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Sharing an umbrella

 先日はコメントを閉じていたのにもかかわらず意見を頂きありがとうございました。
 厳しいご意見をいただく覚悟で書いたのですが、実際はとても温かなコメントばかりで本当に嬉しかったです。
この場を借りてお礼申し上げます。



 さて、今回は久しぶりに高校時代を書いてみました。
 高校時代といえば・・・ということで入江くんの親友のあの方の目線でお送りします(^_^)

 本当はタイトルに合わせて雨の日に更新したかったのですが週間予報見たら気持ちいいくらいに晴れマークが続いておりまして。
 雨の日待っていたら更新が停滞しちゃうので更新しちゃいます(^_^;)













「あ~・・・降ってきちゃったな。」


 さっきまで晴天が広がっていたと思ったらあっという間に黒く厚い雲が広がって大粒の雨が地面を濡らし始めた。
 図書室で入江に分からない所を教えて貰っていたおれは窓の向こうに広がる黒い空に目をやり溜め息を吐いた。


 「悪いな入江。普通に帰ってれば雨に降られること無かったのに。」

 「いや、折りたたみ傘あるし、渡辺は?」

 「おれも置き傘あるよ。」

 「じゃあ問題ないな。」


 机に広がったテキストに目を落としながら入江は答えた。

 これまで定期テスト、全国模試一位を取り続けている入江の講義は学校の教師よりも分かりやすい。
 入江の話を聞いていると学校の授業の重要性が薄くなってくるような錯覚を覚える程だ。
 時間の許す限り入江に質問をして一区切りついたころにはすっかり日が暮れていた。


 「ありがとな、入江。これで今度の模試に自信がついたよ。」

 「いや、構わないよ。」


 雨が降っていることもあっていつもより暗い廊下を入江と歩いていると玄関に生徒らしき人影を見つけた。
 扉の向こうの雨が降り込まないギリギリの所に座っているのは・・・


 「琴子ちゃん・・・?」


 おれが名前を呼ぶと入江と玄関に座っている生徒が同時にこっちを向いた。


 「あー!入江くんと渡辺さんだぁ!!」

 「やっぱり琴子ちゃんだ。」


 琴子ちゃんはおれ達、というか入江の姿を見つけるなり満面の笑みを浮かべておれ達の所へ走り寄ってきた。
 なんか人なつっこい子犬みたいだ。
 入江はというとあからさまに面倒くさそうな顔。


 「琴子ちゃんどうしたの?こんな遅くまで。」

 「コイツのことだ、どうせ先生に説教でもくらってたんだろ。」


 琴子ちゃんが答える前に入江が先に答えたもんだから琴子ちゃんは「違うもん!」と不満そうに頬を膨らませた。


 「今日は委員会だったの!」


 あぁそうか、そういえばあったな今日。でも委員会はもう一時間以上も前に終わったはず。生徒会ならまだしも委員会でここまで伸びることはないと思うんだけど。
 この時間まで琴子ちゃんがいることに疑問を抱いていると入江はあっさりとその理由を見抜いたようだった。


 「さてはおまえ、傘持って無くて帰るに帰れないんだろ。」

 「え?!」


 そうなの?と聞くと琴子ちゃんは無言で頷いた。
 

 「まさか、入江と帰るために今まで待ってた、とか?」


 帰るところは一緒だし、傘の貸し借りがあったとしても相合い傘で帰っても何の問題もないもんな。だからその可能性は十分にあると思ったんだけど、琴子ちゃんは「ううん。」と顔を横に振った。


 「入江くんがまだ学校にいるとは思っていなかったよ。ただ傘がないからやむまで待っていたらこんな時間になっちゃって・・・。」


 琴子ちゃんはそう言うと外の空を見上げた。
 おれも琴子ちゃんと同じで通り雨だろうからそのうちやんでくると思っていたが、まだまだやむ気配がなく本降りになっていた。
 相変わらずバチバチと地面をたたきつけるような音を鳴らしながら降る雨におれも空を見上げた。


 「まだ止みそうもないね・・・」

 「うん・・・。」


 琴子ちゃんは途方に暮れたように空を見続けている。
 そして入江はそんな琴子ちゃんを気にすることもなく靴を履き替えて折りたたみ傘を広げている。


 「渡辺、行こうぜ。」

 「え?!い、入江?!」


 おれはさっさと帰ろうとする入江を慌てて止めた。
 

 「こ、琴子ちゃんはどうするんだよ。」

 「なにが?」


 なにがって・・・傘が無くて帰るに帰れなくて困っているじゃないか。
 誰が見たって困っているの分かるくらいの状況に何がって・・・。


 「琴子ちゃん困っているじゃないか。」

 「おれには関係ないし。」

 「入江・・・。」

 「困ってるならおふくろに電話して迎えに来て貰ったらいいじゃん。おふくろなら喜んでむかえにくるんじゃねえ?」

 「そんな図々しいこと出来るわけないじゃない!それに・・・今日はおばさんお友達とお芝居見に行くって出かけてる・・・し・・・。」


 琴子ちゃんはそう言うと黙って俯いてしまった。
 時間的にもう暗くなってくるし、校舎にはほとんど生徒もいないしで寂しいよな。
 しかし本当は琴子ちゃんの事を気にしているクセに素っ気ない態度を取ってさっさと帰ろうとしている入江は本当に素直じゃないな。
 よし!じゃあ入江に聞こえるようにわざと大きな声で言ってやろう。


 「琴子ちゃん、おれと相合い傘して帰ろうか!」

 「え?」


 おれは持っていた傘を空に向かって大きく広げた。
 男物の傘だから大きいし小柄な琴子ちゃんを入れて帰るくらい余裕だしね。
 ジェスチャーを加えてこっちこっちと促すと琴子ちゃんは驚いた顔をした。


 「でも、渡辺さん悪いよ。」

 「いいっていいって!おれの傘は入江が持ってる折りたたみ傘よりも大きいし、琴子ちゃん入れて帰るくらい余裕だよ。それに今日は遠回りして帰りたい気分なんだ。」

 
 この雨の降り方では当分止みそうもないし、止むのを待っていたら本当に夜になってしまう。
 だから冗談じゃなく真剣に琴子ちゃんを家まで送り届けてあげるつもりだ。
 琴子ちゃんも最初は遠慮していたけどやっぱり不安だったみたいでおれと無関心貫いている入江の様子を交互に覗っている。
 しばらく反応を待ってあげていると漸く決心がついたようだった。


 「じゃあ、渡辺さん。駅まで・・・いい?」

 「駅までと言わずに、入江の家まで送っていくから心配しないでいいよ。」

 「でも・・・」

 「遠慮はなしだよ。おれと琴子ちゃんの仲じゃない。」

 「・・・ありがとう・・・きゃあ!!」


 琴子ちゃんがニッコリと笑顔を向けておれの傘に入ろうと一歩踏み出すと、突然琴子ちゃんの腕を掴んだ入江に引き込まれていった。
 

 「おまえ、渡辺にまで迷惑かけるなよ。」


 琴子ちゃんがバランスを崩して入江の胸で顔面を強打してそのまま入江の身体にしがみついている。
 涙目で顔をあげた琴子ちゃんの顔に入江の制服のボタンの痕。


 「・・・ぶぶっ!!」

 「ひ・・・酷い!!痛い!!入江くん酷い~~!!」

 「ぶっっ顔真っ赤・・・ぶはっ!」


 自分が引っ張って付けたくせに悪気もなく笑っている入江に琴子ちゃんは大層お怒りだ。
 確かに真っ白い琴子ちゃんの綺麗な頬に真っ赤な丸いボタン痕は結構目立つ。
 頬をさすりながら睨んでいる琴子ちゃんだけど、申し訳ないけど何の迫力もなく可愛さが倍増しているだけだよ。
 入江はそんな琴子ちゃんを見下ろしてわざとらしく溜め息を吐くと琴子ちゃんの腕を掴んだ。


 「仕方ねぇから傘に入れてやる。さっさと入れ。」

 「「は?」」


 入江、おまえ・・・さっき1人で帰るって言ってたじゃないか。なんだよその心境の変化は!!


 「い、いいよ!入江くん!あたし渡辺さんと帰るから。」

 「おまえ、遠回りになる渡辺に申し訳ないと思わないのか?」

 
 入江っ!!おまえが今更それを言うのかよ!
 けれど入江の変化に全く気付いていない琴子ちゃんは真剣に入江に向かってブンブンと手を振って遠慮している。
 入江は入江で琴子ちゃんの意思をを尊重するつもりは欠片もないらしい・・・。

 
 これはちょっと面白いことになりそうかもしれない。


 そこでおれは何も気付いていない琴子ちゃんに乗っかることにした。




 「入江、無理しなくてもいいって。おれ、責任もって琴子ちゃんを送り届けるから。入江は先に帰ってていいよ。」

 「うん、あたし渡辺さんにお世話になるから。大丈夫だよ、入江くん。」


 おれは入江がさしている傘からはみ出ている琴子ちゃんの肩が濡れないように傘を近づけた。
 明らかに入江より一回り大きいおれの傘。
 あれだけ素っ気なくしていた入江の態度が変わって笑いたいのを我慢しながらおれは入江の動向を見守った。
 

 「うるさい!さっさとこっちへ来いよ!」


 逆ギレかいーーー!!
 おれは腹の中で思いっきり突っ込んでやった。
 入江は琴子ちゃんの肩を思いっきり掴むと勢いよく自分に引き寄せるとまたまた琴子ちゃんはバランスを崩し入江の胸に飛び込んだ。
 

 「きゃん!痛い!!」


 さっきと反対のホッペを強打した琴子ちゃんにまたもや入江のボタンが・・・。
 それを見た入江が再び吹き出す。


 「学習能力のない奴だな・・・おまえは・・・ぶぶっ!!」

 「入江くんこそ何で同じ意地悪するのー!?」

 「人聞きの悪い。おれはおまえが雨に濡れないように入れてやっただけだ。」

 「もっと優しくしてくれたっていいじゃない~!!」

 「優しく?おれは十分いい人だよ。」


 入江はそう言いながら一歩を踏み出した。それにつられて琴子ちゃんも一歩を踏み出した。
 おれは一歩踏み出すことなくその場に立つ。

 2人からどんどん広がっていくおれ。
 でもそれで良い。おれはもう我慢の限界だった。


 「ぶっ・・・ぶはっ!!」


 おれは思いっきり吹きだした。
 あんなに琴子ちゃんに無関心貫いていたのにおれが琴子ちゃんと相合い傘しようと誘った途端にあの態度!!
 明らかに激変してるのに気付かない琴子ちゃんとか入江の無自覚な行動とか・・・なんでこの2人はこんなに鈍いんだよ!


 「渡辺?」

 「渡辺さん?大丈夫?」


 俯いて立ちつくしているおれを心配してか声を掛けてくれる2人。
 こういうところは似てるのにな。


 「あ、平気だよ。」


 冷静を取り繕って顔を上げると先で待っている入江と琴子ちゃん所まで歩いた。
 目の前にいる2人を見て思ったんだけど折りたたみ傘の中に2人で入っているのは本当に狭そうだ。


 「入江、おれの傘と交換しようぜ。」


 おれは入江に傘を差しだした。


 「2人でその傘に入って帰るのは狭いだろ?おれの傘だったら2人も余裕だし。おれは入江の傘で十分だしな。」


 この無自覚の2人のことだ。帰るまでの道中で傘が小さくて濡れるとかどうとかでケンカになりそうだもんな。
 大人げないけどこの2人なら十分考えられることだ。


 「いや、このままで良いよ。」

 
 入江の言葉におれは思わず「え?!」と聞き直してしまった。
 琴子ちゃんもこれに関してはおれと同様の気持ちを持ったようだ。


 「でも入江・・・」

 「大丈夫だって。」


 そう言うと入江は琴子ちゃんをぎゅっと自分の方へ引き寄せた。


 「ほら、さっさと帰るぞ!」
 
 
 細い腕をぎゅっと握り多少強引に琴子ちゃんを横に張りつかせてすっごくすっごーーーーく面倒くさそうに入江は歩き出した。
 琴子ちゃんはおれを気にしつつも入江に引っ張られ歩き出した。


 「嘘だろ・・・?」


 おれは大粒の雨粒が傘にたたきつける音にかき消されるほどの小さな声で呟いた。
 だってあんな小さな傘で帰ったら2人とも肩が出て濡れちゃうじゃないか。
 2人濡れずに帰るにはカップル並にくっつかないと・・・・・・


 「!!!」


 ま、まさか・・・入江・・・。

















 「いやー参ったなー。」


 改札を抜けてホームに入っていく入江と琴子ちゃんを見送った後おれは溜め息を盛大に吐いた。
 これだけ離れていれば入江に聞かれるなんてことはない。
 姿が見えなくなるギリギリの所で琴子ちゃんが手を振ってくれたからおれも手を振り返した。
 あ・・・琴子ちゃんが入江に怒られてる。帰宅ラッシュにかかってきてるからきっと乗客が多いんだろう。



 それにしても今日は良いものを見せて貰ったなぁ。
 入江って本当に琴子ちゃんが絡むと本当に面白い。
 あんなにクールな天才がおれと同級生だって思わせてくれる瞬間。
 入江も恋愛に関しては凡人ってことか。
 
 去年の入江からは想像も出来ない姿。その姿を琴子ちゃんはいとも簡単に引き出してくれる。それも無自覚というミラクル技で。
 

 

 本音を言えば自分で選んだ進路だけどA組の3年間は何の刺激もなく淡々と過ぎていって少し物足りなかった。
 将来も大学進学も重要だけれどA組にだって高校生ならではの刺激的な青春も重要だと思う。
 自己経験は残念ながら叶いそうもないけれど、見て味わうことは出来そうだ。
 
 
 「この1年は充実した1年になりそうだよなー。」


 入江と琴子ちゃん。本当にお似合いのバカップルに乞うご期待―――――――。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 無自覚再び(^_^)

 少し前に今年初めての夕立がありました。外の凄い雷鳴を聞きながらPCに打ち込んでいました。

 相合い傘はあの運命の日にも少しだけしていましたよね。この話が浮かんだときはそのシーンも同時に浮かんできて不思議な気分になりました(^_^)


 あと、只今私生活では幼稚園仕事の中休みという感じでまったりな生活を送っています。
 なので空いた時間に・・・と思っていろいろ創作してはいるのですがしっくり来なくて全然書けていません。
 来月は開設1年ということで気合いを入れたいと思いつつ創作は難航。
 
 久しぶりに神戸編を・・・とも思っていますが陽気が良いせいか脳みそ絶賛睡眠中ですZzz(-_-)zzZ




   
 
 


 
 
 
  
 
 

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無自覚二人・渡部君目線大好物です・

…イリコトが結婚してからの渡部君目線も期待しちょります

電車降りたら雨が降ってて…琴子ちゃんが雨宿りしてるのを渡部君が偶然見つけて相合い傘・それを入江君に見られて焼きもち・…なんて単純すぎ?これからも楽しみにしてます・




たまらないわ~(≧▽≦)

遅くなりましたが、青くて無自覚な入江くんのお話をありがとうございます。
渡辺さん目線で面白いわ~(≧▽≦)

入江くんたらアイスクリームの天ぷらみたい。
琴子ちゃんの押せ押せだけど、控えめな所も好きなんですよね。てか琴子ちゃんで嫌いな所がないんだけど(笑)
渡辺さんたら入江くんの動かし方のコツを掴んでいますね。でも入江くんがもし動かなくても渡辺さんは優しいから本当に琴子ちゃんを入江家まで送ってくれたでしょう。そして入江くんには紀子から雷が落ちる(笑)
狭い傘にベッタリくっついても気付かない鈍い二人。笑えるわ。

Re: あやみくママさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

もう!あやみくママさんのコメントに吹きだしてしまいました(笑)
正しい表現だけど言葉をこれだけ並べると凄い迫力!!そして納得!!久々にこのテンションで書けて楽しかったです。
神戸編、書きたいんですけど難航中です(>_<)ここまで書けないのは初めてです(大汗)考えてるお話は希代のツンデレの出番は無いものですけどツンデレ話も考えてみようかなぁ(^_^)
お陰様で希代のツンデレ王子は意外と好評で有り難いです♪

Re: おばちゃんさま。

こんにちは☆

拍手&コメントありがとうございます♪

いえいえ♪こちらこそ拍手を押していただいてありがとうございます♪
なかなか更新出来ていないのに毎日覗いてくださっているのですね(>▽<)!!
うぅ~・・・もっと頑張らねば~!!
神戸編!!実は難航中です(-_-)皆様にお披露目出来るのはまだまだ先っぽいです~(涙)
でもいつか必ず仕上げたいと思っているのでお待ち下さいね♪

Re: あやさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

無自覚のお二人さんはツッコミどころ満載で書いていても楽しいです♪
特に渡辺くん目線だと本当に書きやすいです(^_^)
と、いうことであやさんのコメントを参考に結婚後編を書かせていただきました♪
無自覚編とそんなに大きな変化はないと思うのですがこの後更新しますので是非見てやってくださいね(^_^)

Re: 紀子ママさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

アイスの天ぷら・・・(笑)
私、北海道で食べたことありますよ~!その後見事にお腹を壊し、翌日の小樽でお寿司が食べられなかったという悲しい思い出が・・・(爆)10年経った今でも旦那から「小樽で寿司食べたかった・・・」言われております(-_-)
あぁ!!あれは入江くんの呪いだったんだ!!(違うって)

無自覚編の渡辺くんは入江くんで遊ぶのが大好きなようで(^_^;)
無自覚が故の反応に1人楽しんでおいでですよ。って書いている私が楽しい(*^_^*)
渡辺くんは入江くんが拒否してもちゃんと琴子ちゃんを送っていくという責任も持ちますし(^_^)
狭い傘に2人で入ってああでもないと文句を言いつつもしっかり密着して手を繋いで歩いているっていう無自覚に神がかった光景が大好物な私です(^_^)
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 こちらは「イタズラなkiss」の二次創作と管理人の好きな物etcをつぶやくblogです。

 イタズラなkissに関しましては管理人の勝手な想像、妄想によるものですので二次世界が苦手な方はご遠慮ください。
 また、作者様、出版社様、その他関係者様とは一切関係ありません。

 管理人の創作で少しでも笑顔になれたら嬉しいです。
 皆様がHAPPYになりますように。

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