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Surprise!!

こんにちは☆
お休み宣言、近況報告の際にはたくさんの拍手と温かいコメントをくださり本当にありがとうございました。
なかなかお返事が出来ず、失礼な対応ばかりしてしまい本当に申し訳ないのですがとても感謝しております!
本当にありがとうございます。



『Voice』更新時に「クリスマスのお話あります」と自ら宣言しました。
今、お休みを戴いている最中ですがお約束は守らないと!!ってことで一時的に浮上させていただきます。

我が家の入江くんは基本甘めなんですが、書いてる本人が気の利かない人間なのでそれが思いっきり入江くんに反映されています(^_^;)
どこがサプライズやねん!!ってきっと思うと思います。

それではクリスマスらしくない2人のクリスマスの再会をどうぞ~。 




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 











12月24日、クリスマスイヴ




 あたしはモトちゃんと行きつけのカフェに来ている。
 大通りに面しているカフェの前の街路樹はイルミネーションを纏い夜の街を更に彩っていてその下には幸せそうに歩くカップルがいーーーーっぱい。







 「あーあ。なんか寂しい・・・。」

 「ちょっと琴子!それ以上寂しいばっか言うのならあたし帰るわよっ」

 「えっやだ!それだけは勘弁してぇ~!!」


 あたしは怒るモトちゃんを引き留めてコーヒーのお代わりなんて勧めてみる。
 世間はクリスマスイヴで幸せそうな人たちが溢れかえっているけれど、そんな雰囲気にも負けずあたしはモトちゃんに付き合って貰ってカフェで参考書を広げて勉強中。
 モトちゃんは「入江さんの写真を眺めながら家で勉強したら?」なんて言うけどそんなことしたら入江くんが恋しくなって勉強どころじゃなくなっちゃうじゃない!
 まだ街のキレイなイルミネーション見ていた方が気が紛れてはかどるかもって思ってモトちゃんにお願いして付き合って貰ったけれど・・・ダメだっ!イヴって言うだけで集中力なんて出てこない。
 周りを見渡せばカップルだらけで参考書広げてるあたしはもの凄く場違い。
 結局空しい気分になるのに変わりはなく、あたしは半分自棄になりながら注文したケーキを口いっぱいにほおばった。


 「それより琴子。」

 「んむ?にゃに?モロひゃん。」

 「あんた食べるか話すかどっちかにしなさいよ~。あ~あこんなにこぼしてっ・・・まぁいいわ、そうっあんた最近入江さんと連絡取れたの?」

 「・・・留守電で一方通行。」

 「・・・。」


 そう・・・。電話で入江くんと話せたのは2週間前。
 クリスマスくらいは声聞きたいな~って思って出勤スケジュールを聞いたけど返ってきた返事にあたしはガックリと肩を落とした。


 「入江くん、イヴは学会で明日は夜勤って言ってたよ。入江くんはとぉーっても忙しーんだよ・・・。」

 「学会?!入江さん学会に出るって言ったの?」

 「うん・・・それ聞いて会えないって分かったから詳しくは聞いてないけどね。」

 「・・・ふ~ん。」


 モトちゃんは聞くだけ聞いておいてそれっきり黙ってしまった。
 あたしはモトちゃんの様子を窺いながら最後のケーキを放り込んでカフェオレでゴクンと流し込んだ。



 「?モトちゃん?」


 何か考え事しているのかモトちゃんはずっと黙ったままで、あたしが話しかけると漸く反応してくれた。


 「琴子、今日は何の日?」


 やっと口を開いたと思ったら、こんな事聞いてくる。
 目の前の光景を見たら今日はどんな日かわかるじゃない・・・。敢えて聞いてくるなんてちょっと意地悪だよ。

 
 「・・・クリスマスイヴ・・・。」

 「今日はきっとあんたにもサンタからのクリスマスプレゼントが貰えるかもしれないわよ。だってこんな大イベントにも負けずに受験勉強してるんですもの。」

 「・・・ホントかな・・・。」


 大丈夫よ・・・とモトちゃんは優しく笑って頭を撫でてくれた。
 あたしはもういい大人で本気でサンタを信じてる訳じゃないけどモトちゃんがすごく真面目に言ってくるものだから何か良いことがあるんじゃないかなって思えてくる。


 「うん、じゃあ頑張る。だからもう少しだけ付き合って貰っていいかな?」


 もちろん。というモトちゃんの好意に感謝をし、自分に渇を入れるためにほっぺをパンっと叩いて参考書に向かった。















 「・・・子。琴子。」


 どれくらい経ったんだろう。
 さっきまでイヴだからってやさぐれてたのに結構集中していたようでモトちゃんの声になかなか気づけなかった。
 漸くそれに気づいたあたしはモトちゃんの方へ顔を上げるとそこには優しい目をしたモトちゃん。


 「大分集中していたみたいね。休憩がてら外のイルミネーション見たら?陽も落ちてとってもキレイよ。」


 勉強を始める前はまだ薄暮時でイルミネーションは付いていたけどそんなに映えてはいなかった。
 けど今は漆黒の中にイルミネーションが輝いていた。
 あたしはモトちゃんに促されるまま窓の外に目をやった・・・・・・・・・けれど・・・・・・。


 



 み、見えない・・・・・・。





 
 あたしの目の前にある窓の向こうには結構背の高い男の人が立っていてしっかり外の景色を隠してくれていた。
 今見えるのは見知らぬ人の背中だけ。

 何?!この嫌がらせのような状況は?!


 「モ、モトちゃ~ん・・・なんにも見えないじゃない~!!」

 
 あたし人の背中を見て癒されるような趣味なんて持ってないもん!!
 そういう気持ちで訴えるとモトちゃんはニッコリと笑った。


 「そう?あたしはこの光景が今のアンタにはピッタリだと思うし望んでいるものだと思うわ。」

 「はぁ?」


 この背中が?あたしに?
 ・・・理解できない。
 外のイルミネーションも見せて貰えないこの状況にどうしてあたしが望んでいるように見えるのよ。
 あたしは溜め息を一つこぼすとまた参考書に目を落とした。
 ・・・今日は浮かれないでとことん勉強してやるわっ





 でも、その決意は直ぐに崩れ落ちることになった。







 コンコン


 


 窓ガラスを叩く音。
 勉強までも邪魔されたあたしは不機嫌丸出しで音がする方に睨むように視線を向けた。


 







 「・・・え・・・?」







 どうして・・・ここにいるの?

 だって・・・学会って・・・言ったじゃない。
 
 それに明日は夜勤で忙しいって。

 なのにどうして入江くんが目の前に立ってるの? 





 あたしは窓の向こうにいる入江くんに目を逸らすことも出来ず、そして動くことも出来ず、ただただ立ちあがるのが精一杯だった。
 そんなあたしの状況を察したのか入江くんはまたコツン窓を叩いて笑っていた。




 うそ・・・ホントに入江くんなの・・・?





 「だから言ったでしょ?頑張ればサンタがクリスマスプレゼントを持ってきてくれるって。」

 「・・・え?」

 「さっきのあんたの言葉で思い出したのよ。そういえば今日斗南大病院主催で学会があったこと。」

 「・・・えぇ?!」


 あたしは入江くんが神戸に行ってから医学科に足を運ぶことはなくなっていた。
 そして医学科に関係する行事なんかにも興味がなくなっていてそれを知らせる掲示板を見ることもほとんどなく・・・。
 だって医学科へ行くと入江くんに会いたくなっちゃうんだもん。
 居ないのわかってるのに無意識に探しちゃうんだもん。


 「琴子、行かないの?あんたが行かないのならあんたの代わりにあたしがあの広い胸に飛び込んじゃおうかしら。」

 「え!?だっ駄目!!!」


 モトちゃんの台詞に弾かれたかのように足が動く。
 その前に本当に入江くんなのかもう一回確認をして。

 そして夢ではないだろうかと思いっきり頬をつねってみる。
 うん、痛い。夢じゃない。

 そう確認してあたしは店を飛び出した!!






 
 店内にいた時はただただこの状況に驚いて涙も出なかったけれど、店内から入江くんの所へ行くまでにあたしの視界はぼやけていた。
 入江くんに会いたくて仕方がなくて会いに行ったのに会わずに帰ってきたあの日から約1ヶ月。
 我慢していた感情がまたどっと噴きだしてきている。
 寂しいのをひたすら耐えてきたその反動が今止まることのない涙になって流れ落ちた。


 「琴っ・・・っわ!!」


 あたしは走ってきた勢いのまま入江くんの胸に飛び込んだ。
 今ここにいる入江くんが幻影じゃなく本当にここにいるのかを確かめるようにきつく抱きついた。
 

 「お、おま!!鳥目のくせにあっぶね・・・」

 「・・・っく・・・・・・っ」

 「・・・。」

 
 あ~あ、入江くんのスーツがあたしの涙とその他のもので汚れちゃった。
 でも今のあたしにそんな気遣いなんて出来る余裕なんて欠片もない。
 入江くんに「きったねーな!」って怒鳴られるのを覚悟して大好きな入江くんの胸に飛び込んだけれど返ってきたのは怒号ではなくって、抱きしめ返してくれる暖かい温もりだった。



 

 「ただいま。」

 「・・・ん・・・」

 「ん、じゃなくてちゃんと言えよ。」

 「お、おかえりなさい。」

 「ただいま、琴子。」


 明日夜勤って言ってたからきっと直ぐに神戸に行っちゃうけど今、入江くんはあたしの所へ帰ってきてくれたから『おかえり』って言うの。
 

 「・・・入江くん、学会って斗南大病院だったの?」

 「会場はホテルだったから斗南には行ってないけど・・・なんだ、知らなかったのか?」

 「だ、だって入江くんのいない医学科なんて興味ないもん・・・」

 「おまえ、仮にも看護科だろう・・・お前も医学部に属してんだから情報くらい知っておけよな。」


 そう言って溜め息をつく入江くんは呆れ顔だけど穏やかな顔をしていた。
 その顔はあたしだけが知っている特別な顔であたしだけの入江くんの表情。
 
 いつからあの店の前にいたんだろう、と思うほど入江くんの手と頬が冷え切っている。
 暖房の効いたお店にいて暖まっているあたしの体温を入江くんに少しでも届くように入江くんの頬に手を伸ばした。
 冷たい頬を温める目的もあるけれど一番はあたしだけが知っている入江くんの表情を誰にも見られたくなかったから。
 大好きな入江くんを見つめているとチュッと落ちてきた入江くんの冷たい唇。
 あたしはその唇も温めるように背伸びをしてキスをした。
 入江くんは一瞬びっくりした顔をしたけれどフッと笑ってまた抱きしめてくれた。

 
 「しかし暫く会わない間に琴子も積極的になったもんだな。」

 「・・・へ?」



 「また、見られてるぜ。」


 
 いつだか神戸で囁かれた聞き覚えのある台詞。
 ちらり・・・と自分が居たカフェに目をやると・・・。


 「!!!」


 目の前にいるモトちゃんは涙を流してこっちを見てるし、その周りにいるお客さんも瞬きせずあたし達のことを食い入るように見ていた。


 「いやぁぁぁぁぁ!!///」


 あたしは恥ずかしくってまたまた入江くんの胸に顔を埋めた。
 だってここにも隠れる場所なんてないし、ブラジルまで行けるような穴も掘れないもの。
 でも、今日はクリスマス。街の中には大好きな人と歩いているカップルがいーーーーっぱい。
 だから今日は大丈夫かもしれない。
 
 ポンポンとあたしの様子を窺いながら見下ろしてる入江くんに背伸びをしてまたキスを一つ。

 
 「おまえ・・・」


 だって今日はクリスマスだもん。そう言うと入江くんはそうだなって言って身を屈めてくれた。







 「「メリークリスマス」」







 

 サンタさん。とっても素敵なプレゼントをありがとう。

 入江くんに逢わせてくれてありがとう。







 入江くん、逢いに来てくれてありがとう。






           《END》




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 あぁ!!ちゃぶ台はひっくり返さないで!!

 どこがサプライズって入江くんが来たことがサプライズ・・・(おいっ)

 

 久々に出てきたと思ったらこんなお話・・・ウフフ・・・アハハ(壊れ気味・汗)

 因みにモトちゃん目線っていうのもあるんですよ。話の内容はほぼ一緒なんですが、琴子ちゃんが勉強に集中してるときの入江くんの行動が書いてあります(^_^)でも大したことはないのは確か(>_<)


 
 以上、クリスマスネタでした~。

 クリスマスの素敵な日に遊びに来てくださってありがとうございましたm(_ _)m


あっもう一つの方も少し前に更新しておきました(^_^)


 

コメントの投稿

非公開コメント

お忙しい中ありがとうございます。
ステキなお話でした〜(≧∇≦)ちゃぶ台ひっくり返すどころか、ニコニコと笑顔になってしまいました。そして、読みながら頭の中では、山○達郎のあの名曲が…。この後、入江クンは、新幹線を使って、神戸に帰るわけですからまんまCMになりますよね〜(≧∇≦)
年末で、何かと忙しい時期ですが、お体に気をつけて下さいねm(_ _)mまた、お話を読めるのを楽しみにしておりますm(_ _)m

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Re: ひまわりさま。

こんにちは♪

コメントありがとうございます♪

ひまわりさん、お優しい~(>_<)!!ちゃぶ台はそのままなのですね!?ありがとうございます!!
そうなんです~♪あのCMを頭に置きつつ書いてました。JR○海圏内に住んでいるならばここはいっちょ書いておかねばっていうくらいにこのCMと神戸編は重なってますよね(*^_^*)
意識して書いただけにそう言ってくださって本当に嬉しいです♪

前ほどの更新は出来ませんが、ポツポツ書いていけたらと思います♪これからもよろしくお願いします♪

Re: ちぇるしぃさま。

こんにちは♪

コメントありがとうございます♪

ちぇるしぃさん!!クリスマスプレゼントありがとうございます!!届いたんですよ~(>▽<)!!GACKTさんの2012年カレンダーが!!いつもは「GACKTの何処がいいんだ」という旦那がサプライズでくれたんです!!
この時期は取引先のカレンダーを持って帰ってくるのでいつものかと思えば、GACKT~!!もう大興奮でした!!はぁ~(>_<)カッコイイ!!←(しつこい)

ちぇるしぃさんはどのようなクリスマスを過ごされましたか?こんな素敵な贈り物をくださった方ですからきっと素敵な時間を過ごされたことと思います(^_^)
まだまだこれからお正月に向けて忙しくなりますが、どうかお体には気をつけて素敵な新年をお迎え下さいね♪

紀子ママさま。

こんにちは♪

拍手コメントありがとうございます♪

紀子ママさん宅のちゃぶ台が定位置・・・。うぅっありがとうございます(>_<)皆様お優しい方ばかり!だからこそこうやって我が儘をしても許されるのですが・・・。もう皆さん神様!!

ええと、11月からダラダラと神戸編を書かせていただいて漸く一区切り付いた感じでしょうか(^_^)神戸編=夏!という感覚でいたのですが、そんなことは無いんですよね。離れていてもかけるお話がたくさんあるんだと気付かされました。
寂しくて逢いたい気持ちを我慢して頑張ってきた琴子ちゃんにご褒美です。もちろんそれは入江くんにも言える事なんですけれど。きっとこの後はラブラブ祭りですよね~♪
過去作も加味しながら読んで下さったことに感謝いたします(^_^)嬉しいです♪

Re:chan-BBさま。

こんにちは♪

コメントありがとうございます♪

サプライズってタイトルなのに何のひねりもなくて普通に入江くんが会いに来てくれただけっていう単純さに申し訳ないとただただ平謝りするしかないのですが、琴子ちゃんが自棄になってケーキを食らうところはすんなり書けました(^_^;)
もう少し琴子ちゃんを驚かす何かがあっても良いような気がしたのですがぜーんせん思いつかなくて・・・っていい訳ばかりではいけませんね・・・。

好き好き言いつつも純情な琴子ちゃんは自らキスすることってあまりないですよね。そんな琴子ちゃんが入江くんにキス。これって入江くんにとってはもの凄いプレゼントですよね(^_^)う~ん!さすがchan-BBさんです!!読みが深くて素晴らしいです~!
こうやって逢って触れ合える事がこの2人にとってかけがえのないモノだと、そう思います。

モトちゃん発信でクリスマス後日って感じで大学内で暴露~とか面白そうですよね。でも私にはレベルが高すぎて書けましぇん・・・(T_T)きっと啓太に愚痴ってイヴは過ぎていく・・・そんな感じで(苦笑)
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