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eternal wish

七夕ネタです。

ちなみにこのお話のタイトルはあるバンドの曲をお借りしています。
このタイトルでピンときた方は90年代後半ののヴィジュアル系にどっぷり嵌っていた方だとお察しいたします(^_^)






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 







 「入江先生は何をお願いしはったんですか?」


 束の間の休憩時間。
 時間が経ちすぎたコーヒーを片手に安田が直樹のデスクを覗き込む。
 そこにはカラフルな短冊が2枚。


 「まだ・・・?七夕は明後日ですよ?」


 安田と立ち寄った小児科で書いて!と子供達から2枚の短冊を渡されたのは6月の終わり。
 あれから一週間は経ったのに直樹は何も書けずにいた。


 「安田先生はどんな願い事を書いたんですか?」

 「ん?俺?」

 
 仕事以外で珍しく質問をしてくる直樹に内心驚きつつ安田は「よう聞いてくれはりました!」と胸を張った。
 安田は自分のデスクの引き出しに仕舞ってあった短冊をずいっと直樹の前に出す。
 そこには―――


 『睡眠時間が欲しい。』

 『可愛い彼女が欲しい!!』


 

 

 「・・・小児科に相応しくないですね。」

 「なにゆうてんねん!今の勤務状況では到底叶わんのやから背に腹は代えられん!」


 確かに人間の三大欲求からみても安田の願い事は強ち間違ってはいない。
 食欲は忙しいなりにも満たしてはいるからまだいいが、睡眠欲と性欲は研修医の仕事柄大きく削られている部分だ。あまりの忙しさに彼女を作る余裕もない今は七夕頼みという手段にでた安田はある意味切実。
 というか彼女=性欲と結びつけるのは如何なものかとも思う。

 
 「入江先生かてなにも願い事がないっちゅうことでもないでしょ?」

 「まぁ・・・。」

 「けどまぁ、そんなに悩まんと気軽に書いたらええんちゃいます?真剣に書いたところで誰も見ぃへんと思いますし。」

 「・・・そうですね。」

 「ほな、俺は飾りに行ってきますね~。」

 
 安田は「ごっそーさん」とカップをゴミ箱に放り投げると短冊を手に医局から出て行った。

 黄色と青の短冊。
 直樹は安田を見送った後、再びまっさらな自分の短冊に目を落とす。
 安田が言うように当たり障りのない事を書いて飾ればいいと直樹だって分かっているのだが何故か適当には済ませたくなくて今に至る。
 その理由はまだ直樹と琴子が同居人である頃に遡る――――――










 ※  ※  ※











 

 
 着慣れないスーツに身を包み、沢山の資料と書類が入った重い鞄を持ち帰る毎日。
 直樹は疲れ切った身体を叱咤して「ただいま。」家の玄関を開けた。
 臨時とはいえ病に倒れた父の代わりに社長代理として年上ばかりの部下達と仕事をこなす直樹は我が家に足を踏み入れると緊張の糸が少し緩んで身体が軽くなっていくような感覚を覚えた。
 けれど今日は少し違う。というか何か物足りない。
 直樹が玄関を開けるだけで妄想新妻モード全開で甲斐甲斐しく出迎えてくれる琴子の姿がない。その琴子を呆れた目で睨んでいる裕樹の姿も。
 嬉しそうな顔をして脱いだ上着を受け取る琴子がいないことに違和感を覚えながらリビングに向かうと部屋の中から琴子と裕樹の話し声が聞こえてきた。


 「バカ琴子!なんでこんな簡単なことが出来ないんだよ!」

 「ちょっと!年上にむかってバカって何よ!たまたまよ、今度こそは・・・・・・あれ?」

 「やっぱりバカはバカなんだよバカ琴子!」



 「何やってるんだ?」


 本当の兄妹のようにケンカをしている2人は直樹がリビングのドアを開けても全く気付かない。
 直樹が声を上げたところでやっと直樹の帰宅に気がついた。


 「あっ入江くん!お帰りなさい!」

 「お兄ちゃんお帰り!」


 2人は同時に立ち上がって同時に直樹に駆け寄った。
 ニコニコと笑顔で迎え入れてくれる2人の顔を見て直樹は更に安堵感を覚える。
 既にクセになっているのか手を伸ばして待っている琴子に脱いだ上着を乗せると琴子は満足そうな顔を見せる。くすぐったいような感情を誤魔化す様に裕樹の頭をくしゃりと撫でると直樹はもう一度さっきと同じ質問を投げかけた。


 「で、何やってるんだ?」

 「七夕飾りを作ってるんだよ~。」

 
 琴子は直樹の上着をハンガーに掛けると折り紙で作った飾りをじゃーんと直樹に見せた。それははさみで切り込みをたくさん入れたあみ飾りなのだが全く広がっておらずただの切り刻まれた折り紙そのものだった。


 「・・・どんくせ・・・」

 
 きっと綺麗に広がっているのは裕樹が作ったものだろう。小学生でも出来るあみ飾りを大学生が出来ないなんて。あまりの出来の悪さに直樹は思わず呟いてしまった。それを聞き漏らさなかった裕樹は「でしょ?」と直樹に乗っかってくる。
 

 「いいの!気持ちが籠もっていれば願い事は叶うんだから!」

 
 兄弟そろって馬鹿にされて琴子はぶぅっと頬を膨らませた。
 でも琴子はそれ以上抗議することなく、直樹の夕食を準備するためにパタパタとキッチンに入っていく。
 

 「入江くん、ご飯の用意してる間にお風呂入ってくる?それともコーヒーがいい?」

 「風呂。」

 「分かった!ゆっくり入ってきてね。」


 琴子はキッチンからひょいと顔を覗かせてニッコリ笑うとまた奥に消えていった。直樹もまた琴子とのやりとりを終えると真っ直ぐ浴室に向かう。
 両思いにもなっていないのに所帯じみた2人の姿を黙って見ていた裕樹はぽりぽりと頭を掻くと途中だった七夕飾りの続きをしにテーブルに戻った。







 直樹がダイニングで夕食を取っている間、琴子と裕樹は時々ケンカをしながらも飾りを作り上げていく。
 輪っかやあみ飾りや短冊。きっと長時間やり続けているだろうと推測できるほどの量の飾りが並べられている。


 「なんでまたこんな事始めたんだ?」


 夕食を終えた直樹は腕を組んで見下ろした。
 裕樹も小学生とはいえもう高学年だ。もう七夕飾りなんて興味もないからつまらないと紀子が嘆いていたのは記憶に新しい。
 

 「あたしが裕樹くんを誘ったの。」


 琴子は手を動かしながら答えた。


 「まぁ、そんな事だろうと思っていたけどな。」

 「だってあたしは何も出来ないから・・・おばさんの代わりにおじさんのお世話をしてあげることも入江くんの負担が少しでも軽くなるようにお手伝いも満足に出来ない。だから神頼みっていうわけじゃないけど短冊に願い事を書いてお星様にお願いするの。」

 
 テーブルの上に置かれた飾りの他には色とりどりの短冊が並べられている。
 それらにはたくさんの願い事が書かれていた。



 『おじさんの病気が良くなりますように。』

 『おじさんの会社が持ち直しますように。』

 『入江くんのお仕事が上手くいきますように。』
 
 『おじさんが入江くんの夢を理解してくれますように』
 
 そして・・・


 『入江くんがお医者さんになれますように。』



 書かれている願い事は全て入江家に、いや直樹に関係するものばかり。
 相変わらず琴子の中で自分が大きく占めていることが嫌っていうほどよく分かる。


 「おまえの自分の願い事はないのか?」

 「え?これがあたしの願い事だよ?」

 「は?もっとあるだろ?自分に密接に関係するものが。」

 「?なんかおかしいかな??」


 琴子はきょとっと首を傾げて直樹を見上げた。
 琴子のことだからちっとも叶う見込みのないないもの、例えば・・・『入江くんと両思いになりたい』とか『頭が良くなりたい』とか『胸が大きくなりたい』とか。
 けれどそんな類の願望が書かれている短冊は一枚もなかった。


 「おまえも、大概お人好しだな。」

 「へ?」

 「いや何も。おれ、これから仕事するから。」

 「じゃあ後でコーヒー淹れるね。あ、それから・・・」


 琴子は出て行こうとする直樹を引き留めて駆け寄ると2枚の短冊を差し出した。


 「なんだよ。」

 「短冊だよ。入江くん知らないの?!」

 「そんなことは分かってんだ!何でおれにこれを渡す?!」

 「入江くんにも書いて貰いたくて。入江くんのお願い事はいっちばん高いところに飾るから。」


 空に一番近いと願い事が叶いやすいんだよと真剣な顔で話す琴子だが直樹は面倒くさそうに短冊を突き返した。


 「そんな非合理的な事をおれにしろっていうのか?この忙しいときに。」

 「でも、少しでも何かに頼れたら入江くんが楽になるって・・・」

 「いらねぇよ。こんな子供騙しなことで解決したら苦労なんかしねぇよ!」


 いろいろな策を練っても経営再建に結びつくようなものは何一つない。
 考えれば考えるほどに焦りが大きくなり自分の余裕も無くなっていく。それと同時に社会の・・・大人の世界の厳しさも痛感する。どれだけ頭が良くて天才と周りから言われても所詮自分は世間知らずの子供なんだと・・・。
 そんな直樹の苛つきや焦りなど琴子は当然知らない。直樹が見せないようにしているからだ。

 けれど今日は少し余裕が無いのか珍しく直樹は琴子に当たるような態度を取ってしまった。


 
 「お兄ちゃん・・・」

 
 直樹の言葉に何も言い返せず立ちつくしているだけの琴子に代わって裕樹が焦るように言葉を繋ぐ。
 けれど琴子が制止するように視線を送り頭を横に振る。  


 「ご、ごめ・・・そうだよね。こんな事しても入江くんは楽にならないよね・・・。」

 「だって琴子も・・・」

 「ううん、あたしがもっと配慮しなきゃね。入江くんが今一番大変なんだもんね。裕樹くんありがとう。入江くんも早速邪魔しちゃってごめんなさい。」
 

 琴子は珍しく直樹に歯向かおうとする裕樹に言い聞かせるように目配せをした。
 裕樹はそれ以上何も言えなくなり、無言でリビングの奥に戻っていく。
 そして平気そうな顔をしている琴子の大きな瞳は酷く傷ついている様な。

 そんな2人の行動に直樹は勢いに任せてしまったとはいえ少しばかり後悔を覚えた。

 
 「こと・・・」

 「入江くん!こっちのことは気にしないで!あたし、入江くんの分までいっぱいお願いしていっちばん高いところに飾るから!あとでコーヒーも持って行くから!」
 

 琴子はパッと笑顔とVサインをしておどけて見せると直樹の背中をぐいぐい押して廊下へおいやった。
 追い出されたかのような形で廊下に出た直樹は暫く琴子の様子が気になって動けずにいたがそればかり構ってもいられないのでその足で書斎へ向かった。


  
 翌日、直樹はまだ誰も起きてこない時間にリビングに入ると窓から七夕飾りが見えた。
 少しだけ冷たい風に揺られている短冊。
 琴子が用意したと思われる笹はそれほど大きいものではなく括り付けられている位置も低いために直樹の少し上の所に笹の先端があった。
 その先端には短冊が所狭しとくくりつけられている。


 「こんなにも要求したら叶うものもかなわねぇよ。」


 適当に手にとって読んでみると飾られているものはやっぱり直樹のことばかり。
 直樹はまるい字体で書かれた短冊を手に取り溜め息を吐いた。
 そして一度くくりつけられている笹を外すと更に高いところへ括り付け直してやった。

 もっと高く。
 この願いが空に届くように。
 夜、星達に気付いて貰えるように。


 さっきよりも更に高いところでサラサラと音を立てて靡いている七夕飾りに直樹はスッと目を細めた。









  










 ※  ※  ※

 






 「入江先生、短冊書きはったんやね。」

 「まぁ・・・。」


 七夕当日、いつもの様に安田はコーヒーを片手に直樹の頭上から声を掛ける。
 今日はPCを触っており特に身体を動かすことなく短く返事をするだけで軽快なタイピング音を響かせる。  
 

 「噂になってますよ。入江先生の短冊。」

 「・・・そうですか?」

 「そうですよっ!俺から言わしたら入江先生の短冊の方が小児科の七夕飾りに相応しくないと思いますけどね。」

 「おれの願い事は安田先生のと違って穢れてませんから。」

 「なっ!おれの短冊のどこが穢れてんねん!」

 「・・・欲求不満丸出し。」

 「ひどっ!俺んのは歳相応やと思いますけど!入江先生こそ短冊に夫婦の惚気を書かんといてーな。」

 「・・・羨ましいですか?」

 「・・・めっちゃ羨ましいに決まってんやろ!!」


 安田は酒を煽るようにコーヒーを流し込むとどっかりとデスクに座った。
 今までの会話中、直樹は一度も手を止めることなく顔もPCを見つめたままだ。その姿勢が更に可愛くないなと安田は思う。


 「入江先生は奥さんにベタ惚れなんですね!そうやないとあんな事よう書きませんて!」

 「・・・まぁ・・・琴子がおれにベッタリですから仕方なくですけど。」

 「えらい自信やなー。」

 「・・・あれだけ行動に表され続ければ、ね。」

 


 (ほんま、入江先生にこんな顔をさすんやから琴子さんは凄い人やなぁ。)


 直樹の軽快なタイピング音を聞きながら安田はゴクリとコーヒーをすする。
 安田の位置からは直樹の横顔しか見ることが出来ないが、その顔といったら。


 「あ~あ。俺も一途で可愛い彼女ほっしいなー。」

 
 そう安田が呟いてしまうほど直樹の顔は酷く優しかった。






 直樹が書いた願い事。



 『琴子が毎日泣いていませんように。』

 『琴子が看護婦になれますように。』



 直樹が漸く自分の夢を見つけ、そして諦めなければならなかった時、直樹がどんなにきつく辛い態度をとっても琴子は一生懸命直樹の幸せを願ってくれた。
 
 大切な人の幸せが自分の幸せなんだとも教えてくれた。

 だからこそ今願おう
   
 琴子と一緒に歩んでいける未来を。
  
 これからずっと同じ道を歩んでいける事に感謝を。

 それが2人の永遠の願い――――――――

 だから泣かないで。遠く離れていても大丈夫。
 私の心は常に彼方の元に宿っているから。










 
 「あ、入江先生、一つ言い忘れてたわ。」

 「何です?」

 「ここの看護婦さん達は琴子さんのこと奥さんやなくて妹やー思うてはるみたいやで。」

 「・・・はい?」


 軽快なタイピング音がピタリと止まる。
 その瞬間少しだけデレた顔の眉間に皺が寄る。


 「ここの女の人は何が何でも入江先生が独身やと疑いませんね。夏休み・・・琴子さん護ったらな大変かもですよ。」   

 「・・・。」

 「・・・モテる男は大変やなぁ。」


 安田は直樹の表情を見てフッと笑った。

 夏休みはもうすぐ。
 休みに入った途端鉄砲玉のようにやってくる琴子を護るためにちょっとばかり変わった王子に直樹が変身するのこれから数日後のお話――――――。
 








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 なんでこんなラストになってしまったんだろうと自問自答。
 ガッカリしてしまった方も多いのではないかと思います(^_^;)

 切ない系になるかと思いきやラストはあの王子話に結びつけるという荒技!!
 ほんと、すいませんm(_ _)m




 さて、一番最初にも書きましたがこのお話は Raphael というバンドの『eternal wish ~届かぬ君へ~』という曲からイメージして創作しました。
 内容的には入江くんの休学時期の方がしっくりくるのですが神戸編も絡めて書いてみたいなと無謀にも思ったことから七夕近いし全部取り込んで書いてしまえー!ということでこんな微妙なクオリティ。

 この曲は私にマリスを教えてくれた友人から勧められました。
 このとき既にマリスというかGacktに嵌りまくっていたのでRaphaelの曲はこれしか知りません(^_^;)
 ですが当時全員現役高校生という若さでメジャーデビューした超期待新人ヴィジュアル系バンドで管理人と同い年。当時、タメででメジャーデビューって凄い!!って大感動!歌唱力もずば抜けていました。
 特にこの曲は本当に大好きで今聴いてもやっぱり素敵だと思えます。
 ただ悲しいことに2000年にギター華月が19歳という若さで亡くなってしまいそれから活動休止になって。
 この少し前に大好きだったGacktがマリスから脱退し、それに追い打ちをかけるようにドラムのkamiが病で急死という悲しいことがあったのでトリプルショックでした。

 そして今年2012年、Raphaelは亡くなった華月の13回忌に併せて2日だけの復活ライブを行うそうなんです。
 その告知の動画がyoutubeにあったので見たらすっかりメンバーが大人になってて、亡くなった華月の場所が今でもそのままありました。
 それを見たとき何とも言えない気持ちになり、Raphaelの復活ライブに行ける人たちはとても幸せだなって思いました。

 タイトルをお借りしたので、下記に動画をリンクしておきます。
 ヴィジュアル系を見慣れていない方にはもの凄い衝撃だと思うのですが曲はとっても素敵です。
 高校生とは思えない歌唱力を是非!!本当に良い曲ですよ♪

  


 



  そして余談ですが・・・
 今年の7月4日。ここに遊びに来て下さっているDEARS様は無事、鍵を解くことが出来たでしょうか?
 私も毎度の事ながらGACKTIONARY片手に頑張りましたよ!(って全く役に立たなかったけど・汗)
 夜中まで粘って深夜二時にやっと開きました(≧▽≦)!
 今回も達筆で可愛いがくちんをありがとう!!
 そしてYFC解散ライブに行かれた方でGACKTさんからどんな重大発表があったのか是非教えて下さいませ~♪


  








 

 

 
 



 

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入江くんったら

琴子ちゃんが好きでたまらないのよね。
誰か、その短冊を琴子ちゃんに届けてあげてー♪

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Re: YKママさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

去年の七夕はすっかり忘れていたので今年こそは書くぞ!!と気合いを入れてみました。
やはり創作というものはとても難しいなと改めて思いました。
今回は琴子ちゃんだけではなく入江くんだってちょんと琴子ちゃんのことを想って毎日過ごしているんだということを書いてみたくて。
読みにくいお話だったと思いますが、YKママさんの優しい気持ちがとても嬉しかったです♪
無自覚シリーズですね!!なかなかご希望にお応えできなくて申し訳ないですが何れ必ず書きますので!!お待ち下さいね(*^_^*)

まいすけさま。

こんにちは☆

拍手コメントありがとうございます♪

はい~(>_<)謎解けました!!
幸い問題も運良く見ることが出来まして!!だけどすっごく難しかったです。
ご褒美はいつものなんですけど、一年ごとにPCの壁紙を差し替えていくと1年が早いなぁとしみじみ・・・。
お歳を上手に重ねていくGACKTさんってほんと素敵ですね(^_^)
そしてraphaelにも興味を持っていただいて嬉しいです♪お時間のあるときに是非覗いてくださいね♪

Re: 紀子ママさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

琴子ちゃんは自分のことよりも大好きな入江くんのことを第一に考えて自分の辛さをつい我慢してしまう女の子っていうイメージが強くあってついついこういうお話を作ってしまいます(^_^;)
大好きな人が幸せだと自分も嬉しい。その人と両思いでなくても嬉しそうな、幸せそうな顔をしていると自分まで幸せになれる。
その感情が入江くんにも理解できたとき、琴子ちゃんがいかにすごい心の持ち主であるかということが嫌っていうほど分かったんじゃないでしょうかね(^_^)それが遠くに離れているなら尚更のこと。
でもこのツンデレは素直じゃないからなかなか琴子ちゃんに伝えませんけどね・・・(-_-)
その点では裕樹くんは常に一緒にいることが多いですから、兄譲りで素直じゃないところもあるけど一番の理解者なのかもしれないです(^_^)

なにはともあれ去年書けなかった七夕ネタを書くことができてホッとしております(^_^)

Re: はるいちばんさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

はるいちばんさんのコメを読んだ後に私の頭の中で安田くんが入江くんに内緒でこっそりと琴子ちゃん短冊を送っている姿がありましたよ~(≧m≦)!
でも余計なことをすると入江くんが怒って何しでかすか分からないのでそっとしておきます(笑)

入江くんの琴子ちゃんラブ度はハンパないです~!!

Re:babaちゃまさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

お久しぶりです♪お元気でしたか??
遊びに来て下さるだけで十分嬉しいですから(^_^)なかなか更新できないでいますが遊びに来て下さいね(*^_^*)
この曲懐かしいですよね(^_^)
もう好きで好きでよく聴いていました。
少し前にマリスのMana、Ko-zi、Yu~kiの3人でライブをやったそうですね。ご存じでしたか?kamiが亡くなって10年の節目かマリス休止して10年か忘れちゃいましたけど。ちょうどそのころGACKTさんも楽園祭で「au revoir」を歌ったとかでそれぞれメンバーの心の中にkamiは生き続けているんだなぁと改めて思いました。
って全然イタキスの話じゃなくなっていますが・・・(笑)

最近悲しいお話ばかりなので楽しいお話を妄想していこうと思います。

藤夏さま。

こんにちは☆

拍手コメントありがとうございます♪

神戸編と休学時代と七夕とあれもこれもぎゅうぎゅうに押し込んだお話でとても読みづらかったことと思います。
両思いになって初めて琴子ちゃんが今まで感じていた思いを知ることが出来た入江くんはますます琴子ちゃんが愛しくて堪らないでしょうね~♪なんて妄想を膨らませて書いておりました(^_^)
子供が幼稚園で七夕をするので毎年飾りは作るのですが願い事は書いてないなーと終わった後に気付きましたよ(^_^;)
それにしても夢の国は短冊までキュートなんですね~(*^_^*)来年家族でいきたいと思いつつきっと実行されないんだろうなぁ・・・と思うこの頃です。

凛さま。

こんにちは☆

拍手コメントありがとうございます♪

創作しているとき、もっと入江くんらしい素敵な願い事があるはずだといろいろ考えてみたものの結局はありきたりな願い事になってしまいました(^_^;)けれどこういうありきたりな願い事こそが一番の幸せだったりするのかなと思ったりしています。
凛さんの胸きゅんと涙、とっても嬉しいです♪
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 こちらは「イタズラなkiss」の二次創作と管理人の好きな物etcをつぶやくblogです。

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 管理人の創作で少しでも笑顔になれたら嬉しいです。
 皆様がHAPPYになりますように。

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