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知らない君。 〈4〉

 

 あれ?!前回更新が1ヶ月前?!

 ス、スミマセンm(_ _)m




 こ、これでも妄想激しいんですよ(笑)
 見てくださいこの力こぶ。(←マイブーム)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







 「ただい「おかえり、お兄ちゃん。」」


 玄関のドアを半分も開けずに聞こえてきた声に直樹は一瞬にして眉間に皺を寄せた。
 その人物は言わずもがな琴子ではない。
 今日、琴子は理美とじんこと出掛けていて帰りが遅い。ということは出迎えているのは母、紀子しかいない。
 暑さに体力を奪われてぐったりしているところに紀子に捕まるとはややこしいことこの上ない。
 しかも今日は偶然出くわしたというのではなく直樹の帰りを今か今かと待っていたようで、面倒くさい事態に発展することが考えなくても分かる。
 願わくばこのまま絡まれることなく家に入りたいのだがその願いは聞いては貰えないらしい。靴を脱いで片足だけ上がったところでがしっと腕を掴まれた。


 「・・・なに。おれシャワー浴びたいんだけど。」

 「その前に大事な話があるのよ。お兄ちゃん。」

 「おれにはない。」

 
 さらりとかわせば紀子は身体の中に溜めていたものを一気に吐き出すかのように大きく口を開けた。


 「ないことないでしょう!お兄ちゃんっ!あなた昨日琴子ちゃんの可愛いお願いを断ったそうじゃないの!どうして可愛い奥さんのお願いを素直にきいてあげられないの!」


 琴子からの願い事。
 それは同窓会に一緒に行って欲しいという事だった。
 どうやら昨日かかってきた電話で恋人を同伴する子がいるという話があったようで琴子も付き合っている人がいるのなら連れてきてはどうかと誘われたらしい。
 直樹と同窓会で結婚をしたことを同級生に報告すると約束していたこともあり、これを利用をすれば簡単に出来ると思ったのだろう。琴子から直接そう言われたわけではないが、分かりやすい琴子だけに琴子が思っていることは直樹もすぐに分かった。けれど直樹にはどうしても了承できない理由があった。


 「13日はおれも用事があるんだよ。」

 「用事?!琴子ちゃんの同窓会よりも大切なことがどこにあるって言うのっ」

 「13日は教授が懇意にしてる教授がこっちに上京して来るからその食事会に同行して行く事になったんだ。」

 「それは琴子ちゃんのお願いよりも重要な事なの?!」

 「復学してからずっとおれの事を気に掛けてくれている教授なんだ。その教授から直々に言われたら断れるわけないだろう。」

 「琴子ちゃんのは断ったじゃないのっ あなたは琴子ちゃんより教授が大切なの?!」

 「・・・おふくろ!!」


 見上げながらギャンギャン吠える母親に直樹は鋭い目つきで見下ろした。
 流石に紀子も言い過ぎてしまったと思ったのか気まずそうに口を噤んだ。紀子が琴子を息子以上に溺愛しているが故に琴子の気持ちを代弁したという事なのだろうが今の発言は長年社長夫人を務めてきた人間が言う言葉じゃない。
 

 「いい加減してくれよ!!なんでおれが全く関係のない琴子の同窓会に行かなきゃいけないんだ!だいたい部外者のおれが行ったら同窓会の意味がなくなるし琴子も同級生と楽しめないだろうが。それに恋人を連れていくのはただ周りに自慢して自分が満足したいだけだろう?おれは見せ物でもないしそんなくだらない事に付き合えるほど暇じゃないんだよ。琴子もこの件に関してはもう納得しているんだから部外者のおふくろは黙っててくれ。」

 「お兄ちゃんっ」

 「・・・もう疲れたから寝る。飯も要らないから放っておいてくれ。」


 そういうと直樹は腕に絡みついている紀子の手を払いのけて2階へ上がっていった。
 まだ何か言いたそうな紀子だったが直樹もこれ以上紀子に付き合っている余裕なんてこれっぽちもない。
 直樹は寝室に入るなり持っているカバンを机に放り投げるとそのまま勢いよくベッドに沈んだ。
 無意識に「イライラする・・・」と愚痴がこぼれているのに気付くと直樹は大きく舌打ちをした。
 
 直樹だって何も思わないわけではない。
 琴子が思っているように直樹が行けば、直樹の姿を見れば琴子に恋人、もしくは伴侶がいるということが周知される。
 最も手っ取り早くてスマートな方法であるくらい誰よりもわかっている。
 でもこうも思う。
 もしかしたら琴子は自分からその事実を口にするのが怖いとか思っているのではないか、と。
 そういう気持ちを抱かせている大きな原因はこれまでの直樹の言動が大きく影響しているのだが、琴子自身が自分で直樹と結婚したことを口にすれば、それが自信にまでにはいかないが実感する事ぐらい出来るのではないかと。
 恋人になった実感を十分に得られないまま夫婦となって結婚したことは事実のなにものでもないけれど、精神面ではきっと追いつけていない、そんな気がする。
 自分の気持ちに気付いて焦ってどんな形でも良いからと最後には結婚する事を了承した直樹と長い間実らないだろう恋心を温め続けてきた琴子とではその重みというのは幾分か違う。

 それから―― 

 同窓会の話を聞いてから理解しがたい感情。
 身体の中が黒く重たい何かが蠢いていて妙に落ち着かない。
 どうやっても理論で片付かないその存在に直樹自身戸惑っていた。
 ただ結婚したことだけは・・・


 「おれはこの部屋に居ることで十分実感させられてんだけどな・・・。」


 ピンクとフリルとレースで覆われた場違いすぎる寝室。
 琴子と結婚しなければ直樹にとって無縁のものだ。
 天井をぼんやり見つめて窓から入ってくる光に目をやり、そのままぐるりと視界を動かしてみる。するとベッドのサイドボードから何かの切れ端が目に映った。
 体勢を変えずに手だけを伸ばし、それを手に取してみると琴子の同窓会の葉書だった。往復葉書だったもう片方はなくなっている。
 夫婦とはいえあまりプライバシーに関わるものは見るべきではないという考えの直樹ではあるが、ここに置いてある以上見られても構わない、という事なのだろう。


 (そういえば同窓会のホテルはどこだったっけ?)


 『相原琴子様』の宛名をひっくり返して同窓会の詳細を見てみるとそこには見覚えのあるホテルの名前が書いてあった。


 



 


 その頃。琴子たちは街中のカフェで寛いでいた。
 久しぶりだからと思いつくままいろんなお店をショッピングし、痛いと思うほどの太陽の光から避難してきたのだ。長時間歩き続けていたこともり足もパンパンだ。
 心地よい空調と冷たい飲み物で3人は「生き返る~」と幸せな声を上げつつ何気ない会話に花を咲かせている真っ最中。


 「同窓会かぁ~。成人式以来かなぁ。」


 理美はコーヒーが入っていただろうグラスの氷をストローでクルクルと回しながらどこか懐かしそうに呟いた。
 といってもまだ1年ほど前の話でしみじみと懐かしむような古い話でもないのだが。
 

 「そういえば琴子は入江くんの成人式に行ったんだもんね。ということは中学の同級生は卒業以来会っていないのか~。」

 「うん、そうなの。」


 理美達との会話から察すると成人式と同窓会はセットらしく、その当時に同窓会が行われなかった事を話すと珍しいね、と2人は言った。


 「でも5年ぶりとかちょっと緊張しちゃうでしょ~。あたし達でも大人になったみんなと会うって思うだけでもドキドキしたもん。変わる子は別人くらいになってるしね。」

 「だって中学3年生なんてまだ子供でしょ?それがみんな大人になってるんだからタイムスリップした感覚よね。」

 「ま、外見の変化からすれば琴子はあんまり変わっていないから、誰?って言われる心配なさそうね。変わってるとすれば名字だけで人妻だなんて思わないだろうし?」 

 「でもそれって外見が変わっちゃうより衝撃大きくない?20歳になったばかりで既婚者なんて珍しいし、それが琴子なんだからみんな驚くわよ。」

 「もー2人してー!!」


 さっきから言いたい放題の2人に琴子は大きく頬を膨らませて抗議の声を上げる。が、その仕草じゃね、とまたもや2人にあしらわれてガックリと肩を落とした。

 
 「でも琴子のクラスメイトってどんな感じなんだろうね?きっとF組みたいに仲が良かった?」

 「あたし達も金ちゃんと琴子のお陰で3年間楽しく過ごさせて貰ったようなもんだし、琴子の周りは常に賑やかそうよね。」

 「そ、そうかな・・・。でも中学3年のクラスはすごく仲が良かったよ。だから会えるのすっごく楽しみなの。」

 
 確かに高校時代は充実したもので特に3年の一年間はいろんな事が起こりすぎて思いでがありすぎる。
 その中心にいたのは紛れもなく琴子と直樹であるのは間違いない。
 斗南に進んでいなかったらこんな学校生活は送れなかっただろうと自信を持って言える。
 自分のお陰で楽しい学校生活を送ることが出来たと言われて、琴子はさっきまでの感情はどこへやらで恥ずかしそうにはにかんでいる。
 

 「そういえば、その同窓会恋人OKなんだけど。今の同窓会ってそういうものなの?」

 「「は?」」


 さっきまでほのぼのしてたのだが、琴子の台詞に思わず2人の声が揃ってしまった。


 「何?琴子の同窓会は同伴が条件なの?どういう同窓会よ、それ。」


 それじゃあ彼氏が気になって思いっきり同級生と楽しめないじゃん。と理美は眉間に皺を寄せる。じんこに至っては嫌味でしかないわねと嫌悪感丸出しだ。


 「条件ってわけじゃないけど、もし付き合っている彼氏がいるんだったら連れてきてもいいよって言われてて。」

 「まさか入江くんも行くの?!」

 「・・・一応入江くんに聞いてみたんだけど・・・その日は先約があるって断られちゃった。」

 
 うそでしょ?!と身を乗り出しそうになるものの、予想通りの回答に理美とじんこはビックリしたぁとため息を吐いた。


 「でも先約って?」

 「うん、なんかお世話になってる教授の食事会に同行しなきゃいけなくなったとかで・・・。」

 「なんか出世絡んでそうで感じ悪いわ~。」

 「でも何もなくても、同伴してくれそうな性格じゃないけどね、入江くんって。」


 本人不在だが嫁を目の前に散々な言われ方である。
 確かに過去の直樹を知る人物ならば口を揃えてそう言うだろうし、直樹自身も否定しないであろう。・・・通常ならば。


 「でもなんか・・・変。」

 「「変?」」

 「そう、入江くんが変っ!」

 「「は?」」


 ぽそっと理美が呟いた台詞に今度は琴子とじんこが同時に首を傾げた。
 

 「今の言い方からすれば、その教授の食事会がなければ同窓会へ一緒に行ってくれるっていう感じに聞こえなくもないと思わない?」

 「え?」


 直樹から無理だと言われた時点で特に何も考えていなかった琴子はそんな風に聞こえなかったよ?と更に首を傾げていた。
 確かにいつもの直樹だったら「無理」の一言で切り捨てているだろう。予定が入っていようが入っていなかろうが容赦なくバッサリと。
 けれど今回は正当な理由がついて断ってきたのだ。という事は直樹がまんざらでもないという結論に理美の中では至るらしい。
 力説する理美にじんこは激しく同意しているが琴子はイマイチ理解できない様子だ。


 「ねぇ、あんた本当は中学時代に彼氏いたんじゃないの?」

 「は?!」


 いきなり突拍子もない事を聞かれて琴子は素っ頓狂な声を上げる。
 恋多き女と豪語してきているだけにその可能性はなきにしもあらずだが琴子と直樹との関係を観察していると到底そんな女には見えない。一応念のための確認だ。


 「い、いないよー。確かに気になってる男の子とかはいたけどそんな彼氏なんてそんな・・・」

 「じゃあ仲の良かった男の子は?金ちゃん的な存在の!」

 「ん~~・・・居たにはいたよ?」

 「まじで?!」


 居るんじゃん!!今度こそ理美とじんこは椅子からお尻を浮かせて身を乗り出した。
 金ちゃん的存在というのは仲良しこよしのお友達という意味合いじゃなくて琴子に対して恋愛感情を抱いている男子かという意味だ。
 当然琴子の性格からはそういう捉え方をしていない事は分かっている。だからこそそう言い方をしたのだ。


 「でも・・・仲良かったけど、弟みたいな存在で恋愛対象とかではなかったかな?」

 「「!!」」


 予想はしていたけどやっぱり・・・とのんきな琴子を前にして2人は顔を見合わせた。
 弟とはなんと非情な。
 友達なら恋愛対象に格上げされる可能性を秘めているが弟は一生格上げされる見込みはない。
 見たこともない男子生徒に2人は同情の念を抱かずにはいられない。


 「もしかして入江くんはその男子の存在を知って・・・?」

 「え?翔太のこと?んー少しくらい話したかなぁ、あんまり覚えてないや。」

 「・・・。」


 入江くんの前で呼び捨てはアウトでしょ。
 ポソリと呟いたじんこに理美は小さく頷いた。
 名字呼びをしていた期間が長いとはいえ結婚後も旦那の事を入江くんと呼ぶ琴子が男子を名前呼びをしている。しかも呼び捨て。これは穏やかに同窓会が終わるとは思えない。


 「琴子・・・入江くんに同伴して貰った方が良いわよ。その教授のお付き合いが終わってからでも遅くないから来て貰いなよ!」

 「そうよ!いつもみたいにしつこくお願いしてみなさいよ!今回の入江くんまんざらでもなさそうだしもう一押しすれば付き合ってくれるんじゃない?琴子もどうして今回はそんなに落ち着いてるのよ!?」

 「え?!何よ急に2人して。」


 未だ身を乗り出したまま主張してくる理美とじんこにも琴子はやっぱりどこか冷静だ。
 琴子の知らない人ばかりの所に行って貰うのは申し訳ないというもっともな意見にそうだけど・・・と返すが、これからお世話になっていく教授のお願いだし入江くんには夢を大事にして貰いたいと言われれば2人は何も言うことが出来なくなってしまった。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 イタキス祭り中ですが先ずは書きかけだった続きを更新させてもらいました。
 次回からいよいよ同窓会に突入です。
 お盆休み設定の同窓会。年末の同窓会にならないように頑張りたいと思います(^_^;)


 
 
 
 
 

 

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Re: たまちさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

先ずはじめに!読み応えのあるコメントにビックリしつつ嬉しさいっぱいでした(*^_^*)いつも私以上に内容を理解し、読み込んでくださるので自分が書いているのに読み手のような気分になります(笑)
希代のツンデレだった男は希代の嫁バカの称号も与えられましたね(笑)入江くん、おめでとう!!
帰ったらまず嫁の顔を見てホッとしなければ一日の疲れも取れないんですよ、この男は。
可愛い妻にどっちが大事なの?って言われれば回答に困るけれど嬉しいもんですよね。でも母親から言われたら腹立たしいことこの上ないでしょうね。
何を優先順位に持っていけば良いだとか、奥さんが何を望んでいるのだとかイマイチ分かっていない入江くんでまだまだ大変そうです。
琴子ちゃんも筋金入りの鈍感さ健在で理美とじんこが気付いたことも気付かない。
もはやどっちもどっちな夫婦ですが次回は漸く同窓会に突入になるので(たぶん)それぞれのキャラがどんな行動に出て行くのか見守っていてくださいね(^^)
本当に盆の同窓会が年末になる予感満載ですがお付き合いくださると嬉しいですm(_ _)m

Re: 紀子ママさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

こちらこそなかなか更新できない中、すぐに見つけてくださってありがとうございます♪とっても嬉しいです(^^)
とても鋭いご意見に私もドキーーっ!としてしまいました(笑)
私も実の親がママみたいだったら耐えられないです(笑)入江くんや裕樹くんだって困惑ドン引きするママなんですから。それを嫌な顔をせず接しているのが琴子ちゃんで・・・なんて女神なんだっ!と漫画を開く度におもいます。
それから嫉妬自覚前の入江くんは自分の気持ちが理解できないわ琴子ちゃんの気持ちも察してあげられないわでちょっとダメ男道まっしぐら爆走中です。この男がどう行動していくか見守って下さればと思います(^^)
入江くんに来て貰えと説得されても気付かない琴子ちゃんも・・・ある意味似たもの夫婦なのかもしれません(^_^;)
頑張って続きも書いていきますのでよろしくお願いしますm(_ _)m

Re: ねーさんさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

ガールズトーク!自然でしたか?!よ、良かったです~(>_<)実はここが一番の難産でなかなか進まなかったんです。サラリと酷い琴子を言ってのける琴子ちゃんに理美とじん子が大慌て(笑)
何そんな余裕ぶっこいてるの?!いやいやダメでしょう?!的な(^^)
そうですね・・・プロポーズまでした金ちゃんの影の薄さといったらないですね・・・ゴメン、金ちゃん(>_<)
翔太も金ちゃんのように薄い存在。その翔太がどんな風に琴子ちゃんに挑んでいくのか、乞うご期待☆
ってお話がずれてる~(大汗)
そんな感じで書いていきますのでよろしくお願いしますm(_ _)m(どんなだっ)

soraさま。

こんにちは☆

拍手コメントありがとうございます♪

楽しみにしてくださってありがとうございます♪
予定では次回からいよいよ同窓会に入る予定でいます(スミマセン、1文字も書いてません(>_<))
入江くんがどうするか、見守ってやってください(^_^)
入江くんはぬかりないですよ?(笑)

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 管理人の創作で少しでも笑顔になれたら嬉しいです。
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