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好き・・・だからこそ。

わぁ~!!最近沢山更新してる~♪
って一人喜んでいたら、入江くんの誕生日以来お話更新していないじゃないですかっ!!(大ボケ)

先日「何かいいネタないかな~」なんて考えながら車を運転してたらたまたま『奏』が流れたんです。
「『奏』かぁ・・・良い曲だよね~・・・そうだっ神戸編を書こう!!」
と、どこかのCMのように思い立って書き始めたんですが、頭にある思いがちっとも文章として出てこなくてずっとイラスト描き描き・・・(早速行き詰まっている)
内容的に良い夫婦の日に合っているかな?と思っていたんですが結局間に合わず。

ということで夏以来の神戸編です。

しかもお話の目線はオリキャラ(苦笑)和尚さんです。 

和尚?誰それ?・・・という方は神戸編王子シリーズ、  『王子の社交界デビュー』(1)~(5) をお読み下さいね(^_^)

神戸編といってもあの希代のツンデレ王子の影はなく普通(?)の入江くんだったりします。

久々に和尚さんこと安田尚輝くん登場です(^_^)





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 「うわ・・・めっちゃさむっ・・・」


 短い秋が終わろうとしている。
 ここ、神戸でも朝晩は既に冬の気配がし始めて山から降りてくる冷たい風が体温を奪っていく。
 生まれも育ちも神戸の俺やけど、寒がりの俺はこの寒さにちっとも慣れることがない。
 久しぶりにアパートに帰ることが出来てゆっくりと休息を取ることが出来た俺は病院から少し離れた関係者用の駐車場に車を停めて病院まで歩いた。
 マフラーをして多少着込んでいるもののやっぱり寒い。
 凍えながら裏口にある専用出入り口へ行くとその出入り口の傍で誰かがちょこんと座っているのが見えた。

 
 「?誰やろ・・・。」


 関係者出入り口とはいえここは病院。
 もしかして誰かが急に体調を崩したんやないかと急いでそこまで走った。


 「あの、どうしはったんですか?」


 小さく丸まるように踞っていたんは女の子やった。
 見た感じ若そうやから高校生ぐらいか?小さな肩に手を置いてみるとビックリするくらい冷え切っていた。
 いつからここにおるんやろうと思いながらも冷え切った身体を温めるべく自分のマフラーを外し掛けてあげようとした時・・・


 「あの、大丈夫ですから。」


 と言いながら漸く顔をあげてくれた女の子に俺は一瞬固まってしまった。


 「こ・・・琴子さん!!」


 出入り口で踞ってたんは俺の同期の研修医、入江先生の奥さん。琴子さんやった。













 「いや~。めっちゃ驚いた。琴子さんコレ飲んで温まってな。」


 俺はとりあえず風がしのげて空調の効いた入り口から一番近い休憩室に琴子さんを案内した。
 そして目の前にある自販機でコーヒーを買って渡した。
 琴子さんは申し訳なさそうにそれを受け取ると冷えた手を温めるように缶を手の中で転がしたあと、それから漸く口を付けた。
 それを見届けたら妙にホッとして俺も琴子さんの横に腰掛けコーヒーを飲んだ。


 「今、入江先生上にいるはずやからピッチで連絡したるで待ってて。」

 「え?あ、ちょっと待って!!和尚さん!」


 早く入江先生に会わしてあげようと鞄の中に入っている病院内専用のPHSを取り出して通話ボタンを押そうとした時琴子さんがそれを慌てて止めてきた。
 連絡するなという琴子さんにも驚きやけど、その後に放った言葉に俺は突っ込まずにはいられんかった。


 「お、和尚さんって・・・」


 久々に聞いた、和尚さん。後にも先にも和尚さんって呼んだのは琴子さんしかおらへんけど。
 

 「だって、入江くんが尚輝君のことは和尚さんでいいって言うから。尚輝君もそれで良いって言ってたって。」

 「・・・はぁ?」

 
 俺の名前覚えてくれたんやな、まぁ旦那さんと同じ名前やしな。ちょっとホッとした俺。

 だけど・・・
 忘れもしないあの夏の飲み会。
 夫婦喧嘩に巻き込まれとばっちりを食らったあの日の事はしばらくの間病院でめっちゃ噂になっとった。
 でも入江先生は噂されててもめっちゃ普通で堂々としててある意味出来た男やなって思った。
 けど影で奥さんに何吹き込んでんの・・・。
 実はめっちゃ嫉妬しぃやってんな・・・。まぁ飲み会でもそれが爆発しとったけど。

 まぁ、今はそれはこっちに置いといて本題に戻るとして。
 
 
 「琴子さん、入江先生に用事があって来たんちゃうの?」

 「・・・。」

 「・・・もしかして、入江先生に黙って来たとか・・・?」

 「・・・。」


 暫く沈黙したあと琴子さんはコクンと頷いた。
 何か事情があるんかな・・・でもそれは俺が聞いてええもんやろうか。
 そう思ってどう声を掛けようか悩んでいたら琴子さんの方から口を開いてくれた。


 「・・・寂しくて・・・特にこの時期は・・・。」

 「え?」

 
 やっぱり前に入江先生と何かあったんやろうな。
 でも俺はそれを聞いていいものか分からへんからそっか・・・としかいうことが出来へん。
 

 「・・・11月はね、入江くんの誕生日と結婚記念日があるんだけど、入江くんに電話しても繋がらなくて、留守電クンに残しても何の反応もないの・・・。
 入江くん・・・あたしの事忘れちゃったのかなって思ったら悲しくって寂しくって辛くって・・・そしたら凄く会いたくなって始発で神戸に来て・・・でも入江くんのマンション行ったらいなくって・・・。」

 「昨日入江先生は夜勤やったよ。それにここんとこずっと病院に籠もりっぱなしであんま家に帰ってへんよ。」

 「そう・・・なんだ・・・。」


 琴子さんは本当に寂しそうだった。
 外が寒かったのもあるんやろうけど真っ赤な鼻をして目にはうっすら涙を浮かべている。
 なんで入江先生は奥さんがこんな状態になるまで放っておくんやろう。
 男同士はあんまり恋愛話はせぇへんから入江先生が何を考えてるんかは俺にはさっぱりわからへん。
 けど、同じ男からしても琴子さんのこの寂しそうな表情をみるともう少し奥さんのこと気にかけてもええような気がする。

 でもここでまた俺の中で疑問が浮かぶ。
 何で泣きたいほど寂しくて入江先生に会いに来たはずなのに連絡しないでと言うんやろう。
 黙って来て怒られるから?んー、でも前科のある琴子さんに入江先生はそんなに怒らん気がするけど。


 「入江先生には会わへんの?」

 「・・・うん。」

 「ここまで来たのに?」

 「・・・・・・・・・うん。」


 きっと葛藤してるんかな。
 会いたいのと会わずに帰るのと。
 

 「入江くん・・・頑張ってるんだよね。」

 「え?」

 「入江くん、立派なお医者様になるために頑張ってるんだよね?」


 寂しくて堪らないといった表情は何処へ行ってしまったんやろうか。
 そう言って尋ねてくる琴子さんの表情はとても真剣やった。

 
 「めっちゃ頑張ってる。研修医の中で一番努力して誰よりも真剣に患者さんと向きおうてるよ。」

 「・・・相変わらず・・・モテる?」

 「めっちゃモテてる。でも完全無視。あんなにモテる人を見たこと無いけど、あんなに女の人を無視する人も見たことあらへん。ちょっとはその人気俺にも分けて欲しーわ。」

 「ふふ・・・そっか。」

 「大丈夫。入江先生は俺が守ったるで安心しーな琴子さん。」

 「うん・・・ありがとう。和尚さん。」

 「だから和尚って・・・。」

 「あたしにとって尚輝君は和尚さんだよ。」
 
 「なんか喜んでええのか微妙やな。」
  
 
 そう言うと琴子さんは「褒めてるんだよ」と笑っていた。
 





 
 「あたしもっと頑張らなきゃ・・・。」


 コーヒーを口にして暫く無言だった琴子さんがポツリと呟いた。


 「入江くんがこんなにも頑張ってるのに、あたし此処で何してるんだろう。こんなんじゃ入江くんに会えないね。」

 「琴子さ・・・。」

 「頑張らなきゃ・・・もっと、もっと。入江くんに少しでも追いつかなきゃ。じゃないと入江くん呆れられちゃう。」
 
 
 琴子さんの中で何かしらの決意が決まったらしい。
 踞って弱々しかった琴子さんは何処にもおらんかった。
 涙を浮かべてた目にも強さが滲んでいる。
 









 ピピピッ――――ピピピッ――――ピピピッ――――



 出勤時間を知らせる腕時計のアラームが鳴る。
 今日は勤務時間前に済ませたい仕事があって早く出勤したことを俺は思い出した。
 その音を聞いた琴子さんは慌てて立ち上がった。


 「わっ・・・ごめんなさい!和尚さん忙しいのに私、邪魔しちゃって!!」


 もう和尚さんに突っ込むのもどうでも良くなってきた。

 
 「ええよ。今日はたまたま早起きしたで早めに来たんや。そのお陰で琴子さんを凍死させずに済んだんやし結果オーライや。」

 
 そう言ってニカっと笑って見せると琴子さんは「ありがとう。」と満面の笑みで返してくれた。
 その笑顔はとってもキレイで、その笑顔を常に向けられる入江先生がめっちゃ羨ましいと思った。





 「コーヒーご馳走様でした。」と言って出て行こうとする琴子さんに俺は声を掛ける。
 せっかく此処まできたんや、なにか入江先生に伝言はないかと尋ねると琴子さんは少し考えた後、じゃあ・・・といって鞄から手紙を差し出した。








※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※







 「おはようございます。」


 医局に入るとそこには入江先生が一人いるだけやった。
 最近俺は入江先生が休んでるとこを見た記憶がない。
 勤務時間が終わった今も仕事をこなしている。
 入江先生は俺に挨拶をするとまたPCに向かい手を動かし始めた。

 俺は入江先生の近くまで行くとさっき琴子さんから預かった手紙を差し出した。
 
 琴子さんからやって言ったら入江先生はどんな反応をすんのやろうか。
 今から行けば何処かで琴子さんを捕まえられるはずや、会いたいのを我慢して帰って行った琴子さんにそれくらいのご褒美みたいなんがあってもええと思う。


 「コレは?」

 「琴子さんからです。」

 「・・・・・・は?」


 入江先生の反応を見て本当に琴子さんが黙ってきたんやと分かる。
 普通東京にいる奥さんの手紙がここにあるってゆうたら絶対冗談やと思うはずや。
 けど相手は琴子さんで何の連絡もナシに来た前歴があるせいか入江先生は俺の言葉を信じたようやった。


 「さっき、職員用の玄関で会ったんです。でも俺にこれを預けて帰っていきました。」

 「・・・。」


 俺は入江先生の反応を見つめた。
 どうする?『追いかける?』それとも『仕事を続ける?』






 




 入江先生の判断は『仕事を続ける』やった。
 



 入江先生は俺から手紙を受け取った後しばらくそれを見つめて机の上に置いた。
 そして何事もなかったかのようにPCのキーボートをたたき始めた。
 何の動揺も感じさせない軽快なタイピング音に俺は何故か無性に腹が立ってきた。


 「・・・何でです・・・先生。」

 
 俺の小さな呟きを聞き取った入江先生はピタリと手を止め不思議そうな顔で様子を窺ってくる。


 「何で、琴子さんを追いかけてあげへんのです?!もう先生の勤務時間は終わったはずです!!
 それなのに何で琴子さんを追いかけずに仕事を優先するんですか?!!ここまで会いに来た琴子さんの気持ちを考えてやったらええんちゃいます??」


 なんで俺がこんな感情的になってしまうのか分からへん。
 でも琴子さんを好きとかそういう感情ではないのは確かや。
 会いたくて寂しくてその気持ちだけでわざわざ此処まで会いに来た琴子さん。
 その気持ちを思うと琴子さんの変わりに問いただしたくなったのかもしれへん。


 俺が感情のままそれをぶつけると入江先生は俺の目を見て「安田先生・・・」と口を開いた。


 「琴子の為です。」

 「・・・は?」

 「・・・琴子はこの病院まで来たけど帰って行ったんですよね?自分の意志で。」

 「・・・そうです。」

 
 そう。
 俺は琴子さんを追い返したりはしてへん。
 むしろ入江先生に会えるように電話しようとしたくらいや。
 

 「なら、おれも琴子に会わないし、追いかけたりはしません。この時期にそう決めたアイツの意志を尊重した方がアイツの為なんです。」

 「・・・。」


 返す言葉がなかった。
 そして、いらんお節介やったんやろうな・・・って思った。
 入江先生の言葉でこの夫婦の絆みたいなもんが見えたような気がした。
 
 俺は暫く立ちつくした後、入江先生にいろんな意味を込めて頭を下げると更衣室で着替えをするために入江先生に背を向けた。
 申し訳ないような気持ちでいると背後から俺を呼ぶ入江先生の声が聞こえた。
 「大きなお世話や」くらい言ってくるんやろうな・・・そう覚悟して振り返る。


 「教えてくれてありがとうございます。」


 俺は無言でまた頭を下げて医局室を出た。















 


 それから俺は後で知ることになる。
 入江先生も本当は琴子さんに会いたくて仕方がなかった事を。
 あの日、琴子さんを追いかけたくて仕方がなかったけど、我慢して耐えていたことを。







 病院の隅にある資料室に必要な資料を取りに行ったとき、この部屋から似つかわしくない音楽が流れてきた。

    『Happy birthday』

 機械的な電子音のそれは部屋の奥から流れてきた。
 何でこんな所で?誰がいるんや?
 そう思って音のする方へ静かに歩いていった。




 部屋の最奥の隅――――。
 そこに入江先生がいた。
 手にしてるのはあの時琴子さんが置いていった手紙だった。
 きっと入江先生の誕生日に書いたメッセージカードなんやと思う。
 入江先生は優しい目で愛おしそうに眺めていた。


 「頑張れよ、琴子。」


 そう呟いてはカードを優しくなぞっていた。








 そしてもう一つ。
 なんで入江先生が休みを返上してまで仕事をしていたのか。
 それは来月行われる学会の為やった。







    開催地・・・・・・・・・東京

    主催・・・・・・・・・・・斗南大病院

    日時・・・・・・・・・・・12月24日







 これを知ったとき俺は何ともいえん気分やった。
 それと同時に入江先生の琴子さんへの深い愛情も知った。
 それはめっちゃ不器用なやり方で素直やないけど、入江先生らしいなって思った。


 追いかけるのが愛情表現やないんや。
 突き放すことも立派な愛情表現のひとつなんやと。

 
 
 それは独身の俺にはまだまだ理解できん事かもしれん。
 好きだからこそ。
 愛してるからこそ。
 自分の気持ちや衝動を押し殺してまでお互いを思いやる気持ち。

 こんな風に思いやる入江先生と琴子さんの絆ってものすごい深いんやと思い知った。







 もうすぐ12月。
 この2人が出会えるクリスマスが澄み切った満点の星の下であることを俺は祈った。









 なんで、ホワイトクリスマスやないんかって??
 アホやな~。雪降ってもうたら新幹線止まってまうやろ?
 だから今年のクリスマスは晴天の方がええんや。

 みんなも晴れるように祈っててな。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 長くなりましたが、此処まで読んで下さってありがとうございましたm(_ _)m

 
 オリキャラ安田尚輝、和尚さんの目線で入江くんと琴子ちゃんの夫婦の絆みたいなのを表現できたらと思って書いてみたんですが・・・。
 内容もめちゃめちゃできっと読みにくいと思うのですが、どこをどう直していいのか分からないのでこのまま更新!!はい、開き直りです(>_<)

 久々にお話書いたなと思ったらこんな話で文句の一つも言いたいと思いますがそこは心の中で留めておいてくださると嬉しいです。
 そして、この後のクリスマスのお話はもう既に出来上がっています。めっちゃ大したことないのは確かです。
 そのお話は12月24日に更新しようと思っています。

 その時にはこんな話があったな・・・と思い出しつつ読んでくださると嬉しく思います。

 それでは長々と失礼しました。(^_^)



  
 


 
 

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ひろりんさま。

こんにちは☆

 拍手コメントありがとうございます♪

 なんて嬉しいコメントを!!
 私が創作したお話で涙していただけるなんて思ってもみないことでこちらこそ感謝いっぱいでございます(>_<)
 最初書いたときは入江くんが追いかけるというのを考えていたんですが、お互いを信じ合う2人の絆を書けたらいいなと思ってこの形に収まりました。
 2人のお互いを思えばこその愛情の深さを感じていただけて嬉しく思います。

紀子ママさま。

こんにちは☆

 拍手コメントありがとうございます♪

 ウチの和尚さん本当に良い働きしてくれたんです!!
 下書きすることなく一気にPCに打ち込めましたもん(^_^)私にとっても良い働きをしてくれました。

 過去にいろいろあったこの時期に会わずに帰っていく琴子ちゃんの決断はすごく勇気のいることでその決断の大きさに入江くんは即気付きました。そんなこと過去を知らない和尚さんですが、彼の意見もすごく大切なことですよね。その言葉に入江くんも気付かされたことがあったと思います。
 入江くんloveで仕方がない琴子ちゃんですけれど、いざとなったらこういう決断が出来る芯の強い子だと思っております。  
 琴子ちゃんは入江くんから。入江くんは琴子ちゃんから。和尚さんは2人からいろいろ学んだようです(^_^)

 あと後書きにクリスマスのお話あります~なんて書いたのですが、改めて読み返してみると・・・内容うっすい(-_-)(滝汗)
 ・・・うん、書き直しだね(アハ)ってことで振り出しに戻っております(>_<)
 宣言通りイヴに更新すべく頑張りマース(^_^)

butapankoさま。

こんにちは☆

 拍手コメントありがとうございます♪

 ひぇ~!!butapankoさんも涙してくださったんですか?!
 ありがとうございます(>_<)!!
 
 このあとに神戸から東京に帰ってきた琴子ちゃんのお話を少しだけ書く予定しています。
 ・・・泣ける・・・かなぁ・・・?
 そんなお話ですので(どんなだ!)更新した際にはよろしくお願いしますね(^_^)

Re: ちぇるしいさま。

こんにちは☆

 コメントありがとうございます♪

 そうです~スキマさんの『奏』です(*^_^*)
 もう好きすぎて一時聴きまくっていたら子供も覚えてくれました(^_^)
 「そうだ●都に行こう」的なノリで書いたお話に涙してくださるちぇるしいさんに感謝でございます。
 当初はホントに軽い思いつきだったのですが、書いていくうちにそんな軽いお話でなくなってきて夫婦愛が詰まったお話に仕上がりました。
 甘えん坊の琴子ちゃんの一大決心。けどその決心の裏にはこんな気持ちだったんだよ・・・というお話を今書いています。更新の際にはまたよろしくお願いします♪

Re: ぴくもんさま。

こんにちは☆

 コメントありがとうございます♪

 うぅ・・・温かいコメントありがとうございます(>_<)!!
 今回も私が過去に書いたお話をいろいろ絡めて書かせていただいたので11月の琴子ちゃんの寂しさから行動を起こしたお話になりました。
 入江くんに会うことなく帰って行った琴子ちゃんだけど、しっかり何かを得て帰って行きました。
 入江くんも和尚さんも得ることができました。入江くんって琴子ちゃんが行動を起こす事に発見や成長があるんですよね。イタキスって2人の成長譚だと思います。
 
 私、ぴくもんさんとchan-BBさんの共同創作を読ませて頂いたとき思いっきり泣きました!!
 あんな素敵なお話を書いたお二人とこのように交流できることが本当に夢みたいです!!
 本当にありがたく思います。

 もともとクリスマスのお話が先に出来上がってて今回付け足した感じで書いたのですが、こっちを書いた後にクリスマスの話を読み直したらちょっと内容が薄く感じたので、最初から書き直すことにしました(^_^;) まだ1ヶ月あるから・・・なんて余裕こいてますがそのうち悲鳴上げるかも・・・。
 でも宣言しましたので、イヴ更新出来るように頑張りますね!! 

Re: REEさま。

こんにちは☆

 コメントありがとうございます♪

 もういつもながら深いコメントで感激いたします(>_<)!!
 なのにこんな薄っぺらいお返事で本当に申し訳ありません(>_<)
 今回のこのカップルは「健気フェア」ってことで、お互いを思いやりまくって自分の気持ちを抑えまくっています。
 今回ばかりはクールを貫いている入江くんも寂しかったと思います。
 手を伸ばせば、走っていけば会えるところに最愛の人がいたんですもんね。
 
 私の中で和尚さんは東京でいう渡辺くんポストを狙っています。
 神戸時代で入江くんの良き理解者であって欲しいと思っています。(和尚さん呼ばわりされてますけどね(^_^;))
 イヴのお話もある事情により書き直しという事にしましたが、更新できるように頑張りますね(*^_^*)

『深いですね~』とコメントをくださった方。

こんにちは☆

拍手コメントありがとうございます♪

一年間離れて暮らすことを決めた2人の絆ってもの凄く強く、深いと思っています。
入江くんが好きで好きで仕方がない琴子ちゃんも色んな事を考えているうちに好きなだけじゃ駄目なんだって思うこともあったと思うんです。いろんな愛情表現や思い合う形はあるので(^_^)そんな気持ちが伝われば嬉しいなって思います。
現実、入江くんや琴子ちゃん夫婦の様にお互い思い合う素敵な関係になるのは難しい事ですけどこんな夫婦になれたらとても素敵ですよね♪

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Re: Wankoさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

神戸編はどっちかというと管理人やりたい放題の匂いがぷんぷんするところです(笑)
このブログ自体甘い入江くんですが、更に甘くてツンデレでやりたい放題・・・(^_^;)
お陰様で皆様に可愛がっていただいて本当に嬉しく思います(^_^)

そして、携帯だと途中で切れちゃうんですか?!あまり長いと駄目ってことですかね??携帯では確認したことがないので初めて知りました。
ちょっと今確認する術がないので申し訳ないのですが(>_<)Wankoさんに楽しんで頂けるように精進いたしますね♪

またも号泣

こんにちはです。
昨日に続き、今日も泣いてます。
なんて、ええ話や~ と和尚さんと一緒に言ってしまいます。
これから、和尚さんの方の物語を読ませて頂きます。
すごく楽しみです。
ありがとうございます。

Re: じぇぐんよんさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪

号泣なんてそんなっ!私が嬉しくてホロリときそうです(>_<)
このお話はずっと書きたくて温めた割に形にならなくて困ったという思い入れ(?)のあるものです。
イリコトではなく安田くん目線からイリコトを書きたくて当時頑張りました。
お互いを思うが故に会いたい気持ちをぐっと我慢してまた絆を深めていくという形も難しいけど素敵だと思います。
オリキャラの和尚さんは有り難くも皆さんに可愛がっていただいてます。可愛がってやって下さいね(^^)

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Re: しーしーさま。

こんにちは☆

コメントありがとうございます♪
お返事遅くなってすみません。
「感動」この一言がすごく嬉しいです!
最近こういうお話をあまり書かなく・・・いや、書けなくなってきてるなぁと改めて思いました。
いろんなお話が書けるように精進しなくては(^^)
頑張りますね(*^_^*)
プロフィール

narack

Author:narack
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 こちらは「イタズラなkiss」の二次創作と管理人の好きな物etcをつぶやくblogです。

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 また、作者様、出版社様、その他関係者様とは一切関係ありません。

 管理人の創作で少しでも笑顔になれたら嬉しいです。
 皆様がHAPPYになりますように。

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