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知らない君。〈2〉

 第1話にたくさんの拍手とコメントありがとうございました。

 日にちが空いてしまいましたが続きです(^_^)
 短い上に自転車操業更新で申し訳ないです(涙)





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




 「長い間一緒にいる入江なら相原の性格分かると思うけど、相原って超ニブイんだよ。」


 高橋の台詞を聞くなりに直樹の眉間に皺が寄る。
 ヒトの嫁さん捕まえて「超ニブイ」と片付けられてしまうのはどうかとも思うがそれよりも何に対して鈍いのか。その心当たりが多すぎるが故での反応である。


 「ニブイっていうのは脳みそとか運動神経とかじゃなくて恋愛に関してっていう意味なんだけどね。」

 「は?」

 「って反応すると思ったよ。確かに入江からすれば疑問に感じてしまう所かもしれないけれど―――――」


 相原って昔から人並み以上にモテる女の子なんだよ。
 高橋は自信を持って断言しながら予想通りの反応を示す直樹に苦笑いした。
 というか、天才の直樹も恋愛というカテゴリはスキルゼロなのでこれに関しては夫婦で超ニブイと言ってもいいだろう。


 「でもよく考えてみろよ入江。どんなに頭が良くてスポーツ万能だったとしても性格悪けりゃ魅力ゼロだ。逆にバカで運チでも性格が良ければそれだけでマイナス部分を補う事が出来る。相原はまさに後者の典型なんだよ。」


 と高橋は人差し指をビシッと立ててまた言い切った。
 褒められているのか貶されているのか直樹は複雑な気分に陥るが流石同級生。琴子の性格をよく知っている。


 「昔からあの性格は健在で当然友達も多くて相原の周りは常に賑やかだったんだ。ほら、よく入江と何かある度に掲示板賑わせてただろ?あれ、中学でも同じ事やられてて親しくないおれでも相原の騒動は把握できたんだ。たから高3で入江と同居の張り紙見たときはマジかよって驚いたけど相変わらずだなって思ってたんだ。」

 
 うんうんと懐かしさに1人浸っている高橋を横目に直樹はやはり複雑な気分だった。
 確かに琴子は自他共に認めるほどにバカで鈍くさい。気持ちと行動が見事に反比例して伴わないという残念なパターンである。でもそれらを補えるほどの器量と性格の良さは天下一品なのは誰よりも直樹が一番知っている。
 

 「で、恋愛に超鈍いっていうのは?」


 それに関してはイマイチ理解できない直樹は素直に聞くことにした。すると高橋は「あ――・・・」と呟き「中学時代のことなんだけどさ。」と続けた。


 「おれの友達が勇気をだして告白したことがあったんだよ。」

 「へぇ・・・」


 過ぎた話ではあるが心なしか直樹の声のトーンが下がる。そういえば今さっき高橋から琴子が男子にモテていたと聞いたばかりだ。
 直樹自身、琴子が高校時代に男子に人気があったかと思い起こせば、そんな気がしないでもない様な気がしてきた。
 金之助をナシにしてもA組の男子が琴子の話をしていたことも確かにあった。 
 当時、そんな気にならなかったのは直樹自身が琴子に対してはっきりとした感情を自覚していなかったことと、琴子の好き好き攻撃が大きすぎて周りの事が薄れてしまっていたからである。


 「そいつ、普段は内気で大人しい奴で告白するような奴ではなかったんだけどよっぽど相原への気持ちが強かったんだろうな、放課後空き教室で「おれと付き合ってください!」って告白したんだ・・・でもその一世一代の告白に相原はなんて返答したか入江、旦那のおまえなら分想像つくか?」


 酷く硬い表情で尋ねられて直樹はただ「・・・さぁ・・・」とだけ答えるにとどめた。


 「「じゃあどこ行く?」って返されたらしい。」

 「・・・。」


 ○→『(彼女として)付き合ってください』
 ×→『(お出かけしたいから)付き合ってください』
 
 何となく予想はしてみたけれどマジだとは・・・。直樹はゴクリと唾を飲み込んだ。


 「普通さ、男子にそういう所に呼び出されたら大体の予想が付くだろ?最初は上手くかわされたんじゃないかって思っていたんだけど、次の日にまたご丁寧のどこへ付き合えばいいの?って相原に尋ねられたらしくて立ち直させるのに大分苦労したんだ。」


 直樹は見たこともないその男子生徒に同情の念を送った。流石にそこまでされた男に非情な気持ちを持つことは出来ない。


 「その話は水面下で一気に広まって、相原の恋愛オンチは有名になっていったんだ。しかもおれの友達の二の舞になりたくないっていう男子が増えてますます密かに思い続ける奴が増えていったわけ。でもある日、噂をもろともせず告白した奴が現れたんだ。」

 「・・・へぇ・・・」


 金之助みたいな奴ってどこにでもいるんだな、と直樹が呟くと高橋は「そうそう、斗南にも居たないい例がいたよ」と膝を叩いた。


 「その関西弁の男みたいに人前で告白してその後も凄い行動力で猛アタックした男!そいつの名前は『相田翔太』っていうんだ。」

 

 その名前を耳にした瞬間、眉間の皺に加えて眉までがピクリと吊り上がった。
 ショータ。琴子が呼び捨てにして会いたいと呟いていた男の名前だ。
 あの日からずっと直樹が知りたいと思っていたことが分かるという期待が大きくなっていくのを押さえ、努めて平常を装う。


 「相田と相原は3年の時に初めて同じクラスになって、出席番号も近い事もあってすぐに意気投合したらしいんだ。端から見ればマジでバカップルっていう感じで付き合ってるって勘違いする奴もいたくらいに仲が良くてさ。だからおれの友達はやっぱり上手くかわされたのかなって思ったりもしたんだ。相田もオープンな性格だったし相原も好き好き言われてニコニコしてたし。」

 「・・・・・・へぇ・・・」

 「でも、それは大きな勘違いだったんだ・・・。相原はやっぱり相原なんだよ・・・。相原は完全に相田のことを恋愛対象外として見ていたんだ・・・。」


 高橋は当時を思い出したのか遠い目をしている。その目が若干涙目なのは過去に苦い思いをしてきた男達を思っているのだろうか。
 そしてここまで無惨だと最後は知りたいような知りたくないような複雑な気持ちにもなる。が、琴子の事となればそうも言っていられない。


 「それはどういう・・・?」

 「・・・身長。」

 「は?」

 「だから、身長、だよ。」


 またもやビシっと人差し指を立てながら力説されたが、直樹は全く分からないと首を傾げた。


 「確かに相田は活発で男の中の男って感じなんだけど、超ちっこくてさ。背の順は卒業するまで万年先頭。相原よりも頭1つ小さくて可愛い奴だったんだ。パッと見小学生と間違えられるくらいだったんだよ。そんで相原は相原で一人っ子だろ?入江と同居するまで親父さんと2人暮らしで家に1人っていうのも大きかったのか自分より小さかった相田は相原にとって恋愛対象から見事に外れていたらしい。」

 「・・・。」

 「そんな相田が相原に好きだって告白したらどうなると思う・・・?」

 「・・・・・・さぁ・・・・・・。」


 直樹はまさか・・・と思いつつもさっきと同じようにはぐらかしてみる。
 何事も問題文に正解を答えるのは直樹にとって当然のことだが今回だけはあんまり当たって欲しくないなんて思ってしまうのはそれ程に琴子の鈍さが強烈過ぎるが故である。


 「『あたしも好きだよ。ショータって弟みたいに小さくて可愛いもん♪』」

 「・・・・・・・・・」


 当時の琴子をジェスチャー付きで忠実に再現した後、悲惨だろ!大惨事だろ!!?と高橋は目を真っ赤にしながら直樹の肩を大きく揺らした。
 密かに答えを当ててしまって直樹は大変複雑だ。ここまで来るともう同情心しか沸かない。 
 これまで異性に対して冷たい態度をとってきた直樹が言うのもなんだが流石にこうも天然だと救いようがないなと呆れ果てた。
 にしてもいくら背が低いからって仮にも同級生が告白したのだ。その切り返しはあんまりなのではないかと家で涼んでいるだろう琴子に思いっきりツッコミを入れた。


 「高橋、聞いても良いか?」


 感情のままに力説しすぎて渇いた喉を潤すべくごくごくと水分をとっている高橋に直樹は静かに口を開いた。
 

 「琴子とおまえが通っていた中学は斗南まで十分通学圏内だよな。それなのに進学したのが2人だけっていうのも珍しいけど、どうしてそいつは斗南に進学しなかったんだ?それに金之助みたいな奴だったら高校まで会いに来るだろ。」


 そう、金之助ほどの行動力があれば電車二駅なんてなんの障害にもならないはずだ。入学して2年は接点がなかったから知らなくて当然だがお互いを認識してから今まで一度も顔を見なかったのが不思議だ。1度や2度顔を見てもおかしくはない。


 「あぁ、引っ越ししたんだよ。中学卒業と同時にね。」

 「引っ越し?」

 「そう、親の転勤で九州。流石に情熱だけで会いに行けるような距離じゃないよな。それでも高3の夏頃にこっちに来たらしいんだけど、その時はもう入江と同居した後であいつが相原の住所を知る術がなかったってわけ。」

 「なるほどね。」


 直樹が琴子のことを好きとか嫌いとかという感情は置いておいて琴子が直樹に感情を抱いているということだけで絡まれるのはもう勘弁願いたい。結婚した今でも金之助は直樹に噛みついてくるのだから心底面倒でならない。
 自分から聞いておいてなんだが、あの当時金之助と同じテンションの人間がもう1人存在していたとか思うとげんなりする。引っ越して貰って有り難かったなと直樹は思った。
 けれど、高橋は直樹の心を読んだのか「安心するのはまだ早いよ、入江。」と現実に引き戻してきた。


 「今回の同窓会の男子側幹事と同窓会自体の企画者はその相田だ。アイツ、相原の事、まだ諦めてないらしい。」


 さっきまで感情のままに喋っていた高橋が急に真面目な顔で話しはじめて直樹は思わず高橋を見た。
 

 「実は、相田の奴、成人式はこっちのに出席してたんだ。中学までこっちだったんだから東京の成人式出てもおかしくはないけどでも一番の目的は相原に会うためだったみたいで。でも相原は入江の方の成人式に出席してただろ?高3の時と成人式と続けて会えなかったのがショックだったみたいで、九州でバイトして金貯めて今回の同窓会を企画したらしい。多分当時接点がなかったおれが相原の連絡先を聞かれたのも相田が真剣に相原を探してるからなんだと思う。・・・入江と相原が結婚してる知らなかったとはいえ・・・なんかいろいろゴメン。」


 高橋はそう言うなり深々と頭を下げた。
 けれど高橋が謝る理由なんて何1つもない。直樹はすぐに高橋の頭を上げさせた。


 「何で謝るんだよ。おまえは謝るようなことしてないだろう?同窓会っていう正当な理由があって琴子だって連絡貰って喜んでいるんだから。」

 「でも・・・」

 「大丈夫だ。おれを誰だと思ってるんだよ。」


 そう言いながら直樹は口の端を上げて笑ってみせた。
 いつもの自信たっぷりの直樹の顔だ。
 それを見た高橋は少し驚いた後「流石、相原を嫁さんにしただけの男だな。」と笑った。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ということで早くもショータ情報解禁(笑)
ここはもう少し引っ張るべきだろって思いながらお話の組み立てが出来ないし未熟者なので……^_^;
 つくづくお話書くの苦手だなって思いましたって今更かいっ!ってツッコミは心の中でお願いしますm(_ _)m



 近況としては・・・

 気付いたら夏休み突入してました(笑)
 それに伴い創作する時間が取れなくなったのと同時に頭痛と不眠症で本調子ではなくてなかなかお話が書けずにいます。
 本当はもう少し書いてから更新したかったのですが時間がかかりそうなので書いていた所まで更新させて貰いました。前回よりも短くてごめんなさい。
 私自身も続きを忘れないうちに文字で残しておきたいんですけど・・・(涙)

 それからプロフ絵にも反応してくださった方ありがとうございます。
 プロフ絵に上げている絵はまだ未完成の中途半端なものなんですが、これも現在諸事情によりイラスタが使えなくてお預け状態です。
 イラスタが使えるようになり次第仕上げて大きくアップできたらと思ってます。
 あと、ドラマ予告映像の萌えも吐き出したかったんですけど・・・。
 こんな大事なときに・・・管理人失格ですね・・・(T_T)


 

 毎日猛暑日が続きますが熱中症には十分お気をつけ下さいね(^_^)

 

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No title

お話,つず来そうだね、見たいな!

Re: 紀子ママさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

先ず始めにコメントのお返事遅くなってしまい申し訳ありませんでしたm(_ _)m
夏休みとはいえどんだけ放置してんねん!!って感じですよね・・・。
自称、恋多き女(?)琴子ちゃん。
紀子ママさんが仰るとおり、そんな琴子ちゃんが翔太に対してビビビっとこなかったのは所詮その程度の男だったのかもしれません(笑)それかそんな感情が芽生える前に弟ポジションが確定していたか・・・どちらにしても翔太には悲しいお知らせでしかないんですが(笑)
高橋くんのコメも遠回しに入江くんの事言ってるんですがそれ以上に琴子ちゃんの衝撃が大きすぎてですね、気付いてるのかは定かではない・・・(大汗)
一応3話目はノートに書いてあるので時間を見つけてPCに打ち込んでいこうと思ってます。
紀子ママさんのご要望を受け止めつつ楽しい(?)お話になるように頑張ります♪

Re: ねーさんさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

コメントを頂いたのが夏休み直後・・・気付けば始業式まで残り一週間・・・!!どれだけ放置s・・・(T_T)
本当にすみませんでしたm(_ _)m

このコメントを頂いて改めてねーさんさんのイタキス愛の強さを実感いたしました。素晴らしすぎです!!
確かに琴子ちゃんって興味のない人に対してはバッサリいっちゃいますよね・・・これも無自覚故・・・もありますよね(^_^;)翔太に至っては好き嫌いの前に弟ポジションを獲得していますからもう完全に恋愛対象からログアウトしてます。
入江くんも高橋くんの反応に動揺しすぎですよねぇ・・・(^_^;)原作に忠実ならばこんな事では絶対に動揺しませんし同窓会?勝手に行けば?くらいに思うのかもしれません。ですがここでは超女々しいんで(笑)
別人な入江くんですがこんな入江くんもどうですか?ということで(^^)

それから図書館の件についてですが、斗南のモデル校が慶応というのは聞いたことがあります。ですがある検証によると都内の大学には斗南大と同じ大学は存在しないというお話もあります。
私は特にその辺にこだわって設定したわけではなくて創作していた時期に図書戦にハマッた事きっかけで勝手に図書館設定をした次第です(^_^;)しょうもない動悸でごめんなさいm(_ _)m
ただ入江くんが通う斗南大なんですもの。国会図書館並の蔵書数がなくてどうします?な気持ちはありました。
なので私大では有数の蔵書数を持っていて欲しいという願望です(^_^;)
ねーさんさん、ガッカリさせてすみませんでしたm(_ _)m

Re: たまちさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

こちらでは大変ご無沙汰いたしておりますm(_ _)mそしてこんなにも返信が遅くなってしまい申し訳ありませんでした(>_<)

高橋くん、すんごく申し訳なさそうにしている割に超語るとか(笑)
私も便乗して入江くん不安を煽ってやりました。
琴子ちゃんの鈍感さもここまで来ると清々しいですが逆に言えばそんな琴子ちゃんが6年間思い続けた気持ちはやっぱり本物ということですよね(^^)
でも木っ端微塵にされた翔太が可哀想じゃないかというとめっちゃ可哀想なんだけども(笑)
この後、翔太をどう動かそうか悩みどころですが、直樹もど・う・は・んwwwって(笑)
その辺もいろいろ考えつつたまちさんに楽しんでいただけるような内容になったらいいなと思ってます。
とりあえず続きは打ち込むだけの状態なので広告が出る前までには・・・更新できたらいいなって思います。

私の体調含めてお気遣いいつもありがとうございます♪

Re: むもこさま。

こんにちは☆

初めまして♪ですよね?コメントありがとうございます♪

なかなか更新できておりませんが楽しんで下さってありがとうございます(^^)
成人した翔太くんのビジュアルですか??
それはそれなりに成長していることはお約束しておきます(^^)
カッコイイ男に成長できていることを祈ってあげててください(笑)

続きも頑張って仕上げていきますので更新出来たときは読んでやってください♪

Re: (無記名さま 2014.8.6投稿)

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

お話の続きを楽しみにしてくださってありがとうございます(^^)
続きもスローペースですが書いていきますので更新の際は読んでやってください。よろしくお願いいたします(^^)

Re: なおちゃんさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

続きを楽しみにしてくださってて嬉しいです。リハビリしながら復活していきたいと思っておりますの更新した際はよろしくお願いいたします(^^)

あやみくママさま。

こんにちは☆

拍手コメントありがとうございます♪

順番が前後してしまい申し訳ありません(>_<)
私の体調を気に掛けてくださってありがとうございます。
以前も私の不眠でいろいろアドバイスをしてくださいましたね(*^_^*)
これでもあの時よりは眠れるようになったんですけどなかなか爆睡とまではいかないです(涙)
ほどほどに趣味を楽しみながら安眠を目指したいと思います。
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narack

Author:narack
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 管理人の創作で少しでも笑顔になれたら嬉しいです。
 皆様がHAPPYになりますように。

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