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見えない答え

 こんにちは(^_^)
 みなさまお元気でしょうか?そろそろインフルが流行し始めてきておりますが体調など崩されてはいませんか? 

 先ずは 先日のポストカードの配布には到着のお知らせをして頂きありがとうございました♪
 私、ものすっごくマヌケなんで知らないところへ送ってしまう可能性大なのでちゃんと届いてホッとしました(*^_^*)良かったです♪
 
 
 さて、一月ももう後半(^_^;)
 待ってて下さる方は果たしているのかしらと不安になりつつもやっとお話が出来ました。これまた久しぶりに高校時代。
 これでもいっぱい書き直したんですけど・・・。
 これ以上はどうにもならなくなったので更新しちゃいます(^_^;)

 かるーい気持ちで読んでいただければと思います。


・・・・・・・・・・・・・





 おれには理解できないことがある。
 それまでは世の中には分からないものなんて無いと思っていたのにこればっかりは答えが全く見つからない。
 そしてそれを導いてくれる道筋も何もない。
 だからだろうか、おれはそれらに触れるとイライラして胸がザワザワとざわめいてくる。
 
 なぁ・・・これって一体何なんだ―――――?










 「お、あそこ見ろよ。」


 休み時間、いつものように図書室で借りてきた本を渡辺と読んでいるとクラスの誰かの台詞が耳に入ってきた。
 いつもなら気にならないのに今日は何となく引っかかり、つられるように窓の外に目をやると他のクラスが体育の授業を受けるためにグラウンドに集まっているところだった。今日は少し風が強い為に体感温度は相当低いだろう。外の生徒達は身を屈めて寒さに耐えている。
  
 
 「今日も可愛いなぁ。」

 「本当だな。」

 
 どうやらグラウンドにいる生徒の中に気になる奴がいるらしい。少し離れたところにいる奴が身を乗り出して外を眺めている。

 くだらない。
 
 そういうことに全く興味がないおれは何がどう良いのか全く理解できない。
 おれは何となくでもつられて見てしまった自分に苛立つ。少しの時間でも無駄なことをしてしまったような、そんな気分だ。
 だけど理解できないおれの方が寧ろおかしいのかもしれない。
 アイツらのように異性に興味が出るということは当然のことでおれ達思春期真っ只中の男にとって正常なことだ。
 じゃあ、そういう話に全く興味がわかないおれは異常・・・ということか。
 かといっておれは同性愛者ではない。
 だって目の前で一緒に読書している渡辺を見たって何とも思わないわけだし。


 「入江、さっきからジロジロ何?」

 「・・・別に。」


 前の席で読書をしている渡辺が声を掛けてくる。


 「何か今日おかしいぞ、調子悪いのか?」

 「いや?」

 「とか言って、本当は気になるんじゃないのか?」

 
 ニヤニヤしながら問いかけてくる渡辺。
 何がどう気になるっていうのか。おれは何でそんなことを聞いてくるのか逆に渡辺に聞いてみた。


 「いや、だってさっきからチラチラ外見てるからさ。外の琴子ちゃんの事気になって仕方がないのかと思って。」

 「は?」

 
 あれ、F組だったのか。


 「琴子ちゃんってさ、何気に人気なんだよね。有名になったのは入江に手紙渡してからだけどさ、あの一途に1人だけを思い続けるあの健気さが溜まらないって一部の人間には評判でね。ほら、あいつらも琴子ちゃんの事気になってるらしいよ。」

 「ふ~ん。」

 「もてるんだよね、琴子ちゃん。」

 
 そう言って渡辺はグラウンドの琴子を見た。
 おれもその視線を追ってグラウンドに目を向ける。
 渡辺の視線の先には―――――琴子。琴子はこのクソ寒い中で下は短パンしか穿いていなかった。どうやら家に忘れてきたようだ。
 

 「お、今日は短パンじゃん。こんなに寒いのにジャージ忘れたのかな。」

 「でもおれ達にとっちゃラッキーだぜ?相原、良い足してるもんな。」

 「そうそう、色白でさ。こう・・・思わず噛みつきたくなる足って言うの?」

 「なんだよそれ、それって美味そうなって事?」

 「まぁな。でもそれくらい魅力的だと思わないか?」

 「あぁ、顔も可愛いしな琴子ちゃん♪フリーだし告っちゃおうかな。」

 「おまえ、本気かよ。」

 「何言ってるんだよ!おれはいつだってマジだぜ?」


 笑い声と共に聞こえてくる会話。

 は? 琴子が可愛い? どこがだよ。
 毎日ヨダレ垂らして大いびきかいてる女のどこが良いんだか。
 家でも季節関係なくふっとい足出して歩き回ってるアイツ。

 おれは身体の中から沸々と何かが蠢き始めるようか感覚に襲われた。
 グツグツと溢れそうになって何かが決壊しそうな。
 それはおれにはどうしようも出来なくて押さえられない衝動。
 

 「入江?どうした?」

 
 前に座っている渡辺がおれの顔色を覗いながら覗き込んでくる。
 おれは平常心を保ちながら渡辺の目を見た。


 「何が?」

 「何がって・・・凄い形相してるぞ。」

 「・・・。」


 どうやら顔に出ているらしい。
 押さえられない衝動はおれの平常心をいとも簡単に壊し、全身に巡っていくんだ。
 

 「なぁ、渡辺。」

 「ん?」

 「おれ、アイツ見てるとイライラしてくるんだよ。」

 「え?」

 「なんでだろう、ただ鬱陶しいだけなのに。」

 「・・・入江・・・おま・・・。」


 読んでいた小説を閉じ、おれは前から疑問に思っていた事を独り言の様に渡辺に話した。
 社交性のある渡辺ならこのイライラの原因を知っているかもしれない。
 相談しようと思った訳じゃないけど、口にしたら少し楽になるような気がしたから。


 「入江って琴子ちゃん見るとイライラするんだ?」

 「イライラ・・・という言葉が合っているかは分からないけどこの表現が一番しっくりくるような気がする。」

 「ふ~ん。じゃあ、あーゆーの見てどう思う?」


 そう言うと渡辺は小説で口元を覆いながらグラウンドを指さした。
 
 すると寒さで震えていた短パン姿の琴子に金之助が自分の小汚いジャージを脱いで穿かせようとしている光景が目に飛び込んできた。
 琴子はブンブンと全身で拒否しているのだが金之助は脱ぎたてのよれよれジャージをお構いなしに押しつけている。
 何やってんだ!!全く!!

 そう思ったらもう勝手に身体が動いていた。
 
 おれはロッカーに入っている自分の体操服を手にグラウンドに飛び出し、手にしていた体操服の袋を金之助に向かって力いっぱい投げつけた。
 その衝撃で金之助が後ろにぶっ倒れる。
 お、なんかイライラが少しなくなった様な気がする。


 「え?入江くん?!」

 
 琴子が「なんで?」といった顔でおれを見てくる。そうだよ、なんでおれはここにいなきゃいけないんだよ!!
 琴子の顔は寒さで強張り鼻はトナカイのように真っ赤だ。そして・・・冷たい風に晒されている足はカタカタと小刻みに震えていた。


 「おまえ・・・馬鹿は風邪引かないってのも限度があるんだよ!!このクソ寒い日にふっとい足出してんじゃねぇよ!」

 「きゃあ!!」


 おれはアイツの顔面目掛けてジャージを投げつけていた。琴子が慌てるようにそのジャージを掴む。

  
 「い、入江くん?!」

 「おまえ!!それちゃんと洗って返せよ!!明日おれも体育あるんだからな!!おれを風邪引かすんじゃねぇ!!おれはおまえと違うんだからな!!」

 
 腹の中で蠢いていたものを体外に吐き出す様に感情に乗せて言い放つと、また少し身体が軽くなったような気がした。


 なんでおれがこんな事しなくちゃいけないんだ!!
 なんでおれが琴子にジャージ貸さなきゃいけないんだ!!
 なんでこんなにイライラしてしまうんだ!!


 考えれば考えるほど分からない。クソ!!一体何なんだ!?

 
 おれは琴子がジャージを返そうとして追いかけてくるのを無視して校舎に入った。
 背後からまだ琴子の声が聞こえるが振り返る気は全くない。
 家でも学校でも何でおれがこんな思いをしなくちゃいけないんだ?!

 あ~!!もう訳わかんねぇ!!







 「・・・おかえり。」


 教室に戻ると渡辺が笑いを堪えながら声を掛けてきた。
 しかもさっきまで琴子の事をどうのこうの言ってた奴らは静かに参考書を開いている。
 なんなんだ?一体。


 「分かった?イライラする理由。」

 「は?分かるわけないだろ。」


 こんな事で何が分かるんだよ。琴子に振り回されるだけで答えが出てきたらこんなに苦労しないっての。 
 そう言ったら渡辺が腹を抱えて笑い出した。
 ?何がそんなに面白いんだよ。

 でも一つだけ分かることがある。
 このイライラが始まったのは琴子がおれの前に現れてからだ。
 だからこのイライラを消せるのは琴子だけなのかもしれない。
 でもこれ以上迷惑被りたくもない。

 ますます分からなくなる。まだまだ見つからない答え。

 おれはやっぱり分からないこの感情に溜め息を零すしかなかった。




 授業中。窓の外の琴子を見る。
 身体に似合わないサイズのジャージをこれでもかと折り曲げて穿いて走っている琴子。
 しかも何故か上下ともおれのジャージを着ている。上のジャージを着て良いなんて一言も言ってないぞ!
 おれのジャージを着ている琴子の背中に「入江」の名前。

 
 「入江」琴子・・・ってことか?は、ありえないな。


 そんなくだらない事を思っていたらさっきまで溢れそうだったグツグツしていた理解不能の感情はいつの間にか消え去っていた。

 本当に何なんだろうか。

 これからずっとこの感情に振り回されなければいけないなんて。
 そう思うと憂鬱になってまたため息が出た。



 

 

    《END》




・・・・・・・・・・・・・・・・・


 不慣れですが青すぎる入江くんを書いてみたかったんです(^_^;)


 読み辛くてすみませんm(_ _)m


 今の時期は毎年恒例のもので忙しかったりするんですがそれ以上に書けない自分に追いつめられています(^_^;)
 今、書きかけのお話が4本くらいあってどれも行き詰まって途中放置になっています。
 書けそうかな?と思って書き始めるのですがやっぱり書けなくて中断。というのを繰り返し(^_^;)
 
 暇よりも忙しい方が好きな私なのですがちょっと今は全てにおいて余裕がないような気がします。
 去年の今頃、同じ状況でおハゲが4つ出来たので繰り返さないように気をつけていますがちょっと怖いです(>_<)
 
 日頃お世話になっている皆様に少しでも恩返しをと思うのですが、なかなかお礼できない私をお許し下さいm(_ _)m


 

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大好きです

青い入江君大好き!!!です
結婚後も好きだけど☆
青いシリーズまた書いて欲しいです

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Re: marimariさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

うふふ(*^_^*)楽しんでくださって嬉しいです♪
何せ久しぶりに更新するお話がこんなんだから、遊びに来て下さった方がドン引きするんじゃないかと心配だったのでmarimariさんのコメントを読ませて頂いて本当にホッとしました(*^_^*)
筋金入りの無自覚は時としてもの凄い事を考えてしまうのです!!
もし渡辺くんの前で声に出して呟こうものならもう渡辺くんはイスから転げ落ちて爆笑するでしょうね(*^_^*)
またぼちぼちと創作していくのでよろしくお願いいたします♪

Re: まささま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

日頃甘めのお話ばかりな私ですが、青い入江くんも気に入って頂けて本当に嬉しいです!!
でもこの無自覚には呆れ返っちゃいますでしょ?
とことん無自覚を目指したので大好きと言っていただけて書いた甲斐がありました。

頭にはまだいろんな小話があるので上手に文章化出来たら更新しますね(^_^)
またお待たせしてしまいますがこれからも覗きに来てやって下さいm(_ _)m

Re: YKママさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

無自覚だろうとあまあまだろうと琴子ちゃんが気になって仕方がない入江くんはもうどうしようもない琴子馬鹿なのです(笑)その事実を昔から知っている渡辺くんは本当におかしくて仕方がなかったと思います(^_^;)
「こんだけ大っぴらな行動をしておいて気付かないってあり得ない!!」本気で気付いていないんだからタチが悪いですよ・・・。
そんな状況にムフムフしてくださって(≧▽≦)!!わーい♪嬉しいデース(*^_^*)

今週は全国的に寒さが厳しくなるとのことですのでYKママさんもご自愛下さいね(^_^)

Re: みかちっち~なさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

飛び跳ねちゃうくらいに喜んでいただけたなんて(感涙)私もすっごく嬉しいです♪
むふふ♪この青い入江くん。無自覚ながらも周りを容赦なく牽制していくという大技を繰り出してきました(^_^)これで琴子ちゃんを狙っていたクラスメイトも無事に退治完了です♪
入江くんに軽~く恋愛相談された渡辺くんは・・・もう笑うっきゃないってもんですよね~(^_^;)ダブダブのジャージを着ている琴子ちゃんを見て安心したに違いないですよね!!
青い入江くん!!ネタが降ってきたときにはまた挑戦したいと思います♪

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Re: たまちさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

ここまで来るともう笑うしかないって感じですよね(^_^;)膝まで叩いてくださって♪嬉しいです~♪
私自身も創作しながら「おいおい・・・」って入江くんに突っ込んでしました(汗)
入江くんにしたら訳が分からずただただ気に入らないだけなんですけど、渡辺くんはもうおかしくって仕方ないですよね。そして入江くんを見て大爆笑できるのも渡辺くんだけです(^_^)余裕出来たら渡辺くんの「入江の観察日記」というタイトルで書いちゃおうかしら・・・(^^)

そして私生活についてもお気遣い感謝します。スミマセンこんなヘタレで(>_<)
本当におハゲって自覚ないときに出来るんですよね~。一回ハゲると本当に恐怖ですよね・・・。
気分転換しつつ過ごしていきます!!
ありがとうございましたm(_ _)m

Re: 凛さま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

独占欲丸出しで無自覚度1000%の入江くんでございました(^^)
誰かが琴子ちゃんの事を少しでも褒めたらもうアウト~!で速攻牽制に参りますよ~(>m<)!!
ホントここまで来ると流石天才!!と褒めちぎってやりたくなります(笑)

私も渡辺くんの側で無自覚っぷりを見てみたいものです♪

寒さだけでなくインフルも流行ってきました。今年は大人の感染率が高いとのことですので凛さんも十分にご自愛下さいね。

Re: 紀子ママさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

紀子ママさんの大爆笑いただきました~(>▽<)!!
そうっ!入江くんってどうしてこんなにも琴子ちゃん相手になると苛つくのかっていう原因を突き止めないんですよ。きっと他のことだったらそうするだろうに・・・。これが無自覚の怖いところなのかも・・・?なんて思いました。きっと琴子ちゃんの好きパワーが強くてそこまで至らないんでしょうね。

息子もようやく一年生~。最近、学校に持っていくてさげカバンを制作してます。こういう作業が始まると卒園&入学なんだと実感できます。
つい最近赤ちゃんだったのに本当に月日の流れは早いです。
ママ仕事も頑張りますね♪
応援ありがとうございました♪


無記名さま。

こんにちは☆

拍手コメントありがとうございます♪
更新していなかった間、ずっと待っていてくださったんですね(感涙)うぅ!!ありがとうございます!!

相変わらずなブログではありますが、これからもよろしくお願いいたします♪
皆様に喜んでいただけるようなお話作りをしていけたらと思います♪

Re: みゆっちさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

コチラにもコメント嬉しいです♪
私と一緒に入江くんにウリウリしてしばかれにいきましょう!!
書いてて思ったんですが、ここまでして無自覚なんておかしすぎるでしょう?!
天才もここまで鈍いと笑えてきますよね。だから渡辺くんは悪くないんですよね?
そして渡辺くんだから入江くんをイジる事ができるんですよね。
こうやって少しずつ入江くんに諭していって貰いたいですよね~♪
今度はどんな展開にしようかと絶賛妄想中です♪
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 イタズラなkissに関しましては管理人の勝手な想像、妄想によるものですので二次世界が苦手な方はご遠慮ください。
 また、作者様、出版社様、その他関係者様とは一切関係ありません。

 管理人の創作で少しでも笑顔になれたら嬉しいです。
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