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きっと幸せは手の中に

 『イタキス Zircon Wedding 2012』

  ※『suitekiss』には掲載していないお話ですが、emaさんの了解を得て便乗させていただいております。
 


 最後にお話を更新したのは10月初旬。
 どれだけ放置してたんだ?!とビックリしてしまいました。
 

 今回更新させていただくお話はある場所でお会いしたみゆっちさんにリクをしていただきました♪
 半ば私から強引に(苦笑)

 
 
 今回、創作する上で、少しだけ原作時代設定を変えてしまいましたm(_ _)m
 本当は時代設定を変えることなく創作したかったのですが、出来ませんでした(>_<)
 それでも大丈夫という方のみ読んでやってください。

 それからそれからお話の最後にいつものアレも付いていますので心の準備が出来た方より続きからお入り下さい♪





・・・・・・・・・・・・・・・・・

 






 「あの子、さっきから何ニヤニヤしてるの?」

 「さぁ・・・。」


 隣に座っている理美とじんこが私を見て眉間に皺を寄せている。

 そうあたしは今とっても顔が緩んでいるに違いない。
 だって緩まずにはいられないんだもの!!
  
 それは

 それはね!!



 ――――――――『今日の4時に駅前で待ってるから来い』


 
 見て見て~~!!!!


 あたしは自慢げに少し前に届いた入江くんからのメールを2人に見せた。


 「入江くんからメールが来たんだよ!!ほら、デートのお誘いだよ!!」


 スゴイでしょ?てあたしは興奮冷めやらぬって感じでハイテンション。
 今まで入江くんからこんなメールを貰ったことが無かったから本当に嬉しくて幸せで、天にも昇る気持ちだった。
 でも、目の前の2人はあたしの反応とは真逆で表情一つ変えず、眉間に皺が寄ったまま。


 「これ、デートの誘いなの?」


 へ?これってお誘いのメールじゃないの?あたしは目の前の理美とじん子の顔を交互に見る。 
 

 「デートかどうかは分からないけれど待ち合わせしようってことよね。」


 じん子の台詞にうんうんと頷いている理美。


 「しっかし、入江らしいメールだよね。仮にも新婚なんだからもうちょっと愛に溢れたメールがあっても良いんじゃない?例えば絵文字とかさ。」

 「ぶっ!あの入江が絵文字なんて使うわけないじゃない~!『好きだよ』って送るような性格じゃないっしょ?!想像できないわ!」

 「ぶぶっ確かに!」


 ちょっとちょっと!!入江くんから来た貴重なメールで遊ばないでよね!!
 酷いよ!ってあたしが言うと、2人はゴメンゴメンとにやつきながら謝ってきた。
 もうっ全然反省とかしてないでしょー!!
 不機嫌丸出しのあたしに2人はマズイと思ったのか、急に態度を変えて宥め始めた。
  

 「まぁまぁ琴子落ち着きなって、そういえば入江って今どうしてるの?」

 「そうそう、パンダイ辞めたって言ってたけど大学はどうするの?」 


 真面目な話に変わってあたしも冷静さが戻ってくる。


 「うん、辞めたには辞めたけどまだ出社はしてるんだ。引き継ぎとかあるみたいで。だから大学はもう少し落ち着いてから復学するよ。」
  
 「そっか。早く夫婦で登校出来ると良いね。」

 「そうなるとまた注目されて忙しくなるね。」

 「もうっそんなの嬉しくないよ~。」

 「とか言って本当は物足りなかったりするんじゃないの?」


 じんこの言葉に理美もそーそーと相づちを打つ。
 前みたいに事ある毎に掲示板に貼られて騒がれるのはゴメンだけど入江くんに復学して欲しいっていう気持ちは大きい。
 やっとお義父さんにも認められて堂々と心おきなく勉強ができるんだもの。
 入江くんにいっぱいいっぱい勉強して貰いたい。
 辞めてきたこともあるけれどパンダイのお仕事だってだいぶ落ち着いてきていて、ついこの間まで寝る暇がないっていうくらいの忙しさはない。
 今朝も一緒にゆっくり朝食も摂れたし入江くんにコーヒーを淹れてあげることも出来るようになった。
 入江くんが婚約していた時、あたしはコーヒーに触れることなく過ごしてきて、久しぶりに淹れたときは結構緊張しちゃって。でも入江くんは前みたいにおかわりしてくれた。
 あたしはそれが嬉しくて幸せで、誰にも気付かれないようにキッチンの隅っこでちょっと泣いたっけ。
 


 「でも、あれだね。新鮮でしょ?待ち合わせ。」

 「え?」


 理美に言われてあたしは大きく頷いた。さっきまでニヤニヤと顔が締まらなかった理由は実はここにある。
 
 待ち合わせ。

 だって入江くんと同居生活が始まってからというもの待ち合わせをする機会がなかった。
 今まで一緒に出掛けたり帰ったりすることはあっても家からだったし。(待ち伏せはよくしたけど)
 
 どんな感じなのかな?
 好きな人を待ってるってどんな感じなのかな?? 
 どの方向から来るのかな?とか、今日はどんな服着てくるのかな?とか想像するとワクワクしちゃう。

 因みに今日の入江くんはパジャマ姿しか見ていないからどんな服着ているのか分からなかったりする。だから余計に今日の待ち合わせは興奮しちゃう。


 うふ・・・
 むふふ・・・


 あ~♪だめ!やっぱり顔がにやけちゃう~///



 「あ~・・・こりゃ、しばらく妄想の世界から帰って来ないわね・・・。」

 「でも、漸く琴子らしさが戻ってきたというか、日常が戻ってきたってきがするね。」

 「確かに。」


 呆れる理美とじん子の声が耳に届く。
 でも、あたしに向ける表情はとっても優しかった。













 「理美!じん子!また明日ね~!!」

 「琴子も、楽しんできなよ。」


 これからデートに行くらしい理美達と校門で別れてあたしは駅へ向かう。
 
 ♪入江くんと待ち合わせ♪
 どんな顔をして会えば良いんだろう。
 どんな風に声をかけたらいいんだろう。



   ―――― ごめん、待った?

   ―――― ううん、今着たところだよ。

   ―――― うそつけ、こんなに冷たくして。ほらこっちに来いよ温めてやるから。 

   ―――― 入江くん・・・

   ―――― 琴子、好きだよ  
 



 って感じ?!


 うっきゃーーー///!!

 もうどうしよう~!!
 幸せすぎるわ!!


 あ、入江くんが来る前にトイレに行って身だしなみチェックしないと。
 メイクもし直した方がってあたしほぼすっぴんに近かったわ。

 とりあえず、どこで待っていようかな?
 駅前の待ち合わせの定番って言ったら・・・改札の前?構内入り口の柱?
 きっと入江くんは電車でくるはずだから、柱の所で待っていよう。
 
 電車が着いたのか構内からどんどん人が出てくる。
 入江くんはどこかな?この電車に乗っていたのかな?それとも次の電車かな?


 時刻は15時55分。


 もうすぐ、もうすぐ入江くんが来る。


 早く会いたいなぁ。


 大好きな大好きなあたしの旦那様♪











      ・・・・・・・・・・・






 「直樹、今日は1日休んで良いぞ。」

 「は?」


 それぞれの学校へ行く琴子と裕樹を見送ったあと出勤支度を済ませリビングに入ると親父がおれの顔を見るなりそう言った。


 「何言ってんだよ。今日も引き継ぎの仕事が残ってるだろ。」

 「それは特に急ぐことでもないんだろう?今までずっと働き通しだったんだから今日くらいゆっくり休め。」

 「別に構わないよ。十分休んだ。」

 「いや、もう今日は直樹が来ないと会社に伝えてあるから。」

 「・・・は?!」


 なんなんだ、この用意周到な感じは。

 おれはソファに座って新聞を読んでいる親父を見下ろした。
 さっきからちっともおれの顔を見ることなく新聞を読みながらおれに話しかけている。
 特に不思議な行動ではないが今日はそれが妙に引っかかる。
 ・・・怪しい。


 「親父。」

 「なんだい?」

 「それは、おふくろの命令か?」


 そう言った途端、親父は口に含んでいたコーヒーを吹きだした。
 やっぱりな。


 「ったく、おれにはおれの予定ってものがあるって事をどうして分からないんだ。あの人は!」


 そうだ、結婚式だってもっとゆっくり落ち着いてからしたかったはずなのに。もっとゆっくりと琴子のこと大事にしていきたかったのに。
 いつもおふくろに振り回される。
 それがとても面白くない。
 おれが急に不機嫌になったのを見て親父が慌てた表情を見せる。
 だいたい何で仕事のこともおふくろの言いなりなんだよ!
 仮にも家長だろ?社長だろ?!って親父がおふくろに逆らえるはずもないか。 


 「分かったよ。じゃあ今日は1日ゆっくりさせて貰うよ。」


 久しぶりに医学書でもゆっくり読みたいし。
 おれは着替えたばかりのスーツを脱ぐためにリビングから出る。
 するとそこへ洗濯を干していたのかおふくろが戻ってきた。


 「あら、お兄ちゃん何処行くの?」

 「着替えるんだよ。人の予定狂わせておいてよく言うよ。」

 「人聞き悪いわね。せっかく琴子ちゃんと水入らずの時間を作ってあげたのに。」

 「はぁ?!」


 人の予定をめちゃめちゃにした人間の言うことかよ!
 おれは不機嫌丸出しにおふくろの言葉に反応をした。


 「誰がそんなこと頼んだんだよ!まさか琴子が言ったのか?」

 「琴子ちゃんがそんなこと言うわけ無いでしょ。琴子ちゃんは健気な子だからそう思っていても我慢しちゃうでしょ!だからあたしが琴子ちゃんの為にパパに頼んでお兄ちゃんの休みを作ってもらったのよ。」

 「勝手なことをするなよ!無神経にも程がある!」

 「ま!無神経なのはお兄ちゃんでしょう!ずっとお兄ちゃんだけを見てきた琴子ちゃんの気持ちを知りながらどれだけ酷いことをしてきたか、あなたが気付いていなかったなんて言わせないわよ。」

 
 びしっと指を差してギャンギャンと吠え出すおふくろ。
 

 「結婚しても入籍しないとかわがまま言って!どれだけ琴子ちゃんを悲しませたことか!いいことお兄ちゃん!今日1日彼方は琴子ちゃんに尽くすのよ!!今日、琴子ちゃんとお兄ちゃんの夕飯はありませんからね。外で済ませてきて頂戴!」

 
 おふくろはそういうとリビングに入りおれを閉め出すようにドアを力いっぱい閉めた。

 なんなんだ一体?!
 廊下からドア越しにリビングを覗くと親父と目が合った。
 おれに向かってすまんとジェスチャーで伝えてくる。


 ったく、しょうがねぇな。

 これ以上おふくろと絡むのも面倒だと悟ったおれはそのまま寝室に戻った。
 琴子の大学が終わるまでまだまだ時間がある。
 琴子だって今日おれが休みだなんて夢にも思っていないから帰りは石川と小森と遊んで帰ってくる可能性もある。
 約束する前にアイツにメールでもしておくか。


 おふくろに指摘される前からおれだって気にはなっていたんだ。 
 どんなに辛い思いをさせてもアイツはすべて受け止めてきてくれたから。
 けど、なんかおふくろが言ったからこうなったようでなんとも気分が悪い。

 おれは腑に落ちない気持ちを溜め息に込めて身体から吐き出すと鞄に入れてあった携帯を取り出してメールを打った。















 こんな格好で電車に乗るのは久しぶりだな。

 帰宅ラッシュ前のゆとりのある電車に乗り、流れる景色をボーッと見つめる。
 大学まで続く見慣れた景色。
 もう見ることないと覚悟した景色。
 でも、またこれを見ることが日常になるんだ。そう思うと心の中が熱くなる。

 そういえば、琴子とこうやって待ち合わせするのは初めてかもしれない。
 同居を始めてからはいつも家から家までずっと一緒だったから。

 アイツ、どんな気持ちで待っているのだろうか。
 妄想癖の強いアイツのことだから、周りの客に不審がられてるんだろうな。


 でも、こんな些細なことで喜ぶであろう琴子を思うと今までしてきた自分の行いがあまりにも酷いと思い知らされる。
 琴子だったからここまで出来たんだと思うと改めて自分にとって琴子が大きな存在か認識する。




 電車を下りて琴子が待っているだろう改札に向かう。
 アイツは今どこにいるんだろうか。
 電話をしようと携帯を取り出そうとした瞬間、目の前に背を向けて立っている姿が映った。

 柱にもたれていてここからは身体半分しか確認できないが栗色の髪がサラサラと揺れている。
 立っているだけなのにどうして髪の毛が踊るんだ?
 やっぱり1人妄想してるんだな。ったく、恥ずかしい奴。


 おれは琴子に見つからないようにゆっくり近づいた。


 
 目を見開いて嬉しそうな笑顔を零す琴子を想像すると温かいものが溢れ出す。

 目の前にあるおれの大事な宝物。
 おれの幸せの源。


 さぁ、どうやって声を掛けようか――――――――






irikoto10





・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 あぁ!!書けば書くほど頂いたリクから離れていってしまった(涙)

 頂いたリクは「新婚の初々しいイリコト」でした。
 書いてみれば全然初々しくない・・・。
 
 みゆっちさんに『デートも』とご要望を頂いているので待ち合わせしたあとの2人のデートも書いてみたいと思っているのですが、どう考えても笑い有りにしかならない(笑)そして書けるのか?!

 久しぶりに書いたお話だったので文章だけでは分かりづらいと思い、イラストも付けてみました!ってあんまり役に立っていませんが・・・。
 ちょっと甘い感じになって・・・ないですよね・・・(がふっ)

 因みに何の設定を変えたかというと、2人に携帯を持たせた事です。
 携帯のない時代はこういう時どうやって連絡していたのかな?って考えていたんですけど、校内放送で呼び出すなんて入江くんは絶対しそうにないし、駅の伝言板(って当時あったのだろうか?)は琴子ちゃん見落としそうだしで携帯かポケベルしか思い浮かびませんでした(^_^;)
 そう思うと携帯ってすごく便利ですよね~。


 
 次回は入江くんの誕生日に更新したいと思います。



 
 

 
 
 
 

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No title

narackさん、こんばんは。
お邪魔するのが大変遅くなりました(汗)

入江君からのメールってところで、きゃーーーーv-10
ってなりましたよ~。
そのメールは永久保存したいですよねwww
多分、琴子はしてるでしょうね (≧∀≦*)
お誘いメールいいなぁ。
それだけで幸せですよね。

紀子ママっぷりが健在なのもうれしいです♪

narackさんにお声をかけていただき、どうしよう?う~ん・・・と
考えたんですけど、いろんな場面が頭に浮かんで(笑)
新婚さんが読みたい!って思って(^^)
とっても、かわいいお話ありがとうございます。
イラストもとーーーってもかわいいです。
入江君が来るまでに妄想してる琴子は幸せオーラが出てますね。

デートも楽しみにしてま~す。

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Re: たまちさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

入江くん的には無視するとしつこいからという建前でママの言うことを受け入れている感じですが、心の奥底ではまんざらではないと私は思っております。仕方なくって言いながらも実際は琴子に会いたいし一緒にいたいんだと。素直じゃない男ですよ(笑)
あと、待ちあわせも大事なポイントですよね♪待ち伏せしなきゃなかなか会えなかった時のことを考えると天にも昇る気持ちだったと思います。そこに気付いて下さって嬉しかったです♪
ありがとうございました(^_^)

Re: YKママさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

確かにYKママさんの言う通り、可愛い琴子ちゃんを世の中放っておくわけないですよね~。
しまったそこの展開大事でしたね!!痛恨のミス犯してしまいました(涙)
いつかこの続きをと思っているのでYKママさんのご意見も取り入れて創作しようと思います。

そして、携帯。そうですね、携帯があることが全て良いっていうのは間違いでした。すみません。
私はこういうお年頃の時にはポケベル→携帯の移行時代でして、公衆電話というのもベル打ちぐらいでしか使ってなかったです。それでも携帯通話料は今ほど安くなかったので長電話は家電でした。
毎回同じ時間に交代で電話をして過ごしていました。確かに携帯やベルはすぐ連絡がつきますが相手が今どこにいて何をしているんだろうと思うドキドキや不安感などはあまり感じられなかったように思います。こういう気持ちや体験って今思うととても大切なんだと思います。
それぞれの時代に良いところがたくさんあるんですね♪
YKママさんのお話、とっても勉強になりました。ありがとうございましたm(_ _)m

Re: marimariさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

お陰様で息子は今日から登園再開しました。とはいえ今日は様子見で半日で切り上げて明日は最後の検査で病院なんですが・・・。この季節はいろんな行事が多いのでなるべく参加させてあげたいのですが、発作の様な咳が起こるのが怖いらしく積極的に行きたがらないんです。早く元気になって力いっぱい遊んで貰いたいと願うばかりです。

さて、お話もイラストも見てくださってありがとうございますm(_ _)m
妄想しまくって自分の世界にどっぷりと浸かり、背後にいる入江くんに気付かないという構図でした。
このイラストを載せたくて書いたと言っても過言ではないです。
なかなか上達しない文章とイラストですがそこから少しでもmarimariさんに届いていたならば幸いです♪
入江くんの誕生日話も更新しましたのでお暇な時に読んで下さいね♪

藤夏さま。

こんにちは☆

拍手コメントありがとうございます♪

短いメールでも琴子ちゃんにとってとっても大切な貴重なメール。
憧れの待ち合わせで妄想も最高潮でしょう(^_^)
入江くんもそんな琴子ちゃんの様子に幸せを感じたりして、あっと言う間に結婚してしまった2人だけに初々しい夫婦爆発ですよね(≧m≦)
でも、今回は設定を変えて創作して改めて創作することの難しさを痛感いたしました(>_<)

イラストにも反応してくださって嬉しかったです♪

Re: みゆっちさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

こちらこそ急にお願いしてしまったのにも関わらず快く引き受けてくださり本当にありがとうございましたm(_ _)m
みゆっちさんがリクをして下さった内容の半分も書けていませんが受け取って下さると幸いです。
この続きのデートのお話は今すぐというお約束は出来ませんがいずれ書かせて頂きますね(^_^)みゆっちさんが忘れた頃にふっと書いちゃうかもしれません(^_^;)
イラストも喜んで頂けて嬉しいです♪お絵かきも凄く久しぶりだったので良い出来ではありませんがお受け取り下さい。
素敵なリクをありがとうございましたm(_ _)m

Re: 紀子ママさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

どんな些細なメールでも琴子ちゃんにとっては大事な大事なメッセージ。
すぐに保護ってしまうでしょう(^_^)
入江くんも琴子ちゃんのそんな気持ちを知った上で行動しているでしょうね(^_^;)
どんだけオレ様なんだと思わなくもないですが・・・そしてその上を行くのが母というもので。母は強しですね(^_^)
紀子ママさんが仰ってくださったことを深く受け止めて我が家の入江くんに言い聞かせたいと思います。
ありがとうございましたm(_ _)m
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narack

Author:narack
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 イタズラなkissに関しましては管理人の勝手な想像、妄想によるものですので二次世界が苦手な方はご遠慮ください。
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 管理人の創作で少しでも笑顔になれたら嬉しいです。
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