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人気者の君に妬く

 今年最初のお話は短編で(^_^)
  


 今回はカウンター333333のキリ番でこむぎさまからのリクエストです。
 といっても本当の所はこむぎさまからニアピンのご報告を戴いて、そのご報告が嬉しくて私からリクの催促をしてしまったんですけど(^_^;)
 このお話はイタキス祭り期間中に更新する予定で書き始めたのでタイトルはお題からお借りしています。
まさかの大遅刻でごめんなさいm(_ _)m
 

 今回のリクエストはIF設定です。
 どんなIFかは続きからどうぞ♪
 ただし入江くん人格大崩壊なので注意して下さいね!!




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
  
 昼休み―――――
 それは昼食を終えた後はそれぞれ思い思いにすごせる貴重な時間だ。友達と話したり、音楽を聴いたり、本を読んだり、勿論勉強したっていい。
 当然ながら入江直樹も毎日その日の気分によって過ごしている。


 「入江。」

 「あ゛?」

 「・・・顔、それで冷静装ってるつもりなの?」


 机一つ挟んで前後で一緒に昼食を摂っている渡辺は手にしている参考書で口元を隠しながら仏頂面丸出しの直樹を見た。眉間には深い皺がくっきりできっとこのまま皺を寄せていたら跡が付いて二度と戻らなくなるかもしれない。
 因みに渡辺は口元を隠しているが目が全てを物語っているのでその行為は直樹へのせめてものお気遣いである。


 「・・・入江もそろそろ慣れるべきじゃないの?おれら、もう卒業間近なんだけど。」

 「慣れるとかそう言う問題じゃない。3年だからこそこの状況は問題だと渡辺は思わないのか?」

 「・・・まぁ・・・そう思わなくもないけど・・・」


 と、渡辺はと苦笑いしながら視線を移し、直樹もまた頬杖をつきため息混じりに渡辺と同じ方へ視線を向けた。
 その先には・・・


 「琴子ちゃん琴子ちゃん!今日は髪結ってないんだね。少し触ってもいい?」

 「え?・・・実は寝坊しちゃって梳いただけで・・・。髪結べなかったの。」

 「そうだ!すっごく簡単で可愛いアレンジ教えてあげるよ。今やってもいい?」

 「うん!」



 「琴子ちゃん、その間暇でしょ?私クッキー焼いてきたから食べて食べてー」

 「わぁ♪ありがとう!いいなぁ、こんなに上手に作れて。あたしこういうの全然ダメだから羨ましい。」

 「これすごく簡単だから琴子ちゃんも作れちゃうよ。こんどレシピ教えてあげるから作って入江くんに食べて貰いなよ。」

 「うん・・・でも入江くん食べてくれるかな。」

 「食べてくれるに決まってるじゃん!」







 「・・・・・・殺す気かよ・・・。」

 
 少し離れた所で盛り上がっている会話に対して反抗的な言葉を呟く直樹に渡辺は思わず吹き出した。
 「食べてあげないの?」と尋ねれば「・・・他の奴らを犠牲にするわけにはいかないからな」とひねくれた答えが返ってくる。


 「おれ達だって受験の身だって事ぐらい弁えてるよ。だからこそだろ?おれたち受験生の貴重な癒しを取るなんて野暮なことするなよ。」


 渡辺がそう言えば直樹は「はぁ?!」と声を上げる。


 「にしたってもうすぐ受験を控えてるっていう空気じゃないだろう!」

 「日々のおれ達を振り返ってみろよ。休み時間もお通夜みたいに静かに参考書と向き合ってるんだぞ?たまに琴子ちゃんとあーやって騒ぐことがおれ達の気分転換になってるんだからいーんだって。もし仮に迷惑だったら苦情の一つも出るだろうし、それがないって事はクラス全員が受け入れて楽しんでるって事だ。毎日じゃないんだからそうカリカリするなよ。ちょこーーーっと大事なお姫様借してくれ。心狭いぞ入江。」

 「んなっ!」


 姫ってなんだよ!
 と直樹は叫びそうになりながらぐっと堪える。そんな様子に「そろそろ素直になればいいのに」と今度は肩を震わせた。


 直樹と琴子は両親が親友同士で幼なじみという関係だ。
 
 直樹は幼稚園部からずっと斗南に通っておりそのままエスカレーターで進級し、琴子は高校から斗南に入学をした。
 琴子の学力では斗南高は厳しいと言われていたのだがどう頑張っても同じ大学の進学は高校よりも遥かに難しい。
 だから最後に高校だけは同じところに入りたいと琴子は受験をしたのだ。もちろんその受験勉強には直樹という家庭教師がついていたのけれどあまりの琴子の理解力のなさに衝撃を受けたことは直樹の人生年表にびっちりと張りついている。
 睡眠時間を削ってとことん受験勉強につぎ込んだのだから合格して当然!と言いたいところだが、まさかのF組という結果に直樹は自分の指導力のなさを痛感しショックを隠しきれなかった。
 それでも、琴子が涙を流しながら喜べばそれなりに嬉しさも込み上げたのだった。


 もっと詳しく話せば、2人の関係を知らない生徒が見れば何故この2人が一緒にいるのだろうと首を傾げたのも事実だ。
 A組とF組。ましてや斗南では有名な直樹だ。
 そんな2人が仲良くじゃれ合っているのをA組のクラス(主に女子)がすんなりと受け入れるはずもなく。
 A組に入るための苦労やA組であることのプライド。入学した当初から大学受験を視野に入れ日々勉強している中にF組の琴子が直樹目当てに姿を現したときはどれ程のカオスな空気だったか・・・。
 どんな事情があろうとも”入江直樹の彼女の座を狙う女”と認識された1年の時はそれはそれは女子からの洗礼は凄まじいものだった。
 けれど慣れとは恐ろしいもので琴子と直樹が一緒にいる光景が当たり前になれば冷静さも戻ってくる。
 まぁ、いつもいつもこの2人に構っていられないというのも大きな理由だけれど。
 するとだんだんと見えなかったものが見えてきたのだ。
 
 ただ直樹を狙うバカ女という認識を外して見てみるとどちらかといえば直樹が琴子を構っているように見えなくもないような。更に目を凝らして観察していくと琴子にはまったく彼女になりたいなんていう下心は持ち合わせておらず、ただの幼なじみ、いや寧ろお兄ちゃんの様に慕っているという感じだ。
 逆に直樹はまとわりついてくる琴子を迷惑だの鬱陶しいだのとイヤイヤ構っていると見せかけて実はしっかり異性として認識している筈なのに本人が無自覚であるという大変萌えな状況に女子達が発狂したのは1年の冬だった。
 そんな大変美味しい萌えを知れば琴子への嫌悪感はどこへやらで好意すら覚えたほどだ。
 そして卒業までその萌えを近くで感じていたいと更に学業に励み、見事3年間クラスのメンバーは変わらないという。
 男子生徒達もほんわかした琴子は大変魅力的で人知れず恋心を抱いていたのだろう。こちらも不動である。
 それからというもの少しずつ態度を軟化させていったA組女子と琴子の間に友情が生まれ現在に至る。

 因みにA組女子にその萌えを伝授したのは渡辺だったりする。
 最初はあまりにも露骨すぎる女子の態度に見かねての事だったのだが思わぬ方向へスイッチが入ってしまったのは予想外のことだ。けれど今では結果オーライだと思っている。



 渡辺は参考書を片手にサンドイッチを囓りながら直樹を盗み見る。  
 今日みたいな日は公式が頭に入っていかない事は分かっているが、こうでもしないと日頃崩れない鉄仮面が崩壊して人間らしい直樹を拝むことが出来ない。
 直樹の表情を観察しながらそろそろかな?と思っていると、昼食途中にもかかわらガタンと音を立てて立ち上がった。


 「琴子。」

 「は、はいっ」

 
 急に名前を呼ばれ、反射的に返事をした琴子の前に直樹が立つ。
 何事かと囲んでいる女子生徒も何事かと直樹を見上げた。

 
 「おまえ、今日はじゃれ合うためにここに来たのか?」


 抑揚がない声。けれどいつもと違う声色に琴子は思わず直樹から目線を逸らしてしまう。


 「今更言わなくても分かってはいると思うけどこの時期が受験生にとってどれだけ貴重で大切なものか理解しているのか?お前はもう斗南大に進学が決まっているから気楽なもんだろうけどここのクラスの奴らはこれからが本番なんだよ。暇だから遊びに来たって理由なら帰れ。そんな事も分からないようなお前とも関わりたくもない。」

 
 ぴしゃりと直樹が言い切った瞬間クラスが一気に静まりかえった。
 そこまで言わなくても・・・と思いながらも直樹の言い分はごもっともで反論することも出来ない。
 それぞれが気まずい雰囲気に黙り込んでいるとき琴子がゆっくりと顔を上げた。


 「・・・ごめんなさい・・・ちゃんとするから絶交とか言わないで・・・」

 「絶交されたくなかったらちゃんとやれ。」

 「絶交やだよ・・・なおちゃ・・・」

 「・・・だったらもう少し考えろ。とりあえずこっちへ来い。」


 そう言うと直樹は琴子を引っ張り上げた。琴子は良くしてくれた女子生徒に「おじゃましました」と言うと直樹が持ってきた椅子に座る。すると直樹が琴子の目の前に自分が食べていた弁当を差しだした。


 「お前のことだから昼飯食ってないんだろ?更に言えば朝飯もちゃんと食ってないだろ。」


 目の前には栄養バランスを考えた直樹の母手作りの色鮮やかな弁当(直樹の食べかけ)。
 「直ちゃんの大事なご飯貰えないよ」と口を開こうとするよりも真っ先にお腹が盛大に鳴って琴子は居たたまれなくなる。
 直樹はほら見ろと言わんばかりにため息を吐きながら琴子の手に箸(直樹使用済)を握らせた。


 「それからさっきから隠しているテキストもさっさと出せ。」

 「・・・なおちゃ・・・」

 「早く飯食え。時間がなくなるぞ。」

 「うん、ありがとう。」


 琴子はゆっくりと卵焼きを口に入れた。ほんのり甘い紀子特製卵焼きは琴子の大好きな味だ。
 おいしい、と零して頬ばる琴子に直樹はまたため息を吐いた。

 ―――――――が。


 「・・・・・・絶交・・・しちゃうんだ・・・ぶっ・・・・・・なおちゃ・・・ん?」


 は?と思わず顔を上げれば顔全体を参考書で覆い隠しながら身体を震わせている親友がいた。机に愛用のメガネが鎮座しているということは参考書はただの目隠しとしての役割であることがいえる。
 それがどういう意味をさしているかと直樹が気付いたときには渡辺が息絶え絶えに「もう限・・・界っ!」と呟いた。


 「ちがっ・・・!」
 「ぶっ・・・あっはははははははは!!!!」


 渡辺の笑い声を皮切りに教室がどっと沸く。
 渡辺のように声を上げて笑う者、笑っては失礼だと気遣いながら肩を震わせている者様々である。
 因みに琴子を構い倒していた女子生徒は強烈な直樹のギャップ萌えに机に突っ伏して瀕死の状態だ。
 琴子に至っては何事かと驚きつつきょとっと直樹の箸を咥えながら直樹の様子を見上げており、その無意識の可愛さに更に被害者が続出した。


 「い・・・入江の口からっ・・・ぜ、絶交なんて台詞が聞ける日が来る・・・とは・・・ね・・・ おまえ、どんだけ・・・ひぃwww」

 「違うっ!そういう意味じゃっ!!」

 「も・・・もう何言っても・・・遅いってっ 直ちゃんも可愛いトコあるね・・・ぶはっww」

 「~~~琴子っ!!学校でその呼び方するのやめろって言ってるんだろ!!」

 「!!ぶっ!も・・・もぅやめっ・・・家では直ちゃん言われてるの何気に認めるのやめてっ・・・!!」

 「ち、違う!!」


 普段のクールな直樹はどこへやら。らしくなく更に墓穴を掘ってしまった直樹は声にならない声を上げた。











 「なぁ入江。」

 「ん?」


 暫く経って。
 ようやくクラス全体が落ち着いてきた頃、渡辺は琴子の勉強を見てやっている直樹に話しかけた。
 この静けさを取り戻すまでは大変だった。静かすぎるA組がまるでF組と入れ替わってしまったかの様な騒ぎっぷりにどうした?!と他クラスからの野次馬がすごかった。担任からは日頃のストレスが爆発しておかしくなったのでないかと涙を滲ませていたが「寧ろ日頃のストレスが全て発散されました。」と渡辺がクラス代表で説得をして事なきを得た(?)のだ。
 渡辺に意識を傾けながらも「なんでここでこの公式が出てくるんだ」と瞬時に指摘をするあたりに天才の片鱗を見せてくれる。でもやはり直樹も普通の男子高校生にちは違いないと今日はっきりした。


 「やっぱり入江も普通の男なんだな。友達として男としてすごく安心したよ・・・ぶっ」


 思い出し笑いで吹き出しそうになるのを必死で我慢している渡辺を直樹はギロリと睨む。 
 が、今更そんな風に威嚇したってなんの迫力もないのだけれど。渡辺もそんなこと気にもしないというように更に話を続ける。


 「でも琴子ちゃんっていう幼なじみを持って大変だよな。お前も先々苦労するんだろうね。おれはいつでも入江の見方だからな。」

 ポンっと肩を叩かれた直樹はまた眉間に皺を寄せたがそれ以上何も言わない事に渡辺は更に吹き出した。


 琴子の性格の良さは生まれ持った才能だ。
 実際に琴子は性別関係なく友達は多いし、F組も仲が良い。それは3年間同じメンバーだからという理由ではなく琴子の影響が強いと思われる。そうでなければプライド高いA組がここまで変わることもなかった筈だ。それ程に琴子の存在は大きい。それは勉強が出来ることに匹敵するほどのかけがえのない財産でもある。
 そして直樹の心を動かす程の力があることも。その延長上になにが存在しているか何て直樹自身分かっていないようだけれど。

 
 「こぉ~とこ~5時間目始まるでぇ~。一緒に教室も~どり~ましょ~~。」

 
 それなりに集中していたらしい琴子は関西弁の何とも緊張感のない声に我に返った。
 時計を見れば始業5分前で「大変っ!」思わず立ち上がった。
 琴子は慌てて机の上を片付けて直樹と渡辺ににありがとうと頭を下げ、椅子を借りていた生徒にもありがとうとお礼を言って廊下で待っている金之助がいる廊下の方へ歩いていく。
 そして最後に教室を出る寸前にくるりと振り返ると律儀にペコリと頭を下げた。


 「あの、お邪魔しました。」


 授業開始前で教科書を開いて予習する生徒も多くいたが、琴子の声に手を止めて視線だけを送ったり手を振ったり「またね」と声を掛ける者様々だ。
 そんな様子を教室全てが見渡せる窓際から直樹は黙って見つめる。そして琴子が当然の事ではあるが金之助と共にF組へ戻っていく姿を見て例えようのない物が胸を支配し始めているのを感じた。
 それをどうしたら取り除くか何て分かりはしないけれど身体が勝手に動き出す。


 「琴子。」

 
 歩き出す寸前で直樹は琴子を呼び止めた。


 「なあに?入江くん。」
 
 「今日、おふくろがケーキ焼くって言ってた。何もなければ来るか?」

 「え?い、いいの?」

 「嫌なら無理して来なくてもいい。」

 「い、行く!行きたい。久しぶりにおじさんおばさんにも会いたいし裕樹くんと遊びたいな。」

 「じゃあ、帰り玄関で待ってろ。居なかったら置いていくからな」

 「うん!HR終わったらダッシュで行くから一緒に帰ろうね!!」


 満面の笑顔で直樹を見上げる琴子に対して直樹は無表情で琴子を見下ろしている。
 琴子の後ろに立っている金之助の顔はそれはもう悔しさと涙を滲ませて震えながら睨み付けている。直樹はそんな金之助を一瞥すると ふんっ!と鼻で笑った。
 思わず声を上げかけた金之助だったが始業のチャイムに阻まれてしまった。


 「あっ!金ちゃん早くしないと次の先生うるさいよ!早く早く!」

 「あ、待ってや琴子!わしも行くさかいに置いてかんとってや!」


 と、金之助が手を伸ばすも琴子は既に廊下半分を走り去ってしまっている。
 これではお迎え損である。
 またしても数十メートルの2人ランデブー(?)を阻止された金之助は「覚えとけや入江直樹~!!わしはお前なんかに負けへんで~~!!」と涙を散らせながら廊下を走り去っていった。
 
 
 相変わらずの直樹の行動にクラスメイトは素直になればいいのにと各々心で呟く。
 琴子が教室へ入っていった事を見届けた直樹はゆっくりと席に戻る。
 その時にはあれだけ深く刻まれていた眉間の皺は綺麗に消え去っていった。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 と、いうことで。
 ちょっと(?)独占欲むき出しの幼なじみイリコトでした。
 もう最近は脳内黒○スがスゴイので渡辺くんが○尾くんばりに笑い上戸になってしまってる感・・・orz。
 これもIF設定だから出来たことかな?と思っています。(調子に乗りすぎなのだよっ)
 全体的にタイトルからズレてしまっているような気がしないでもないんですが、リクエストをいただいてお題を見ていたらキタコレ!ッてなりまして頑張ってみました(^^)
 ていうかですね、この短編を書き終えるのにどんだけ時間かかってるんだって話ですよ(^_^;)
 これは相当なリハビリが要りますね・・・。
 書いて消して書いて消して・・・それで出来がコレってあんまりに情けない限りですが、ちょっと書いてみたかった設定なので嬉しかったです。この設定で続き書いても面白いかもしれません(^^)

 こむぎさま、素敵なリクエストありがとうございました。
 そしてここまでお付き合いくださりありがとうございました。
 
 

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Re: 紀子ママさま。

こんにちは☆
コメントありがとうございます♪

お返事が遅くなって申し訳ありません(>_<)
このお話の更新も随分昔の事になってしまいましたが、更新を待っていてくださってありがとうございました。
IFは書き手にとってとても都合良く妄想できるので創作しやすいです。ただ原作派だっ!って方には申し訳ないんですけど(笑)
幼なじみ設定ってオイシイですよね(*^_^*)一度は書いてみたいなって思って書いたんですけど紀子ママさんに喜んで貰えて書いた甲斐があります!
そして紀子ママさんのこのままで良いんじゃないか発言っ!!入江くんがただただヤキモキして報われないという(笑)
琴子ちゃんの人柄を知れば男女問わず好きになると思いますし、紀子ママさんのお言葉に甘えて暫くヤキモキして貰おうと思います(笑)IF短編の幼なじみシリーズも面白いかもしれませんね♪

Re: たまちさま。

こんにちは☆
コメントありがとうございます♪

お返事が遅くなってすみません(>_<)
リコメに気付いて貰えることを祈りながら返信させていただきますね(^_^;)
このお話を思いついたとき、絶対渡辺くんに高尾を乗り移させようと思ってました(笑)

幼なじみだからこそ生まれるこの距離感!更に無自覚ともなれば甘酸っぱいことこの上ないです(≧m≦)
琴子ちゃんは無意識にいろんな男達の心を鷲づかみにするし、入江くんは牽制していくし。その光景をずっと見させられている生徒も堪ったもんじゃないですよね(笑)でもオイシイ・・・。
この幼なじみ設定は書き手にとって一度は妄想したいオイシイものなのでまた機会があればいずれ・・・(*^_^*)
ここでもあまあまな入江くんですがよろしくお願いします(*^_^*)

Re: ねーさんさま。

こんにちは☆
コメントありがとうございます♪

久々のお話に喜んで頂けて嬉しいです。そしてお返事が遅くなってしまい申し訳ありません(>_<)

ほのぼの系(笑)確かにそうかもしれないですね。入江くんにとっちゃあそんな心境じゃないとは思いますけどね(笑)
ツンデレな幼なじみは冷たくあしらいつつもキッチリと見守って面倒見も良い。そんな入江くんに気付いたら最後、萌えるしかないでしょう(*^_^*)
まだまだ前途多難であること間違いないでしょうが、入江くんの恋の応援よろしくお願いしますm(_ _)m
そしてキリ番、狙ってくれてありがとうございます。次回のキリ番HITのご報告お待ちしています♪
プロフィール

narack

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 管理人の創作で少しでも笑顔になれたら嬉しいです。
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