スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛しの居眠り姫

 『手を繋ごう』の入江くんバージョンです。
 コメントでリクを頂いたので書いてみました。
 
 ご期待に添えているか・・・ドキドキ(^_^)
 
  
 




 季節は・・・桜じゃなくてツツジが満開!!あっでも北海道は見頃だったから大丈夫かな??




 







 「休講か・・・。」


 突然ポッカリ空いてしまった時間にどうしようか・・・と直樹は掲示板を見ながら考えた。
 中途半端な時間の休講ではなく今日最後の授業だからこのまま帰るのもいいし、いつものように図書館で勉強するのもいい。けれど、今日は何となく図書館に籠もって・・・という気分ではなかった。
 復学して勉強することの楽しさを感じてはいるものの、意欲的になれないのは気候のせいかもしれない。
 暖かく気持ちいい陽気と桜。なによりも掲示板にあった他の学部の休講を知らせる中に琴子が受けている授業あったのが大きいかもしれない。

 今日みたいに休講になると琴子は直樹の予定に構わず会いに来た。
 追いかけられると逃げたくなる心理ではないけれど、結婚後も変わることなく直樹は琴子に対して素っ気ない態度を取っている。そもそも結婚して琴子に甘くなるなんて『入江直樹像』としてはあり得ないけれど。
 きっと今日も会いに来るはずだ。けれどたまには自分から行ってみようか、と直樹は思った。






 「あ~!入江くんじゃん!」


 琴子のいる文学部へ歩いていると、前から歩いてくる理美とじんこに声をかけられた。
 文学部には滅多に来ない直樹を見て何かあったの?!と首を傾げている。


 「琴子は?あいつ、次の授業はないだろ。」

 「さすが天才、なんでも知ってるね。今日は学校帰りに買い物いく約束してるからそれまでテラスで時間潰してるよ。」

 「待ってる間勉強するって張り切っていたけど、きっともう昼寝してるよ。」

 「ふぅん。」


 医学部に来ることを辞めてテラスで過ごすなんて珍しいこともあるもんだと直樹は興味なさげな声を出しながら琴子がいるテラスの方へ視線を送った。確かに暑くも寒くもないこんな天気なら間違いなく昼寝コースに違いない。
 

 「もしかして入江くんも次の授業休講なの?」


 理美が直樹に話しかけると「まぁな。」と短く返事をした。


 「じゃあ、入江くんに琴子を任せた!!」


 急に琴子を押しつけられて直樹は「・・・はぁ?」と眉間に皺を寄せた。
 確かに琴子の所に行こうとしていたけれど、予定が入っているのなら仕方がないし先約があるならそっちを優先するべきだ。だからいつも通り図書館で過ごそうと頭で切り替えていたのだが。


 「だって入江くん、琴子に予定があるって聞いて残念そうじゃん。」

 「なんでそうなる?!」

 「だってずっと琴子のいるテラスの方ばっかり見てる!」

 「・・・。」


 残念・・・という言葉が合っているかは分からないが、突然迎えに行ったらビックリして喜ぶだろうとは思っていた。目をキラキラさせて「入江くんっ!嬉しい!」と興奮して飛びついてくるだろうと想像もしていた。
 それが叶わないと分かった途端残念と思ったかといわれればそうかもしれないが、直樹的にはそこまでの感情はないと、本人は思っている。

 はっきり否定も肯定もしない直樹に理美とじん子は残念がっていると結論づけ「琴子、喜ぶよ。」と嬉しそうだ。


 「琴子、今日だって休講になって医学部行こうとしてたけど入江くんの勉強の邪魔しないようにって我慢してたみたいだし。」

 「うんうん。寂しそうだったから、入江くんが迎えに来たなんて知ったら涙流して喜ぶよ~!!」


 今まであんだけ突撃してきてどこが邪魔しないだ・・・今更だなと思いつつもその様子を想像すると少しおかしい。
 吹き出しそうになるのを抑えてなんとか平常心を保ち、冷静を取り繕った。


 「おれといるよりおまえらと遊んでたほうがあいつ楽しいと思うけど。」

 「何言ってるのよ!入江くんと帰った方が嬉しいに決まってるじゃん!!ましてや入江くんが率先して迎えに来たなんて号泣ものだよ!!」

 「そうよ!あたし達はいつでも遊べるんだから、今日は奥さん孝行してやってよねっ」


 「「じゃ、琴子をよろしくね♪入江くん!」」


 理美とじん子は時計を見て「わっ遅刻!!」と叫びながらもうすぐ始まる授業に慌てて走っていった。
 引き受けたとも言っていないのに、半ば強引な態度の理美達に直樹は大きく溜め息を吐いた。
 こうなったらあの2人は確実に迎えに来ないはず。

 直樹は琴子がいるだろうテラスへと向かった。















 授業中の時間帯はどこも閑散として静かだ。
 もちろんテラスも同様で日当たりの良い席にいた琴子は案の定テーブルに突っ伏して昼寝をしていた。
 理美達が言うように勉強をしようとしてテキストは広げられている。だが見た感じ何も進んでいない。しかもすぅすぅと寝息を立てている琴子は本格的に寝入っているようだ。これはうたた寝の域を超えている。
 あまりに気持ちよく寝ている琴子を見て、何となく起こすのもどうかと思った直樹は静かにイスを引いて座った。
 

 「なっげぇ髪。」

 
 直樹は呟きながらテーブルに広がっている髪を適当に掴むとツンっと軽く引っ張る。そんなに強く引っ張ってはいないが、気持ちよさそうに眠っていた琴子の眉間に皺が寄った。


 「ん・・・いりぇ・・・く・・・。」


 起こしてしまったかと琴子の顔を覗き込んだが起きる気配がない。
 それに寝言まで自分を呼んでいる様子に直樹はクスリと笑った。


 「おまえはどれだけおれの事好きなんだよ。」

 「ん・・・すき・・・だか・・・ら・・・・・・んと・・・しあわ・・・せ・・・。」


 寝ながらも直樹の独り言に答える琴子に思わず頬が緩んでしまう。
 いつでも自分を一番に思っていてくれることがこんなにも温かいものなんだと知ったのは最近で教えてくれたのは琴子。
 それに加えて想いが通じ合うことの喜びを知ったばかりの直樹にとって初めて味わう感覚が多くある。
 直樹はテーブルに広がった髪を優しくまとめてやると、鞄から本を取り出し読書を始めた。
 幸せそうに眠っている琴子の寝顔を見ながら読書をするという楽しみを得たのも最近のことだ。

 けれどこの時琴子が苦しくて辛い夢に魘されいるなんて直樹は知る由もない・・・。









 『入江くんが迎えに行ったら涙を流して喜ぶはずだよ!』


 
 そう言った理美とじん子の予想は当たった・・・のだろうか。
 寝起きの琴子は少しばかり様子がおかしかった。
 寝ぼけていると言ってしまえばそうかもしれない。
 でも、琴子は明らかに直樹に怯えていて手を伸ばした瞬間に避けるように立ち上がり戸惑いの目で直樹を見つめている。
 直樹は立ち上がった弾みで散らばってしまった琴子の荷物を片付けて最後に踞ったまま固まっている琴子を引っ張った。

 直樹の予想では嬉しいと言いながら飛びついてくるはずだったのに琴子から出た言葉は疑問形。
 どうしてここに直樹がいるのかと聞いてきたり、夢か現実か分からないと言ったり。しまいには色んな事を飛び越えて実は直樹は琴子と帰りたくて仕方がないんじゃないかと言い出す始末。
 そして、いつものデコピンで少しは落ち着いてきたのかと思えば次は大声で泣き始めてしまったのだ。

 うれし泣きというより酷く動揺していてけれどどこか安心しきっているような泣き方。
 直樹は多くの学生が往来する中、小さな子供の様に泣きじゃくる琴子を引き寄せ抱きしめ耳元で囁いた。


 「そうだ。おまえと一緒に帰るためにずっと待っていたし小森達にも先に伝えておいたんだ。」


 プライドも全て捨てて自分の気持ちに正直になると直樹の行動の元の想いはコレに尽きる。

 琴子と一緒にいたいから。
 琴子に喜んで欲しいから。
 琴子の幸せそうな顔をみたいから。

 だから迎えに来たし、起こすことなく起きるまで待っていたのだ。

 胸の中でしゃくり上げてる琴子に「分かったか?」と問うと小さく頷き、嬉しそうな顔で直樹を見上げた。
 やっと見たかった琴子の笑顔を見る事ができて直樹はホッと胸を撫で下ろした。


 (おれの姿を見れば途端に笑顔になるとばかり思っていたけれど、そんな簡単にいかないもんだな)


 ようやく落ち着いた琴子の手を引いて歩く。
 ピークを過ぎた桜並木の新緑のトンネルは光を地面に細かく照らす。
 気分が落ち着いてきた琴子にもいつものペースが戻ってきたようだ。
 

 (確か桜の下で琴子が大泣きしたのは初めてじゃねぇよな・・・。)


 ひらひらと散っている桜の花びらがタイミング良く直樹の手のひらに落ちる。
 直樹は柔らかな一片の花びらを優しく指で撫でるとふわりと空へ還した。


 「何かおれってこの時期は泣き顔の琴子とばかり歩いている気がするな。」

 「え?」

 「おまえもよく泣くよな、桜の下で・・・迷子になったり・・・ぷっ・・・」


 いつもの意地悪な顔で琴子を見下ろせばそれに気付いた琴子もぷぅっと頬を膨らませる。


 「わっ笑わないで!!あの時は一生懸命だったんだからっ」


 確かに一生懸命だった。
 自分の事よりも周りを一番に考えて行動する琴子。
 どんなに自分が辛くて苦しい状況でも他人を優先する琴子。
 あの時、直樹はどうして琴子が自分が苦労してまで、泣いてまでするのか理解できなくてイライラして、でも放っておけなくて仕方がなかった。
 

 「まぁ・・・次はあんな目におれが合わせねーけどな。」


 (これからはおれが琴子を護ってやる)


 直樹の密かな決意からか絡めた手にぎゅっと力が籠もる。
 琴子は一瞬驚いたが応えるように握りかえしてきた。


 「もう桜散っちゃうから今年はもうダメだけど、来年はふたりでどこかお花見に行こうね?」


 白い顔を上気させて強請ってくる琴子に直樹は素直になりきれず「もう二度と面倒に巻き込まれたくない。」とぶっきらぼうに答える。
 そして琴子も諦めることもない。


 「そんなこと言わずにっね??美味しいコーヒーも淹れていくから!桜の木の下で一緒に・・・ね?飲もう?」


 ぎゅっと袖を掴まれて直樹は琴子を見下ろした。
 まだ了解も得ていないのに嬉しそうに幸せそうに笑っている琴子がいる。


 「・・・気が向いたらな。」

 「うん♪」


 曖昧な返事をしただけなのに琴子はやっぱりニッコリと笑った。
 そのなんとも言えない純粋な笑顔と自分にだけに向けられる笑顔に直樹は堪らずくしゃりと柔らかい髪を撫でた。
 

 「えへへ・・・入江くんによしよしして貰っちゃった♪」

 「・・・。」


 小さな仕草一つで幸せそうに喜ぶ琴子。
 そのあまりの可愛さに直樹はドクリと胸が跳ね上がった。

 
 (あ~あ。なんとなく分かってきてはいたけどおれって相当ヤバイのかもな・・・。)


 今日は琴子のおねだりを聞いてやってもいいな・・・。
 直樹は腕に絡みついた小さな手を払いのけることなく寄り添ったまま家路に着いた。






          《END》





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 入江くんメロメロじゃん!!なお話でした。
 途中、入江くんの勝手な想像に「なぁにをぉぉぉぉ?!」と思った方がいらっしゃるかもしれませんが・・・。
 そこの所はまだまだ未熟な入江くんって所でしょうか・・・。
 う~ん・・・難しい(-_-)


 さて、次のお話は・・・何がいいでしょうか?
 絶賛ネタ捜し中です。










 
 


 
 

コメントの投稿

非公開コメント

もう入江くんたら~

まさか続きが読めるとはリクエストして下さった方、ありがとうございます。そしてノリノリで「任せなさい!」で書いて下さって何て太っ腹(ちょっと違う)

入江くん、琴子ちゃんは図々しく見えるかもしれないけどすごく気遣いと繊細な心を持っているんですよ。入江くんが大好きで大切だからこそ自分より大切にしているんです。
でも、入江くんの普段の何気ないことに幸せを感じてる所に「良い男になったな~(〃'▽'〃)」って思っちゃいます。琴子ちゃんと出会って愛されて本当に良かったね。
手を繋いで帰るイリコトを並木道の木の陰から明子姉さんのように眺めていたい私です。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Wankoさま。

こんにちは☆

拍手コメントありがとうございます♪

書いちゃいました、入江くんが琴子ちゃんにメロメロのお話(^_^;)ツンデレ書くよりも筆が進む進む(笑)
でもWankoさんにその幸せのお裾分けが出来て嬉しいです。
次回更新予定のお話もこんな感じになりそうですが良かったら読んでやってくださいね♪

emaさま。

こんにちは☆

拍手コメントありがとうございます♪

私のお話で朝からニコニコ!とっても光栄でございます♪
私も毎朝スマホからサイト巡りをするのが日課になってたりするのですが、emaさんの記事を拝見してはニマついております(*^_^*)
皆さんに幸せのお裾分けが出来ているのならば本当に嬉しいです。ありがとうございます♪

ymariさま。

こんにちは☆

拍手コメントありがとうございます♪

こちらこそリクエストして下さってありがとうございました。
ご期待に添えられているのかドキドキしましたがymariさんのコメントを拝見してホッとしております(^_^)
私も入江くんに対してたまには琴子ちゃんに優しくしてあげなよ~なんて思っていたりするものですから、お話を書くともれなく入江くんが妙に優しくなってしまいます(^_^;)
次回もこんな感じの入江くん登場予定でおりますのでその時はよろしくお願いいたしますね♪
本当にありがとうございましたm(_ _)m

Re: 紀子ママさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

有り難いことにリクを頂きまして♪書かせていただきました。
あまりリクを頂く機会がない私は嬉しくて♪本当にありがたく思います。

琴子ちゃんは何事にも猪突猛進ですけど入江くんに対しては敏感で繊細で。少しでも違う態度を入江くんがとったりすると影響されちゃうような、そんな一面を持っているように思います。
入江くんはそんな琴子ちゃんの一面と少し垣間見ることが出来てどんな反応をするのかな?なんて思って書いた結果こうなりまして・・・(^_^;)
結婚してからの入江くんは琴子ちゃんの存在の大きさを改めて思い知っていると思います。
手に入れた愛しい存在がくれる毎日の幸せの実感はとても大きく大切だと感じて欲しいと思っています。
常に素直になれなくてもたまにはこうやって態度に表してもバチはあたりませんよね(^_^)
私も紀子ママさんの背後からこの幸せカップルを見守りたいと思います♪

Re: しょこらさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

こちらこそ遊びに来て下さりありがとうございます♪
そしてリクもありがとうございます(^_^)
実は、私もその記念日ネタ考えていました。けれどもう過ぎちゃったし上手くまとめきれなくてただ時間が過ぎていくばかり・・・で終わってしまいました。
ですが、こうやってお話を頂いたのでもう一度練り直してみようかなと思います。
今、制作中ですが後半が上手く行かなくて少しお時間を頂きますね(^_^)
もう過ぎちゃっているネタなので書き上がり次第更新させていただきます。
機会を与えて下さったしょこらさんに感謝いたします♪

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re:shinochanさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

琴子ちゃん編、入江くん編と読んで下さってありがとうございます♪
入江くんも琴子ちゃんもお互いを思う気持ちの強さは半端なく強いと思います。
猪突猛進タイプと天の邪鬼タイプでドタバタしてる夫婦ですが絆はそこらの夫婦よりも強いですよね。
このごろしんみり系のお話が続いておりますが修正後に更新しますのでまた覗きに来て下さいね♪


藤夏さま。

こんにちは☆

拍手コメントありがとうございます♪

藤夏さん、とっても素敵なコメントありがとうございます!じっくりと読ませていただきました(*^_^*)
藤夏さんの仰るとおり、琴子ちゃんは本当に素敵な人間関係を持っている子ですね(^_^)
理美達も時には軽く裏切ることもするのですが本当に琴子ちゃんが辛いときや悩んでいるときは親身になって一緒に悩んでくれる素敵なお友達ですね。モトちゃん達もそうですよね。
やっぱりこれも琴子ちゃんの人柄からくるものなんですよねー。

あと、こういう手のお話は入江くんの愛が惜しみなく流出するので書き始めると出てくる出てくる(笑)
最後にはもうお腹いっぱいと感じて頂けたのならこんなに嬉しいことはありません♪

パスワード教えてください

Re: 北ちゃんさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

パスワードについてのお問い合わせということなのですが、パスワードについてのコメントは控えさせていただいております。
「パスワードについて」の記事を読んで下さればそこにヒントが書いてありますしパスワードもこれってパスとしての役目果たせてないのでは?と思うほど簡単に見つかるものです。
私も一度ログアウトしてパス入力をし確認済みですので答えが見つかれば入れます。
ここへ遊びに来て下さる方皆様に同じ対応をお願いしておりますのでご理解いただければと思います。

よろしくお願いいたします。

プロフィール

narack

Author:narack
☆いらっしゃいませ☆
 こちらは「イタズラなkiss」の二次創作と管理人の好きな物etcをつぶやくblogです。

 イタズラなkissに関しましては管理人の勝手な想像、妄想によるものですので二次世界が苦手な方はご遠慮ください。
 また、作者様、出版社様、その他関係者様とは一切関係ありません。

 管理人の創作で少しでも笑顔になれたら嬉しいです。
 皆様がHAPPYになりますように。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カウンター
現在のお客様
現在の閲覧者数:
☆リンク☆
Swinging Heart (ぴくもん様)
こんぺい糖と医学書 (千夜夢様)
*初恋* (miyaco様)
雪月野原~snowmoon~ゆづきのはら (ソウ様)
Embrasse-moi (えま様)
みぎての法則 (嘉村のと様)
真の欲深は世界を救う (美和様)
日々草子 (水玉様)
むじかくのブログ (むじかく様)
みんなのイタKISSブログ (ルン様)
Snow Blossom (ののの様)
『ハピ☆スマ』バナー
相互リンクはイタズラなKissの二次創作サイト様のみ受け付けております。 その他のサイト様とのリンクは受け付けておりませんのでご了承ください。 ☆イタキス創作家様へ☆ お持ち帰りの際は、ご連絡をお願いします。
☆新しくバナーを追加しました♪リンクされている方はお好きな方をお選びください☆
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
最近のハマりもの♪
なんだか気になって仕方がない 『うたプリ♪』 ※曲が流れます♪        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。