・・。
 しかも直前まで直樹は怒っていたはずだ。

 琴子はむぅ。っと唇と突きだして納得出来ないモヤモヤを振り払うように直樹のTシャツをパタパタさせた。


 「なに人の服に八つ当たりしてんだよ。」

 「うわあぁぁ!」


 色気のない絶叫を上げて振り向けばベッドの端に直樹が立っていて「うるせぇ。」と容赦なくデコピンが落ちる。
 今ので少し冷静になれた気がする。


 「おかえり入江くん、もうビックリするじゃない。」

 「ビックリはこっちだ。オレは部屋に入るとき声掛けたっつーの。そしたらお前は人の服に向かってブツブツ言ってるし、かと思えばいきなり服もって暴れ出すし。どうしようかと思ったわ。」


 そう言うと直樹は洗濯物のないスペースを見つけてベッドに横たわる。直樹が風を起こすとふわりと石けんの香りが舞い上がった。


 「あれ?入江くんシャワーでも浴びたの?」

 「あぁ、気分転換にテニスしてきたから」 

 「ふーん・・・楽しかった?」

 「ん、フツー。」


 勉強とはまた違う疲労感に襲われている直樹の髪に琴子はゆっくりと手を伸ばす。まだ少し湿っているけれどさらさらした髪質は健在で触り心地が良い。珍しく抵抗せず撫でられている直樹を可愛いと思いながら残りの洗濯物を片づけた。
 畳んだ洗濯物をクローゼットに仕舞い終えた頃には直樹は夢の中に旅だっていた。
 すーすーと規則正しい寝息が聞こえる。
 毎日の勉強に気分転換とはいえテニスをしてきたのだから疲労感は半端ないだろう。でもどんな姿でも直樹は完璧で、こうやって眠っているだけでも十分綺麗だ。
 琴子は直樹を起こさないようにゆっくりとベッドに寝ころんだ。今日は直樹の寝顔が見放題だ。ちょっと得した気分かも♪なんて思っていると腰の辺りがゾワリとした。

 
 「ふぁ!?」


 思わず身を起こすと腰に直樹の手が彷徨っていた。
 ビックリして直樹の顔を見ればパッチリと開いた目とぶつかる。
 そして強めの力でベッドに引き込まれた。


 「洗濯、畳み終わった?」

 「?うん。」


 何か用事だったのだろうか、きょと?と首を傾げると直樹は「何を考えていたの?」と問うてきた。
 なんでそんなことを聞くのかと更に首を傾げると直樹はクスりと笑みを零す。


 「あの時と同じ顔してる。」

 「へ?」

 「またしてほしいの?」

 
 そう言うのと同時に直樹の大きな手が琴子の背中に触れた。長い指で背骨に反ってつぅ・・・と降りていく。
 ぞくりとした感覚に反射的に身体を反らしてしまい、その瞬間直樹に抱き込まれてしまった。
 今ので直樹が何を言っているのか察した琴子の顔は真っ赤になっている。
 今まで冷静に他人事のように捉えていたのに直樹によって我が事に直されてどう対処して良いか分からなくなって若干パニックでもある。

 あの時と同じイタズラ顔の直樹を目の前にして琴子は思う。
 いつそのスイッチを押してしまったのだろう。
 やっぱりそのきっかけが分からない琴子はそんな気持ちを抱えたままあの時のように直樹を受け入れたのであった。






 ――――どんなきっかけであれ襲って欲しいって言わんばかりの顔してるおまえが悪い。




 そのスイッチは結局直樹によって支配されており、ちょっと理不尽なスイッチであることは琴子が知る由もないのである――――



 《END》






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 このお話書いているときに某学習塾のCMが頭から離れなかっただなんて口が裂けても言えないのだよ(汗)
 ま、もともと直樹のスイッチなんぞは半分壊れててすぐONするんでしょうけど、ブーストかけたい時とかに使うんだと思う・・・って私、何言ってるんでしょうね・・・(^_^;)


 




 




 

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Re: マロンさま。

こんにちは☆
コメントありがとうございます♪

更新待っていてくださってたんですか!?うぅ・・・お待たせして申し訳ありません(>_<)
リハビリを兼ねての久々の創作でとても読みにくいとは思いますが、そんな中でも私の伝えたかったことをしっかり受け止めてくださってとても嬉しいです♪
モトちゃんは琴子ちゃんにとっては女の子。入江くんにとっては男。ここでもう非常事態宣言が出てるわけですが(笑)
一番重要なことは、モトちゃんが一番の被害者だと言うことですかね(^_^;)
端から見ればバカップルがじゃれあっているだけの日常の一コマですが、こういう些細な出来事をお話にすることから始めていきたいと思います。
またお話が書けたときにはよろしくお願いします♪

Re: 紀子ママさま。

こんにちは☆
コメントありがとうございます♪

こちらこそ更新を待っていてくださってありがとうございます♪
伝えたいことが上手くまとまらず、読みにくいですがお付き合い頂けて嬉しいです。
入江くんは無自覚期が長かった反動が大きい様で自分の意思より先にスイッチが入るようですよ(笑)
琴子ちゃんが動く度に「何だよ、可愛いじゃねーかっ!」とか内心悶えていればいいよ。と願ってやみません(笑)
まだ書きかけのお話がたくさんありますが、今はリハビリを兼ねて思いついたものを優先に書いていきたいと思います。
カメよりも遅いと思いますが、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

Re: のののさま。

こんにちは☆
この度はリンクさせて頂きありがとうございました♪
そして早々にご紹介頂きありがとうございました。
実は、のののさんが紹介して下さってから「SWITCH」の拍手数が一気に伸びたんですよ!
のののさんの人気の高さを実感しました!素晴らしいです~!!ありがとうございます!!!
私の方はサイドバーの方のリンクはさせて頂いただけ・・・。でもイラストは描けたので、記事を書くのみです!!私の方こそ文章センスがなくて上手く書けませんが・・・許して下さい(>_<)

入江くんのスイッチは確かにちょっとした振動でONしちゃいそうですね!
ついでに琴子ちゃんの魅力を感じる度にON!もうずっと入ったままでしょう!(ざまぁ)
そんな女の子にずっと思いを寄せられていたんだからこれから尽くすのだよ。人事を尽くすのだよぉ!
リハビリはまだまだ完璧ではなくお話一つあげるのにも時間がかかります。
のののさんの様に創作する楽しさという気持ちを取り戻しつつ運営していきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。

Re: たまちさま。

こんにちは☆
コメントありがとうございます♪

ぶぶっ!!入江くん野獣みたいじゃなくて野獣なんですね!!63560さんしか手に負えない様ではもうどうぶつ王国へ行って貰わないといけませんね(爆笑)今はまだ琴子ちゃんが大きな愛で受け止めてくれてますが最終は62560さんで!!
くすぐったくないこの体質って実際にいるんですよ、実は。すごく身近に(笑)
私はもう極度のくすぐったがりで子供に「ママー」って背中触られるだけで「うひゃあぁぁぁ」ってなります(^_^;)
マッサージは拷問でしかないです・・・。
同じ環境下で、こういう発展の仕方は少女漫画ならではの展開ですね!漫画の世界の醍醐味!
大いに妄想していきたいと思います(笑)

Re: 玉子さま。

こんにちは☆
コメントありがとうございます♪

こちらこそご無沙汰いたしております。もちろん覚えています!お元気でしたか?
スイッチ、琴子ちゃんが存在している限りON!・・・ごもっともでございます!!
新婚時代がラブラブなのは分かりますが、何年経っても変わらないのは無自覚時代の反動かと・・・。
きっと最期まで変わらないのだよ。そうあってほしいのだよ。

それから玉子さん!!黒バス好きなんですかーーー!!
イタキスブログなのに赤司くん載せるのは気が引けたのですが、玉子さんの告白に私は人事を尽くして良かったと思うのだよ!!
私はもう赤司くんが可愛くって可愛くって!!母性本能を揺さぶられて辛いです。あの童顔魔王に毎週やられているところです・・・。オヤコロズガタカリョウクリスベスベでも私にとっては天使でしかありません!あぁ・・・可愛い(*^_^*)
うたプリは娘が嵌っていて藍ちゃんloveです・・・。私は嶺ちゃんとまーさまで(あの行き詰まったら滝行行くのとかどうかしてると思います(笑))
要はちょっとおかしな子が好きなんですね(笑)
イタキスじゃない話が多くなってしまいましたが、イタキスも勿論好きです。
今は大分浮気状態な私ですがこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m
プロフィール

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Author:narack
☆いらっしゃいませ☆
 こちらは「イタズラなkiss」の二次創作と管理人の好きな物etcをつぶやくblogです。

 イタズラなkissに関しましては管理人の勝手な想像、妄想によるものですので二次世界が苦手な方はご遠慮ください。
 また、作者様、出版社様、その他関係者様とは一切関係ありません。

 管理人の創作で少しでも笑顔になれたら嬉しいです。
 皆様がHAPPYになりますように。

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