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『君と二人傘の下』

『イタkiss梅雨祭り2012』第6弾





 今回はイリコトを見ている名もないオリキャラ視点で進んでいきます。ですので苦手だと思われる方はここでバイバイして下さいね(^_^)
 内容はオチも何にもないフツーの話ですのでご安心を。(何の心配だ・・・)




 『君と二人傘の下』














 小学生の頃、僕にはいつも気になる光景があった。
 それはいつもだいたい同じ時間の自宅の最寄り駅で見る高校生のカップル。
 男の子は小さかった僕から見ても芸能人並に顔もスタイルも格好良くて誰もが振り返ってしまうような完璧そうな人。女の子の方は髪が長くて優しそうなとても可愛い人。男の人が完璧すぎるからだと思うんだけど、少し不思議なカップルだなって第一印象では思ったんだけど、その二人を見ているうちに恋人同士ではないんだなということが分かった。
 いつも女の子がただひたすらに男の子を追いかけている構図。
 恋愛に無知な小学生だった僕が思ったんだからよっぽど女の子は男の子のことが好きで仕方がなくてそれを全身で表していたんだろう。反対に男の子は女の子の猛烈なアタックに靡くことは一切なくてクールというか冷たい態度であしらっていた。
 小さいとはいえ男の目線から見ても冷たいと感じたんだからよっぽどだったと思う。
 それでも女の子はとても嬉しそうに歩いていた。相づちされなくても無視され続けても一生懸命話しかけて笑っている女の子の姿を見て、あぁ、この女の子は本当に好きで堪らないんだって隣に居るだけで嬉しいんだってそう感じると僕の心までぎゅっと締め付けられるような感覚が襲った。



 ある雨の日、改札を抜けて外へ出るといつもの女の子が1人空を見上げて立っていた。
 きっと傘がなくて止むのをずっと待っているんだろう、それほど長く首が痛くなるんじゃないかと思うくらいに見上げ続けていた。
 丁度その日の僕は傘を2本持っていた。普通の傘と折りたたみの傘。
 高校生の女の子が差して帰るには不釣り合いな代物だけれど、このときの僕は困った顔で空を見上げ続けている女の子を助けてあげたいと思ったんだ。
 手提げの鞄に入っている折りたたみの傘を掴み出そうとした時、目の端で誰かが歩いていくのが映った。その人は真っ直ぐ迷うことなく女の子の元へ歩いていく。
 その人がいつもの男の子だと分かった瞬間


 「っきゃあ!!」


 男の子は女の子の真後ろに立って思いっきり女の子の膝を長い足で突いていた。いわゆる膝カックンってやつ。
 こんなクールでカッコイイ男の子でもこういう事するんだとビックリしたけど不意打ちでされてバランスを崩して慌てる女の子の様子を見て表情を崩す男の子はすごく普通の高校生っぽく見えた。


 「い、入江くん!!もうっ何するのよ!!」

 「公衆の面前でアホ面さらけ出しててみっともないから忠告してやっただけだよ。感謝しろ。」

 「するわけないでしょ!!か、仮にそうだとしても他に方法があるじゃないっ声を掛けてくれるとか肩を叩いてくれるとか。」

 「なんでおれがそんな事しなきゃいけない?大体おれは今いろいろ忙しいんだ。」


 確かに男の子の手には小説と傘でふさがっていて手は使えない状態かもしれない。けれどそれがどうしても膝カックンしなければならない理由にはならないと思う。


 「じゃ、そういうことだからお先に。」

 『「え・・・」って、あっ』


 自分勝手というかマイペースというか。男の子の台詞に僕は女の子と同じタイミングで声を上げてしまった。
 マズイと慌てて口を塞いだけれど時既に遅し。僕の声にしっかり反応した目の前の二人はじっと僕を見つめてきた。


 「あ、もしかして君もあたしと同じ事思ってくれたの?」


 女の子は初対面の小学生の僕に話しかけてきた。「そうだよね?」といわんばかりに同意を求めてくる女の子の隣には無表情で見下ろしてくる男の子。その目からは今、この人が何を思っているのかは全く読み取る事は出来ない。


 「おい。おまえの酷い顔を近づけられて怯えてるじゃねぇか。」

 「違うわよ!失礼ね!!入江くんの冷たい態度とその表情に怯えているんじゃない!この子と同じくらいの弟を持つ兄としてその姿勢はどうかと思うわ!」

 「裕樹はお前より大人で物分かりがいいからそんな気遣いは無用なんだよ。」


 仲が良いのか悪いのかどっちなの?と思いながらケンカするほど仲が良いっていう諺もあるしきっと本当は仲良しなんだろうとぎゃあぎゃあと繰り広げられる口喧嘩に入る隙を待つ僕。


 「あの、お姉ちゃん。」

 「ん?なあに?」

 「これ、使って良いよ?」

 「・・・え?」


 漸く隙をついて話しかけることが出来た僕は手提げ鞄の中で握りしめていた傘を取り出した。女の子の身体にはきっと合わない大きさでデザイン的にも差して帰るには恥ずかしい物だけれど。でも全然止みそうにもない雨と男の子があまりにも女の子に冷たい態度をとるから僕がどうにかして助けてあげないとと思った。
きっと女の子はこんな傘を差し出されて困っているに違いない。けれど差し出してしまった手前引っ込めるタイミングも勇気もない僕はこのまま身体が動かずどうすることも出来なかった。


 「君はとっても優しいね。」


 女の子が傘を持っている僕の手をぎゅっと握ってきた。


 「あたし、その気持ちだけで十分。もとはといえばあたしが傘を忘れなければ。忘れても売店で傘を買っていればこんな風に君が困るような事にならなかったのに。迷惑かけてごめんね。でもありがとう。」


 僕は目の前にある優しい笑顔にドクリと心臓が早くなっていくのが分かった。
 雨に濡れて冷たくなった僕の手を包んでくれる温かい手も優しい笑顔も見ているだけで顔が燃えるように熱くなってくる。


 「だって・・・いつもお姉ちゃんは・・・お兄ちゃんに意地悪されてばっかりで・・・今も意地悪されて可哀想なんだもん・・・。」

 「へ?」
 「・・・。」


 毎日ではないけれど見かける度に男の子は女の子に冷たい態度ばかりしていて。どうしてこんなに意地悪ばかりするんだろうって見ててずっと思ってた。今日だってこんなに雨が降ってるのに助けようとしないんだ。だったら僕がなんとかしなきゃって思わずにはいられなかった。
 けれど・・・。


 「あのね、確かに意地悪なときもあるかもしれないけれど、入江くん・・・あ、このお兄ちゃんはねとっても優しいんだよ。」


 僕が顔を上げると女の子はニッコリと笑った。


 「確かにさっきみたいなこともあるけど、あたしが傘を忘れなかったらいいだけでお兄ちゃんは意地悪じゃないよ。あたしがもっとしっかりしていればお兄ちゃんは怒ることなんてないもの。このお兄ちゃんはいつもとっても厳しいけど本当に困ったときはちゃーんと助けてくれるカッコイイお兄ちゃんなの!!ね?入江くん?」

 「・・・。」


 女の子に問いかけられた男の子は特に反応することもなくただ黙って僕と女の子を見下ろしているだけ。やっぱりこの男の子は何を考えてるのか分からない。


 「君は大きくなったら入江くんに負けないくらい素敵な男の子になるね!!あたしが保証してあげる!!」


 女の子は僕の頭をくしゃくしゃと撫でて立ち上がると売店で傘を買ってくると駅構内へ戻ろうとした。けれど今まで黙って立っているだけの男の子が素早く女の子の腕を掴んで止めた。


 「必要ない。」


 男の子はそう言い切ると空いている手で傘を広げた。そして掴んでいる腕を勢いよく自分に引き寄せた。その勢いで女の子はバランスを崩しそのまま顔から「きゃあ!」と男の子の胸に飛び込んでいった。


 「んもう!!痛いってば!入江くん乱暴!」

 「相変わらずの間抜け面だな。・・・ぶっ・・・」

 「入江くん!!」

 「はいはい。ぶぶっ」


 睨んで見上げる女の子の額にはジャケットのボタン痕。男の子は女の子を怒らせているのにもかかわらず笑って額のボタン痕を撫でていた。


 「さっさと傘の中に入れ。」

 「・・・いいの?」

 「傘忘れる度にビニール傘買ってこられたら迷惑なんだよ。お前も鞄に折りたたみ傘入れる習慣つけろよな。」

 「はあい。」


 それから、じゃあまたね。と笑顔で去っていく女の子。迷惑そうな顔をして帰っていく男の子。二人の表情と行動は正反対だけれど行き着く場所はもしかしたら同じなのかもしれない。きっとこの男の子も女の子のことが好きなんだ。この二人は気付いていないだけで両思いなんだ。
 男の子のジャケットの裾をこっそりと握る女の子の手。
 女の子が濡れないように差されている傘の位置。だってほら、男の子の肩が傘からはみ出してる。

 相変わらず女の子が1人で嬉しそうに話をしてて、男の子は特に反応することもなく前を向いて歩いている。
 その姿はいつも見る光景と変わりないのに。僕だけかなぁ、それがとっても幸せそうに見えたんだ。

 この答えが出たのはこれからずっとずっと後。僕が初めて人を好きになってこんな感情があるんだと気付いてからだった。 










 ※  ※  ※  ※










 それから数年後。

 僕はあの2人が斗南高校の生徒だったことが分かると外部入学で僕も斗南高校に入った。
 そこで僕は小学生の時に見たあの2人が数年後まで語り継がれるほどの有名カップルで大学時代に学生結婚したことを知った。

 僕が成長していく度にあの2人は見かけなくなった。
 噂では医者と看護婦になったとか聞いたけど、全く見ることはなかった。
 余計なお世話だけれど、今あの2人はどんな生活を送っているのだろう。僕はあの2人が結婚していると聞いてとても嬉しかったんだ。
 そんな僕も高校に入って好きな人が出来て彼女が出来た。今、僕は都合がつけば彼女と一緒に下校する。

 あの時と同じように改札を出るとあの日を再現したんじゃないかと思ってしまう光景が目に飛び込んできた。

 1人空を見上げて佇んでいる女の人。
 まだまだ止みそうもない雨に「早く止んでくれ」とお願いしているようにも見える。
 僕が立ち止まってずっと目の前の女の人を見ているものだから彼女は不思議そうに僕を見つめているのに気付くと子供の頃の出来事を話すために口を開いた。
 その瞬間。
 あの時と同じように僕の目の端に男の人の姿が映った。


 「琴子。」


 あの時、意地悪で後ろから膝カックンしていた男の人。その男の人が酷く優しい声で女の人に声を掛けた。


 「あっ!入江くんだ!!」


 女の人はすごく幸せそうな顔で男の人の腕に絡みついた。その手は振りほどかれることはなく逆にそうしなければいけないのではないかと思ってしまうほど自然だった。
 今日も傘を持っていないのだろう。男の人は敢えてそれを指摘することなく傘を広げて二人で傘の中に入り、そして男の人の大きな腕はゆっくりと女の人の肩にまわった。


 「あのっ」


 僕は思わず歩き出そうとしていた二人を呼び止めてしまった。
 不思議そうに振り返った二人。女の人は誰?と言わんばかりの顔で見つめ、男の人はあの時と変わらない無表情で僕を見ている。


 「・・・いま・・・幸せですか?」


 ほぼ初対面の人にいきなり何聞いてるんだともう一人の自分が思いっきり突っ込んでいる。目の前の二人もきっと僕以上に困惑しているだろう。それでも僕は聞かずにはいられなかった。
 あの時。幼心にとても素敵だと感じた二人が今ここにいるのだから。


 「はい!とっても!!これでもかっっていうくらいに幸せいっぱいです♪ね?入江くん?」

 
 僕の事を欠片も覚えていない女の人は本当に幸せそうに答えてくれた。
 それは全身から表れていて蕩けるような笑顔をこぼしている。
 男の人は隣の女の人の笑顔を見るなり無表情だった顔を崩して小さく笑みをこぼした。


 「今日は傘の心配はいらないから。君も彼女と気をつけて帰りなさい。」

 「・・・え?」


 男の人が言った台詞に僕は驚きを隠せない。その間に、呆然と立ちつくしている僕の隙をついて二人は一つの傘に入り去っていった。
 幼かった僕から比べると身長も顔立ちも随分変わった筈なのに、どうして分かったのだろう。

 これがIQ200の天才、入江直樹という人物なんだと改めて知る。

 
 「あの人、お腹に赤ちゃんがいるんだね。」

 
 彼女に言われて僕は「え?」と見下ろした。


 「何で分かった?」

 「ん?だってあの人ずっとお腹に手を置いていたし・・・男の人も凄く気遣っていたように見えたから・・・。」

 「ふーん。」

 「いいね。あたしもいつかあんな素敵な夫婦になりたい。」

 「・・・そうだね。」


 僕は自分の傘を広げると隣で広げようとする彼女の傘を奪った。


 「傘は一つあれば十分なんだってさっきの人が言ってたよ。」


 僕は彼女をぎゅっと自分に引き寄せて彼女の上に傘を差しだした。彼女は僕の肩が濡れると酷く気にしているけれど、好きな人のためならこんなのなんてことない。





 君と二人一つの傘の下で歩いていけること。
 それは何気ない小さな出来事だけどとても大きな幸せを感じられる事。




 いつか僕も入江先輩達のような幸せを作りたい。
 そう僕は改めて強く思った。 






     《END》


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 勢いで書き上げました(^_^;)

 読んで下さってありがとうございました(^_^)






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素敵です!
胸の奥がじわーっと温かくなりました。
(〃^ー^〃)

Re: 紀子ママさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

名もないオリキャラに温かな目で見守ってくださり嬉しい限りです。
一度こういう視点で書いてみたいなと思っていてそれが実現できて良かったです。
まだ恋愛感情を知らない子供から見るイリコトってとても不思議だと思ったんです。キライなら構わなきゃ良いのに。どうして意地悪ばっかりするの?とか思ってるのかなとか。
でも大きくなってそれがどういう感情なのかを知ったとき、男の子は入江くんの行動の意味がどういう物なのかを知る。
書き手が未熟なので上手く表現出来なかったのが申し訳ないですが、紀子ママさんは全て理解してくださって本当に嬉しかったです。
残りあと2つ。お付き合い下さいね。

Re: ちぃさま。

こんにちは☆

初めまして!コメントありがとうございます♪

最奥の僻地へようこそおいでくださいました(^_^)
まだまだ未熟な纏まりのないお話に涙して下さるなんてっ!!ちぃさんの読解力に激しく感謝いたします。
我が家は切ないお話が多い傾向にありますが、HAPPYなお話もたくさん書けるように精進いたしますのでこれからもよろしくお願いいたしますね♪

Re: sarasaさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

シーンが目の前に広がるなんて!!なんて嬉しいお言葉でしょう!!書き手冥利に尽きます!!
小さい頃には理解できなかった感情を理解できた時に結婚したイリコトと出会う。
長い月日の間に夫婦になっていたイリコトはとても幸せで、男の子はとても幸せな気分になり、隣にいる彼女がどれくらい大切な存在かを改めて知る。
イリコトって本当に理想の夫婦だと思います。
こちらこそ、素敵な言葉いっぱいかけてくださってありがとうございました。
あと、名前の件ですが気になさらないでください(^_^)
自分で考えた名前とはいえ入力しづらいなぁと思っているので(^_^;)これからも遊びに来て下さいね♪

Re: まるまるさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

ずっと書いてみたかったお話だったのでそう言って頂けて本当に嬉しいです。
これからもほっこり幸せなお話を書けるように頑張りますね♪
また遊びに来て下さい♪

とらさま。

こんにちは☆

拍手コメントありがとうございます♪

いえいえ(*^_^*)見に来てくださるだけでとっても嬉しいです。いつも遊びに来て下さってありがとうございます(^_^)
名もない男の子から見たイリコトのお話。
読みにくいお話だったと思いますが楽しんでくだって嬉しいです。『梅雨祭り』もあと残り2つ。最後までお付き合い下さいね♪

無記名さま。(2012.7/20 18:38投稿して下さった方)

こんにちは☆

初めまして!拍手コメントありがとうございます♪

いつも読んで下さっているとのこと。ありがとうございます♪我が家は切なかったり入江くんがやたら甘かったりしますが楽しんでいただければ幸いです(^_^)
これからもよろしくお願いいたしますね♪

Wankoさま。

こんにちは☆

拍手コメントありがとうございます♪

そうなんです~。会話した琴子ちゃんは成長した男の子に全く気付くことはなかったですが、黙っていただけの入江くんはちゃんと覚えていました(^_^)
きっと小さな子供に指摘されたことがいつまでも心の中に残っていたのかも知れませんね(^_^)
少し変わった視点で書かせて頂きましたが楽しんで下さったようで安心いたしました(*^_^*)

kawachi1gouさま。

こんにちは☆

拍手コメントありがとうございます♪

そうです~そうなんです~!!普段はすっごく意地悪で素っ気ない癖に時折見せる優しさ!!それがツンデレ!!私が創作するとなかなかツンデレが上手く表現できないのですが、無自覚でも入江くんにとって琴子ちゃんはやっぱり特別で大切なんですよね(*^_^*)
楽しんでくださってありがとうございました♪

藤夏さま。

こんにちは☆

拍手コメントありがとうございます♪

日頃全く接点のない人間(しかも子供)の目から入江くんと琴子ちゃんはどう映っているんだろうって考えていたら脳内に珍しく映像が出まして、それを文章に置き換えたらこんな感じに仕上がりました。本当はもっと情景豊かに書きたいんです(>_<)でも単なる行動日記みたいになってしまって本当に自分は文才がないなぁと改めて感じてしまいました。
きっと藤夏さんならもっと素敵に書かれること間違いないです!!
このお話は小学生の子供に対しても無自覚な嫉妬をする入江くんのお話でもあるのですが(笑)
そんな中でも日常生活の小さな幸せに気付きほっこりして下さって嬉しく思います。

たまに降りてくるお話の神を信じて書き続けようと思いました(笑)
とても素敵なコメント感謝します♪
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