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無自覚男と初夏の空。

何と!二日連続更新です。

大学時代。

上手く書けたかは謎ですがお暇なときにお読み下さいね。

そして、最後まで思いつかなかったタイトル・・・。
なんちゅうタイトル・・・(涙)

どなたか名付けてください・・・。

 


 「キャーーー!!!」


 閑静な高級住宅街に甲高い叫び声がこだまする。
 季節は初夏、桜も今では新緑の緑に覆われていて桜の花びらとはまた違う綺麗さがある。
 春独特の雰囲気も抜け、世間はもう日常生活に戻っており琴子達も大学生活にも慣れてきたところだ。
 
 そんな中に響いた叫び声。


 「こ、琴子ちゃん?!どうしたの??」


 今日は大学組の直樹と琴子は1時間目が休講になったために遅い登校だ。(何故2人揃って休講なのか、それはその授業は琴子が直樹と一緒の授業を受けたくて無理矢理取ったものなのだから)
 紀子は叫び声に呼び寄せられるように琴子がいる洗面所へ駆け寄った。
 けれどドアは琴子が中から鍵を掛けているために外からは開かない。紀子は心中焦りながらもドアを優しく叩き中にいる琴子に優しく語りかけた。

 
 「琴子ちゃん??大丈夫なの?ここ、開けて頂戴。」


 いくら話しかけても応答のないドア。
 一体何があったのだろうと紀子は少し冷静になり、見えない向こう側の状況を知ろうとドアに耳を当てた。
 すると。


 「う・・・く・・・ぉし・・・よ・・・。」

 「こ、琴子ちゃん?!」


 何を言っているのかは分からないが琴子は泣いているようだった。 
 しかも聞く限り思い詰めているようにも取れる。これでは助けてあげようにもどうすることも出来ない。
 紀子はなんとかドアを開けて貰おうと一生懸命語りかけてみるがドアを開けてくれる気配はなく、これ以上無理だと判断をすると2階にいる直樹の元へと走っていった。












 「・・・なんだよ。」


 ノックもせずプライバシーの配慮もすることなくいきなり開け放った紀子に対し直樹は特に驚くこともせずギロリと睨み付けた。
 今、直樹の机に広がっているのは分厚い洋書である。


 「お兄ちゃんって本当につまらない男ね。年頃の男だったらこういう時は慌てるものよ?」

 「大きなお世話だ。」


 紀子の中ではこういう場合、思春期男子ならイヤンな雑誌を隠そうと慌てる構図があるらしい。しかしそんな気配が全く感じられない息子に対してつまらないといった顔を向ける紀子に直樹は苛立ちを隠せない。

 
 「で、用ははそれだけか?!」

 「はっ!違うわよ!琴子ちゃんが、琴子ちゃんが大変なのよ!!」

 「騒がしいのはいつものことだろ?さっきの悲鳴だってどうせゴキブリか蜘蛛が出たからだろうが。」

 
 そう、過去の経験から大体琴子が色気なく雄叫びをあげるのは苦手な蜘蛛やらゴキブリが出てきたときだ。
 しかし年末に大掃除をしたばかりでゴキブリ駆除もしたのでその可能性は低い。考えられるのは蜘蛛だろうが直樹にとってそんなことでいちいち大騒ぎをされるのは迷惑でしかなく、駆除を頼まれるのも勘弁してもらいたい。
 アマゾンにいるような大きな蜘蛛じゃあるまいし、やるならおふくろで済ませてくれと言おうとすると、紀子が違うと首を振った。


 「もし仮に嫌いな蜘蛛が出てきたらその場でそう叫ぶでしょう?でも琴子ちゃん、洗面所に鍵を掛けて閉じこもって泣いてるのよ。」

 「はぁ?」

 「・・・もしかしてお兄ちゃん、琴子ちゃんに意地悪なんかしてないでしょうね?」

 「おれはそこまで暇じゃない。」

 「どうかしら?でもこのままではいけないからお兄ちゃんも琴子ちゃんにドアを開けるように説得して頂戴。」

 「なんでおれが・・・」

 「お兄ちゃん!!!」


 よほど琴子が心配で堪らないのだろう、紀子の目にはうっすら涙が滲んでいる。
 なんでおれが、と心の底から言いたい直樹だったがこれ以上無視し続けるとこの先面倒くさいことになりそうだと悟った直樹は渋々ではあるがゆっくりと立ち上がった。


 






 「琴子。」


 はぁ、と溜め息を吐きながら洗面所の前に立つ直樹の後ろで紀子が仁王立ちして立っている。なんでここまでされなきゃいけないんだと思いながらもコンコンとノックをしながら名前を呼ぶ。
 しかし返事はなく紀子の言ったようにすすり泣く声がドアの向こうから聞こえてくるだけ。
 

 「やっぱりお兄ちゃん、琴子ちゃんに意地悪なこと・・・。」

 「おれはやってない!!」


 全く心当たりもないのに琴子が泣いてるだけで自分が疑われていい迷惑だ。
 とりあえずここから琴子を出さなければ事が進まないと判断した直樹は、落ち着いた声色でまた「琴子。」と呼んだ。


 「いいか、落ち着いて聞けよ。今おふくろから聞いたんだが駆除し損ねた蜘蛛がそこの部屋に入って―――――」


 いったらしいぞ。と言い終わるのと同時に中から叫び声と共に大きな物音が聞こえる。予想通りの反応だ。そして直樹の目の前のドアが開いたと思った瞬間にドンっと大きな衝撃が身体を襲った。


 「おわっ!!」


 その衝撃に直樹はバランスを崩し、廊下に尻餅をついた。咄嗟に受け身をとったもののお尻と背中が痛い。
 そして胸には琴子が力の限り抱きついていた。

 
 「イノシシだな、お前。」
  
 「イヤーーー!!蜘蛛嫌い!!怖い!怖いよー!!」


 どこから沸いてくるのか、咄嗟の馬鹿力というものに直樹はグッと呻く。
 琴子はそれほど余裕がなくただ怖いと直樹にしがみついていた。
 しかもまだ夏本番でもないのに琴子はキャミソールに短パンという格好。
 蜘蛛への恐怖なのかしがみついてくる小さな身体はカタカタと震えていた。


 「おまっ!なんちゅう格好!!」
 
 「キャー!!何て素敵なの!!カ、カメラ!!お、お兄ちゃん!!そのまま!そのままでいるのよ!!」

 「お、おい!!」


 紀子が黄色い声を上げてカメラを取りに走っていく。
 どこがどう素敵なのか、理解出来ないと直樹は思うがおとなしくこの状況を写真におさめられてなるものか。
 直樹はしがみついている琴子を張りつかせたまま立ち上がりそのまま琴子を抱えて2階の琴子の部屋へと向かっていった。
 

 
 
 



 「で、何があったんだよ。」

 「う・・・ごめんなさい・・・。」


 少し冷静になった琴子は自分が直樹に抱っこされていることに気付くと日頃発揮しない俊敏力で直樹の膝から飛び降りた。
 しかも琴子はキャミソールとホットパンツという薄着。パニックになってたとはいえこんな格好で抱きついていたと思うと恥ずかしくて恥ずかしくて。
 琴子は慌ててベッドに潜り込んだ。


 「でも、入江くん蜘蛛がいるなんて嘘付くなんて酷いよ。」

 「そう言わなかったらいつまでもあそこで泣いてたろうが。」

 「・・・。」

 「・・・で、何があったんだ?」

 「・・・。」



 琴子は俯いたまま何も言わない。
 だいたいさっきまで泣いてた女の子に対して取調室にいる容疑者のように問いただそうとする直樹もどうかと思うのだが。
 けれど直樹にはどんな理由にしろ相手を気遣って慰めるなんていう選択肢も知識もない。
 

 「ま、おれには関係ない話だから別にどうでも良いけど。」


 おふくろが五月蠅いからとりあえずと理由を聞いてみたが言いたくないのならそれで構わない。それほど直樹にはどうでも良いことなのだ。
 

 「早く服着ろよ。これ以上おふくろのネタにされてるのはゴメンだ。」

 「・・・ん。」

 「休みの日まで迷惑かけるなよな。」

 「・・・。」


 それだけ言うと直樹は琴子に背を向けてドアノブに手を掛けた。
 レースとフリルでいっぱいの琴子の部屋は直樹にとって居心地の良いものではない。さっさと出て行くに限る。
 

 「・・・たの。」

 「は?」


 ドアノブを少しだけ回したところで背後から琴子の小さな声が聞こえてきた。
 
 
 「え?なに聞こえない。」


 振り返ると琴子はベッドに上でシーツにくるまりポロポロと涙を流している。


 「は?!」

 「だから・・・体・・・重がふえちゃ・・・て・・・」

 「・・・。」


 顔を真っ青にしてこの世の終わりのような言い方で呟く琴子を見て直樹は溜め息すら出なかった。
 心の中で思うことは

 何を今更。

 なのである。


 琴子と同居を始めてからもう1年。
 ある意味ずっと一緒にいるのだから知りたくないことも分かってしまう。
 なので、直樹にとって琴子がこの理由で泣くのは全く理解できない。

 (何言ってんだよ。学校に行けば休み時間に石川達と教室やテラスで菓子つまんで大声で喋って、帰りにはどっかで食べ歩いて帰って、帰ったら帰ったでおふくろとコーヒー飲みながら何かつまんで、三食飯食って。それで太ってないって言う方がおかしいだろうが。)

 春はお花見だ~と良いながら出店で食べ歩き、夏は暑いといって冷たいアイスを食べまくり、秋は食欲の秋だと言ってはバイキングをハシゴし、冬は身体を温めるという適当な理由を付けて肉まんを食べまくる。
 琴子の胃袋は常にフル稼働状態なのだ。  
 
 
 「おまえさ・・・。」

 「う・・・?」


 大きな目にいっぱい涙を溜めて見つめられて直樹はグッと息を飲んだ。
 そんなの自業自得だと一蹴してやるつもりだったのに、琴子の表情を見た途端何故かそれが引っ込んでしまった。
 その代わりに出たのは大きな大きな溜め息だった。
 直樹は大きく長い溜め息を吐いた後、ドアノブから手を離し再び琴子の前に立った。


 「・・・それくらいが丁度いいんじゃない?」

 「・・・え?」

 「だから、琴子が気にするほど太ってねぇって。」


 そう言いながら直樹は改めて琴子を見下ろす。
 真っ白でするりと伸びた手足。くっきりと浮き出ている鎖骨の線は肩まで繋がっている。
 サラサラと流れる栗色の髪の先端を目で追えばぶかぶかのキャミソールの奥の胸元が目に飛び込み思わず目を逸らした。
 
 
 「入江くん。」

 「・・・なんだよ。」

 「その言葉、信じて良い?」

 「はぁ?」


 そんなにおれの事が信用できないのかよ!と反論しようとしたが琴子の目は真剣だった。
 直樹は改めて琴子の中でこれがどれだけ重大なことかと知る。

 確かに琴子は良く食べる。
 見ていると胸焼けしてしまうほど甘い物を好み嬉しそうに食べていく。
 けれど沢山食べる反面、今はテニス部で須藤に鍛えられる日々を送っているのでカロリー燃費も相当なものなのだ。
 それに良く笑う。表情豊かなのも大きな要因なのだろうと直樹は思う。
 逆にそれだけ動き、よく笑うからそれくらい食べないといけないのかもしれない。


 「おれの言うこと信じられないの?」

 「え?」

 「ま、別にそれはそれで構わないけど――――――――」

 「し、信じるよ!あたし入江くん大好きだもん!!」

 
 目を大きく見開き、大声で宣言する琴子。
 真剣に訴えかけてくるその姿を見ると直樹は胸の奥がチリっと疼く。


 「なにそれ、意味わかんねー。」


 この胸のざわめきを上手く受け止められない直樹は目の前の丸い額をピンッと指で弾いた。
 「痛いっ」とおでこを覆い睨み付けてくるいつも通りの琴子を見るとなんだかホッとする。
 何故ホッとするのか。その理由が何故なのか、直樹は全く気付かないまま。

 

 「えへへ、入江くん、ありがとう。」

 「・・・別に。おれ、大学行く時間だからごゆっくり。」

 「え?!きゃーーー!もうこんな時間?!」


 このまま琴子といるとどうも調子が狂う。
 直樹は遅刻すると騒ぎ出した琴子を放置し部屋のドアを開けた。


 「きゃあっ!」

 「んな!」


 その瞬間一眼レフとビデオを持ったフル装備の紀子がドアと共に倒れ込んできたのだ。
 バランスを崩して踞っている母紀子の前に直樹は仁王立ちで見下ろす。


 「・・・なにやってんだ?おふくろ・・・。」

 「んもうっ!お兄ちゃんってば、本当に18歳の男なの?!あんなにセクシーな琴子ちゃんを目の前にしてキス1つしないなんて男として異常よ?」

 「なっ///」
 「はぁ?!」


 紀子の台詞に琴子は真っ赤になりながら何故か咄嗟に胸を両手で覆った。今更そんな貧相な胸隠されても・・・と直樹が思った瞬間、胸を押さえた事で緩くなったキャミの肩ひもがするりと肩から滑り落ちた。


 「///!!!」

 「あらまぁ♪琴子ちゃんセクシーよぉぉぉぉ。お兄ちゃん!今こそ男の能力を発揮する時よ!」

 「お、おばさん///!!」

 「おふくろ!!いい加減にしてくれ!!」


 母親らしからぬ台詞に直樹は半ギレ状態。これ以上付き合ってられるか!と直樹は怒りながら琴子の部屋を出て行き、自分の荷物を手に取るとそのまま家を出て行ってしまった。


 そしてその夜、大学から帰ってきた直樹は机全面に貼られていた琴子のキャミソール写真にブチ切れ、母紀子と琴子を怒鳴りつけたのは言うまでもない・・・。





 入江直樹18歳。 
 まだまだ恋には無自覚な18の初夏――――――――







 《END》









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 やっと書きかけで放置していた1つを書き上げることができました(^_^)


 青い入江くんっておもしろ・・・(笑)



 

  
 
  


 
 


 
 

   
 


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Re: みかちっち~なさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

久々の無自覚、喜んで頂けて私も嬉しいです♪
口では面倒くさいと連呼しつつ行動に移せばそうでもなくむしろ真逆。
青臭い入江くんは本当に面白いですよね(^_^)
紀子ママの思うつぼになりたくないと逃げつつもその行動は全てママのツボに入り、それがまた無自覚なんだから手が付けられない(笑)
みかちっち~なさんももっともっと妄想して青い入江くんを楽しみましょうね(*^_^*)
そして、タイトルも考えてくださってありがとうございます♪
如何にタイトルで入江くんの青さを訴えることができるか・・・といろいろ考えましたが自分のネーミングセンスのなさにガッカリです(^_^;)
そして神戸編の観察日記も頑張りますね♪

NoTitle

な・なんてかわいい琴子〜★
これ、結婚後ver.は無いのですか?!
是非とも是非とも結婚後ver.を読まさせてください!!
narackさんのイリコト大好きすぎます……

Re: たまちさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

IQ200の頭脳も恋愛事には全く役に立ちません、というお話(^_^)私も久々に書いてて楽しかったです♪
母の思い通りになるものかとそれに逆らって行動するのですがコレが見事に裏目に出て母の萌えセンサーをガンガン刺激していく。そして無自覚全開バカップルwww
やー・・・若いって良いですよね♪
たまちさんにはいつも楽しく嬉しい感想を頂いてばかりで何もお返しできていませんが、少しでも楽しんでいただけるように頑張りますね♪

Re: 彩さま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

彩さんもお元気でしたでしょうか??私はこんな感じで生きております(笑)
さてさて♪お互い無自覚でいちゃついているバカップル、楽しんで頂けて私も嬉しいです♪
そしてリクエスト♪結婚後ver.ですね?一体どんなお話になるのでしょう??
機会があれば妄想して見たいと思います♪
貴重なリクですので頑張りますね♪

Re: 紀子ママさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

ドラマ、どこまで進んでいるのですかーーー!?残念ながら我が家はイタキスドラマが見ることが出来なくて(>_<)地上波かDVDが出るのをひたすら待っている状態です。紀子ママさんはリアルタイムで視聴できるんですね~(^_^)羨ましい♪
でも、紀子ママさんの萌え月間とリンクできてお役に立てた様で嬉しいです。
今回のお話は無自覚だからこそ成しえた技もあってそれがママの興奮度に拍車をかけたりとツッコミ所も多数。そうじゃなきゃ薄着な琴子ちゃんを抱え上げたりしませんもんね(*^_^*)
紀子ママさんの仰るとおり、自覚するより先に信頼関係を築いていったことは後の2人の信頼関係を強くした大きな要素だったかもしれません。ここからの両思いは最強☆ですね!!
いつもいろんな事を気付かせて下さる紀子ママさん。本当にありがとうございます♪

アラカンおばばさま。

こんにちは☆

拍手コメントありがとうございます♪

久々の連続更新に気付いて下さってありがとうございました。私も無自覚に無表情な琴子ちゃんに反応している入江くんを書くことが出来て楽しかったです(^_^)
そしてIFシリーズも!ナマケモノよりも遅い更新になってしまいますが、ちょっとずつ前に進めていけたらと思います。こちらのこっそり更新にも気付いて下さってありがとうございました。

ハルさま。

こんにちは☆

拍手コメントありがとうございます♪

無自覚、無防備バカップルは永遠に不滅です!(声を大にして!)
「もういい加減自覚しろや!」ってハルさんも思いますよね?でもそこが萌える重要ポイントということで♪
楽しんで頂けて私も嬉しいです。ありがとうございました♪

Re: 無記名さま。(2013.6.20に下さった方。)

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

リクエストありがとうございます♪結婚後ver.ですか~(*^_^*)
両思いとなり、夫婦になった後のツンデレ男の動向が気になるということですね?!確かに私も気になります!!
季節的にも丁度いいし、落ち着いたら妄想してみようかなと思います。
もう少しお待ち下さいね♪
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 イタズラなkissに関しましては管理人の勝手な想像、妄想によるものですので二次世界が苦手な方はご遠慮ください。
 また、作者様、出版社様、その他関係者様とは一切関係ありません。

 管理人の創作で少しでも笑顔になれたら嬉しいです。
 皆様がHAPPYになりますように。

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