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Birthday Sweets

入江くん☆HAPPYBIRTHDAY☆

今月は月初からいろいろあって入江くんの誕生日をスルーするところでした。
危ない危ない(汗)

途中、データが吹っ飛ぶというアクシデントもありましたが私なりにお祝いを♪

お暇なときに読んでいただけると嬉しいです(^_^)




・・・・・・・・・・・・・







 以前は平日週末関係無く規則正しい生活を送っていたのにこんな時間まで惰眠を貪る様になったのはいつからだっただろうか。
 直樹は窓から差す朝の光をベッドの中で浴びながらぼんやりと考えた。
 答えは一つ。
 琴子が隣で寝ているから。
 幸せそうに安心しきった顔で眠る琴子が隣に居るとついつい時間が流れてしまう。
 だが今日はベッドに直樹1人。
 琴子の姿はなく琴子が眠っていたであろうシーツに手を伸ばすがそこはひんやりとしていて琴子の温もりはない。

 今日は土曜で大学もないというのに早起きするなんて珍しい。
 何かあったのだろうかと直樹は眉を顰めた。
 そして、何か服を着ようと昨夜放り投げる様に脱いだパジャマを探すとベッドの端に服が畳んで置いてあるのに気付く。
 用意したのは他でもない琴子なのだけれど、結婚してから甲斐甲斐しく新妻モード全開で直樹の世話をしたがったが今ではそこまでする事もなかった。
 
 (一体どうなってんだ?)

 直樹は、とりあえず用意されている服を着ると琴子がいるであろうリビングへ降りて行った。




 「きゃあああ!」


 ドアを開けた途端に聞こえたのは琴子の悲鳴と物が転がり落ちる騒がしい音。
 性懲りもなく何かをしようとしているのは明白だった。


 「おい。」


 直樹はキッチンへ向かい床に座り込んでいる琴子を見下ろした。


 「あ…入江くん。おはよう、起きたんだね。もっとゆっくりしてて良かったのに。」

 「こんだけ騒がしく物音立てておいてよく言うよな。」

 「あは…ご、ごめんね。」


 琴子は落としたボウルを拾い上げると直樹の顔色を伺いつつもえへへ、と笑う。


 「・・・で?もう一回聞くけど何してるんだ?」


 琴子の手には大きなボウル。キッチンの作業台には小麦粉や卵、バターに調理道具などが所狭しと置かれている。
 この現状を見るだけで琴子が何をしようとしているのか分からなくはないが何となく確認したくなる心境にかられる。
 琴子はそんな直樹の心情に気付くことなく持っているボウルを前に差し出してフフンっと鼻を鳴らした。


 「何って入江くんの誕生日をお祝いするためにケーキを作るに決まってるじゃない!!」

 「・・・1人でまた備長炭を作ると。」

 「そ、そんなことないもん!!今回は大丈夫だもん!!」


 今年のバレンタインには気合いが空回りして出来上がった備長炭のガトーショコラ。
 かじったら間違いなく歯が折れてしまう程の硬さに直樹が雷を落としたのは記憶に新しい。
 それなのに今度はバースデーケーキを作ると意気込む琴子にどこからその自信が来るのか問うてみたくなる。


 「昨日はおふくろと作るって言ってたよな。」

 「う・・・。そ、それが・・・」

 「何?」

 「あの・・・あのね入江くん・・・あの・・・あのね。」

 「あのねはもういいから。」

 「あ、そ、そうね。あのね・・・。」


 さっきの意気込みはどこへやら。今度は持っているボウルをハンドルのようにグルグルと回し出す。
 直樹はそのボウルをひょいっと奪うと「で?」っと先を促した。


 「入江くんも知ってるとおり、今日はお義母さんとケーキを作るはずだったんだけど。今朝になって急に出掛けるからってお義父さんと裕樹くん連れて出掛けてしまって・・・。」

 「ふ~ん。」

 「で、お父さんも今日は予約がたくさん入ってるから家には帰らなくって・・・。」

 「・・・。」

 「だから・・・今日は2人でお祝いしてねって・・・お義母さんが・・・。」

 「・・・。」


 困った様な、不安そうな表情を浮かべる琴子に反して直樹は思わず口元を緩ませる。
 この状況を作って出掛けていった紀子の策略に従うのは正直面白くはないが、大家族で生活している2人にとってこんな事はそんなにあるわけではない。
 大きなお世話だという思いもあるが今日は紀子からの贈り物を有り難く頂こうと直樹は思う。
 琴子はワイワイと過ごせると思っていただけに急に直樹と二人っきりで過ごすことになって戸惑っているらしい。
 もちろん直樹と一緒に1日過ごすことが出来るのは琴子だって嬉しいけれど。


 「だ、だからね入江くん!今日は家族みんなの分のお祝いもあたしがするから何でも言ってね!あたしが出来ることは何でもしてあげるから!!」


 どんと任せて!!と胸を張る琴子を前に直樹は「何でも・・・ねぇ。」と小さく呟く。
 その呟きは悲しいかな、琴子には届かなかった。

 
 「じゃあ、とりあえず朝飯とコーヒーくれ。」

 「あ、うん!!わかった!!すぐ用意するからソファで新聞でも読んでてね!!」


 琴子はそう言うとパタパタと用意を始めた。






 「入江くん、美味しい?」

 「普通。」


 直樹が食べるのを見ながら琴子はニコニコと笑う。
 テレビも何も付けていないリビングは、しん・・・と静かだが不思議と居心地がいい。
 直樹は琴子が用意した焦げ付いた朝食をかじりながら新聞を読んでいて会話も無いが琴子は嬉しそうだ。


 (しっかし・・・誰もいないってチビまでいないとは・・・。)


 直樹は改めて紀子の計画的犯行と徹底ぶりに内心呆れかえる。
 今日は天気も良いし、外は暖かそうだからチビを連れて琴子と散歩でもしようかと考えていたのだがそれさえもさせて貰えないらしい。
 

 「入江くんは今日は何するの?やっぱり誕生日でもお勉強?」

 「いや、まだ考えてないけど。」

 「そっか、でもあたし入江くんが今日1日勉強したいっていうんだったら、邪魔しないから!」

 「は?」

 「でも、何かあったら言ってね!遠慮しないで何でも言って!!」

 「・・・。」


 今まで何事にも協力的でよき理解者ではあったが今日はどうなっているんだろうか。
 誕生日だから、新婚だからというだけだろうか。
 直樹はやっぱりどうしたのかと思いつつ、そこまで言うのなら有り難く頂こうと思う。

 そう・・・ありがたく。


 「琴子。」


 直樹は朝食を済ませ、読んでいた新聞を畳むと手招きをしながら琴子を呼んだ。
 テーブルの対面に座っていた琴子は、改まって呼ばれたことに首を傾げつつも言われるとおりに直樹の側まで回った。


 「んっ」


 直樹は琴子が来るなり細い腰に腕を回して琴子に口づけた。
 座っている直樹に対して、腰に腕を回され頭の動きを封じられ前屈みという辛い体勢でキスをされた琴子はそれを受け入れる事だけで精一杯だった。
 直樹はその様子に気付くと神業の様な速さで膝の上に乗せ更に覆い被さってきた。


 「ちょっ・・・入江くっ!」

 「何?」

 「何って・・・勉強は・・・?」

 「おれ、今日勉強するなんて一言も言ってないし。」


 今日は本当に勉強する気はなかった。
 どうせ紀子のことだから今日ぐらいは琴子と過ごせと言われると思っていたからある程度予想をしていたのだ。


 「だって夕べだって・・・///」

 「夕べがなに?」

 「・・・した・・・よ?」

 「足りないし。ってか、さっき何でもしてくれるってお前言ったじゃん。」

 「えぇ?!だってここリビングだし///」

 「誰もいないから構わない。」


 この広い家に二人きり。直樹は暴れる琴子の首筋に構わず顔を埋めた。 


 「で、でもぉ~」

 「ったくなんだよ!!」


 珍しく暴れ続ける琴子に直樹は中断し、すこぶる不機嫌全開で睨み付ける。
 琴子はそんな直樹に慌てて弁解を始めた。


 「あの、入江くんとしたくないとかそんなんじゃなくって・・・あのね、朝からなんだか視線を感じるっていうか・・・見られてるっていうか・・・。」

 「は?」

 「確かにお義母さんたちは出掛けて行ったよ。お父さんも皆あたしちゃんと見送ったもん。でも何だろう・・・視線を感じてて。」

 「視線?」


 琴子の言葉に直樹は黙りじっと何かを考え始めた。
 そして、膝の上に乗せている琴子を下ろすと立ち上がり辺りをうろつき始め、耳に神経を集中させる。
 近所から聞こえる生活音、時計の秒針音。その他に聞こえる何かが動く電子音・・・。
 そして何かに気付いたのか直樹は部屋の端に置いてある観葉植物の方へ歩き始めた。


 「・・・なるほどね。」


 直樹は観葉植物の根元に隠されていた茶色の紙袋を手に取り、乱暴に破り捨てた。
 そこに入っていたのは小さな隠しカメラだった。
 常日頃直樹と琴子のベストショットを収めようと躍起になっている紀子が今日に限ってすんなりと身を引いた事が妙に引っかかっていた直樹だけにこのカメラの発見で納得がついた。
 家族間のことであれある意味犯罪に近い紀子の行動に沸々と怒りが沸いてくる。
 直樹はそのカメラをギリっと握るとキッチンに向かい最大にひねった蛇口の下に放り投げた。
 勢いよく流れ出る水の音と直樹の突然の行動に琴子はビックリして駆け寄った。


 「ど、どうしたの?それなに?」

 「盗撮用のカメラ。」

 「え?!盗撮?!一体誰が?」

 「・・・。」


 どう考えてもおふくろだろ!と怒鳴りたくなるが、琴子の中では結びつかないらしい。
 けれど敢えて嫁姑の信頼関係を壊す事もないだろうと直樹はそれ以上のことを言うことをしなかった。
 が、しかしこの腹立たしい気持ちは収拾がつかない。
 素直に受け取ろうとしてしまった自分にも腹が立つ。自分の気持ちが紀子に見透かされていたことも面白くなかった。
 琴子はそんな事を思い不機嫌オーラ全開の直樹の袖をツンツン引っ張る。


 「あの・・・。」

 「なに?」


 琴子は何にも悪くはないのだけれど、直樹は八つ当たりのような態度をしてしまう。
 きっと今何を言っても駄目だと分かっているが琴子は自分に何が出来るのだろうかとこの短時間で考えていた。


 「あの、ちょっと屈んでもらって良いかな?」

 「はぁ?何で?」

 「なんでって・・・あの・・・。」


 不機嫌でしかも何故だと問われて琴子はぎゅっと心が締め付けられた。
 今、自分が出来ることはこれだと思って行動をしたもののもしかしたら拒否されるかもしれないと恐怖心も出始めた。けれど、ここで怯んでは直樹の妻として失格だ!と自分に渇を入れる。


 「キス・・・したくて。」

 「琴・・・」

 
 琴子は精一杯背を伸ばして直樹の唇と自分の唇を合わせた。それは触れるだけのもの。


 「今日は、入江くんの誕生日だから。あたし、入江くんに尽くしたい。」


 顔を真っ赤にして震える声で。そして直樹の袖に触れている小さな手も震えていて。
 きっと今の琴子の出来る最大限の事なんだろうと直樹は思った。
 そんな姿が直樹は嬉しくて愛おしくて可愛くて堪らない。
 直樹は小さく震える琴子を優しく抱きしめた。


 「琴子・・・。」

 
 抱きしめて琴子の首筋に顔を埋めると甘ったるいシャンプーの香り。
 その香りだけで直樹の心はざわつき始めてくる。
 直樹は抱きしめている琴子をそのまま抱え上げた。









 「入江くん・・・」

 「ん?」

 「今日は・・・お手柔らかに・・・お願いします。」


 寝室のベッドに寝かされた琴子は恥ずかしそうに呟いた。
 寝室まで行く途中、ケーキがまだ途中だったと騒ぎ出したが直樹にとってケーキよりも琴子の方が何万倍も良いに決まっている。
 甘い甘いお菓子は食べられないけれど甘い甘い琴子はいくらでも食べられる。
 これに関しては満腹中枢なんて働かない。
 どれだけ食べてもお腹いっぱいにはならないだろう。


 「さぁ、どうかな。今日おれ、誕生日だし?」


 真っ赤になって懇願する琴子とは反対に意地悪口調で笑う直樹。
 もうっと真っ赤になって怒る琴子の額に音を立ててキスをするとゆっくりとその下にある可愛い花びらに唇を落としていった。














 翌日、嬉々として帰ってきた紀子がキッチンのシンクに放り投げられているカメラも発見して悔しがったのは言うまでもない。




・・・・・・・・・・・・・・・・



 
 
 はい~今回もいつもの如く寸止めということで・・・(^_^;)
 創作初めて一年半経ちますがちっとも慣れないんですもん(>_<)

 このお話はちょうど1年前に書いたお話『Fragrance 』のその後のお話となっています。
 途中、バレンタインのお話は『Bitter?orsweet? 』からきています。
 でも、『Fragrance』から1年が経つんですね。うーん早いなぁ(^_^)
 
 しっかし書いてて一言。
 入江くんガッツきすぎ・・・ですよねぇ。
 そこの所を書いていなくてもそう感じてしまうのは私だけでしょうか・・・。

 そんなこんなで改めまして入江くん☆お誕生日おめでとうございます♪


 
  

 
  

 
 
 


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Re: 紀子ママさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

そうです、不惑です(^_^)
入江くんが40代・・・。う~ん、どんな風に歳を重ねていっているのでしょうね。
案外、変わらなかったりして(笑)
入江くん、がっついてません?むしろ足りないくらいだと(そんなこと言ってませんね・・・←殴)
紀子ママさんが仰るようにイリコトってお互いを尊重し思い合っているから見ているだけで幸せのお裾分けを貰ってしまいますね(^_^)
そんな風にちっとも書けずで今後の課題でもありますが少しでも2人の幸せな雰囲気が伝わればと思います(^_^)

Re: YKママさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

不惑突入しても野獣は健在で♪そんでもって夫婦揃って容姿変わらずなバカップルなんでしょうね~。
いつまでも夫婦仲良くというのは理想的ですよね♪
YKママさんがそんな罪悪感を抱いておられたら私はきっと地獄に堕ちますね(笑)
あんなことやこんなことをさせてる私ってめちゃめちゃ極悪人じゃないですか(笑)
この先は、どうか脳内にてよろしくお願いしますm(_ _)m

Re: たまちさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

はい~ママさんやっちゃいました♪
でも今回はやりすぎちゃったかな?って感じで(^_^;)
入江くんが気付いてくれたからいいもののあのままだったら・・・って思うと可哀想ですよね、琴子ちゃんが(←ここポイント)
でも、ママ的には息子も人並みの感情があったのね!!と感動しそうですけど(苦笑)
正常時ならママの思惑にはまりたくないと拒否しそうですけど今回は素直に受け取る辺り野獣度が垣間見えませんか??
その辺りはスラスラ書けました(^_^)

アラカンさま。

こんにちは☆初めまして☆

拍手コメントありがとうございます♪

そんなことないですよ~。
遊びに来て下さるだけでも元気も勇気もいただきます♪
アラカンさんのように遊びに来て下さる方がいらっしゃるからこそ続けられるし頑張れます♪
最近は、更新もままならなくて来て下さる方に恩返しも出来ていない状態ですが、ポツポツと書いていきたいと思っていますのでこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m

Re: 凛さま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

私のイメージでは急に入江くんと二人っきりになってしまったことでいつもは働かないセンサーが働いてしまって視線を感じてしまったのかなって思って書きました。
本当ならみんなで和気藹々と過ごすつもりだったのに、新婚琴子ちゃんにとって入江くんとの二人きりの時間はまだまだ緊張するものですよね~。
それなのにママってば容赦ないですね(笑)今更感じました(^_^;)
流石に寝室まで入り込むことはしないでしょうから寝室では野獣丸出しで。「お手柔らかに」なんて通じませんとも!!なんてったって入江くんの誕生日ですから♪
楽しいコメントありがとうございました♪

藤夏さま。

こんにちは☆

拍手コメントありがとうございます♪

いえいえお忙しい中ご訪問ありがとうございます♪
さすがは入江くんの母!!ですが、ちょっとやり過ぎ感はありますよね~(^_^;)
二人っきりは望んでいることだけどアレはいただけないですよね(>_<)
そこのところはしっかりと阻止し、琴子ちゃんからの誕プレはしっかりといただくという要領の良さを発揮!!まぁ、誕生日なんで、仕方がないですよね(ってコラ!)
イリコトも40歳・・・なんだか信じられませんがきっと仲の良い夫婦でいますよね♪そう想像すると嬉しくなっちゃいます(*^_^*)
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 こちらは「イタズラなkiss」の二次創作と管理人の好きな物etcをつぶやくblogです。

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