スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

俺の同僚くん。

 久々の神戸編です!!

 本当は長編に挑戦しようと思ってしばらく粘ったんですが上手く行かず断念。
 代わりに和尚さんを呼んでみました(^_^;)

 和尚さんとは我がブログの神戸編には欠かせないオリキャラ安田尚輝君です。
 オリキャラですが有り難いことに皆様に可愛がられており、神戸の渡辺くん的存在で大変重宝しております。

 ですがオリキャラが苦手(>_<)・・・な方はここでバイバイして下さいね。

 時期がずれてしまいましたが琴子ちゃんが神戸に突撃する少し前辺りのお話です。
 
 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 




 




 当直明け。

 中途半端な仮眠をとった俺はまだまだ眠り足りないと主張する重い瞼と戦いながら医局のドアを開けた。
 

 「おはようございますー。」


 両頬をバシっと叩いて挨拶をすると、俺と一緒に当直やった入江先生が既に仕事をしていた。


 「おはようございます。安田先生。」


 入江先生だってそんなに寝てへんやろうにそんな素振りを一切見せることのない立ち振る舞いにもしかしたらこの人は人間ちゃうんやないかと思ってしまう。
 おれは入江先生の背後に立ち、じっと背中を凝視する。


 「・・・何してるんです?」

 「いや・・・どっかにネジでもあるんちゃうかなって。」

 「・・・。」

 「冗談やんか・・・。」


 俺にめっちゃ冷たい視線を送ってくるこの人は、俺と一緒に外科に配属になった研修医の入江先生。
 しかも偶然にも下の名前が俺と一緒の「なおき」で俺は『尚輝』やけど入江先生は『直樹』。
 東京から赴任してきためっちゃ優秀な人。

 研修医として働き始めて約1ヶ月。
 やっと不規則な生活リズムに慣れてきたところでおれは去年までこの病院でいろいろ実習させてもろてたからだいたいは慣れてるけど入江先生は何もかもが初めてばっかやから大変やろなって思う。
 けど、この人の適応能力は半端なく優れまくっていて今では地元出身の研修医を遙かに追い抜いて実力NO.1の研修医や。
 しかもめっちゃイケメンときてる。
 たぶんそこいらの芸能人やモデルよりもかっこええんちゃうかな。
 背も高いし髪サラサラやし、病院内にいる女の人のアイドル的存在。
 入江先生が廊下を歩けばすれ違った女の人は殆ど振り返る。
 指導医に付いて回診したらいつもはボッサボサの頭でノーメークのオバチャンがめっちゃ綺麗に整えて厚化粧もバッチリで待ちかまえてる。
 そんなに塗ったら顔色わからへんで!!って思わず突っ込みたくなるほどの変わり様やし、顔色も把握できへんから化粧禁止令が出てしまった。
 そんな事態に俺らの指導医の東山先生はデッカイ腹揺らしながら笑ってはって、肝心の入江先生は・・・他人事のように無表情。
 こんだけ女の人に注目されてモテたら普通ごっつテンション上がるで?!
 けど入江先生はそんなのに全く興味ありませんーって感じで至って冷静。
 公私きっぱり分けてるんかなて思ったけど仕事終わりに看護婦に飯とか誘われても100%断ってるからやっぱり興味ないってことやろな。
 
 









 「入江先生って・・・喜怒哀楽あります?」


 朝イチのカルテ整理をしながらおれは隣で黙々と仕事してる入江先生に問いかけた。
 

 「何です?いきなり。」


 いつもなら話してもペンはずっと走りっぱなしの入江先生が珍しくその手を止めて俺の顔を見てきた。


 「いや、ここ1ヶ月一緒に仕事させてもろてるけどあんま笑ったとこ見たことないな思て。」

 
 マジで。
 おれも真面目な顔で入江先生に返す。
 
 そんだけ完璧なルックスの持ち主なんや、そこに面白さ加えたら聖人の域やで!?
 やけど入江先生も俺と一緒の研修医。どっかに欠点の一つや二つあると思うねん。そこを考えると入江先生は感情表現とか対人関係とか苦手なんちゃうかなーと思ったりする。

 冗談大好きな関西人かて真面目な事言いますよー。
 って回答ナシかいな!!
 入江先生は俺をじっと見た後何も言わずにまたペンを華麗に走らせ始めた。


 「おれだって喜怒哀楽くらい持ってますよ。」

 「へ?」


 完全無視されたかと思ったらポツリと短い返事が返ってきた。

 
 「ただ・・・」

 「ただ?」

 「その感情を引き出させるきっかけがないだけです。」


 おいおい・・・。それって俺の会話が面白ないって言ってるんと一緒やんか。


 「関西人目の前にしてなかなかキッツイでその台詞は。」 

 「そうですか?おれ的には安田先生との会話結構楽しいですよ。」


 そんなお気遣い無用やで入江先生!
 そんな事言ってる今かて口の端1ミリも動いてへんで~!!
 まだまだやな、俺・・・。


 「ほんなら彼女とかはおりますの?」

 「はい?」


 おれはついでに気になってる事を聞いた。
 だってこんなにイケメンなんやから彼女の1人や2人おってもおかしくないで。むしろいない方がおかしい。


 「何なんですか?今日は。」

 「前から気になっててんて!だってこんなに病院でモテまくってるのに誰の誘いにも乗らへんし、ちっとも靡かんから彼女とかおるのかそれとも男が好きかどっちかやろ?」

 「・・・気持ち悪いこと言わないでください。おれは至ってまともです。」


 おぉ!!入江先生の眉間に皺が寄った!!
 これは本気で嫌がってるとみた!


 「彼女はいませんけど東京には―――――――・・・」





 プルルルルルルルル――――― プルルルルルルル―――――
 




 入江先生の言葉を遮るように突然医局の電話が鳴る。
 しかも珍しく外線だ。
 俺は入江先生の断りを入れると目の前の受話器を取った。


 「はい、神戸医大外科医局――――――――」


 俺の言葉に続いたのはここでは聞き慣れない標準語だった。


 『私、そちらに勤務しております入江直樹の母ですが―――――』


 え?入江先生のおかん?!
 職場におかんから電話?!

 入江先生ってもしかして・・・・・・

 いやいやそんなことあらへん!!こんなモテる人がマ●コンやなんてありえへん!!


 「はい、少々お待ち下さい。」


 おれは動揺しつつも目の前で神業のようにカルテ整理をしている入江先生に受話器を差し出した。


 「入江先生、お母さんから電話です。」

 「・・・は?!」


 一瞬にしてまたまた眉間に皺を寄せた入江先生。
 さっきよりもその皺は深い。
 端から見たらものすっごい迷惑そうな反応やけど実際は内心嬉しいっていうカモフラージュか?!
 アカンっ!そんな妄想したらイカンで俺~!!





 「おふくろ!!職場まで電話なんかしてくるなんて非常識だろーが!!」


 わーーーー!!こ、恐っっ!!

 しぃ~んと静まりかえっていた中に入江先生の怒鳴り声はもの凄い迫力で俺は思わずビクッと身体を強張らせてしまった。
 おぉぉおぉ・・・あまりの衝撃に頭が働かへん俺。
 大人しい人が怒ると恐いっちゅうけど入江先生はイケメン効果も手伝って更に怖さ倍増や。


 受話器から入江先生のおかんらしき声が聞こえる。内容まではわからんけど流石入江先生のおかんや、あの怒号に堪えることなく突っかかってる感じがすんなぁ・・・。
 う~ん・・・これはマザ●ン説は速攻消えた感じやな。
 照れ隠しとはちゃうくてマジギレしてはるもんな、入江先生。
 しばらく親子喧嘩が続いた後、入江先生は大きく溜め息をついて静かな声で続けた。


 「ったく、分かったよ。早く代わってくれ。おれは忙しいんだ!」


 代わるって誰に?なんて思たけど入江先生の声色で直ぐに分かってしもうた。


 「・・・琴子?」


 うっっわ~~!!なにこの声!!
 さっきとは正反対の優しい声に俺の脳は思考停止してポロリとペンを落としてしまった。


 「あぁ、分かってるよ。どうせおふくろが暴走したんだろ。最近忙しくて・・・あぁ、今日も当直だった・・・今夜も帰れるか分からないから・・・落ち着いたら電話するから。」


 う~ん・・・誰やろう。さっき彼女はいませんってゆうてたからきっと歳の離れた妹やな。
 こんなかっこええ兄ちゃんやったらベッタリにもなるわな。俺かてめっちゃ綺麗な年の離れた姉がおったらベッタリになると思うし。


 「琴子、いつもの言えよ・・・・・・ぶっ、知ってるよ耳タコ。」


 自分から言わしといてなんやのその返しはーー!!
 しーかーもー!!吹きだしてるーーー!!
 俺ンところからは横顔しか見れへんけどシュッとした入江先生の横顔は心なしかめっちゃデレ顔やった気がした・・・。






 「スミマセンでした。仕事中に私用の電話をしてしまって。」

 「ええってそんなの。気にせんといて。」


 入江先生は俺にむかって頭を下げてきた。
 医局内は俺と入江先生だけやし、上司もおらんから別に謝らんでもええのに。
 

 「しっかし、入江先生のご家族はめっちゃ仲良しなんですねー。職場にまで電話してくるなんて。」

 「そうですか?今さっきおふくろと口喧嘩しかしてませんけど。」

 「ケンカするほどなんとかしゃんて言いますやん。お母さんの次に代わったのは妹さんでしょ?随分歳の離れた兄妹なんですねぇ。琴子ちゃんって言いましたっけ?」


 泣いてダダを捏ねるほどにお兄ちゃん大好きって兄冥利につきるってやつやな。
 微笑ましい光景が目に浮かぶわ。

 おれはそう言うと書きかけだったカルテを手に取った。


 「違いますよ。琴子はおれの妻です。」

 「へぇ~。入江先生の奥さんかぁ。そりゃ可愛いに決まって・・・」

 

 今・・・何て言うた??


 しぃぃぃんと静寂が起こる。


 「・・・・・・え?」

 「だから、琴子はおれの妻ですよ。」
    

 「ええーーーーーーーー!!!!」


 今俺は腹の底から力いっぱい叫んだという自信があるわ!!!


 「いっ入江先生!結婚してはるんですか??!!」


 おれはさっき取ったカルテでバンバンと机を叩きながら入江先生に確認した。
 入江先生は至って冷静に俺の反応を見つめている。


 「はい。21の時に。」

 「に、にじゅういち?!学生結婚やん!!もしかして・・・子供も・・・」

 「いや、子供はいません。妻はまだ学生なので。」

 「うそやろ?!なんちゅう高度なギャクやねん!」

 「こんな嘘言ってどうするんです。妻はおれと同級生で今東京の大学の看護科にいますよ。」


 まじかい・・・。
 もう一回言いそうになったけど、入江先生が今まで冗談一つ言わんかったしめっちゃ真面目な顔してはるで事実なんやろう。

 そりゃ、看護婦が飯やら飲み会やら誘っても靡かんわけやわ。
 まだまだ新婚に近いようなもんやもん。
 
 朝から入江先生の衝撃の告白に俺の思考回路はショート寸前や。けど重たかった瞼はしっかりと覚醒しておめめパッチリ。


 「しかし、まだ新婚さんなのによく単身赴任なんか決意したなぁ。」


 きっと離れがたかったやろうになぁ。
 奥さんも理解がある人やんなぁ。
 俺はまだ見ぬ入江先生の奥さんに尊敬の念を抱く。


 「まぁ・・・ここに来るまでにいろいろありましたけど。」

 「そうやろなぁ。」

 「妻は誰よりもおれを応援して送り出してくれたんで・・・早くここで学んで妻の元に帰りたいと思ってます。」













 『入江先生って・・・喜怒哀楽あります?』







 数十分前に入江先生にぶつけた質問。

 答えは・・・yes。

 しかも奥さん限定っちゅうオプション付き。








 「入江先生~。今夜もし良かったらお食事行きませんかー?」


 カルテ整理を終えてナースステーションの棚に戻していると早速看護婦が入江先生を誘っていた。
 年上の魅力をフル稼働させてお伺いを立ててる看護婦。
 一般男子やったらホイホイ誘いに乗るんやろうけど入江先生はそんな誘いには乗りませんよ~。
 なんて心の中で呟く俺。

 入江先生はやっぱり無表情やし、素っ気ない態度で断っている。
 
 電話でのやりとりしか知らんけど、きっと入江先生は奥さんにゾッコンで奥さんしか見えてへんのやろうな。
 なんでそんな事分かるンかって?
 だってさっきの医局で奥さんと電話してる時の顔凄かったんやで!!

 一瞬誰か分からんくなってもうたわ!

 奥さんと話してるときの入江先生の顔ゆうたら、そりゃ~もう幸せそうでなー。
 顔なんか緩みっぱなしやったで。
 入江先生でもデレ顔すんのやな。
 俺、見たらいかんもん見た気分でドッキドキや。


 

 「入江先生!」


 誘惑してきた看護婦を上手いことかわして廊下を歩く入江先生を追いかける。
 無表情で振り返るその顔は本当にクールなイケメン。


 「早く奥さんに会えるといいですね。」


 俺は並んで歩きながら入江先生にだけ聞こえるように小さく声を掛けた。
 すると入江先生はじっと俺の顔を見て少~しだけ顔が緩んだ。


 「そうですね・・・でもアイツの事ですから夏休みになったらこっちにすっ飛んで来るでしょうね。」

 「あはは・・・奥さんも相当入江先生に惚れてはるんですね。」


 ホント入江先生の表情を引き出すことの出来る『琴子さん』ってどんな人なんやろうな。
 入江先生は俺の言葉に何か引っかかるものがあるようで暫く黙りこくっている。
 なんや?俺、間違ったこと言うてへんで?



 「まぁ・・・琴子はおれしか見えてませんしね。もしかしたらアイツの事だから夏休み前にコッチに来る気もしないでもないな・・・。」

 「・・・ま、ええんちゃいますか?寂しいものは寂しいんやからギュウやチュウの一つくらいしてあげてもバチ当たりませんよ。」



 遠距離恋愛とかしたこと無いけど、きっとこの夫婦は苦渋の選択でこの道を選んだんちゃうかななんて思う。



 「ま、考えておきます。」



 嘘付け・・・本当は待ってるんちゃうの。


 そんな顔しといて説得力ないで。


 そう思うほど隣を歩く入江先生の顔は酷く優しい顔をしてた――――――。








 それから数週間後、入江先生の予想通り東京から『琴子さん』が神戸に突撃して1人の女の子の運命を変えることになる。
 そしてそれから二ヶ月後の夏休みにも神戸にやってきて入江先生とのラブラブっぷりを目の当たりにする事になる。その時にそのイチャラブ夫婦のいざこざに巻き込まれるなんて今の俺には想像も出来んことやった・・・。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 無理矢理『王子シリーズ』に繋げてみました(^_^;)

 お付き合い下さってりがとうございましたm(_ _)m


 
 そして私事ですが6月から11月まで幼稚園関係のお仕事がハードになっていきます(汗)
 10月までは3っつの行事を同時進行していくのでどうなる事やら・・・(-◇-;)
 皆様にご迷惑をおかけすることが更に増えそうですが、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m








 


 
 
  


 

 

コメントの投稿

非公開コメント

和尚さん、きた~!!

更新ありがとうございます♪
神戸シリーズ、美味しく読ませて頂きました♥
Nice!!和尚さん目線!!この方、本当に良い味出してますよね~♪めちゃくちゃファンでございます♥
和尚さんシリーズ(?)続編がまたお目見えする日を楽しみにしております!!
和尚さん、東京へくる。
和尚さん、入江家へくる。
和尚さん、琴子拾う。(なんじゃそりゃ?笑)
‥等
妄想たくましくお待ちしております♥

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

愛妻限定(^_^)v

こんばんは。
オリキャラ和尚さん、お久しぶりの登場ですね。前回はとても切ない展開だったので今回のツンデレ入江くんを証明してくれるキャラでの登場は嬉しいです。
和尚さんもびっくりな入江母子ですが、これでも愛情溢れてるんですよね。
フフフ…年の離れた妹に間違えられるあたりかなり優しいモードの入江くんだったのね。愛妻にベタボレなんですよ~この愛想のない男(笑)
これから忙しくなるんですね。これからお身体に気をつけて乗り切って下さいね。
時々新作更新楽しみに待っています。

Re: もりくまさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

いいんですかー?!和尚さんをシリーズ化してもいいんですかー??
なんて幸せ者なんでしょうかっ(>▽<)!!和尚!!
ファンとまで仰ってくださって本当に嬉しいです!!
それになんて素敵なネタを投下してくださるんですかー!!!見た瞬間吹きだしてしまいました(≧m≦)!
いいですね♪和尚さん上京シリーズ(笑)いつかこのシリーズ書きたいです!もりくまさんのお許しを頂けるならばその時はこのタイトルそのままお借りして書きたいと思います(*^_^*)でも『和尚さん、琴子拾う』編はどういうお話にしましょうかね・・・(^_^;)

Re: masaさま。

こんにちは☆初めまして、ようこそハピ☆スマへ!

そしてコメントありがとうございます♪

何度も読んで下さっているんですか?!(>▽<)!う、嬉しいです!!
神戸編は管理人の妄想爆発しまくっているんですが皆様に好評で・・・和尚さん絡むとまた書きやすいものですから、私も大好きです(笑)

そうなんです~ちょっと忙しくて。先週末にやっと一つ行事が終わってすぐ次の行事に取りかかっています。
夏休みの登園日も役員主催なので今からやらないと間に合わないんですよね・・・。今は2つ同時進行で進めていてバタバタしてます。去年も役員してたのに何にも覚えていない役立たずな脳みそ・・・(涙)
バザーいいですね!準備とか大変ですけど潤うのが良いですね。潤うと園児にいろんなことをしてあげられるからやってみたいんですけどなかなかOK出ないんですよ。お金が発生するものは難しいです。
そうそう、いろんな保護者がいます(笑)どれだけ一生懸命やっても全員を納得させることは出来ませんね。
今日、早速苦情を頂いてちょっと凹んでましたよ。でもやるっきゃないの精神で頑張っています。
ブログもこの精神で行きたいのですが、もう少しお時間を頂けると嬉しいです(^_^)

更新した際には遊びに来て下さいね。
お気遣いありがとうございましたm(_ _)m



Re: あやみくママさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

あはは(笑)
あやみくママさんも立派な妄想家でいらっしゃる!!素敵なネタをありがとうございます!私的には渡辺くん&和尚さん絡みのお話書いてみたいなぁって思いました♪きっと「お互い苦労しますなぁ」って意気投合しそう(^_^)そして久瀬くんまで覚えていて下さって(>_<)!本当に我が家のオリキャラは幸せ者です♪
やっぱりオリキャラは久瀬くんと同じ道を歩んでいくのね・・・。
あやみくママさんから頂いた素敵ネタを活かしつつお話を書いていきたいです!

そしてあやみくママさん宅もお忙しいということで。私だけ忙しいんじゃないんですよね!甘えてないで取り組まなきゃと自分をグーパンチです。
あやみくママさんもファイトですー!!一緒に頑張りましょうね!!

Re: 紀子ママさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

そうでしたね。前のお話は切なめなお話でしたね。
でも今回は楽しくテンポ良くを目指して書いてみたのですが・・・なかなか難しいですね。
神戸に行けばうるさい母から解放されると思いきや職場へ電話するという荒技!!でもこれも大事な息子夫婦の為です・・・多分。入江くんも電話を寄こしてきた理由を理解できるから一方的に切ることもなく・・・っていうか嬉しいクセにぃ~!と内心突っ込んでおりましたけど・・・。
ここでもムッツリ愛妻家が顔を出す(笑)鉄面皮の入江くんも琴子ちゃんに飢えているということで無意識にデレが垂れ流し・・・。
なんだかこのお話好評だったようで今後いろいろ書いてみたいです。
忙しくても週一回は更新しようと思っていたんですが・・・うぅ・・・情けない限りで(>_<)
もう一つの方も頑張ります。オリジナルストーリーも考えていますので良かったらまた覗いてやってくださいね(*^_^*)
 
プロフィール

narack

Author:narack
☆いらっしゃいませ☆
 こちらは「イタズラなkiss」の二次創作と管理人の好きな物etcをつぶやくblogです。

 イタズラなkissに関しましては管理人の勝手な想像、妄想によるものですので二次世界が苦手な方はご遠慮ください。
 また、作者様、出版社様、その他関係者様とは一切関係ありません。

 管理人の創作で少しでも笑顔になれたら嬉しいです。
 皆様がHAPPYになりますように。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カウンター
現在のお客様
現在の閲覧者数:
☆リンク☆
Swinging Heart (ぴくもん様)
こんぺい糖と医学書 (千夜夢様)
*初恋* (miyaco様)
雪月野原~snowmoon~ゆづきのはら (ソウ様)
Embrasse-moi (えま様)
みぎての法則 (嘉村のと様)
真の欲深は世界を救う (美和様)
日々草子 (水玉様)
むじかくのブログ (むじかく様)
みんなのイタKISSブログ (ルン様)
Snow Blossom (ののの様)
『ハピ☆スマ』バナー
相互リンクはイタズラなKissの二次創作サイト様のみ受け付けております。 その他のサイト様とのリンクは受け付けておりませんのでご了承ください。 ☆イタキス創作家様へ☆ お持ち帰りの際は、ご連絡をお願いします。
☆新しくバナーを追加しました♪リンクされている方はお好きな方をお選びください☆
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
最近のハマりもの♪
なんだか気になって仕方がない 『うたプリ♪』 ※曲が流れます♪        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。