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Do you love her? 【番外編:久瀬の災難 -3-】

 
前後編で終わるはずが・・・。

でもラストで~す♪



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 







 まさか・・・こ、これなのか??
 もしかしてコレが入江の嫉妬心と独占欲?!
 
 朝、こんな入江はあり得ないと山田に言い切っていたのにその絶対の自信がガラガラと崩れていく。
 もちろん入江の凍るような視線だけでそう断定したワケじゃない。
 なんと入江は今自分の腕の中に琴子さんをしっかりと抱えているのだ。
 琴子さんはいきなり後ろから抱きしめられて真っ赤になりながらも凄く嬉しそうな顔で胸の所でクロスしている入江の腕にスリスリと頬ずりしている。
 入江はそんな琴子さんをつっこむことなくむしろ離すまいとしっかり抱えながらもの凄い目つきでこっちをにらんでいる。そしてそれに比例して益々俺の寒気は強くなる。
 あ・・・なんか周りが霞んで見える・・・。

 そんな中俺は、自身の身の潔白を示すために自己防衛機能が瞬時にフル稼働をし出す。


 「へ、変な意味じゃないんだ!!俺、可愛い琴子さん見てると実家にいる小学生の妹思い出しちゃって。だからその感覚でつい頭を撫でてしまって・・・!!」

 「可愛い琴子・・・ねぇ・・・。」

 「いや、だからそれはそういう意味じゃなくてっ」


 2.3歩後ずさりながら大きく手を振り身の潔白を訴える。そして後ろにいる山田に受け止められてボソっと耳打ちされた。


 「久瀬。もう覚悟決めろ。


 えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!???


 「俺、なんの下心もないぜっ!!ただ妹のように可愛言っただけで!!
 それにさっきから変な妄想しながら興奮してたのは山田達だろうが!!
」 

 「久瀬、こうなったらもう入江を止める手だてはないんだ。悪気はなくてもこんな入江にしてしまった責任をしっかり取れ。」 

 「なんだよそれ!!


 後ずさった形のまま俺は山田とコソコソと小さく言い合う。俺よりも山田達の方が下心見え見えじゃないかよ!!







 「へぇ・・・どんな会話を聞いて何の妄想働いて興奮してるわけ?おまえら。」



 「「え゛」」


 山田と共に声をする方へ顔を向ければ凍りきった入江の目。そして入江の背後には・・・え゛、シロクマ??
 そして腕の中できょと。っとしている琴子さん、の周りにはチョ、チョウチョ??
 ・・・夫婦でなんちゅう温度差・・・。
 

 「さてはおまえら、さっきの琴子との会話聞いてたな?」

 「え?さっきのって何?入江くん?」


 琴子さんが真上にいる入江の顔を見上げて首を傾げている。
 琴子さんだけが状況把握出来ていないらしい・・・。

 
 「え゛、な、何のことかな・・・」

 「・・・ふぅん別にいいけどな。」 

 
 俺はシラをきる。山田はああ言ってたけどここはシラを切り通さなければ俺の身が危ない。
 目の前には別にいいって言う割に入江の鋭い眼光。その目を見つめていると全て見透かされているように感じる。でもここで視線を外せば自分は怪しいですと言っていることになる。だから俺は譲れないっ!!あなた達のオトナな妄想は決してしておりません!!
 俺は背筋に走っていく寒気に耐えながらブンブンと力の限り頭を横に振り続けた。
 

 

 「・・・りぇくん・・・いりえくん。」


 蛇に睨まれたカエル状態の俺達。
 因みに好き勝手妄想しまくっていた俺と山田以外の連れは琴子さんに話しかけられた時点でさっさと何処かへ退散してしまっている。
 そんな中、無言で睨んでくる入江に声を掛けたのは他でもない琴子さんだった。
 琴子さんは入江の腕の中でツンツンと上着を引っ張って入江に声を掛ける。
 その瞬間、ふっと入江の眼光が緩み、俺達の緊張感もほんの少し和らいだ。


 「何?」

 「あのね、入江くん。入江くんは医学部に戻ったばっかりでしょう?なのに、お友達を困らせるようなことしちゃ駄目だよ?久瀬さん、すっごくいい人じゃない。ね?」
 
 「・・・。」
 

 こ、琴子さん!!あなたは何てお優しい方なんですか!!
 高校時代は附属高校のF組と聞いていたけど人間頭の良し悪しで人格決まるんじゃないんだよな。
 あなたのような心優しい人がいることを今、心の底から感謝しますっ!!   
 けれど、嬉しいかな悲しいかな。琴子さんが俺達の肩を持つような台詞を言うモンだから一気に眼光が鋭く光った。


 「・・・おまえ、そんな事言っていいわけ?」


 入江が心優しい琴子さんに不適な笑みを浮かべて話しかける。
 

 「え?」

 「おまえ、さっきからこの状況飲み込めていないだろう?」

 「わ、分かってるもん!」

 「あいつらさっき俺達が気付いてないと思って勝手に良からぬ妄想をして楽しんでたんだよ。」

 「・・・へ?」

 「教えてやるよ。あいつらはな、・・・・・・・・・・・・・・・だぜ?お前は旦那の俺よりもそんなあいつらの味方するのか?」

 「・・・。」


 途中から耳打ちし始めて話してる内容が全く聞こえない。けれど、俺達にとって良い話でないことは分かる。 
 それを示すように穏やかだった琴子さんの顔がどんどん固まっていってそれからどんどん真っ赤に染まっていく。


 「い、いやっ!!そんな変態さんは嫌いっ!!あたし、入江くんの言うことだけを信じるっ。あたし入江くんの奥さんだもんね!!あたしが入江くんの一番の理解者で味方でいなきゃいけないのに!入江くん!ごめんなさい。」

 「・・・琴子。」


 琴子さんはそう叫んで入江の胸に顔を埋めてギュウギュウと抱きついてしまった。
 涙目でイヤイヤと首を振る琴子さんに入江は更に力を込めて抱き留めている。
 入江・・・おまえ、純粋そうな琴子さんに何吹き込んだの・・・。

 
 「誤解だ!!山田はともかくおれはそんないかがわしい妄想なんてしてない!!」
 
 「あっ久瀬!お前酷っ!!お前だって入江と奥さんの夜の妄想はしてたはずだ!!」

 「なっ!ただ俺は琴子さんが自分の妹と被って可愛くて仕方ないなって純粋に思っただけでそんなオトナな夜の夫婦生活なんてこれっぽちも妄想してな・・・い?」 
   
   
 ・・・あ、あれ?俺ら、勢いに任せて何を言った・・・?
 し~んと静まりかえる食堂内。
 俺と山田は顔を見合わせてお互いの顔色が真っ青になっていくのが分かった。






 「・・・やっぱり変な妄想してんじゃねえか。」

 「ち、ちがっ・・・・・・・・・・」

 「な?琴子。コイツらは昨日おれ達が夜勉強していた時の会話を聞いておれ達がよろしくしてる妄想をしてたんだよ。」

 「「え゛・・・」」


 あれ、○○○(自主規制)の話じゃねぇのかよ~!!
 っつーか言わさせてもらえば紛らわし~~!!そんなややこしいニュアンスで話をしないで貰いたい!!

 な~んて事目の前の恐ろしい入江に向かって言えるはずもなく。
 追い打ちをかけるようにゾクッと痛みすら伴う寒気が背筋を突っ走るばかり。
 そしてさっきまでおれ達に優しい眼差しを向けていた琴子さんの目は軽蔑の冷たい視線。


 「・・・・・・さっ寒っ!!」


 俺は思わず口から漏れる。


 「風邪ひいたんじゃねぇの? あぁ、それか俺のせいって言いたいわけ?」

 「え?」

 「俺が極寒にさせるんだったっけ?」

 「・・・は?」

 「でも、仮に俺がそうなるきっかけを作るのって誰なんだろうなぁ?・・・久瀬、お前知らないか?」


 入江の凍るような目、どんどん奪われていく体温。
 寒さと震えからか目も霞んで見えづらくなってきた。
 ・・・俺、限界!!


 「お、俺は・・・おれ・・・知ら・・・な・・・」

 「お、おい!!く、久瀬っ!!おい!!」


 かろうじて開けた目でぼやけた視界の中には入江のニヤリとした顔がうっすらと見える。
 更に寒気が増して意識が遠のいていく中、俺は遠くで山田の呼ぶ声を聞きつつ真っ白に広がる世界の遠くに綺麗に広がるオーロラを見た気がした。
 斗南にいて、幻のオーロラ・・・俺はもの凄い経験をしたように思う・・・・・・――――――――


















 

 
 目を覚ますと、見慣れた天井があった。ここは自分のアパート。
 
 どうやら俺はあの極寒の食堂でぶっ倒れたらしく誰かが運んでくれたようだ。
 そして泣きそうな顔をしている妹が心配そうに覗き込んでいる。
 

 「おにいちゃん、大丈夫??」

 「・・・来てたのか?」

 「あ、お兄ちゃん起きたの?」

 
 周りを見渡すと遠くでお袋がキッチンでおかゆを作ってくれている。
 そしてそれを持っておれの所へ歩いてきた。


 「アンタ、落ち着いたら病院いきなさいよ。インフルエンザだったら大変よ。」

 「・・・いや、インフルではないと思う。」

 
 っていうかそう思うならコイツ連れてくるなよ。移ったら可哀想だろ。それにインフルの方がまだマシかもしれない。あんな体験をするんなら。
 俺は起きあがるとお袋が作ってくれたおかゆを口に含む。はぁ・・・久しぶりの家の味。ホッとする。
 

 「あ、そうそうアンタ変な寝言いってたわよ。」

 「・・・なに?」

 「シロクマだとかオーロラだとか。あと、ツンデレバカップルはもうゴメンって。アンタ、大学でちゃんと勉強してるんでしょうね?」


 ぶっ!!っと俺は口に入っていたおかゆを吹きだした。
 吐き出したおかゆは心配そうに覗いてた妹に見事にかかり、妹は弾けるように泣きだしてしまった。


 「あぁ!!わ、悪い!!」

 「もうっ何やってるの!!」

 「うわぁぁぁん!!おにいちゃん汚い~!!もう嫌い~!!」

 「・・・・・・ごめんって。」


 あやすためにいつものように妹の頭を撫でようとするとペッと手を力いっぱいはたかれてしまった。
 はたかれた手が空しく空気を切る。
 
 はぁ・・・最悪だ。
 俺は心の中のモヤッとしたものを外に吐き出させるかのように大きく溜め息を吐いた。
 
 しかし何だったんだよ今日は・・・。
 振り返ってみると現実離れしていて信じられないことばかり起こった気がする。
 天才の、あの入江の思わぬ素顔。
 けれどそれはすごく人間臭くて俺達よりも感情豊かだった気がする。あそこまで感情を出す奴もなかなかいないだろう。
 そして更に驚いたのは琴子さんばかりが入江に執着しているかと思えば実は入江の方が琴子さんに執着していたという事実。

 
 「世の中奥が深いなぁ・・・」

 「ちょっとお兄ちゃん!!変な妄想してないで吹きだしたおかゆ片付けなさい!!」

 「・・・。」






 触らぬ入江に祟り無し。





 と言いつつも入江と一緒にいるといろいろと勉強になることがあるからこれからも付き合っていきたい。けど、琴子さんの話は一切しないでおこう。

 そういえば、今日は朝のTVの星座ランキングも最下位だったな。
 なんて言っていたっけ・・・。




 『最下位のアナタ、今日は何をやっても報われない日。今日は「見ざる聞かざる言わざる」の精神で静かに過ごしましょう』



 ・・・明日から毎朝星座ランキング必見だな、俺――――――――・・・。




          



         《END》




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 
 
 まさかオリキャラ目線のお話がここまで長くなるなんて・・・。

 今回のお話に際し、久瀬くんへの温かいお声を頂戴いたしました。久瀬くんといい和尚さんといい我が家のオリキャラは幸せ者です。
 
 書き始めは入江くんが琴子ちゃんに嫉妬する話を~と思っていたのに書き進めるうちにどんどん人間離れしていってしまいました(^_^;)
 そしてケ○シロウ直樹という命名までっ!(爆)
 それでも!入江くんの(歪んでても)琴子ちゃんLOVEが皆様に伝わっていれば嬉しいなと(*^_^*)

 
 とりあえず『Do you love her?』はここで終了♪
  
 ありがとうございました☆

 
 次回はバレンタインネタ(前後編)予定です☆


 

 

 

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命があって良かった(笑)

おはようございます。更新ありがとうございます。

いやもう人間とは思えませんよ!サタンだね!!←きっぱり(・。・;
久瀬さん、良い人だったのに最終的には情けない男になってしまった。それもこれも入江くんの魔力の前ではズタボロになってしまうせいなのね。
バカップルに仏心起こしたばかりに哀れすぎる。でも日本の斗南で北極体験が出来てオーロラまで見れるなんて幸運だったかも!(無理やり)
シロクマに狙われたラッコでも逃げられて良かったのよ。二度とバカップルの妻には関わらないようにね。
でも、妹にとっても優しい久瀬さんて萌えです。

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Re: miyacoさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

わぁ~♪来てくださってありがとうございます!!
そのうえコメントまで(*^_^*)!! 読んで下さっているだけで嬉しいのにぃ(感涙)

でもでも喜んでいただけて嬉しいですよ♪
最近自分の書く話がマンネリ化してるようでちょっと悩んでいたので(^_^;)
バラエティに富んだ沢山のお話を生み出すmiyacoさんの脳を少しばかりお借りしたい・・・そんな気分です(^_^;)

我が家のオリキャラは入江くんの餌食になるパターンが多くって(笑)いや、そのためのオリキャラと言っても良いのですが・・・。
入江くんに睨まれた久瀬くんと山田くんを書くのが楽しくて楽しくて(←鬼)
オリキャラが入江くんの餌食になるシリーズでも作ろうかな・・・(え?いらない?)

また体調の良い日に遊びに来て下さいね♪

Re: 紀子ママさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

サタン~!!良く言えば堕天使!悪く言えば悪魔!!
そしてもはや人間じゃなくなってるぅ~!!(爆笑)
入江くんが堕天使で、琴子ちゃんが天使・・・ふむふむ・・・。
いいっすね(*^_^*)!!

これだけ大変な目に遭ったんですもん、オーロラ見られてラッキーって思っていないとやっていけないですよ!入江くんのお友達は(^_^;)
久瀬くんの良心はサタンには敵わずっ。本当に可哀想なことをしました(今更?)
久瀬くんが妹思いの優しいお兄ちゃんであることを紀子ママさんが理解して下さっているだけできっと報われると思います。ありがとうございますm(_ _)m

Re: ぴくもんさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

うぅ・・・ぴくもんさんも久瀬くんに暖かいお言葉を掛けて下さって(>_<)
つーか、だいたいオリキャラが出るときはこういう系統の話になってしまうんですよね(^_^;)
バラエティに富まず申し訳ないです。
でもシリーズ化をご希望なんて嬉しいことを仰ってくださる!!
今、あまり余裕がないもので、身の回りが楽になったら少し考えてみようかなと思います(*^_^*)

あと、追伸に書かれていた件ですが、私は大歓迎ですので(^_^)むしろ私のでいいですか?という感じです。
私のがぴくもんさんのお役に立てるのなら喜んで!ですので、楽しみに待ってますね♪

Re: あやみくママさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

はい~(^_^)
命は助かったみたいです。あのまま気を失わずに立っていたら間違いなく凍死してたと思うんですよね。
あそこで気を失っていたから助かったといっても過言ではない!
日頃ツンケンしてるが故に分かりにくいですが、ほんと入江くんの器は・・・ちっちぇ!!(笑)
それに比べて、こんな酷い目に遭っておきながらも付き合っていこうと思う久瀬くんの器のでかさに私も凄いなって(オイ)

我が家の久瀬くんは入江くんの極寒で倒れましたけど、あやみくママさんのお子さんはインフルだったのですね(>_<)
看病側のママさんもいつ感染してもおかしくないですから、お気をつけくださいね(^_^)

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Re:イタキスジャンキーさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

昔のお話を読み返してくださったんですね(^_^)ありがとうございます♪
こうやって過去のお話にコメントを頂かないと私も読み返したりしないので過去の自分を見つめる良い機会となりました。
秋の読書週間に私のお話を読んで下さっていたなんて嬉しすぎます!
そういえば最近こういったお話書いていないなーと思ったのでこれを機に創作してみようかと思います。
琴子ちゃんがモテまくって直樹がジレジレしまくる・・・面白いです♪
未来設定も書いたことがないので機会があれば挑戦したいと思います♪
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 管理人の創作で少しでも笑顔になれたら嬉しいです。
 皆様がHAPPYになりますように。

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