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新妻の『◎』

先ず始め宣言します。

くだらないお話であることに間違いなし!!




読み終わったときに怒らないでくださいね(^_^;)

大分季節がずれていますがそこは大目に見てください(汗)

書けた時に更新しないときっと一生更新できない気がする今日この頃・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・















 それは些細なきっかけから始まった―――――








 「ねぇ、それって何のマーク?」


 理美が琴子の手帳を指さす。


 昼休み、話の流れで久しぶりに3人で何処かに出掛けようという話になった。
 もうすぐ後期のテスト期間で、流石にテスト前は遊ぶ気分も余裕も無いのだけれど終わった先に何か楽しい計画でも立てるとそれなりにテストに取り組む姿勢も変わってくるというもの。
 4年になれば就職活動と卒業に向けて忙しくなるし、時間に余裕があるのも今のうちだ。
 
 3人は食事を済ますと鞄に入っていた手帳を取り出し机に広げて3人が都合の良い日を確認し始めた。
 理美はそんな時に何気なく目にした琴子の手帳に書かれていた「◎」の記号が目に付いた。
 その「◎」は2,3日に一回の間隔で書かれておりその数は結構多い。月に1つとかなら大して気にならないのだけれどここまで多いと少し気になってしまったのだ。
 琴子は突然「コレ」と指をさされた部分に視線を落とし、それを見るなりばっと手帳を手で覆ってしまった。


 「な、何でもないよ?」


 そんな挙動不審な態度で言われて「はいそうですか。」と納得できるわけがない。寧ろ琴子にとって何か特別な意味があると言っているようなもので理美とじん子は顔を見合わせた。


 「何にもないわけないでしょー!!」

 「そんな風に隠したらそうですって言ってるのと一緒だよ?琴子~!」


 ニヤニヤニヤニヤ。
 理美とじん子は笑いが止まらない。
 反対に対面に座ってる琴子の顔は真っ赤だ。今にも湯気が出てくるのではと思うほどに耳までしっかり真っ赤に染まっている。
 ということは・・・


 「きゃー!!琴子ってば大胆ね!!手帳に堂々と印を付けるなんて!!」
 
 「はーん・・・さては入江くん絡みというワケね?」

 「え?!」

 
 じわりじわりとすこ~しずつ追いつめてくる2人に琴子はブンブンと顔を横に振った。


 「誤魔化そうとしたってムダだよ~!新婚ほやほやなんだから考えなくたって分かるってもんよ。」

 「そうそう!!覚悟しな~!」


 そう思うんだったらそっとしておけばいいものだが。
 そこをグイグイと突っ込んでいくのがF組の性というものなのだろう。いつも一緒に過ごしてきた2人には「遠慮」という文字は存在しないのである。


 「もうっ///何よ~///」

 「コレは何?キスした日?それとも・・・アッチ??」 

 「ええぇええぇぇぇぇ?!!」


 これでもかと顔を琴子に近づけて3人にしか聞こえないくらいの小声で問いつめてくる。
 数ヶ月前に結婚式に出席したし、その後の入籍騒動もあったので琴子と直樹が結婚したのは事実であるけれど、未だにこの2人が結婚してそういう関係になっているという事が信じられない気がいつまでもするのだ。何せ当人の琴子までもが直樹の妻になったことが信じられないというのだから。
 しかも最近復学してきた夫、直樹は学業に忙しいらしく2人が一緒にいる所をあまり見たことがない。
 そんなこんなで、新婚なのに新婚らしい話を聞かない理美とじんこはここぞとばかりに勢いよく飛びついてしまったのだ。
 そしてせっかく周りに気を遣って小声で質問したのも虚しく琴子の悲鳴のような絶叫が食堂へ見事に響き渡る。 


 「しーーーーー!コラっ!声が大きいって!!」

 「だだだだだだだってぇ///」

 「あんまり大きな声出すと周りに筒抜けだよ?」

 「だったらそっとしておいてよ~///」

 「「ソレとコレは別!!」」


 両サイドから言い寄られて琴子は逃げ道がない。
 けれど琴子は手帳で顔を隠し、ブンブンと首を振るだけだ。


 「ふ、2人だって彼氏いるんだから・・・それくらい分かるでしょ?」

 「だって相手が入江くんだよ!!あんな冷徹人間だった人がさ!!・・・きゃ~!!想像できない!!」

 「ものすっごいツンデレじゃないの!!」

 「もう///しなくっていいってば!!」


 3人の絶叫混じりの会話が食堂にこだまする。
 もう興奮MAXに到達している3人に周りの事を考える余裕なんて欠片も残されていなかった。
 食堂の奥にいる琴子達だが、入り口の生徒までもが立ち上がり何事かと様子を覗っている始末。金之助に至っては食堂のカウンターから涙を流しながら唐揚げを揚げている。


 「でも、琴子だって入江くんの妻なんだからキス程度ではマークなんて書かないよね?」

 「え?!」

 「だとするとやっぱりコレはアッチって事?!」

 「ち、ちちちちちがっ///」

 「そんなの隠したって無駄だって!ってことは~??きゃ~!!入江くんってば猛獣~!!」


 ブーーーー!!!

 
 じんこの雄叫びに食べていたモノを口から吹きだした学生十数人。
 どさくさに想像をして鼻血を出した学生数人。


 ワタワタとそれぞれに粗相をしてしまった残骸を片付ける人、処置をする人で食堂内の雑音が大きくなっていく。
 猛獣って・・・猛獣って!!入江直樹という男は頭だけでなくそっちも天才の猛獣力を持っているのか。
 妄想大爆発の学生の脳裏にそれぞれの入江直樹が浮かび上がっていく。
 今まで無自覚だった男の反動は相当大きいものなのだと過去の直樹を知る学生は琴子に同情の視線を送り始める。


 「猛獣なんて言わないで!!同じ動物に例えるんだったら優雅な白馬にして!!入江くんを変態呼ばわりしないで~!!」

 「琴子・・・あたしたちそこまで言ってないよ・・・」


 琴子には決して悪気が無いことを宣言しておきたい。
 純粋な琴子にはそんな意識は持ち合わせていないのだけれど、周りの妄想を余所に琴子は大声で「入江くんは白馬並なのよ~!!」と叫び続けている。


 ――――――――「入江ってウマ並なんだな・・・」


 天才でアッチも完璧だなんて・・・世の中は不公平すぎると一部の男子学生の中には食事中の箸を置いて項垂れる者も出始めた。


 
 
 その時だった。



 「おい。」

 「「きゃああああああ!!!!」」


 酷く落ち着いた声に理美とじん子は叫び、抱き合った。 
 恐る恐る声のする頭上に目をやれば冷ややかに見下ろしている直樹の姿があった。
 その顔に似合わず、手には鯖のみそ煮定食がある。


 「い、入江くん!」

 「ったく、なんだよおまえら!大学生にもなって食堂に響き渡るぐらいの大声出しやがって。少しは考えて会話しろよな。」


 直樹は溜め息を吐きながらも琴子の隣に座った。
 その行動があまりにも自然で理美とじん子は思わず見入ってしまう。
 最近まであんなに琴子のことを相手にしてなかったのに。
 人の心は本当に分からないものである。


 「入江くん、今日は一緒に食べられるの?」

 「まぁ、おれ的には飯食いながら連れと課題をしたかったんだけど。」

 「けど?」

 「嫁さん孝行してこいって教室から追い出された。」

 
 直樹は、面白くないという顔をしながらみそ汁をすすった。
 言葉そのままに受け取れば、だから仕方なくここに来たという感じに取れるが、隣に座っている琴子はとても嬉しそうだった。

 
 「琴子、嬉しそうだね。」

 「うん!!だって、こうやって一緒に入江くんと食べられるのってなかなかないんだもん!」

 「家で飯食ってるだろ。」

 「場所が変われば新鮮なのよ!!」

 「ふぅーん、そういうもんか。」

 「うん!!おいしーね!入江くんっ」


 これでもかという満面の笑みで琴子はご飯を口へと運ぶ。
 まるで直樹をおかずにご飯を食べているようにも見える。

 
 「で、何を盛り上がってたんだ?手帳??」


 鯖のみそ煮を華麗にほぐしながら直樹が机に広げてある手帳に目をやった。
 別に見たいわけではないがそれだけ大っぴらに広げられているので怒られる筋合いはない。
 理美達も気にすることなく、横道にそれてしまった本題を戻しつつ「そうそう!」と声を上げた。 


 「琴子、何か秘密の暗号を手帳に書いてるのよ!入江くん心当たりない?」

 「は?暗号?」

 「きゃあ!ちょっと止めてよ~!!入江くんに言わないで~!!」


 本題に戻されて琴子は慌てて手帳を隠す。
 理美達のように大っぴらに広げてあるのであれば別だが直樹も妻の事とはいえ流石に個人情報が書かれている手帳を取り上げることはしない。
 琴子の反応を冷静に受け止め「ふ~ん」と受け止めている。
 

 「何よ、入江くんは気にならないの?」

 「本人が言いたくないんだから仕方がないだろ。」

 「2、3日に一回必ず書いてある記号なのよ?!妻の不審行動が気にならないの?!」

 「きゃあ///」


 直樹が望んでもない事を勝手に話し出すじん子に琴子が悲鳴を上げる。
 もうここまできたら何が何でもその暗号を解読しようと躍起になり始めている。
 琴子が2人に向かって抗議の言葉を上げている隣で直樹が静かに口角を上げた。


 「ま、琴子の性格だったら言えねぇよな。」

 「「は?」」


 直樹にはその暗号の心当たりがあるらしい。ポツリと台詞を吐いて何事もなくご飯を食べている。
 少しの言葉だけで何の暗号か理解した直樹。ということは直樹も関連していることは間違いのない事だ。
 

 「おまえも相変わらずだよな。そんなもん数えたってキリがないっていうのに。」

 「い、いいのっ!」

 「カウントするほどなんだったらもう少し増やしても良いかもな。そうしようかなぁ。」

 「「「へ?」」」

 
 それぞれ心に思うことは違うのだけれど、女3人が綺麗にハモる。


 「琴子、最近上手くなってきたしな。」

 
 琴子の顔を見ながら意味深な笑みと台詞を言う直樹。それに反応したのは琴子ではなくて理美とじん子だ。
 

 「い、入江くんそれって一体どういう!!??琴子に何させてるのよ?!」


 ぎゃ~!!っと発狂寸前で質問をぶつけてくる2人はもう既に周りに気を遣って小声で話すなんていう配慮は一切残されていない。
 食堂中に響き渡ったその声に動揺する学生が後を絶たない。
 琴子達を囲んでいる半径2メートル以内の学生に至っては声を潜めて直樹の返答を待ちわびているようにも見える。


 「別に・・・おまえ達も彼氏としてることじゃないの?夫婦なんだからするに決まってるだろ?ましてやおれ達新婚だしな?」


 そうだよな?と同意を求めるかのように直樹は隣の琴子の顔を覗き込んだ。
 その直樹の表情はとても穏やかで一体コイツは誰なんだ?と疑ってしまう。でもその中にも少し意地悪な印象を残しているので入江直樹という人物に間違いはない。
 琴子はというと、直樹の問いかけに小さく「うん・・・」と頷いた。


 「じゃ、今夜もよろしく頼むよ、奥さん。」


 ぽんっと琴子の頭を撫でた直樹がごちそうさまと席を立った。
 食べ始めて15分も経たない内に完食をしてしまった事に3人は驚いた。
 周りから注がれる視線など気にもしてませんという様に食堂から出て行った直樹を見送ると静まりかえっていた食堂が一気に騒ぎ始めた。
 個々が思い思いに話しているので雑音でしかないがきっと内容は入江夫妻の事に違いない。
 だけれど今、この3人に周りの反応まで気にする余裕なんて欠片もなかった。




 



 


 「うう・・・疲れた・・・。」


 夜、お風呂から出た琴子は倒れるようにベッドへダイブした。
 ボフンっと音を立てて沈んだ後、ぼんやりと今日の出来事を思い出す。

 直樹が食堂から出て行ってから昼休みが終わるまでの間、琴子は理美とじんこにしつこく追求されていた。
 最後には刑事ドラマの尋問のように丸い卓上照明やらカツ丼までが浮かび上がってくる程に。
 それでもご飯を食べながら必死に誤魔化し続けて漸く解放された。

 ・・・それよりも・・・。


 「うう・・・見つかっちゃった、入江くんに。」

 
 枕に顔を埋めながら琴子はボソリと呟く。
 何が恥ずかしいかってしていた行為よりも行為をしたことを記録していたことに。
 もちろんその行為も恥ずかしいしちっとも慣れない。
 けれど、その行為をしたことをしっかり記録し、舞い上がっている事の方がもっと恥ずかしいような。
 そう思ってしまうのは直樹が常に冷静でいるからなのだけれど。

 
 「あぁぁあぁぁぁぁぁ///」


 なんだか心の中にある何とも言えない気持ちをどう処理して良いか分からず琴子はベッドの上でゴロゴロと転がって暴れた。
 そんな中、階下の玄関のドアがガチャリと開く音が聞こえた。


 「あっ入江くん帰ってきた!」


 琴子は今まで悶々としていたことをいとも簡単に払いのけると「おかえりなさ~い」と直樹を迎えに行った。





 直樹が食事と入浴を済ませて再び寝室に戻る。
 カチャリとドアを閉めるやいなや「琴子」と直樹が呼んだ。
 ベッドに腰掛けている直樹は特に何も言わずに手招きをして琴子を呼び寄せる。
 直樹はおずおずと直樹の前まで歩み寄った琴子の手を握るとニヤリと笑みを浮かべた。


 「今日もよろしくな、奥さん。」

 「きょ、今日は別に無理しなくても・・・いいよ?入江くん疲れてるから迷惑でしょ?」

 「まさか、奥さんがしてくれる厚意が迷惑なわけないだろ?でも・・・あいつら一体どんな想像してたんだろうな。」


 そう言って直樹はぶっと吹きだした。
 

 「い、入江くんも酷い!あんな風に誤解されちゃうような事だけ言って先に行っちゃったんだもん!あれからあたし大変だったんだから。」


 ぷりぷりと思いだし怒りをし始める琴子に直樹は「悪かった」と笑いながら謝罪をする。
 爆笑まではしないものの感情のままに笑っている直樹の表情はとても綺麗だ。
 「もうっ!」と表面では怒って見せても琴子の心の中は嬉しさでいっぱいだったりする。
 結局は惚れた弱みって奴なのかもしれない。
 それは直樹にも言えることだけど、琴子が気付くのはまだまだ先の事。


 「入江くん。」


 そう言って琴子は直樹の前で両手を広げた。



 その次の行動は直樹が琴子を抱きしめる――――――――ではなくて。



 その逆。

 直樹は目の前の琴子の胸に顔を埋めた。
 琴子は優しくとても大切に直樹の頭を抱きしめゆっくりと柔らかい直樹の髪を梳く。
 そうして暫くしてゆっくり頭を解放すると静かに身体を屈め、直樹の唇にキスを落とした。

 触れるだけの、琴子からの短いキス。

 直樹はそれをただ目を閉じて受け入れる。
 

 琴子の気配が遠くなってから目を開ければとても優しい琴子の顔があって直樹はホッと息を吐いた。


 結婚後、直樹が復学して毎日が深夜近くになるまで勉強をしていた頃、何でも良いから直樹の役に立ちたいと琴子が考えて考えて考えて辿り着いた事。
 それがこの行為だった。
 自分の夢を叶えるためとはいえ毎日の長時間の勉強はとても疲れる。
 けれど、ある日突然琴子に頭を抱き掻かれてキスをされた時、フッと何かが軽くなった気がした。そしてずっと刻まれていた眉間の皺が浅くなったことも。

 琴子らしい突発的なイノシシ的行動では合ったけれど直樹には十分な癒し効果があって、それ以来直樹が求める度にそうしてきたのだ。


 「癒された?」

 「あぁ・・・。」


 あれだけ琴子を迷惑だの鬱陶しいだの言って邪険にしていた直樹はどこへ行ったのだろう。
 直樹は嬉しそうに笑う琴子の腕を引っ張り今度は自分の腕に抱きかかえた。
 そして2人分の体重をそのままベッドへ投げ出した。

 苦しそうにモゾモゾと動く琴子を少し解放して真下にあるその顔を覗き込む。


 「ちゃんと◎付けとけよ?」

 「うん・・・」





 
 おやすみ。





 そうして2人は目を閉じた。
 


 《END》







・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 イマイチ着地点が分からないお話でした。



 「◎」の意味、ガッカリさせてしまったらごめんなさいm(_ _)m

  
 

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No title

更新ありがとうございます!(^^)!
最後まで興奮させて頂いたのですから、がっかりなんて
する訳ないじゃないですか(*^^)v
今後も楽しみにしております(#^.^#)

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Re: ぴくもんさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

こちらではご無沙汰いたしておりますm(_ _)m(ってLINEでもご無沙汰しておりましたが・・・(^_^;))
この度はお忙しい中、コメントありがとうございました!!なのに、すぐにお返事を返さず放置でスミマセンでした!!

このお話、1年書きかけでほったらかしてたもので続きを書くのに「どういう話にしようとしてたんだっけ?」と自分が忘れていたというありえないものでした(汗)しかもその場所が『入江くんは馬並なのよ~』ってところでぶった切ってあったので、本当に何が書きたかったんだ?!と悩みましたよ(笑)
どんだけその時の勢いでかいてんだって話ですよね・・・情けない限りです(^_^;)

でも、ぴくもんさんに「narackらしいお話」と言っていただけてホッとしています。
入江くんはこういう状況の羞恥心が抜け落ちているだけに琴子をからかうことを一番に考えていて周りからのイターイ視線なんて痛くも痒くもないですよね(>m<)
裏を返せば入江くん本人の話でもあるのに、あわよくば琴子ちゃんを狙っている不届き者を一掃しようという意味も含まれているので、本当に厄介な確信犯ですよ!この男は(笑)

夜は・・・ねぇ・・・(≧m≦)ぷぷっ
新婚ほやほやの夫婦が何もなく終わるわけないですよねぇ(笑)
まぁ、今回はこれでおやすみなさいという事にしましたが、なんだかんだといってかまい倒してるに違いないです!
ネコ耳でもピンっと立っている耳よりも柄の入ったフサっとした丸みを帯びたネコ科の耳でよろしくお願いします(>▽<)!

Re: YKママさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

『◎』の意味、考えてくださってありがとうございます!!そして体調はいかがでしょうか?

YKママさんの予想に反してしまったお答えだったみたいでイメージなど崩されちゃいましたか(^_^;)
斜め上を行く思考回路を考えたのですがちょっと無理があったかな?大丈夫でしょうか?
琴子ちゃんの中では自分からキスして抱きしめて、入江くんの役に立てた!っていう証を残しておきたい的な感じでチェックをしているのですが結果的にウフンな事をした日を記録してるのと同じです(≧m≦)!

そんな琴子ちゃんを下心込みで優しく見守っている入江くんはさぞかし幸せなことでしょう(笑)
私もYKママさんと同じで入江くんのイメージは大分黒いですよー(爆)

Re:kazigonさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

最近、創作自体がご無沙汰で上手く書けないことばかりで申し訳ないのですが、楽しんで頂けて安心しました。
この時期はイリコトにとってとっても大事な時期ですので、少しでも何か更新できたら・・・と思います(*^_^*)

Re: たまちさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

確かに恋する女の子なら手帳に記号の一つや二つつけるのはごく当たり前のことなのに、やっぱり相手は琴子ちゃんと入江くんですもんね。気にするなって言う方が無理ってもんです。
しかも、そんだけ動揺されちゃ突っ込まずにはいられないですよねー(≧m≦)ぷっ
入江くんは琴子ちゃんを構うついでに牽制してるので確信犯デスwww
困った男ですよ(笑)素直じゃないし(^_^;)少しは教官見習え!!

そしてプロフ絵にもコメントくださってありがとうございます!コーヒー零されませんでしたか??ドキドキ。
私信で頂いたリクエスト絵なんですが、如何でしょうか??
ちょっと修正が必要なんですが、こんなんで良かったら送りつけます(笑)
これが御礼になるのか、迷惑にしかならないのか自信はないですが(^_^;)
いつもこんな私を気に掛けて下さり本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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YKママさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

いえいえっ(>_<)
こちらこそご丁寧なお返事をありがとうございましたm(_ _)m
お話を更新する度大丈夫かな?という不安は常にあるものなので、ちょっと不安になってしまいました。
温かいコメント本当にありがとうございました。
私こそ黒いですよっ(笑)過去の創作が全てを物語っていると思いません??
既に入江くんの性格が崩壊してしまっていてもうどれが入江くんなんだか分からなくなっていますがこれからもnarackな入江くんを貫いていきたいと思います(笑)
YKママさん、これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m

Re: たまちさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

もうたまちさんにはお世話になりっぱなしで(>_<)
何度御礼を申しても足りませんです~。
例の物ですが、何とか光が見えてきました♪
なので忘れた頃にやってくると思うので不審がって捨てないでくださいね(笑)
確認後捨てるのは大丈夫です(笑)
ヨダレも大敵なので~大変大変っ!!
でも喜んで頂けて本当に嬉しいです♪
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