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知らない君。 〈1〉

一応「中編」カテゴリにさせていただいておりますが、終わりは全く見えていません。
行き当たりばったりのお話です。

今回も皆さんが一度は妄想されるお話です(^^)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




 「わぁ、懐かしいなぁ。」


 ポツリと呟かれた琴子の独り言に直樹が顔を上げる。声の先にはニコニコと笑っている琴子がいる。
 写真サイズほどの小さな紙を手に持ちながらニヤついているその姿から明らか自分にいいものではなく紀子がまたろくでもないものを与えたのだろうと安易に予想がついてしまう。面倒くさい事しやがって・・・とゆっくり背後に回れば琴子の手にあるものは意外なものだった。


 「同窓会?」

 「ぎゃっ」


 完璧に気配を殺して近づいてきた直樹に驚いた琴子はなんとも色気のない声を上げた。ネコだったら2メートルくらい飛び上がりそうなその反応に直樹もまたびっくりしたが琴子が手にしているものが自分の予想と違っていて勝手に見てしまった事にちょっと気まずい気分にもなった。
 とりあえずいろんな意味を込めて「悪い」と謝ると琴子の隣にゆっくりと腰を下ろした。


 「ね、入江くんって同窓会ってしたことある?」

 「幼稚園からずっとエスカレーターのおれにいつ同窓会で懐かしむ機会があるんだよ。」


 確かに直樹の言うとおり直樹みたいに幼稚園からヘタすると大学院まで斗南にいたら懐かしむ気持ちは沸いてこない。


 「でもみんなが進学してるわけじゃないでしょう?それにA組は外部受験の子ばっかりだから成人式近辺にあったかと思ったんだけど。」

 「そうかもしれねーけど、幹事が動かない事には始まらないしだいたそんな事してる暇もないんじゃないの?F組の脳天気な奴らと違ってさ。」

 「あたし達だって忙しいんですー。A組ばっか忙しいみたいに言わないでよっ」

 「あー悪かった。おまえらはおまえらで忙しかったな。補習と追試で毎日ご苦労さん。」

 「あっそうやってすぐバカにして!」

 「事実だろ。」


 サラリといつも通りにからかえば予想通りの反応を見せる琴子に思わず目尻が下がる。
 夫婦になって初めての夏休み突入で今、家では2人きりだ。
 紀子の実家から帰ってきて数日。誰もいない2人きりの空間を直樹は静かに堪能している。仮にここに紀子が居たならば1ミリも目尻は下がるまい。


 「いつあるの?」

 「んっとね、8月13日だって。」

 「お盆にやるのか?」

 「うん、多分みんながこっちに帰省するのに合わせてやるみたいだよ。でもよくこの時期にホテルの予約が取れたよね。あー、でも宿泊とかじゃないからシーズンは関係ないのかな・・・。」

 
 直樹の問いかけに答えつつそれからは1人自問自答を繰り返している。1人で自己完結してりゃ世話ねーな、と琴子を眺めていると「仕方がないよね6年ぶりだもん」と聞こえてきて「ん?」と直樹は首を傾げた。


 「6年って?F組の同窓会じゃないのか?」

 「え?違うよー。入江くんじゃないけどそれこそF組なんか同窓会しなくても毎日顔を合わせるんだからする必要なんてないよー。これは中学の同窓会だよ。」


 ほら、と差し出された葉書をみればそこには琴子が通っていただろう中学校名が書かれている。ここで直樹は初めて琴子の出身中学を知った。その学校は名前は聞いた事があるくらいで斗南のある駅から2つほど離れた駅で入江家の自宅からは結構距離がある。これまで探そうとはしなかったがもしかしたら琴子と同じ出身中学の生徒が斗南にもいたかも知れない。斗南からは十分通学圏内だ。
 そう思いながら何となく宛先面を向ければ「相原琴子様」と書かれており、ここで直樹は幾つかの疑問が浮かび上がった。


 「よく同窓会の葉書がここに届いたな。」


 そう。まずこれが疑問その1。
 地震で自宅が倒壊した琴子はその時にいろんなものを失っていて、その時に中学時代の同級生との連絡先が分からなくなったと紀子と話していた事がある。
 ならばどうしてコレがここに届いたのだろう。直樹は真っ先に疑問に思った。


 「えっとね、A組にさ、高橋くんって男の子いなかった?」

 「高橋?」


 記憶を辿れば確かそんな奴がいたような・・・そんな気がしないでもない。
 

 「その子、同じ中学でね。あたしと高橋くんの2人だけが斗南に進学した貴重な同志なんだ。」

 「へぇ・・・初めて聞いたな。アイツ、そんな事一言も言わなかったぞ。」 

 「だってあたしと高橋くん同じクラスになった事一度もないしお話しした事もないもん。」

 「・・・」


 それでよく同志とか言えたものだな。と相変わらずの図々しさに呆れる。


 「で、それとおれの質問とどう関係あるんだ。」

 「ええとね、なんかね?その高橋くんが中学校の同級生に会ったときにあたしの友達があたしと連絡取りたがってるっていうのを聞いたみたいで、高橋くんがここの電話番号を教えたみたいなの。それで連絡を貰って・・・。」

 「ふーん。」


 いろいろもの申したい事はあるがとりあえず疑問その1、は解決した。でもまだ納得いかない所がある。どちらかというとこっちの方が直樹にとっては重要かもしれない。


 「で、なんで旧姓で届いてるの?」

 「え゛?!」


 触れて欲しくない事だったのか一瞬にして挙動不審になる。
 どうやら気まずい事があるらしい。
 直樹はその反応を見逃すことなく目を細めて琴子に顔を近づけた。


 「なぁ。なんで?」


 無表情の冷めた目で見下ろされる事は慣れている。けれどパーソナルスペース内での至近距離で見つめられる事には全く免疫はついていない。直樹はそれを分かった上でそうしてくるのかあと数センチでキスできそうな距離に琴子は思わず顔を逸らした。が、素早く大きな手で両頬を押さえられて動きを封じられてしまった。目を逸らすには限度があるしこんな風に動きを封じられれば口がむぅっと尖り、話したくても話せないというもの。
 「言うから離してー」と直樹の膝をペチペチと叩くと漸く大きな手が離れた。


 「・・・で?」


 と間髪入れず覗かれて今度は琴子自らむぅっと口を尖らせた。


 「・・・ったの・・・///」

 「は?聞こえねー。」

 「・・・からっ/// 恥ずかしかったのっ あたしが入江くんと結婚した事を改めて自分で言う事が恥ずかしかったのよ~~///」

 「・・・。」


 これまであれだけ大っぴらに好き好きとまとわりついてきた奴にそんな羞恥心持ち合わせていたのか。直樹は自分の事を棚に上げつつ琴子が言う理由に驚いた。
 琴子は軽く涙目だ。


 「あ、呆れてるでしょ/// 今更とか思ってるでしょ/// あたし、高橋くんがもう話してくれるとばかりに思ってたんだけどよく考えたら高橋くんは斗南に進学していないし、友達と電話してるときに結婚した事を話さなきゃって思ったけど、あたしと入江くんの事を何も知らない人にいざ改めて話そうとしたらなんだか急に恥ずかしくなって・・・頑張って言おうとしたけど、言えなかったんだもん・・・///」

 「・・・。」


 涙目に加えて燃えそうなほど真っ赤な顔をして訴える琴子はちょっとそそられるなと目の前の無表情な旦那がこっそり思っているだなんて琴子は気付きもしないだろう。
 だが。確実に直樹の心は萌えデレている。


 「だからね・・・入江くん。同窓会に行ってもいいかな?」

 「は?」


 この場合「だから」という接続詞は適切ではないだろう。が、いやそれよりも直樹はこのタイミングで同窓会参加許可のお伺いを立てられるなんて思いもせず素っ頓狂な声を上げた。


 「何故そんなことおれに聞く。」 

 「だって入江くんはあたしの旦那様だし、同窓会って夕方からで帰りも遅くなるからお父さんも入江くんに許可を貰ってからにしなさいって。」

 「・・・そういうものか?」

 「あたしもよく分からないけどお父さんがそう言うってことはそれが正しい順番なんだと思う。あたしもそうした方が良いって思うし。」


 琴子の父、重雄は礼儀作法や筋道を大切にする人間だ。
 いくら同い年で同居が長いとはいえ夫婦になった事で付けるべきけじめははっきりさせたいという考えなのだろう。
 だからこそ男手1つでも琴子という人間を育てることができたのだろう。


 「6年ぶりなんだろ?たくさん懐かしんで楽しんでこればいい。」


 心配そうに見上げる琴子の髪を梳きながら直樹が了承すると、あっと言う間に笑顔に切り替わる。尻尾が付いていれば飛んでいってしまうのではないかと心配になるくらいの喜び様だ。さっきからネコになったりイヌになったりと忙しい。
 「ありがとう」と満面の笑みで返され「同窓会で結婚した事をちゃんとみんなに話してくるね!」といわれさっきの接続詞がどこにかかっていたのかが漸く理解できて無表情が保てなくなる。
 思わずほころびそうになる頬にグッと力を入れると直樹は「どーいたしまして」と抑揚のない声で答えた。


 が。


 「みんな元気にしてるかなー♪みんなどんな風に変わったんだろう。早く会って話ししたいな♪ショータ。」

 (え?)


 琴子の髪を梳いていた直樹の大きな手が宙で止まる。いま何て言った?


 「こと「あっ!なんだ~男子側の幹事はショータなんだ♪さっすがイベント好きなところは変わってないや!」


 懐かしみながら嬉しそうに出欠の返信葉書に記入している琴子の姿。あまりにも今の自分のテンションと違いすぎて思わず聞くタイミングを逃してしまった。
 直樹は宙に浮いたままの手をギュッと握りしめるとその手をゆっくりソファへ下ろした。











 それからしばらく直樹は気になりつつも聞けず仕舞いで居いた。
 相変わらずやらなければいけない事は山積みでそればかり気にしていられないというのもあるが、いろんな事で戸惑ってもいた。
 まず、琴子が珍しく男の名前を呼び捨てにしている事。
 交友関係が広い琴子に男友達がいる事になんら不思議はないけれど、あれだけ仲の良い金之助でさえ「ちゃん」づけなのに呼び捨てにする相手はどんな人物なのか。
 そしてもう一つはこの状況に少なからず動揺している自分がいる事。
 琴子にとって直樹という存在が何よりも一番である事は周知の事実で直樹自身もそれはずっと変わらないと自信があるはずなのに何故だかスッキリせずモヤッとしたものが心の中で渦巻いている。
 はっきり言っておれらしくないと直樹は思う。
 「久しぶりだからって羽目を外すなよ」と呆れ気味に言えばその流れで中学の話をしてくれたかもしれない。
 そこでショータがどんな人物かも話してくれたかもしれない。
 なのに言えなかったのは直樹の中で本人でも気付かないくらいの何かが引っかかっているからで。直樹は思いきりため息を吐くと「おれウゼェ」と呟いた。

 が、有り難い事にそれらを知るチャンスというものは意外と早く訪れる事になる。




 

 「入江ーーー!」

 
 気分転換にとテニス部で汗を流して家で勉強するのに必要な専門書を借りに図書館へ向かう途中、後ろから声をかけられた。
 

 「久しぶり!おれの事覚えてる?」

 
 どこぞのナンパと聞き間違えそうな台詞だが今の直樹にとってはタイムリーすぎる。


 「高橋・・・?」


 斗南大構内では会える人物ではないだけに直樹は人違いではないかと思わず目を凝らす。


 「さすが天才の入江だな。クラスであまり話した事ないから忘れられてると思ったけど、思い切って話しかけて良かった。」

 「あぁ、でもなんでおまえがここに?」

 「ここの図書館に用事があって。欲しい資料があって探してて、3年の担任に聞いたら貸し出しの許可くれてさー。」

 「そうか。」


 斗南大の図書館は都内トップレベルの蔵書数で有名だ。
 全国的にも有名なT大やW大よりもその数は多く、時々他校の生徒からの閲覧の申請がある事は少なくない。
 基本、本の貸し出しは斗南生に限られていて、直樹でさえ高校の図書室の閲覧も申請が必要になる。高橋は斗南出身でA組に在籍していた事もあって特別に許可が下りたらしい。

 話をしながら図書館まで案内をすれば高橋は図書館の蔵書数に感嘆の声を上げる。高校の図書室しか知らないのだから無理もない。
 そして高橋が進学したK大も斗南ほどの規模ではない事が窺えた。
 ここまで来たらついでだと、高橋の目的の書架まで案内してやると「忙しいのに悪いな」と申し訳なさそうにした。


 「そういえばさ、入江ってまだ相原と同居してたりするの?」


 ご所望の本が見つかってすっかり気をよくしている高橋は懐かしいついでに入江に尋ねる。特に他意はない事は様子を見ていれば分かるので直樹も「まぁな。」と答える。すると「じゃあ、同窓会の話も聞いてたりするの?」と問いかけられた。
 高橋の顔を見てからというものの聞きたくてタイミングを計っていただけに相手から振られて直樹は内心喜ぶ。


 「軽くはね。お盆にやるんだろ?アイツ、中学時代の友達に会えるって喜んでたよ。」 
 
 「そう、なら良かった。同中で斗南に行ったのおれと相原だけだろ。だから連絡先聞かれてさ、おれも卒業してから全然会ってないし今も入江の家にお世話になってるのかも分からなかったから悪いなって思いながら入江の家の電話番号を教えたんだ。勝手に教えて悪かったな。」

 「いや、大丈夫だ。」

 気にしていないと改めて言えば高橋は本当に安堵した表情を見せた。そういえば真面目な奴だったなと思い出し、直樹もまた懐かしい気分にもなった。

 
 「入江はなんか丸くなったね。」

 「は?」

 「どこがって言われると困るけど高校の時よりも柔らかくなった。」


 昔の直樹なら親切に書架の前まで案内などしなかったのかもしれない。
 もし本当に丸くなったというのならそれは勿論―――


 「んーー。もしかしてアレか?相原とマジで夫婦になっちゃったとか?その幸せボケだったりして?」

 
 犬猿の仲、もしくは無自覚バカップルetc・・・あの当時直樹と琴子はいろんな噂を作り上げてきた。
 興味のない奴にとってはただ仲が悪い2人に見えただろうし、そうじゃない奴には夫婦喧嘩をしているとしか見えない。
 どっちにしろ高校最後の1年は当人にも周りにも濃い日々だった。


 「―――だよ。」


 冗談交じりに笑う高橋だが直樹は至って真面目な顔を崩さない。上手く聞き取れなかった高橋はもう一度聞き返すと爆弾が落とされる。


 「おれ、去年琴子と結婚した。」

 「―――へ?」


 パサリ・・・と高橋の手にある分厚い本が落ちる。なんとも古典的なリアクションである。そしてその本の角がサンダルの素足に突き刺さるとか予想できる展開になったのは言うまでもない。


 「いっっ!!!!」


 地味にそして確実に痛い。
 高橋は踞って静かに悶絶し痛みに耐えている。そしてそれに加えて直樹の爆弾発言に脳内は大パニックだ。順番として今はこの痛みを受け止める事が先決である。


 「おい・・・大丈夫か?見せてみろよ。」

 「いや、大丈・・・」

 「おれ、一応医学部で学んでるし。」 

 「は?!」


 高橋の中にまた混乱材料が追加される。パンダイの息子が医学部とはどういう事だろう。
 高橋は痛みを過ぎるのを待ち差し出された直樹の手に掴まるとゆっくりと立ち上がった。
 そして気まずそうに口を開いた。


 「だったら・・・相原から中学の話いろいろ聞いてたりするの?」
 




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 ということで、同窓会のお話を妄想してみました(^^)
 ほとんどの創作家さんが一度は妄想するお話で今更感満載なんですけどね・・・スミマセン(>_<)

 だけれど、ここで妄想止まってしまいました(^_^;)全然同窓会の話まで行っていないという・・・(大汗)
 入江くんの女々しい部分を書いてると脳内でひたすら金爆が流れて止まらなかったりしたんですけど(笑)来週から始まる夏休みの合間を縫って書いていけたらと思います(^^)


 お付き合い下さる方はよろしくお願いいたしますm(_ _)m




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Re: たまちさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

そうですそうです(^^)
九州でじいちゃんにも認めて貰って帰ってきて直樹的にはもう絶好調な時に何もないわけないじゃんということで(≧m≦)
九州では琴子ちゃんがものすごーく頑張ってくれたので今度は入江くんが頑張る(?)番です。
琴子ちゃんがおれ以外のを好きになるなんて絶対にないという自信を持っている入江くんですが他人からの情報からではなく琴子ちゃん本人から匂わされたらどうなるか・・・(笑)
言わずもがなハッピーエンド大前提なので安心して読んで下さいね(^^)
新オリキャラ高橋くんの活躍ナシでは進んでいきません。応援よろしくお願いいたしますm(_ _)m

夏休み突入で予想以上に時間が取れないのですが少しずつ書いていきたいと思います(^^)

Re: ねーさんさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

同窓会ネタですー(^^)大好物とな!!
うほっ(*^_^*)頑張らねば~~!!
まだ嫉妬事件前なので入江くんをどう動かしていこうか悩み中です。
でも下心ナシで接している船津くんに対しても無意識に嫉妬丸出しの入江くんなのでちょいちょい可愛くなっていただこうかなと思っています。それを上手に表現できればいいんですけど書ける気がしません(T_T)
高校以来会っていない高橋くんへ結婚報告するのって入江くんの性格上ではナシっぽい気がしたんですけど、ここではとことん女々しくなって貰おうかなって思います(^_^;)
高橋くんが同窓会でどう動いてくれるのか私にも分かりませんがボチボチ書いていこうと思います。

夏休み突入で更にカメの歩みとなりますがお付き合いよろしくお願いいたしますm(_ _)m

Re: kurutarouさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

初めまして♪でしょうか??(間違っていたらゴメンナサイm(_ _)m)
最奥の僻地を見つけて下さってありがとうございます♪

やはり同窓会ネタはテッパンで妄想しやすいトコロで私も開設当初から書いてみたいと思っていました。
もしかしたらアレ?読んだことあるネタかも?なんて事も出てくるかもしれませんがお付き合い下さると嬉しいです(^^)
まだモヤッとしかショータ像が出来ていませんが高橋くんにも活躍して貰わないとお話が進んでくれないので頑張って貰わないとって思います(^_^)
入江くんにも女々しくなって貰わないとね(≧m≦)なんて考えてます(笑)

楽しみに待っていて下さるkurutarouさんの為にも頑張って書いていこうと思いますのでお付き合いよろしくお願いいたしますm(_ _)m
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 管理人の創作で少しでも笑顔になれたら嬉しいです。
 皆様がHAPPYになりますように。

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