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お花見に行こう。 -2-

続きをどうぞ(^_^)


・・・・・・・・・・・・・・













 琴子が男2人にナンパされている時、直樹は琴子が忘れていった弁当を手に公園を歩いていた。
 琴子がお弁当を忘れた原因は直樹にコーヒーを淹れて時間ギリギリになり慌てて出て行ったから。だから責任をとって届けなさいと紀子に家を追い出されたのだ。
 琴子のことだから時間に余裕があっても何か忘れていきそうだが、どう転んでも自分が届ける羽目になるんだと思うとため息しか出てこなかった。
 
 しかし、一体花見の何処が楽しいのだろうか・・・と思う。
 
 こんな人混みにわざわざ自分から行くことも。
 朝早くから場所取りをするのも。
 弁当やら酒やらを用意するのも。
 直樹にとってはムダで面倒で理解できない。
 桜を愛でたければ何処でも出来る。
 日本には至る所に桜はあるし、食い物も飲み物も場所取りも必要ない。
 上を見ればいくらでも愛でられる。
 
 ここに集まる人間で本当に桜を愛でる事を第一に思ってくるのは一握りかそれ以下か。
 それを証明するように目の前で繰り広げられる花見客に桜を見ている人間は誰もいないのだから。

 しかもここから琴子を探すのかと思うと最高に面倒くさい。
 大勢の人が行きかう公園でなんの手がかりもない状態のこの中で探すことはいくら天才の直樹だって無理過ぎる。
 
 とはいっても何もしないよりはマシだしとりあえず歩くか。と直樹は人が溢れかえる公園の奥へ歩いていった。



 

 天は直樹を見放してはいなかった。
 少し歩いたところで琴子とつるんでいる理美とじん子を見つけたのである。
 が、肝心の琴子が見当たらない。
 直樹はとりあえず押しつけられた弁当を渡すために理美達の場所まで歩いていった。

 満開の桜の下で理美とじんこは元気なくチビチビと目の前の飲み物を飲んでいた。
 わいわいと騒ぐグループばかりの中、ここだけ陰って見えるのは気のせいか。
 
 (場違いなほどに辛気くせぇな)

 直樹は出来れば関わりたくないと思うのだが弁当を渡さなければ帰るに帰れないので仕方なしに2人の前に立った。


 「おい。」

 「「え?」」


 下を向いて飲んでいた理美とじんこは聞き覚えのある声で呼ばれのっそりと顔を上げた。
 するとそこには満開の桜をバックに立っている眉間に皺を寄せた・・・直樹。


 「「うわぁぁ!!い、入江くんっ!!」」


 相変わらずうるせぇな、と心で思いながらも直樹は無言で理美とじんこの前に紀子特製弁当を置いた。
 何でここにいるの?!と思ったが目の前には楽しみでしょうがなかったものが置かれていて直樹が持ってきてくれたのだと分かった。
 朝から水分以外何も口にしていない2人は目に嬉し涙を浮かべながら本能のままに弁当に手を伸ばそうとするとそれを直樹がひょいと素早く持ち上げた。


 「「あぁぁぁ!!」」

 「おい、琴子はどうした。」


 琴子にお預けされ直樹には見せびらかした後のお預けをくらい2人は恨むような目で直樹を睨み付けた。
 当然直樹は理美やじんこに睨まれたってなんにも思わないので、いつもの様に見下ろしているだけ。
 
 
 「お弁当を忘れた罰で露店まで買い物に行って貰ってるのよっ。」

 「でも、待てど暮らせどちっとも帰ってこないのよっ」


 何もかも見透かしてしまいそうな直樹の視線は苦手だけれど、空腹と苛立ちで余裕のないふたりは不機嫌丸出しで突っかかっていく。
 そしてやっぱり直樹も当然怯むこともない。 


 「・・・で?まさかとは思うが琴子にはちゃんとこの場所の目印を教えて買い物に行かせたんだろうな。」

 「「え??」」


 ぽかん・・・と口を開けて理美とじん子は直樹を見る。


 「こんな人混みでどこも同じ様な景色のこの場所で琴子が1人で買い物に行って何も問題なく帰ってこれると思うか??あの方向音痴の頂点にいるような琴子だぞ。」

 「「あ゛・・・」」


 冷静な直樹に言われて漸く気付く。そうだ、よく考えれば分かっていた事なのに。
 今更ながら琴子を1人で買い物に行かせたことを後悔した。
 それを見て目の前の2人が図星なのを見て直樹は溜め息を零した。


 「で?どれくらい戻ってきてないんだ?」

 「・・・40分くらい?」

 「・・・。」


 (なんでそこまで帰ってこねーのに捜しにいかねぇんだよ、コイツら。)

 友達だったら心配して探しに行ったり迎えに行ったりするものじゃないのかと瞬間思ったがまさかな・・・と考えたくないこと思う。 
   
 けれど直樹はここに弁当を届けろと言われて来たのだから紀子に言われていた任務は遂行した事になる。
 琴子がちっとも帰ってこようがこまいが知ったこっちゃない。
 だからさっさとこの息苦しい所から出てしまおうふたりに背を向け一歩を出したときじんこが申し訳なさそうな声で直樹を引き留めた。

 
 「あのぅ~ここに入江くんがここに現れたのは運命と信じてのお願いなのですが・・・。」

 「琴子なら捜さねーぞ。」

 「「う゛ぅっ」」


 まだ一言も話してないのに直樹に一発で当てられ断られてじんこがばつの悪そうな表情を浮かべた。
 
 
 「おまえらで探しに行けばいいじゃん。」

 「だって、ここの番しなきゃ取られちゃうでしょ!」

 「は?・・・待機してんのは1人でいいはずだろ。どっちかが琴子を捜しにでれば良いことだろうが。」

 「そ、それはそうだけど・・・。」

 「それにアンタらがこの場所を決めたんだろう?まさか場所とった本人がこの場から離れて琴子みたいに帰れなくなるなんてことはないだろうしな。」

 「「・・・・・・。」」


 痛いところを突かれてじんこも理美もぐっと口を噤んだ。
 その反応から直樹も自分が今言ったことが当たっていると分かると「マジかよ・・・」と呟いた。
 場所取りをした当人が場所の位置も分かっていないなんてあり得ない。
 

 「おまえらの友情ってとてつもなく薄いのな。あと分かってはいたけど筋金入りの馬鹿。」

 「「う゛・・・」」


 鋭い眼光で睨まれて2人は縮こまってしまった。というか友人が少なそうな直樹に薄情的発言をされると本当に薄情に思えてくる。
 でも考え方を変えれば自分たちが動いて余計な迷子を増やすくらいならこの場を離れないようにするというのも方法として強ち間違ってはいない。

 余計なことまで巻き込んでくる理美達に直樹は勘弁してくれと言わんばかりの溜め息を盛大に吐くと仕方なく琴子捜しに出るために公園の中心へと足を向けた。
 おれって随分良いヤツになったモンだと自画自賛したくもなるが、ここで帰ってのちのちこの事態がばれると紀子に何を言われるか分かったもんじゃない。
 グチグチと死ぬまで言われ続けそうなのが一番鬱陶しいことだ。
 

 「い、入江くんっ」

 
 またまたじんこに引き留められまだ何かあるのかよっ!!と叫んだその顔は見方によってはアチラの職業の人と変わらない迫力を持っていた。
 その顔を見るなりじんこと理美は恐怖のあまり抱き合った。
 呼び止めといてなかなか続きを話そうとしないじんこに直樹は更に苛立ちを覚える。


 「・・・んだよっ!!」

 「あの・・・あたし達ものすごーくお腹が空いているものですから・・・。」

 「・・・。」

 「これ、食べててもいいかな??」

 「・・・。」

 
 じんこは目の前に置かれた紀子特製弁当を思い切り抱きしめた。
 ここまでくるともう何も言いたくもない。『花より団子』ならぬ『友情より食欲。』
 直樹は好きにしろ。と言い放つと、今度こそ琴子捜しをするために公園の中心部へと歩いていった。















 場所が変わって・・・・・・






 「おい、どうすんだよ。」

 「どうするって・・・」


 琴子をナンパした男2人は途方にくれていた。
 花見客を物色していたら迷子らしき可愛い女の子を見つけて軽いノリで琴子に声を掛けたものの、その後は完全に持て余していた。
 これまで何回もナンパしてきたから大体女の子の扱いは心得ているつもりで今回も過去経験からこうすれば大丈夫だと思っていたのに。

 何がいけなかったのか。それは不安でいっぱいの琴子を元気づけるために良いものがあるよ、と持ち歩いていた缶チューハイを飲ませてしまったことだ。
 
 お酒というものは時として悲しいことを忘れて楽しくしてくれる。
 ナンパ男達は、未成年だからと断っていた琴子に大学に入れば飲み会の機会も増えてくるから今から酒の練習をしておいた方がいいと上手く言いくるめて琴子に勧めたのだ。
 琴子も最初は拒否していたものの「元気になれるよ」と言われた事を信じて口にしたのだが、その一口が思いの外美味しかったこととお酒を飲んで本当に安心感を得られたような気がしたのでその後も一口、二口と進んでいき一缶空けたところですっかり出来上がってしまっていた。

 きっとここまではナンパ男の計算通りだったはず。けれど相手は琴子なのだ。そんな簡単に上手く事が進むはずはない。
 笑い上戸と泣き上戸。琴子はどちらかというと泣き上戸の部類ですっかり出来上がってしまった頃には今自分が置かれている状況を思い出して急にほろほろと泣き始め、しまいには片思いを続けている直樹にちっとも振り向いて貰えない愚痴までこぼすようになってしまった。

 
 「うっく・・・さとみぃ~・・・じん・・・こぉ・・・・・・入江・・・く・・・」


 男達はなんとかしようと声を掛けるが琴子はこればかり繰り返すばかりでどうすることも出来ない。
 こんな事になるのだったら素直に交番にでも連れて行けばよかったと心の底から思うが、未成年に酒を飲ませてしまった手前しっかり抜けきるまで連れてもいけない。
 しかも若い女の子が泣いている光景はこの場に完全に浮いており行き交う花見客の視線を集めることになってしまった。
 立ち止まって見ることはしないものの男2人が女の子を泣かせている、と何とも冷たい視線が男達にぶつけられる。


 「ね、『さとみちゃん』と『じんこちゃん』はどこにいるのかな??」

 「良かったらそこまで連れてってあげるから。」


 ナンパ男達は幼稚園児に話しかけるような口調で声を掛ける。なんだか遊園地の迷子センターでバイトをしている気分になってくる。


 「わ、わかんな・・・」

 「じゃ、『いりえくん』は?」

 「うぅ・・・もっとわかんない~~!!」


 うわぁぁぁぁん!!と声を上げて泣き始める琴子の涙は止まる気配がなく頬をつたいどんどん地面を濡らしていく。どうやら琴子にとって『いりえくん』は禁止ワードだったらしく本当の子供のように声を出して泣きだした。
 男達はもう為す術もなく脳内には『犬のおまわりさん』がエンドレスで流れている。


 ((クソっ!泣きたいのはこっちだぜ!!))


 可愛い女の子をナンパして楽しく飲むはずだったのに。とんでもない女に声を掛けてしまった。
 見た目はとても可愛いのに残念だと心底思う。
 1人のナンパ男がお手上げとばかりにわしゃわしゃと髪をかき上げた。
 そしてもう1人のナンパ男は大きく溜め息をつきながら踞って泣いている琴子の前にしゃがみ、琴子の髪をツンっと引っ張った。
 真っ白い顔を真っ赤にしてぐしゃぐしゃに泣いている目の前の女の子。
 確かに面倒くさいタイプかもしれないが、よーくよく見てみると可愛い。何となくで引っ張った髪もさらさらでとてもキレイで内心ビックリしたくらいだ。
 こんなに泣かれると困ってしまうがこの歳で感情をむき出しにして泣いている姿もちょっといいかもなんて思い始めた。

 こうなったら落ち着くまでとことん付き合ってみようかと琴子を見ていると急に自分の周りが陰ったのに気付いた。
 今日は雲一つない晴天でこの場所は影が出来るような所ではないのにどうしてだろうと振り返ると、真後ろにナンパ男の知らない奴が立っていた。

 それは綺麗な顔を少しだけ歪ませている直樹だった。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 お分かりと思いますが、絶賛スランプ中です・・・。
 書き直しても書き直してもこんな感じにしか仕上がらなくてぇぇぇぇぇ(>_<)
 読みにくい文章で申し訳ないです。


 そして今日で幼稚園の慣らし保育も終わり明日から通常保育~♪
 午後から時間を持て余していた子供も嬉しそうで何よりです(^_^)
 私も少し余裕が出てくると良いなと思いますが、今週は役員会やら市PTAのお勉強会やら遠足の弁当作りとか週末の春の運動会とかっ!!(週間天気は雨だけど←それはそれで困る。)来週は小学校の役員のお仕事とか、授業参観とか飲み会とか♪(←コラ)まぁ小刻みにいろいろあるある~♪
 
 実は「お花見に行こう」と短編一つはノートにですが出来上がってはいるんです。
 けど、PCに打ち込む時間がねーよ!!って感じで。
 夜な夜なやろうにもお疲れなのか睡魔が・・・(-_-)不眠症も疲れには勝てないようです・・・(大汗)

 何か出来ないことの言い訳にしか聞こえませんが、チビチビと進めていきます。
 トントンと更新が出来ていたら「調子いいなコイツ」と思ってやってください(^_^)


 

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スッパマンだ~♪

こんばんは。お忙しいのに更新ありがとうございますヽ(^0^)ノ
やっぱり紀子のフォローがありましたね(笑)
本当に理美とじんこは本能のまま生きてるから困ったもんです。友情より男をとったり、友情より弁当とったり…情けないほど野生的(^。^;)
入江くんが来てくれて良かった!
ナンパ男達をも困らせる琴子ちゃんは、もう可愛い!
スッパマン入江はどうするかな~?

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久しぶりに覗いたら(≧▽≦)

入江君のどす黒いオーラが( ̄0 ̄;)まだ自分の気持ちに気がついてない時でも琴子ちゃんに対する愛情が溢れててやっぱり好きよ

私…渡部君や弟に対するヤキモチ話しも大好きなのでまた機会があるときにぜひぜひお願いします・

小学校のクラス代表になってしまいました( ̄□ ̄;)!!低学年でやっておいて後は堂々と逃げ切りますよ(^_^;)

Re: 紀子ママさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

はい~ママは琴子ちゃんの味方ですから♪少しでも2人がお近づきになれるのならどんな些細なものも利用する方ですよ。もしかしたらお弁当を忘れたのもママの陰謀だったりして~。
そして最後にはスッパマン直樹登場です!
琴子ちゃん的には散々な展開ですが、スッパマンがどんな行動に出るかっっ!
その後を楽しんでいただけると嬉しいです♪

Re: あやみくママさま。

こんにちは☆お久しぶりです☆

コメントありがとうございます♪

お陰様で元気ですよ~♪最近は暖かくなったので幼稚園まで自転車で行くようになったのですが、久々で筋肉痛・・・どんだけ運動不足・・・(^_^;)
お気遣いありがとうございます♪

タダでさえ泣きそうだったのにお酒なんて飲ませるから暴走しちゃった♪予想外の出来事にナンパ男も災難ですよ(^_^;)直樹も到着したことですし落とし前つけられるのか?!ウチの直樹は色んな意味で中途半端なので活躍できるか分かりませんが、ちゃんとやれと言い聞かせてみますね(^_^)

Re: 彩さま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

彩さまの目に入江くんのオーラがお見えますか??
無意識でも琴子ちゃんに好意を寄せてる感じが伝わればありがたいです。ってか、私のお話はそれ系のお話ばかりですけれどね(*^_^*)
渡辺君と裕樹くんの・・・ですね(^_^)妄想絶好調の時に挑戦してみます♪

そして、彩さまも・・・クラス代表となっ!
私もそうなんですよ。幼稚園の役員と小学校のいろんな行事のお手伝いをする役員をしています。
私も早く抜けて楽しようと思って今年やってるんですけれど、どうもそう簡単には見逃してくれそうにないなぁ・・・と最近思っていますよ・・・(-_-)
でも、彩さん!頑張りましょうね~(^_^)

さささま。

こんにちは☆

拍手コメントありがとうございます♪

不安いっぱいの琴子ちゃんを見つけることが出来ましたぁ~ので、この後入江くんがどういう行動をとるのか・・・また読みに来て下さいね!!
気に入ってくださるといいのですが(*^_^*)

おばちゃんさま。

こんにちは☆

拍手コメントありがとうございます♪

お久しぶりです♪お元気でいらっしゃいましたでしょうか??
遊びに来てくださりありがとうございます♪
お暇な時はいつでも覗きにいらしてくださいね~(^_^)
いつでもお待ちしています♪
プロフィール

narack

Author:narack
☆いらっしゃいませ☆
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 イタズラなkissに関しましては管理人の勝手な想像、妄想によるものですので二次世界が苦手な方はご遠慮ください。
 また、作者様、出版社様、その他関係者様とは一切関係ありません。

 管理人の創作で少しでも笑顔になれたら嬉しいです。
 皆様がHAPPYになりますように。

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